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解決済みの質問

高い予定利率の一時払養老保険の満期保険金はどこへ?

高い予定利率の一時払養老保険の満期保険金が山ほど満期になるという話を聞いたことがあります。
100兆円くらいでしたっけ。

これって結局どこへ行ったのでしょうか。
銀行の投信や変額年金、個人向け国債??
生保はこれらの受け皿として有効な商品出しましたっけ?

大騒ぎした割にはねずみ一匹という印象なんですが、
いかがでしょう。

投稿日時 - 2006-04-23 12:13:47

QNo.2108981

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質問者が選んだベストアンサー

はじめに一言。
「予定利率」は、最近登場した利率変動型でないかぎり、契約時に決定された率が契約終了まで固定されます。
「配当」とあわせて誤解されやすい点なのでURLを貼っておきます。
http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/insurance/dividend_important.html
http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/life_insurance/life_insurance_q16.html
予定利率、とはあくまで「保険料の割引率」です。


ご質問の件ですが、満期の大量到来のピークはすでに過ぎています。
平成2年がバブルのピークでしたから、10年満期なら平成12年、15年満期なら平成17年です。20年満期だったら平成22年ですが、「財テク保険」として利用されたのは多くはより短い満期期間のものでした。
バブル崩壊した平成6年からみても平成16年で10年ものは満期到来済。15年ものがどれだけあるかわかりませんが、もうあまりないでしょう。

平成12年前後から、さまざまな一時払保険や変額年金、利率変動型金、個人年金保険などが満期後継商品として各社に登場し利用されています。
年金保険の加入件数・金額がここ数年急上昇していたり、会社によっては収入保険料が増加していることが一面、後継契約の影響があったことをうかがわせます。
個人向け国債なり日本株投信・外債投信なり、他にもさまざまな金融商品が残高を伸ばしています。どこまでが満期到来の影響かはわかりませんが、今はコレといった商品に全員がいっせいに殺到するよりは、自分にあったものを探す傾向にあるでしょうから、満期到来資金もあちらこちらに行ったと思います。

また、窓販開始したからもういいような気がしますがどうやら、一時払商品は募集広告をするとクレームがくるという噂です。コレといって目立ったように感じられなかったのはたぶんそのせいでしょう。

投稿日時 - 2006-04-23 17:45:51

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回答(3)

ANo.2

何か一つの商品に集中してお金が流れたのではないので「ねずみ一匹」といった印象なのでしょうね。満期金の使い方には選択肢が色々あったのでバラけたと思います。預け替えばかりでなく返済とか消費とかもあったでしょうし。

>高い予定利率の一時払養老保険の満期保険金が山ほど満期になるという話
満期のピークはもう数年前だったと思いますよ。

投稿日時 - 2006-04-23 17:44:41

ANo.1

予定利率なんですよね。
確定利率、固定利率ではないんですよね。
バブルが崩壊して、予定していた利率ではなくたったという事でしょう。株と同じなんじゃないでしょうか?元本割れしていないだけましなんでは?とおもうのですが・・・。

投稿日時 - 2006-04-23 13:10:30

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