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締切り済みの質問

個人事業に投資していただく場合

このたび飲食店を個人で経営することとなりまして、土地柄初期費用が
けっこうかかることとなり、投資というかたちで第三者にお金を出して
いただく運びとなりました。
個人事業なので、店内のことや経営などは自分の責任においてやりますが、
月に1度程度、売上からみる経営の改善点などは相談に乗ってもらおうと
思っています。
この場合初期の運転資金も含め、20%ほど出資していただいた場合、
(初期に1000万かかるとして200万出資の場合)
その後売上の何%くらいを報酬として支払うのが妥当ですか?
また、自分が毎日労働する分は給与として売上から引いても
かまわないのでしょうか?

投稿日時 - 2006-04-26 10:28:58

QNo.2114908

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回答(1)

ANo.1

>投資というかたちで第三者にお金を出して…

個人事業とは、あくまでも「個人」の活動に対して課税されるもので、第三者が投資するものではありません。

>初期の運転資金も含め、20%ほど出資していただいた…

いずれ返金するつもりなら「借入」、返すつもりがないなら「贈与」となります。
借入なら、借用証を作って一定の金利を払い続ければ問題ありません。
贈与なら、110万円を超える部分について贈与税を払えば、これまた問題ありません。

>何%くらいを報酬として支払うのが…

相談料として、1時間あたり△千円というような約束事であれば問題ありませんが、ただ売上の何%として支払うのは経費として認めがたいでしょう。

>自分が毎日労働する分は給与として売上から…

個人事業主に「給与」はあり得ません。
事業資金を生活費に回したときは「事業主貸」、逆に家事費から事業資金を受け入れたときは「事業主借」と仕訳をします。

投稿日時 - 2006-04-26 11:07:31

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