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解決済みの質問

妊娠中の看護師のレントゲン介助

 よろしくお願いします。
 私は、現在妊娠4週で、内科のクリニックに勤務している看護師です。
 私は、レントゲンの撮影の介助をまかされていて、毎日5~6人、2方向撮影します。
 撮影の準備(レントゲンの高さを合わせて先生を呼び、2方向ある場合は、フィルムを入れ変える。撮影が終わったらすぐにレントゲン室に入り、フィルムを取り出し、現像する)をして、撮影のスイッチは先生が押します。

 私は、レントゲン撮影の直後に何度もレントゲン室に入らないといけないので、レントゲン室に残っている放射線が胎児に影響を与えるんじゃないかと思い、不安です。

 うちのクリニックには看護師が着るプロテクターはありません。

 大丈夫でしょうか?ご存知の方、おりましたら、教えてください。

(ちなみに私は2ヶ月前から派遣社員でそのクリニックで働いているので、妊娠したことをまだ言っていません。経済的な理由から、クリニックを辞めれません。)

投稿日時 - 2006-05-04 10:25:11

QNo.2130195

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

miho1979さん、こんOOは。

診療放射線技師をしております。

大雑把にいってレントゲン線すなわちX線は光の一種と考えていただいてかまいません。ですから、レントゲン装置を懐中電灯と置き換えれば、スイッチを入れている時は光が出ているすなわちレントゲンが出ている、スイッチを切れば光が消えるすなわちレントゲンは出ていないと理解していただいてよいかと思います。照射スイッチを先生が押しているときにレントゲン室内部にいなければ全く問題ありません。また、光と同様な性質のものですので室内に残留するなんてことはありませんので、撮影直後にレントゲン室内に入っても被曝はありません。ご安心を。

投稿日時 - 2006-05-04 15:11:14

お礼

 なるほど。kappasan_jpさん、ありがとうございました。照射スイッチを先生が押している時には、私は部屋の外です。だから安心しました。
 診療放射線技師の先生からのご回答、ありがとうございました。本当に助かります。

投稿日時 - 2006-05-04 20:53:45

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回答(4)

ANo.4

はじめましてmiho1979さん。私はX線撮影装置の製作にかかわっているものです。非常にご心配ですね。私も最初は非常に恐れていました。ご心配になさっている撮影直後にX線が残っているようなことはないようです。でも院長先生には、ご妊娠なさっていることは連絡すべきだと思います。装置を扱っているのは人間ですのでいつ間違いが起こるかわかりません。先ほどお答えになられた先生と同じなのですがX線は、光と同じように考えられたら良いと思います。私たちは、X線を出すことを曝射といっていますが、人体への影響はX線が出ているときだけで、写真のシャッターボタンを押しているときだけのような感じの時間だけです。なおご心配なら、そのレントゲン室から少しでも距離をとればいいと思います。距離をとるのもX線の影響を少なくします。かわいい赤ちゃんのご誕生を心よりお祈りいたします。

投稿日時 - 2006-05-04 17:02:12

お礼

 tosikunn1020さん、ご回答をありがとうございます!そして、優しいお言葉本当に本当にありがとうございます。とても嬉しいです。
 X線のことは、分かりました。来週、妊娠の事を院長先生に報告しようと思います。
 アドバイス、ありがとうございました!!

投稿日時 - 2006-05-04 21:10:09

ANo.3

miho1979さん、こんOOは。

なにか議論が違う方向に向かっているように思えたので補足します。

”うちのクリニックには看護師が着るプロテクターはありません。”
とあるのは言い換えれば医師が着るプロテクターはあるということでしょうか。動く子供さんや体に障害を持った患者さんなどを撮影する場合などや造影検査などで、撮影中にレントゲン室に入る必要があるときにのみ着なくてはいけないものですので、そういった場合は医師がプロテクターを着て検査に当たるということであれば、あえて看護師用のプロテクターを購入してもらう必要はありません。
また、レントゲン室は日本の法律でかなり厳しく規制がかかっております。姉歯何某のように建築中にわざと手を抜いてかつ病院(医院)開業前の放射線測定に不正がないかぎり、ということはありえないということですけど、レントゲン室外に漏れ出すこともありません。厳密に言えば年間1ミリシーベルトまでは漏れ出しても良いと法律ではありますが、技術的に1ミリにするのも0にするのも費用の点も含めてほとんど変わらないので、普通はレントゲンが漏れ出さないように工事がしてあると思います。

ということで、撮影真っ最中にレントゲン室内にいない限り人為的に発生させたレントゲンによる被曝することはないと思っていただいて結構です。ただし、自然放射線といって地球上にいるだけで場所にも寄りますが、年間平均2ミリシーベルト程度の線量は被曝しております。

投稿日時 - 2006-05-04 15:44:15

お礼

 なるほど。kappasan_jpさん、詳しいご回答をありがとうございます。うちのクリニックで医師や看護師が着るプロテクターを見たことはありません。一度、自分で立位保持が出来ない患者さんがレントゲン撮影をした時、介助で一緒にレントゲン撮影室に入っていた看護師(私ではない)はプロテクターを着ていませんでした。だから、ないのかな?
 来週、仕事に行ったとき、プロテクターがあるのか、聞いてみます。*(^^)*プロテクター着てた方が気分的にも安心です!

投稿日時 - 2006-05-04 21:04:54

ANo.1

呑気なことを言っている場合ではないでしょう。
すぐクリニックの院長に話して、プロテクター
ないし、放射線を防ぐなんらかの方策を相談すべきです。胎児に悪影響があったら大変なことになります。

院長はプロですので、なんらかの対策をとってくれるでしょう。

奇形児でもうまれたらどうするつもりですか?

投稿日時 - 2006-05-04 10:32:20

お礼

 やっぱり、すぐに院長に話して、何らかの対策をとらないといけないですよね。私は、撮影中にはレントゲン室に入ってないので、それほど気にしてなかったのですが、胎児に悪影響があって、後で後悔してからでは遅すぎますよね。
 ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-05-04 10:42:47

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