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締切り済みの質問

誘拐証券売却益は経常利益に計上?

有価証券売却益を(特別損益ではなく)営業外収益に計上して、増加した支払利息を埋め合わせして、経常利益の増益を達成する、という手法があるようです。
(1)有価証券の売却益が経常的に発生するとは思えませんが、なぜ、経常利益に計上するのでしょうか?
(2)その逆で、有価証券購入費用(?)は、営業外費用に計上するのでしょうか?
(3)貸借対照表でも、子会社の株式など長期的な投資(経営支配の目的)は固定資産で、一時的に遊んでいる資金の株式などへの投資は流動資産(有価証券)として扱われるので、財務諸表上は、有価証券の購入・売却に係る損益は、経常的に発生する損益だと解釈するのでしょうか?

投稿日時 - 2006-04-17 20:24:12

QNo.2098047

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回答(1)

ANo.1

(1)経常利益に計上するのではありません。営業外収益に計上しますのでその結果が経常損益に含まれることになります。
(2)金額を資産に計上します。
(3)貸借対照表は作成日時点での会社の財政状況を示すものです。損益計算書とは別個のものです。それぞれ会計原則に基づき作成されています。

投稿日時 - 2006-04-17 21:13:56

補足

ご回答ありがとうございます。
(1)理解しました。
(2)有価証券の購入は、損益計算書上には表れず、貸借対照表の現金・貯金を有価証券にすげ替えるということでしょうか?
もしそうであるとすれば、有価証券の売買を繰り返せば、損益計算書上の(計上)利益の額を限りなく大きくすることができると思われます。(ですので、私の理解は間違っていると思われます。)
ご教示くだされば幸いです。

投稿日時 - 2006-04-17 21:36:45

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