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高校(大学受験)の数学の勉強は、参考書か教科書か

数学の受験勉強で、参考書か教科書を使おうか迷っています。
学校の先生は「教科書をやれ」と言いますが、巷に溢れる受験術の本は「チャートをやれ」などと参考書を薦めていて、ひどい時は「教科書は捨てろ」なんていう人もいますし、ドラゴン桜では「教科書さえやれば良い」とか言っていますので混乱しています。
教科書は教師が教えるために詳しくないと言うのは本当でしょうか?
実際に教科書と参考書の両方を使って交互に勉強してみたのですが、受験術の本の「教科書は詳しくない」という話を聞いてから、参考書に変えるべきか迷っています。
ちなみに、今の私のレベルは、教科書の問題を理解は出来ますが、答えを見ないと解けないレベルです。
(ちなみに使っている教科書は東京書籍です。参考書は基礎固めのために文英堂の『これでわかる数学』を使ってみましたが、イラストやカラーが生理的嫌になってしまいました。通っている学校のレベルは、東大に毎年1人入るか入らないか程度です。)

要点をまとめますと、
1.受験は教科書を使うべきか、参考書を使うべきか
2.教科書は本当に詳しくないのか
お願いします。

投稿日時 - 2006-05-05 18:54:58

QNo.2132758

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

某国立大生です。
大学受験は国の教育指導要領に則っている事はご存知でしょうか?つまり指導要領(教科書)に乗っていることを超える問題は出題できないのです。ですが、教科書を完璧にしたからといって問題を解けることには直結しません。
mitochonさんは確率(数I?)は習いましたよね。教科書を完璧にしてから東北大学(確率が必ず出題される)の確率を解いてみてください。教科書のみでいいという考えに従うと解けるはずです。あるいは一橋大学の整数問題と呼ばれる問題を解いてみて下さい。この問題で使う知識は中学レベルで習います。まず解けませんよね?(解けたら素晴らしいです)しかし教科書で習う以外の規則や定理は使われていません。
受験数学はある意味暗記だとも言われています。それはどんなに基礎を完璧にしても使い方を知らないと限られた受験の時間に解くことは難しいです。そのことを補うのが参考書(問題集)です。
つまり、教科書の内容は確実に知る必要がありますが、それだけで受験を戦うのはなかなか厳しい。だから問題集でいろいろな問題に対応させる。こういうことです。
ちなみにチャート(青、赤)というのは大学受験数学の辞書みたいなものです。網羅性は抜群です。「日本語がわからなかったら国語辞典を引け」みたいなもので独特の硬さがあります。それがいいかは人によりけりです。

投稿日時 - 2006-05-05 21:39:12

お礼

教科書だけでは受験の問題は解けないということですね。ありがとうございました。青チャートを使えるレベルにはまだ達していませんので、他の基礎参考書を探してみます。

投稿日時 - 2006-05-06 16:41:00

ANo.1

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