こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

死刑廃止に関して

犯罪を犯した人の人権を守るために「死刑廃止」を訴えている人がいます。現在、テレビで報道されている母子殺害事件の被害者の方は、いろんな掲示板で死刑反対を訴える人から中傷されたりしているようです。

私の考えは、人を殺した人に人権があるとは思えません。「冤罪」だった場合、死刑執行されたら取り返しがつかないと言う人もいますが、現在の科学の進歩により証拠は揃っていると思います。決定的な証拠がないのに死刑になるのはいけないと思いますが、証拠があるのであれば、死刑は確定されても致し方ないのではないかと・・・。

皆さんは、死刑はあってもいいと思いますか?それとも反対ですか?それぞれの理由も教えてください。難しい問題なので誹謗・中傷にならない程度にお答えくださいませ。

投稿日時 - 2006-04-19 08:19:28

QNo.2100847

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(52)

ANo.52

光市母子殺人事件のニュースも落ち着いてきて、
52件ほどの回答も、伸び悩みですね。

そこで、

「皆さんは、死刑はあってもいいと思いますか?それとも反対ですか?」

に対する庶民の日常感覚的な回答。

どーでもいいです。

投稿日時 - 2006-04-20 16:03:09

ANo.51

No.13です。

冤罪の話が出ていますが、「冤罪の疑いの入る余地のない事件のみ死刑賛成」というのが私の考えです。

たとえば、例の宅間。
衆人環視の中で、幼児を次々と殺害しましたね。
あの事件に冤罪の入り込む余地はありませんよね。
どんな優秀な弁護士でも、あれを「なかったこと」にすることは不可能です。

そういう事件に限り、「人を殺したら(一人でも!)死刑」であるべきだと思います。

そして、更に大事なのは「再犯防止」でしょう。
当該凶悪犯を二度と世に出さないことだと思います。
ですから、終身刑が導入されるのであれば、死刑は廃止されても良いと思います。

ただ、「死刑は合法的な殺人」とは思いません。
法を破って他者の命を奪った者を、法の名のもとに排除することは当然ではないでしょうか。

投稿日時 - 2006-04-20 09:17:45

ANo.50

死刑反対、
する利益をあんまり感じないからです。
加害者一人を死刑にするまでの訴訟利益って
加害者の究極的な更正、社会奉仕、遺族感情の回復等でも
まだ釣り合いが取れないぐらいだと思うんです
もっと言えば加害者の罪への罰って死刑では甘すぎる
とも思えます

投稿日時 - 2006-04-20 06:42:18

ANo.49

行政法関係による不特定多数への無差別殺人がほぼ無罪なので.個人が行った殺人などの処罰に.10年以上の懲役とか死刑は重過ぎます。

死刑は廃止して.最高10年くらいに減刑すべきでしょう。
初犯ならば.検察庁の決定が出た時点で市民生活にもどしても良いでしょう。

「行政法関係による不特定多数への無差別殺人」の例としては.細菌の話題では.
アイフル等のサラ金業者や職場でのいじめによる自殺。
海外からの米輸入に伴う.低価格米購買者の餓死(前回の輸入で中東で訳30万人死亡)
国権としての武力行使による無差別殺人(イラク空爆をすることを承知の上で自衛隊が米軍木に燃料を補給したことは.空爆によるイラク人無差別殺人の共犯の用件を満たしています)
アスベスト被害の大部分を占める肺ガンについて放置し20万人を殺すことを続けた厚生省。同じようなものに.予防接種・血液製剤なとがあります。

これらがほぼ無罪なので個人が行った殺人などについても同程度に減刑すべきと考えています。

投稿日時 - 2006-04-20 04:06:27

ANo.48

今さら投稿するのも気が引けますが、条件付で死刑制度存続派です。

多くの意見にあるように、悪質性の高い殺人に対する罪として「死刑」の次が「実質15年(未成年なら7年)程度の懲役刑」は軽すぎると考えます。

理想で言えば、「終身刑」もしくは「仮出獄の無い、より長期の懲役刑」に、自分が犯した罪への反省の気持ちを生まれさせるような更正プログラムを加えて運用することができるならとは思いますが、現状のままで死刑のみを廃止することには賛成できません。
(安定した社会の存続という意味で危機感を覚えます。)

なお、少し調べた限りでは、加害者が18歳未満なら「死刑」を「無期懲役」に減刑するのですが、今、話題のの事件に限って言えば、加害者は事件当時、確かに未成年でしたが、18歳に達していたため、「死刑」の適用は可能だったと思います。
当然、被害者の家族もそれを知っていて「死刑」求めたと思いますし、検察も求刑しています。
乱文失礼致しました。

投稿日時 - 2006-04-20 00:00:16

ANo.47

No11です。
死刑反対論者に多いのが「死刑が乱発されすぎる」ですが、ホントにそうですか?
現在じゃ「人を2人以上」「世間が震撼する」方法で「殺害」しても死刑判決はなかなか出ません。
人一人殺しても15年も有ればちゃんと出所してきます。
精神障害者では半年も病院に居れば大手を振って出てきます。

どこが「乱発」なんでしょうか?

でも「殺害」された被害者は魔法でもない限り復活なんてしません。

死刑反対論者に聞きたい。
被害者に対してどうやって罪をつぐなうんだ?
まさか「刑務所に15年」が被害者に対しての罪を償ったなんて「妄言」言うなよな。 被害者の家族親族は一生重荷を背負って生きていくんだ。 あまりにも「甘すぎる」

世間が「こいつは死刑にされて方が楽だ」位同情できる位の事なんかかんがえているのか?
それと引き替えなら考えてもいいと思う。

「被害者の人権より加害者の人権の方が重い」なんて「暴言」はく弁護士が居る限り「死刑賛成」である。
こんな弁護士こそ処罰するべきだ。

投稿日時 - 2006-04-19 23:12:20

ANo.46

No.35 patofuさん
は、ここでは、数少ない死刑反対論者の方ですね。
僕は普通のみなさんと同じ一般庶民で、通常の生活では「死刑」について考えることは皆無です。
僕と同じく、死刑賛成、という方は、ワイドショー的なマスコミからの情報しか知らず、多分、法律に関しても無知な方が多いでしょうね。

しかし、不思議ですね。
No.35 のpatofuさんなどのように、死刑反対論者の方には、どこか知的そうな人が多い。
また、統計的に見ても、死刑反対論者の方は、日本人の何割か確実に存在しますね。
もし、討論する機会があれば、永遠に決着がつかなそうですね。

そこで、「死刑はあってもいいと思いますか?それとも反対ですか?」に対する、一つの結論。

ビミョー

です。いろいろ考えれば考えるほど迷います。

投稿日時 - 2006-04-19 22:36:29

ANo.45

 本質から外れたどうでもいいことを並べる人が何人かいるので、ちゃんと潰しておきます。

● 「本当に人が人を裁いていいのか?」という疑問

 いいとか悪いとか言ういい加減な概念で死刑制度を考えることがそもそも誤りです。秩序と自律性のある平和な社会があって始めてそういう寝ぼけた話が言えるのであって、極端なことを言えば内戦下のコンゴのような社会では、いつ村ごと皆殺しになるのかも分かりません。
 皆殺しをしにきた軍隊に対しては実力で撃退するしか手が無いように、秩序と自律性のある平和な社会の維持のためにはそれを乱す異分子を除去したり、紊乱行動を抑止しなければなりません。そのためには異分子や紊乱行動者に対してサンクション(社会的制裁)を与える必要があります。
 サンクションの決定とは、人が人を裁くことです。言い換えれば、それをしなければ、秩序ある平和な社会は維持できません。むろんときには判断を誤ることもあり、自責の念にさいなまれることもあるでしょう。しかし、秩序維持とは、そういう覚悟を持って遂行しなければならない仕事です。寝ぼけた甘々な発想しかできない状態の人間に、批判する資格はありません。

● 冤罪

 いかなるシステムでもエラーをゼロにはできません。
 特に、社会システムでエラーをゼロにすることを考えたら、チェック機構が山ほど付いた非常に重たい誰も使いたくない仕組みになるのがオチで、しかもそれでもゼロにはなりません。
 死刑というシステムの目的は秩序ある安定した社会の維持なのですから、その目的に鑑みて許容できる冤罪の確率を考えてシステムの重さを設定すればいいだけの話であって、エラーがゼロであるべきという発想がすでに間違っています。

● 合法的に人を殺すことが異常

 この発想が異常ですね。
 論点が完全にずれています。
 法(この場合、刑法)の目的は、秩序ある安定した社会の維持ですから、特定の個人がその目的に反したら排除するのは適切な行動ですし、排除の手段が殺害であっても、不思議ではありません。
 ヒトの集まりが社会を形成している以上、そこにはルールが無ければ秩序と安定は維持できません。ルールをどうしても守れなさそうな人間と判定された者については、退場させるのが合理的な判断というものです。
 論点とするべきは、この「判定」の方法や内容やプロセスであって、退場(含死刑)という処置自体ではありません。ここを勘違いすると、無法地帯を招きます。

投稿日時 - 2006-04-19 21:58:15

補足

皆様、ご回答ありがとうございました。全ての回答にお返事を書きたいところですが、40件以上もご回答いただきましたので、時間的に無理なため回答No.46の欄を使ってお礼を書かさせていただきます。また、いろいろと回答を見てきましたが、やはり基本的には死刑には「賛成」である気持ちは変わりません。

私は、今回の母子殺害事件を見て「死刑とはなんだろう?」とか「加害者の一次的な快楽により殺されて、加害者の人権とか言っていいのか?」と、思ったのでアンケートを実施しました。全ての殺人を犯した犯人を「死刑にしろ。」とは言うつもりはありません。私は、福祉関係の仕事をしています。人間にはいろんな人がいるし、外の世界を見ることもなく視野の狭い中で介護疲れで要介護者を殺めてしまう人もいます。ときと場合により、情状酌量する余地がある場合もあると思います。証拠・自白が揃っていないのに死刑確定・執行もあってはならないとも思います。ただ、極悪非道な人間が生きていていいのか?自分の家族がこんなことになったら許せないと思います。ものすごくリアルに考えてみました。自分の家族が自分の知らないところで殺されて、無残な姿を見せられたら、どう考えても犯人を恨むと思います。

確かに、マスコミに踊らされている部分もあると思います。マスコミは、視聴率が上がるように作っていることは否むことができません。(こういう書き方をすると、また反対論が出てくるかとは思いますが。)肝心なところはカットされる・・・これは私が経験したことです。ですから、いろんな事件の裏側や本当のところを国民が理解して論議を交わしているとは思えませんが、自分の身に起きたときの事を考えると、死刑はあっていいのではないかと思います。

ただし、冤罪に関して参考になるご回答がありました。科学の進歩と言えど、それを扱う人間に問題があることが分かりました。

他にも、いろいろと私の意見もありますが、今すぐにここに書いていいものか分かりません。お答えいただいた方のどの答えが正しいとかは私には判断いたしかねます。今の私の感情論でポイントを付けるのは公正さに欠けると思いますので、今回はポイントを発行せずに締め切る予定です。なにとぞご了承ください。

投稿日時 - 2006-04-19 23:06:35

ANo.44

「死刑」は存続させるべきだと思います。

なぜなら、奪った命をもとに戻すことが出来ない以上、せめて、「死刑」という形で、遺族を慰撫できるのではないかと思うからです。

犯人にも、人権がある。
犯人にも、生きる権利があり、それを合法的「殺人」で奪う権利は誰にもない。
犯人にも、家族がいる。

等々、死刑反対の方はおしゃいます。
犯人にも人権がある。
けれど、死刑を言い渡されるような罪を犯した人に、「人権」て有るのでしょうか?
人権て、人としての権利ですよね?
それでは、人とは何でしょうか?
私にとって、「人」とは、ある程度の理性がある生物だと思っています。
自己の欲望や、利益のために、人の生を奪うことがいけないことという、理性を持たない生物が、本当に「人」なのでしょうか?
その時点で「人」であることを、捨てたのだと思うのですが。

そして、合法的「殺人」とわざと強い「殺人」という言葉の魔力を利用しているとしか思えません。
犯人にも家族がいる。確かにいるでしょうね。
けれど、その家族のことも考えず、罪を犯したのは誰でもない、犯人です。
そのことを、無視していかにも世間が犯人の家族を傷つけるというのは、詭弁です。

私は、「死刑反対論」を唱える方に伺いたいです。

例えば、「アウシュビッツ」や「南京大虐殺」そうしたことにも、死刑がなくても良いっておしゃれますか?

戦争中という大きな流れの中のこと、こうしたこととは違う。
そうおしゃいますか?

1人2人殺したのと訳が違うとおしゃいますか?

殺された人、一人一人に人生があり、家族もいました。

その違いは何ですか?

「死刑反対論」を唱える方に伺いたいです。

「合法的殺人」に至らしめたものは何ですか?
おのずと、答えは出るのではないでしょうか?

結果を招いたのは犯人自身なのです。

投稿日時 - 2006-04-19 20:51:06

ANo.43

冤罪の可能性が一片でもある場合には許されません。(たとえば、和歌山の毒入りカレー事件などは直接証拠が乏しいので死刑にすべきではないでしょう。)しかし、冤罪の恐れがまったく無く、犯行に情状酌量の余地が無い、という場合には、殺された人数、計画性の有無、これらに関係なく死刑(というより人権剥奪刑)を適用するべきだと存じます。

>国際的には死刑廃止の流れになっている。

ここの「国際的」は、ほぼ例外なくキリスト教国です。
キリスト教の価値観における「罪」はすべて「神の意思に逆らったこと(つまり、汝殺すなかれ、という十戒に逆らったこと)」であって、人を殺したことそのものが罪ではないのです。
したがって、罪に対する罰も神のみが与えうる。だから、新しい犯行を重ねないように終身刑にして社会から隔離すればよい、最後の審判の日が訪れれば、神の手によって罰が加えられる、そういう考えがあっての流れなのです。

無論、国民皆がこの考えに納得しているのならそれでもよいでしょう。しかし、日本でこの考えが受け入れられるとは到底思えません。(私も受け入れられません)

死刑廃止を口にするとき、この点も考慮に入れる必要があるでしょう。問題の事件の新しい弁護士も、熱心なクリスチャンであると聞いています。

キリスト教は一神教であり、他の教えや考えを尊重する、という点においては過去においても現在においても不十分です。(捕鯨の問題などでもこの問題が出てきます。)そのことも考えにいれて、死刑廃止論には当たらないといけない、と考えます。

いろいろと暴言を吐いてしまったように思います。不愉快な気分になられた方がおられましたら、改めてお詫びしたいと思います。妄言多謝。

投稿日時 - 2006-04-19 20:26:54

ANo.42

 私は賛成です。
 まず、理性的な理由としましては今の日本では「冤罪」ということは万が一にもあるかないかですし、犯罪抑止力があるからです。ないという人や、死刑の代わりに終身刑にしたらいいと言う衆議院議員もいますが、日本の刑務所なら生活の心配がないから刑務所に入りたいと言う人がいるほど待遇がマシなのです。つまり、死刑制度がなくなったら確実に歯止めがなくなる人もいるんです。もし死刑を廃止にするなら囚人を死んだ方がマシなほど(それこそどこかの国の強制収容所みたいに)残虐に扱うべきでしょう。もう一つ言いますと、刑務所に囚人を多く入れると彼らの生活費、収用する土地代がより多くかかります。救いようのない極悪な囚人を自然に死ぬまで養うのは無駄ではないでしょうか?まして、凶悪な事件を起こし、早く死にたいと言い続けて反省しなかった囚人までいました。彼みたいな人を死ぬまで養ってどうなるんですか?これではいたずらに囚人を苦しめるだけじゃないですか?
 感情的な意見としては、被害者の気持ちがわかっていないと言うことです。日本では被害者はプライバシーが守られていないのに、加害者はプライバシーが守られています。せめてこれは逆にすべきでしょう。
 被害者は大事な人もプライバシーも奪われているのに、加害者はのうのうと生きている。これで納得しろなんて無理でしょう。自己中心的な動機で多くの人の命を奪ったあげくに反省しないような凶悪な人間は存在さえ許されないということを示さなければ教育にも差し支えると思います。
「母子殺害事件の被害者の方は、いろんな掲示板で死刑反対を訴える人から中傷されたりしている」のを聞き、よく中傷できるなあと思いました。大事なご家族を奪われた被害者の気持ちを少しでも理解しようとしたら私が仮に死刑反対派だとしても、とても中傷なんてできません。

投稿日時 - 2006-04-19 16:37:14

ANo.41

現時点では存続させるべきです

理由は犯罪者が最も恐れる死という罰があることが犯罪に対する抑止力になっているからです

将来的にはなくする方向にいくでしょう
それはサヨクの弁護士や"市民"活動家や"支援者"の唱える「人権」のためではありません。本当の人権を考えるなら死ぬ前に懺悔できる心境まで達してもらうためです。終身刑制度も必要でしょう

世の不幸の総量という観点で見るならば加害者が心底懺悔し再生することがいちばん総量を減らせます。ただしこれは事後処理の域を出ないため犯罪を減らす為の慈悲の教育、自律の躾、社会啓蒙をしなければなりません

そういった倫理・道徳・宗教精神が行き渡ったならば自ずと廃止方向にいくでしょう

投稿日時 - 2006-04-19 16:36:46

ANo.40

死刑執行は置いておき、現在の科学の進歩により冤罪は無いとおっしゃいますが、信じられないかもしれませんが、当方は冤罪被害者の一人です(痴漢や性犯罪の冤罪ではありません)。

遺憾ですね。私が被害者になってみて初めて様々な書物、冤罪に関する事を勉強しましたね。表面化していないだけで相当数の冤罪被害者がいらっしゃると思います(刑事の取り調べは皆さんが思われているよりずっと、ずさんです)。貴方の発言には遺憾ですね。科学の進歩としてもDNA、指紋が付着していてもそれでも他人のもので犯人のものではないかもしれない。いくら科学が進歩した所で冤罪の確立を落とせたとしても100%冤罪ではないとはいえないのです。

さて、冤罪の話しもさて置いて、死刑執行の話しですが、明らかに大衆が見ている前で犯罪を犯し自分でも確実にやったと言ってる宅間元死刑囚のような人間に死刑は妥当でしょうね。人一人の命を奪い去り生きながらえているのはおかしいです。例え人生をかけて罪を償うにしても相手は死んでしまった。この代償は加害者が一生をかけても取り戻せる事はないでしょう。

もう一つ、死刑とは別に宅間元死刑囚のように死刑を望んでいるような人間に死刑を執行してしまうのも被害者感情としては如何なものかと思います。日本の無期懲役は問題を起さなければ出所できます。

他国のように終身刑を導入するのも選択肢かもしれませんね。

死刑反対者の意見としては「人の命はいかなる事由があったとしても人が勝手に裁き絶つものではない」との人命第一、加害者人権の理念でしょう。私も、人の命を奪っておきながら人権、人命云々はないでしょ!って思います。殺された本人や被害者は、言葉は悪いですが、それこそやられ損の世の中になってしまいますよね。

投稿日時 - 2006-04-19 16:26:11

ANo.39

「死刑廃止」ってどっちでもいいことだと思うんですよ、、
私は人権剥奪ってのがあればいいのかと、、
要するに猟奇的な事件を起こした場合
人に非ずってこと!!人じゃないので殺してもOK!!とか
海外で死刑がないところって、銃を持ってたりして、捕まえるときに
射殺しちゃうじゃないですか?日本は生け捕りだからまずいと思うんですよ、、、、凶悪な事件の場合射殺しちゃえばいいんですよ!!
あと、死刑がない国って、刑務所で病死とか不慮の事故が多いんですよ、、コレって解釈の問題で、、、死刑のような??
日本も無期懲役になったら税金の無駄だから食事とかあげなきゃいいだけで、、病気になっても無視すればいいだけじゃないですか、、
日本もあの刑務所に入ったら生きて帰ってこれないって所が数箇所あれば言いと思うんですよ、、、
そうしたら、死刑廃止とかってのも別にどうでもいいことだと思うんです、、

投稿日時 - 2006-04-19 16:22:56

ANo.38

確かに、日本だけを考えるのなら死刑は必要だとは思います。私は死刑制度に賛成です。
ただ、本当に限定された運用にすべき(たとえば麻原氏など)であり、死刑を乱発しすぎているように思います。
また、犯罪者引渡しのことを考えると、死刑廃止も検討すべきかな・・・とは思います。

現在の問題は、本当の終身刑(仮出所なし)が無いところに問題があるように思えます。


が、他の回答者さまの書き込みを見ている限り、私は世の中が
「要らん奴はつべこべ言わず死ね」
という論調になっていないかな・・・と思ったりもします。

確かに世の中の安全は必要条件です。
ただ、人を感情だけで罰したらどうなるでしょうか。
こんな風潮が広がったら、極端にいえば
「多数決で理由無く死刑」
という方向に行きそうで怖いです。

日本はれっきとした法治国家です。
どんな理由があろうと、恣意的な法律運用を許してはいけません。


もちろん、「犯人には死んで償ってほしい」というご遺族のお気持ちもよく分かります。
ただ、これで例えば敵討ちを許してしまうと、日本はとんでもない状態になります。

投稿日時 - 2006-04-19 16:02:53

ANo.37

phj

#37さんの言っている行動(デモ)はリンチですよ。

私的制裁です。

投稿日時 - 2006-04-19 15:57:48

ANo.36

No.35 のpatofuさんの回答を読んで。
その意見はある意味、冷静で正しい判断です。

しかし、私を含め、日本の多くの国民は納得しないでしょう。
私は死刑賛成です。

そこで私は思います。
主に、光市母子殺人の加害者の元少年を死刑にしたいと、思っている人へ、現行法では多くの国民の意思とは逆に、無期懲役になる可能性もあります。
ぐちぐちカキコミするよりも、行動を起こしましょう。
そうです、デモです。
同士を求めます。

投稿日時 - 2006-04-19 15:46:28

ANo.35

私は、死刑制度に反対です。理由はいくつかありますが。

 最大の理由としては、やはり冤罪の問題がどうしても引っかかります。質問者さんは現在の科学の進歩により冤罪はなくせると思われているようですが、これは違うでしょう。というのも、冤罪というのは犯罪捜査の技術的な問題から生まれるのではないからです。冤罪は、「とにかく誰でもいいから捕まえて裁判所に送ればいい」と考える人間がいる限り起こる可能性があります。

 残念なことに、今は非常に多くの人が、そのように考えているように思えます。凶悪事件の容疑者が逮捕されたりすると、多くの人は「それが本当に犯人かどうかわからない、真実を追究すべきだ」とは思わず、「警察が捕まえたんだからこいつが犯人に決まってる、とっとと死刑にしてしまえ」と考えるように見えます。そして、そうした追い風から、「誰でもいいからとにかく犯人を見つければそれでいい」と考える捜査関係者も決して少なくないように思えるのです。

 これに加え、日本では「自白が証拠の王様」という悪しき伝統(?)があることが、更に冤罪を起こりやすくしています。長い拘留生活の中で、多くの被疑者が取調官との間に「王様と奴隷」的精神状態となりがちなことは古くから指摘されています。代用監獄という制度などが更にこうした状況を悪化させています。

 こうしたもろもろの事柄から、冤罪は今も起こる危険を秘めていると思います。「死刑なんて重大なもので冤罪なんて起こるわけない」と思っている人が多いようなのですが、戦後から現在まで、どれだけの無実の人間が犯人として死刑執行されたか、ほとんどの方が知らないように思うのです。「冤罪は免田事件などほんの数件あっただけだ」と思っている人が多いようなのですが、あれは「死刑執行前に冤罪とわかった例」だけで、その何倍もの「冤罪とわからないまま執行された例」があることを知りません。

 警察の捜査によって犯人にでっちあげられた例だけでなく、たとえば大切な人間をかばうために犯人と偽って自首し処刑された人もいます。また仲間と盗みに入り、仲間が人を殺してしまった(自分は殺してない)が、その殺したほうの仲間が自首していつの間にか自分が主犯格で人を殺したことになってしまい、(盗みだけしかしていないのに)強盗殺人で死刑となった人もいます。こうした、ある種の「有罪の冤罪」というものまで含めると、本来死刑にすべきではないのに死刑にされた人というのは相当な数に上ります。
 こうしたことを知ると、「今は冤罪は起こらない」などという考えがどれだけ甘い幻想かをいやと言うほど思い知らされます。

 もう1点、死刑賛成の方の多くが被害者感情というのを重視されているように思います。それが、非常にわかりにくいのです。なぜなら、今の日本では、人を殺しても基本的には死刑にはならないからです。死刑になるのは、複数の人間を殺すなどしたごく一部の凶悪犯だけです。大切な人が殺されたのに、ある場合は死刑、ある場合は無期、ある場合は懲役○○年というので、被害者側は納得できるのでしょうか?

 こうしたことを考えると、被害者感情ということだけで死刑問題を考えるのは、かなり難しいのではないかと思うのです。また被害者感情と一口にいっても、それはすべて同じではありません。被害者の中には、加害者との接触を一切断つ人もいれば、加害者に面会するなどして積極的に接触する人もいます。そして、実際に自分の身内を殺した加害者と何度も面会や文通などをした経験のある遺族に、加害者の死刑執行の停止を求める人が多いのです。
 被害者の感情を癒すのは、犯人を処刑することだけなのでしょうか。その点に私は疑問を持っています。

 また、「死刑に賛成」という人の意見などをいろいろ耳にするのですが、どうもうまく説明してもらえないところがいくつかあるのです。

 1つは、「人殺しはみんな死刑にしろ!」と叫ぶ人の多くが、ときどき特定の事件に関してだけは「許してやれ!」と叫ぶことです。最近では、15歳の弟が17歳の兄を殺した事件がありました。これなどは、多くの「人殺しはすべて死刑」派の人がなぜか手のひらを返したように「あんな兄は殺されて当然だ。弟は悪くない、助けてやれ」といっていたりするのです。
 要するに、「自分が腹のたったものは死刑、自分がかわいそうに思ったものは許してやれ」という程度で考えている人が圧倒的なんじゃないか?と思えてならないのですね。そんな程度の考えで死刑制度というものの是非を考えているのだろうか?と思うと非常に不安を感じます。

 もう1つは、既に死刑廃止は世界の趨勢となっていて死刑容認のほうが少なくなっているのだけれど、そうした世界の趨勢に関する意見を求めたとき、明快な回答が得られないという点です。なぜ、世界の多くの国は「死刑を廃止しよう」と思っているのでしょうか。そのことを、死刑賛成の人はどう考えるのでしょう。そのあたりのことになると、どうも歯切れが悪くなる人が多いように思えます。
 こうした点がすっきりすれば私も死刑賛成に少し傾くように思えるのですが、残念ながら納得できる死刑賛成の意見に未だ出会ったことがありません。

 最近、どうも人々の視野が狭く短絡的になってきているように強く感じます。物事をやたらと単純化し、威勢のいい科白に拍手喝采するようなところがあるように思うのです。昔は、そんなことをいうのは若者だけで、大人になって世の中が見えてくれば丸くなるもんだといわれていましたが、今は大人になってもそうした極論に喝采する人が増えているように感じます。死刑制度に関する是非にも、そうした風潮を強く感じます。
 世の中は、そんなに単純じゃありません。殺人と死刑ということだけをとってみてもそうです。ごく一部の、メディアが大々的に報道したような凶悪事件だけをイメージして死刑問題を考えて欲しくはないな、と思います。

投稿日時 - 2006-04-19 15:36:27

ANo.34

条件付で死刑はあった方が良いとは思います。
廃止なら終身刑を作るべき。
でもその影で重要な問題がたくさんあります。

外国と犯罪協定で、犯人引渡しの協定を結ぶ事が出来る国は、同じような法律があって、中でも死刑を実施している国と廃止している国とでは協定を結ぶ事は出来ない(難しい)事を聞きました。
日本には死刑があるから死刑無しの国とは犯罪引渡し条約を結ぶ事が出来ない国が多くあるそうです。

世界の中でヨーロッパは廃止している国が多いとか・・・。

日本と犯人引渡しの協定を結んでいる国は極わずかな国だけです。

そのような理由を聞いたとき、このまま死刑がある国で良いのか悪いのかわからなくなってきました。

一つ絶対に言える事は終身刑を作るべきと思います。

投稿日時 - 2006-04-19 14:58:04

ANo.33

#31様のおっしゃるように、職務とは言え死刑の執行を行わなくてはならない方々のご心痛は計り知れません。
また、昨今の警察組織の不祥事等を見るにつけ、絶対の信頼を持ってよいのか?という疑問も生じます。
つまり、個人的には、必ずしも死刑賛成派ではないのですが・・・

それでも、有ってもいい、と言うより、現在の日本の制度においては無くてはならない抑止力だと思います。

多くの方のご意見に有るように、死刑に次ぐ無期懲役は初犯で模範囚であれば、十数年で出て来られます。
20代で犯罪を犯したなら30代で社会に戻れる・・・・?!
常識的にはありえない事がまかり通る不思議さに首を捻るばかりです。

今ですら、この現状を逆手にとって<真面目に過ごせばすぐ戻れる>などとうそぶく輩がいる状態で、死刑制度を廃止にすればどうなることか・・・
考えるだけで身震いするのは、私だけではないはずです。

<人を殺した>と言っても、それぞれの事情を考えれば同情の余地が有るケースもあろう事は理解できますので、一概に一人殺したら何年、とは言えませんが、幼児殺害やリンチ殺人を犯した犯人を助長させる法改正に正義が有る、とは思えません!

「死刑反対」「人権派」いかにも耳に心地良い言葉ですが、本気で死刑制度を廃止したいのなら、まずそれ相応の改正案を出すべきでしょう。
終身刑が確立して、初めて死刑廃止論が視野に入る。この順番を間違えて、万が一凶悪犯罪が増加した場合、人権派弁護士は何らかの責任を取ってくれるというのでしょうか?
そこまで覚悟を決めた活動で有るならば、私ごときが口を出せる問題では有りませんが・・・

今回の光市の犯人に関しては、死刑の判決が出る事を望んでいます。
私の家族がそんな風に殺され、犯人が10年程度で出所してきたら・・・・刺し違えても敵はとる!って思うし、おそらく遺族の方も同じように思われているでしょう。
その呪縛を解いて、彼が新たな人生を踏み出す為には、死刑が確定する事が不可欠でしょうから。

投稿日時 - 2006-04-19 13:44:12

ANo.32

 
 死 刑  大賛成です、もっと増やして欲しい。

私が遺族なら死んだ人が戻らないのはどうしようもないけど
殺人犯がのうのうとTV見て笑ったり、美味しい物を食べたり 
しているなんて許せないです。

それに人権団体が死刑反対を訴えてますが
死刑廃止の前に終身刑を作ってもらわないと
死刑の次は今の現状では15年です。

だいたい死刑ほどの犯罪者が社会復帰が出来るのでしょうか?
交通事故死者や病気で若くして死ぬ人が年にどれだけいるかという時代に
悪い事をした人間を社会が抹殺する事がおかしいでしょうか?
死刑になるような殺人ってそんなに誰もが侵しそうな事ですか?
あなたは大人になって人を殴ったことがありますか?みんな無いですよね。
それほど殺人は特殊な有り得ない出来事です。

 

投稿日時 - 2006-04-19 13:05:10

ANo.31

私も、極刑としては死刑しか仕方がないと思います。
罪に対する罰としてなら死刑制度、賛成です。

ただ、いつも見逃されていると思えるのは、刑を執行する
刑務官の事です。公務員ですよね???

人を救うための救急の分野でさえ、人の生き死にに深く関わって
いて、心身のバランスを崩しやすいと聞きます。

犯罪者とは言え、死んで行く人ばかりを、ただ見送るだけでなく、
その死に加担するのですからね。
こんな特殊な役割は、拷問にも値するとも思えます。

という訳で、
死刑が確定した犯罪者は、先に逝く死刑囚の死刑執行をする、という
のはどうかなと思います。
殺人に喜びをおぼえるような特殊な犯罪者も、自身の行く末を見て
そこに関わるのは、死刑に加えてさらに恐ろしい刑罰になるとも
思えます。

私が被害家族なら、法がさばいてくれないなら、
自身が刑務所に入っても犯人をしとめると思います。

投稿日時 - 2006-04-19 12:46:33

ANo.30

死刑賛成です。
やはり1人の人を殺めたら、1人(犯人)の命で償うべきです。
殺した人数に寄って、殺し方を変えていっても良いとさえ
思っています。

投稿日時 - 2006-04-19 12:30:52

ANo.29

こんにちは

今の日本の刑制度であれば、死刑は絶対賛成派です。
なぜなら、極刑が死刑しかないからです。

死刑の次の重い刑は無期懲役ですが、これはいわゆる終身刑ではありません。
刑期が不定であるだけで、真面目に刑に服せば、10年や20年で出られることもあります。
不定であって無限ではないんです。これでは全く抑止にも更生にもなりません。

アメリカみたいに罪ごとに刑が規定してあって、単純に犯した罪の重さによって
刑期が足されていく刑制度であればいいんですけどね。
そうすると、懲役100年とか200年とか、実質終身刑が成立します。

終身刑が制度化されれば、死刑にはこだわりません。
というより死ねばそれで楽になれる死刑より、針のむしろの上に一生いさせる方が
よっぽど重い刑罰になると思っています。

投稿日時 - 2006-04-19 12:21:19

ANo.28

死刑大賛成です。強盗殺人とかで死刑にならない!
先日もマンションから子供なげ落とされた事件あ
りましたよね。犯人は死刑になるべきです。

俺があの子の親なら裁判の時にナイフ持って行って
自分で犯人を殺害します。
そう考えると江戸時代の仇討ちの制度ってよかった
ですよね~☆

しかし、人間が人間を殺すのは簡単なのに法律が
人間を殺すにはほんと難しいんですね。
だったら法律変えれば!って思うのですが面倒く
さい事はやりたくないのか、なかなか着手されな
いですよね。

人を殺したら死刑にする!こんなのを公約にあげ
れば選挙の時に政権とれるような気がしますけど
ね。

投稿日時 - 2006-04-19 12:08:18

ANo.27

わたくしも賛成です。

昨夜わたくしもTVを見ていましたが、母子殺害の件の

犯人はもう7年間もわたくし達の税金で食い延ばしていますよね。

お支払いするのが嫌になります。無期懲役なんてものも

反対です。どうしてそんな方を税金で養わなければならないのでしょう。

「あなたの子供が犯罪者になっても同じ事がいえるか?」

と言われるかも知れませんが、「そうならない」為に

子育ての道を誤らないようモチベーションのひとつになります。

親の顔が見たい、とはよく言ったものですね。

投稿日時 - 2006-04-19 12:04:09

ANo.26

ケースバイケースで死刑を容認します。
光市の母子殺害事件に関しては全くもって賛成。仮に無期になったとしたら日本の司法に絶望します。

2月に代わった「人権派」の弁護士の言い分にあきれ返りました。「そもそも殺意などなかった」
これを聞いた遺族の方たちの憤りを考えるとこちらも胸が痛みます。それ程までに死刑の前例を作りたくないのでしょうか。もう恥じも外聞もない感じ。
「死刑廃止」を訴える方たちは「人権派」を気取っているけれど、被害者の方たちの人権は頭の片隅にもないようですね。
どうして鬼畜のような加害者をそれ程までにかばい立てするのか不思議でたまりません。

日本では被害者の立場が余りにも軽んじられている気がします。

投稿日時 - 2006-04-19 11:59:30

ANo.25

私は死刑には、反対です。
何故かと言うと、人間のやることに完璧はなく、冤罪事件が起きる可能性を否定できないからです。

ただし、終身刑を導入すべきであると考えています。
今の無期懲役は、実際は無期限ではありません。
それでも生ぬるいと思える場合には、強制労働を化してもいいと思っています。
犯した罪に対して、一生かけて償わせるべきです。

投稿日時 - 2006-04-19 11:40:42

ANo.24

K-1

死刑賛成です。
「何かを奪ったのものは、等価値のもので弁済せねばならない」
ワタシの考えの基本はこれです。

ついでにいうと、少年法廃止賛成派でもあります。
あれは戦後の親を亡くした子供を保護するための法律で、既に意味がなくなっています。

よく「人が人を裁いていいのか?」と言いますが、「いけないのか?」とも聞きたい。
すべてに平等な神がいない以上、人は自分の罪を自分の手で解決しなければなりません。

もし、家族が同じような目にあった場合、犯人を拉致し、拷問の上殺す予定です。

投稿日時 - 2006-04-19 11:18:35

ANo.23

このカテに限らず、あらゆる書込みサイトで 「死刑についてどう思うか?」 という質問をした場合、おそらく圧倒的過半数の人が 「絶対必要」 と強く主張すると思います。

つまり 「悪い事は悪い」 と断罪し、犯罪者を物理的に社会から排除するのが社会生活を営むうえでの、最低の条件になるからです。

その最低の条件も満たされなければ、「相互信頼」 を築くなんて論外の話になり、ひいては日本社会の崩壊につながる恐れもあると思います。

日本はいつの頃からか 「偽善者」 が肩で風を切る国になってしまいました。  いわゆるアムネスティなどの人権擁護団体、死刑廃止論者、左翼運動家 ・・・ どれほど日本社会の崩壊・堕落に貢献してきたことか。

「犯罪者の行なった事は許せない。  しかし彼をそこまで追い込んだのは日本社会の歪みだ。  私たち一人一人がそれを認識せねばならない」 という、犯罪者の責任転嫁を訴えるエセ人権擁護団体のスローガンを未だに信じる人がいるのには、正直、驚きました。

この論でいくと、犯罪の最終的な加害者は日本人全体となります。  おまけに犯罪者も日本社会によって歪んだ育て方をされた 「被害者」 になります。

どうして、いつの間にか殺人犯人が被害者に?  まさに責任転嫁の典型ですよね。

よく 「犯罪者の更正」 と言います。

つまり刑務所の中で自分の犯した事を反省し、早く真人間になって社会に復帰させる、こういった事が刑務所の中で税金を使って毎日行なわれています。

然しながら、 「犯罪者に更正なんてさせたくない、一生、地獄の苦しみを味わえ」 というのが素朴な印象です。

何のために更正なんてさせなければいけないのか、よく分かりません。  大方の国民にとって、そんな事はしてほしくないと考えていると思います。

ただ非常に残念な事に、国民の価値観が法律や裁判に影響を及ぼす事は少ないです。

改正されたとはいえ少年法が未だに存在する
麻薬常習者や精神異常者が犯した犯罪には責任が問えない場合が多い
無期懲役と言いながら刑の途中で仮出所させ、さるなる犯罪被害者を生む
誰がみても明らかに有罪と決定付けられる証拠物品であっても、入手方法が違法なら証拠とはならず、無罪になる場合もある

誰もが納得し、誰もが安心して生活できる日本に、いつなれるのでしょうか ・・・

投稿日時 - 2006-04-19 11:09:57

ANo.22

私は死刑に賛成です。

人が一生に殺すことができる人数は(自分を含め)一人だけ。
それ以上殺した人間は、人ではない。

という考えからなのですが。

自分の身内が他人から殺されたとなると考えると、社会が裁かなくても、自分自身で裁きたくなりますが。

投稿日時 - 2006-04-19 11:05:32

ANo.21

僕も被害者の方と同じ日本国民として、加害者が憎い。
死刑にしてやりたい。

しかし、何日か後に出る判決で、死刑にならなかったら。
どうすればいいのでしょう。
あきらめればいいのでしょうか?

いや、あきらめない。
死刑推進運動をしたいです。
掲示板にぐちっぽくカキコムような静的な運動ではなく、フランスの若者のデモで法律が変わったように、
デモ運動をしたい。

投稿日時 - 2006-04-19 10:59:21

ANo.20

今回の事件に限ったことではないですが
死刑は必要であるべきです。

今回の事件は犯行時18歳だったからまだ更正の余地があるかも??
ってことで2審まで無期できたようですが、ちょっとおかしくないですか?
他人の将来を奪っておきながら、犯人の将来に更正の期待をしてるのです。
矛盾を感じます。
「目には目を、歯には歯を」的発想からしても死刑制度は必要ですね。

そして、終身刑も導入すべきです。もちろん仮出所なし。したとしても25年以上経過したらとか・・・。

無期懲役なんてヌルいです。
"無期"といいつつ確か、10年位経つと仮出所できるようになるんですよね?
凶悪犯であって、でも死刑に値するか・・・ってことで"無期"の判決がでてるんですから、仮出所などということはしてほしくありません。

投稿日時 - 2006-04-19 10:41:07

ANo.19

賛成。
世の中には死を以ってしか購えないものがあると思います。

終身刑すらない犯罪者に優しい日本で、このうえさらに死刑制度廃止なんて、私の感覚からすると、「馬鹿も休み休み言え」です。

投稿日時 - 2006-04-19 10:37:55

ANo.18

 死刑反対。
私の手で殺したいです。

投稿日時 - 2006-04-19 10:08:08

ANo.17

私は死刑論者ではありませんが、「死刑」という選択肢はあった方がいいと思います。
現状、死刑をのぞく最高刑が「無期懲役」(終身ではありません)で最短7年で出所できる方が問題だと思います。
不定期刑(例:懲役5~10年)のようなものなら5年で出所もありと思いますが
無期で7年で出所となると、今回の被告は既に7年拘置されてるので
下手をすると来年当たり出所なんてケースも考えられます。
やったことからすれば自分本位の犯行で、減刑には値しないケースなのにです。

本当は母親の強姦+殺人と幼児殺人とを別に加刑するアメリカ式か、終身刑を取り入れるべきなんでしょう。
でも今回これらを求刑するには法整備がまにあいません。

冤罪に関しては、死刑を実行するまでの期間に控訴するなりすればいいので
別問題です。
もっとも冤罪が判明した場合の被告への救済措置(名誉回復・拘置されたことに対する保証金等)をしっかりして欲しいと思いますが...

投稿日時 - 2006-04-19 10:06:54

ANo.16

phj

死刑には基本的に反対です。

なぜなら、「本当に人が人を裁いていいのか?」という疑問があるからです。

もちろん、光市の事件の当事者であれば怒りを覚えるのは当然ですし、死刑にして欲しいと思うのは当たり前でしょう。
しかし、私たちは当事者で無い以上、やはり加害者の立場にも立たねばなりません。1・2審で裁判長が指摘しているように、加害者の生い立ちに犯行の遠因があるとすれば、遠因を作り出した社会構造、つまり私たち一人一人が罪を負わなくてはならないのです。
だから「罪を憎んで、人を憎まず」なのです。
その視点を欠いて、単純に凶悪犯罪=極刑というのは、社会に普通の人たちの責任を放置し、社会を良くする方向につながっていかないのです。

死刑だけでなく、すべての量刑を社会を良くするという観点からも再検討が必要でしょう。

それともうひとつ、量刑に関して重要な判決が昨日出ています。
三菱の事故の民事訴訟で懲罰的慰謝料が認めれられなったという判決です。
あれだけのリコール隠しをしながら、慰謝料が550万円です。
これが個人の整備不良などによる過失致死なら、心情的に死刑にして欲しいという論調が出てきてもおかしくないでしょう。しかし法人を死刑にすることは出来ません。

このような点からも、個人の肉体で償う量刑が妥当かどうか考えなければいけないと思います。

最後にもう一度書きますが、もし私が犯罪の被害者であれば、このような量刑に(どんな量刑になろうと)納得することはありません。

投稿日時 - 2006-04-19 10:06:20

ANo.15

非常に難しい問題ですね。

(1) 人を殺す事はいけない事である。
(2) もしも人を殺したら、法律の観点から
  その人も殺されるべきである
(3) でも、人を殺すのはいけない事でしょう?

ってな感じで、私の頭の中では堂々巡りしています。

他の方も書いておられますが、無期懲役が本来の
意図として、運用されるのであれば(つまり死ぬ
まで刑務所から出られない)死刑廃止に賛成する
と思います。

投稿日時 - 2006-04-19 09:35:21

ANo.14

5S6

死刑はあるべき。
あるべきというより悪質な犯罪は逮捕できたらする。
場合によっては基本的に射殺とかがいいと思います。
これをテレビで放送してしまえば大きな犯罪抑止効果となるでしょう。

たとえば振り込め詐欺グループなどの無差別に人を騙す。
悪いと思っていない。とか↓のような事件の場合
http://lazyemon.tripod.com/person.html
生かしておくと高確率で再犯をしより悪質な事件となります。
また精神異常者による犯罪も死刑にしてしまった方がいいと思います。

死刑反対とか言う人はいままで事件に巻き込まれたことがない。
のだと思います。自分の子供が殺された場合それが精神異常者による
犯罪だったら無罪だったりしたらつらいでしょう。

一方「人を殺した人に人権があるとは思えません」については
介護殺人などもあるので(執行猶予がつく)一概にそうとは思いません。
介護の場合する側は大きな負担がかかり、子供のように成長して
いくと言うことはありません。自分の時間も大きく割かれ精神的にも
負担がかかります。同居の老人に長生きされると家庭が崩壊する。
というのもありますし。

あえて死刑反対というのであれば世の中には臓器移植を必要とする方々が
たくさんいます。提供には提供側の家族も含めた意思確認や費用の問題があるので
凶悪犯を死刑ではなく、臓器提供という形で罪を償ってもらう。
という考えもあります。

話題からそれますが拉致被害者たちの北朝鮮への経済制裁という考えも
そんなことしたら多くの罪もない市民が餓死します。
子供から死んでいくことになるでしょう。でも総書記が生き延びるでしょう。

投稿日時 - 2006-04-19 09:30:51

ANo.13

死刑は絶対に必要です。
犯人が健常者か、精神異常者か、未成年か、そんなことに一切関係なく、死刑は必要です。

何故ならば、現行法では「終身刑」がないからです。
「無期懲役」は「一生刑務所に隔離される」ということではありませんから、無意味です。
十数年で娑婆に出てきて、また同じことをやるんです。
(現に多くのケースでそうなっていますね)

被害者の復讐のため、というのもありますが(私は復讐を容認する姿勢です)、もっと根本的には「再犯の可能性を徹底的につぶす」ということが大事だと思います。
(本人がこの世にいなければ、その人に関してだけは再犯はありえませんからね)

どこかの国のように「200年の懲役刑」などというものがあるならば、死刑廃止でも良いと思います。
しかし、日本の現行法の惨状をみれば、死刑やむなしと思います。

毎度思うことですが、死刑廃止論者の大事な人(子供や親や配偶者など)が、実際にむごい方法で殺されるといいですね(ひどいことを言っているのは判っていますが、これが本音)
そうでもならない限り、死刑廃止論者はいつまでたっても加害者の人権を守ろうとするでしょうから。

この国は、加害者の人権しか守られません。
被害者はどんな目に遭わされても泣き寝入りです。
しかも、犯人は野放しにされて、その情報を誰も知らされず、隣に変質者の連続殺人犯が住んでいても分からないのです。恐ろしいではありませんか!

死刑廃止論者の人に問いたい。
あなたの大事な人が惨殺されても、それでも犯人を擁護できますか?と。
出来るのであれば、その時初めて声高に「死刑廃止」を叫んで下さい。

投稿日時 - 2006-04-19 09:28:33

ANo.12

死刑の有無については難しい問題と思いますが、死刑の次が無期と言うのは可笑しいと思います。
無期と言いながら結局十数年で社会に出て来れる。
私としては、死刑廃止の話は別にして、無期を廃止して全て有期刑に、それも犯罪の程度、再犯等により加算される制度が良いと思います。
あの光市の犯人は、二人殺害と犯行の非道さから50年+50年=100年の懲役が良いのではないでしょうか。
それにしても、あの弁護士はひどいですね。
無断で裁判を休む(普通、このようなことを企業で行えば懲戒免職されかねません。社会人としてもあの弁護士は失格)、記者会見での被害者女性を侮辱した発言、女性の首を逆手で絞めたから、赤ちゃんの首を絞めた紐を蝶ちょ結びにしたから殺害意思は無かった、など、一般人では考えられない発言をする人格にあきれました。
いくら自分が死刑廃止論者と言っても何をやっても発言しても良いと言うことは無いと思います。
あんな弁護士が居るということで暗い気持ちになりました。

投稿日時 - 2006-04-19 09:26:36

ANo.11

中傷している人は「被害者」より「加害者」の方が大事なおかしな価値観を持った人間ですからまともに対処してもラチが空かないのが現状です。
ホント「死に損」とはよく言った物です。

元々日本には「仇討ち」という儀式があったんですが、それを明治になり廃止する替わりに作ったのが「公式に処罰をする」死刑ですね。(明治にも仇討ちは2件有り、最後の仇討ち事件は法律に則り処罰されたそうです)
ちなみに「仇討ち」もちゃんとした法律に則った物なので、奉行所の許可が必要だったそうです。

僕も被害者人権を無視している現状で加害者の人権を尊重する理由が皆無だと思っています。
最低限死刑廃止をするなら「無期懲役=100年、中途での出所無し」を「最低限」にした法律改正が無い限り賛成はしませんね。

投稿日時 - 2006-04-19 09:20:21

私もこの事件、報道されてる範囲内しか
わかりませんがとても憤りを感じてます。

死刑反対か賛成かは実際自分が被害者になってみないと本当にどう思うかはわからないです。
殺したいほど憎いけれど死刑になったからといって
亡くした人は二度と帰らないと思うと虚しさも
大きいでしょう。

ですが、私個人としては
死刑ではなまぬるい!!終身刑じゃ~!!!!
と思います。無期懲役なんて問題外。
死刑であの世にいかせるくらいなら
一生犯罪者のレッテル貼って罪を背負い
棘の道を生きろ!!と自分が被害者、被害者の
遺族になったら思うかも。

いずれにしても死刑を訴える遺族を誹謗中傷するって
自分がもし大事な人を同じように亡くした立場に
なったらどうなの???
私は「罪を憎んで人を憎まず」なんて思えない
と思います。

回答にならずすみません。

投稿日時 - 2006-04-19 09:07:18

ANo.9

死刑は必要でしょうね。罪を犯した人の人権を云々するより。殺された側の人権を特に生存権を奪っているのに殺した側の人権がといって、10年程度で出てきてしまうのはおかしいです。
もし、死刑が廃止なら、生きているうちは外に出られない、終身刑(恩赦はない)や懲役100年200年という恩赦があっても絶対に外に出てこられない刑を作って初めて意味をなすと思います。
確かに、死刑というのは問題があるかもしれませんがそれに匹敵する刑を作らないなら、抑止力がなくなるので、廃止すべきではないです。今回のように若い犯人なら10年や20年で出てきたら、まだ十分若くて、反省もしていない(内心は)可能性も出てきてしまいますから。

投稿日時 - 2006-04-19 09:04:30

ANo.8

はじめまして。

その人が本当に誰かの命を奪ったのであれば、「死刑」にすべきだと思います。

質問者様のいう通りに、人を殺した人に人権があるとは思えません。あるべきではないでしょう。

私は、死刑廃止運動をしている人にいいたいです。もし、自分の親・兄弟・姉妹・子どもなどが、突然、何の責任もないのに、殺されたらどうですか。それでも、彼らの命を守ろうとしますか?

私は、死刑では物足りたい、そう考えています。だって、何の責任もない人の命が奪われているわけでしょう。だから、同じように命を奪い取るだけでは納得しません。被害者の家族ならそう思うのが当たり前だと思います。

3回くらい死んでほしいですね。できるなら。
そのくらいの気持ちだということですね。それを死刑廃止なんてとんでもないでしょう。

また、最近よく、「精神鑑定」という言葉を聞きますが、これも必要ないでしょう。精神のおかしい人だろうが何だろうが、人の命を奪ったのなら、死刑にしてほしいです。

ちょっと、それましたが、私はそう思います。殺人者の命より、被害者の命のほうを大切にしてほしいです。被害者は死んだからもう守らないでいいとでもいうのでしょうか?それではあまりに悲しすぎます。

投稿日時 - 2006-04-19 09:02:45

ANo.7

有期刑の上限を撤廃するのなら死刑も無期も要らない。
もしくは有期刑の加算かな。
5人殺して懲役20年*5で100年とか。
再犯は上限を上げて20+25+30+35+40=150年とかね。

投稿日時 - 2006-04-19 09:01:42

ANo.6

人が人の命を奪うのは例え法律でも良いのだろうか...?との思いはあります。
けど、自分の思想の為に裁判を中断させたりするのは被害者を軽視している
としか思えず、実際に愛する者を奪われた人にしか分からない気持ちを考える
と死刑を訴える被害者家族を中傷する気にはまったくなれませんし、自分
が被害者の立場なら同じ事を思うかもしれない。。。

結論から言うと、極悪犯罪の加害者が比較的簡単に社会に復帰する法律には
不満があるので、懲役100年など本当に冤罪でない限り社会に出てこないで
刑務所で一生を終えてほしい。

投稿日時 - 2006-04-19 08:55:32

ANo.5

死刑は必要です。
冤罪で死刑になったらどうするのか?
科学捜査の技術を上げれば良いです。

投稿日時 - 2006-04-19 08:52:19

ANo.4

 本当の「無期懲役」がないのに死刑を廃止にしても意味がないと思っています。
 無期懲役となっても実質は15年とか7年とかで社会に復帰する。それがわかっているから「助かった」と思う。
 でも・・。被害者はたまりませんよ。
 だからせめて自分が生きている間は「出してくれるな!」と思う。
 死刑にしないのなら後で自分が殺しに行くといった彼は、ある意味とても正論だと思います。どうやったって帰ってこないものをどうしようもないだろう?とせめても説得しても意味がないですよ。
 
 ですから本当に「懲役230年」とかやってくれれば死刑を廃止にしても良いと思います。罪を憎んで人を憎まずって言いますけど、罪を犯すのは人間のみなのにおかしいと思っています。
 ただ、冤罪や更正に関してはあまりにもお粗末な対応が多いので戸惑いも有ります。
 目には目をの方針のほうがよっぽどいいのかなあとも思います。

 

投稿日時 - 2006-04-19 08:49:07

ANo.3

死刑は必要だと思います。
加害者の人権よりも被害者及びその家族の人権が重視されるべきだと思います。
何の落ち度も無く一方的に殺害されたような事件の被害者からしてみたら、加害者がその後も生きているということは受け入れ難いものだと感じます。

また、死刑の次に重い刑となるのが無期懲役という現在の法体制を変えるべきかと思います。

現在の日本の体制では有期刑では最長20年までであって、それを超えるものが無期懲役となっていますが、実際には無期懲役は何年か後には釈放されるケースがほとんどであるので、死刑の次に重い刑としては如何なものかと思います。

私的には、終身刑もしくは懲役80年や100年など個別の事例毎にほとんど終身刑になる長期刑があっても良いと思います。

投稿日時 - 2006-04-19 08:36:12

ANo.2

 具体的な中傷の内容は知りませんが、批判ではなく中傷をするというのであれば、その中傷者は本質的には被害者の方と同じ心理と言えるのですが、その自覚がない自己認識ができない人なのでしょうね。

 今の日本という限定をしても、死刑は必要です。
 理由は山ほどありますが、根幹は、悪事に対してふさわしい報いを受ける社会でなければ、社会は安定しないからです。

投稿日時 - 2006-04-19 08:29:57

ANo.1

私もこの件には関心があります。
被害者が戦わなければならない現状を不思議に思ってます。
人の人権を奪った人に人権??疑問です。

この事件に関しては廃止に値しないと思ってます。

投稿日時 - 2006-04-19 08:26:03

あなたにオススメの質問