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解決済みの質問

太陽光発電はなぜ普及しにくいのか。長文です。

 素人の疑問です。実情に詳しい方、お時間あるときに答えていただけると幸いです。
太陽光発電が開発されてから
それなりの年数がたちますが、どうしてなかなか一般的にならないのでしょうか?メディアでは、太陽光発電が身近になったような宣伝も見受けられますが、実際身の回りでは一向に普及しているようには感じられません。一方、いまはガスの発電、オール電化は進んでいるようですが。太陽光発電についてはそのような印象は受けません。
そこで事情はわかりませんが、なぜ普及しにくいのか気になっています。疑問点は
1やはり、コストが問題なのでしょうか? 日本の技術力では大抵のものはコストダウンされいてきますが、太陽光発電については難しいのでしょうか?
2全く持って私の邪推ですが、火力、原子力、ガス他、継続的に各方面に利益が出る発電と違い、初期投資とメンテナンスくらいに終始する太陽光発電は、実はあまり経済界には歓迎されていないのではないか。むしろ迷惑なのではないかと思えてしまいます。太陽光発電推進に対する妨害、そこまでいかなくてもその分野に積極的に投資しない。などの状況があったりするのでしょうか?

以上の2点です。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-05-13 11:15:46

QNo.2148189

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

値段が高くて・・・太陽光発電でも電力分を引いても
赤字で、環境破壊になるからです

むしろ迷惑 大当たりですね

最終発電効率1%以下ですので・・・

・太陽光から電気の変換効率16%
・夜は発電できません 昼まででも太陽が低いと効率落ちる 1日5時間程度

 これで効率は約1/4に低下

 現在4%

 さらに雨が降れば、曇り発電低下 効率0.7
 掃除しないといけない

 表面のガラスが汚れると 発電効率低下 0.5


 さらに蓄電池やインバータの変換効率入れると

 最終発電効率1%以下

 さらに1Wの電力を得るためには
 10gのシリコンが居る

 おりしもシリコンは高くなって着てます
 このシリコン10gつくるのに100円程度
 電力に換算すると5KWです

 すなわち1Wの電力を得るためにはに5000時間もの時間もの太陽光発電してちゃらなんです

 5000時間 1日5時間として 1000日

 約3年

 実際は曇りの日などのあるので6年程度なんですね

 さらに設置コストや維持費などを入れると

 対応年数と同じ

 なにも 削減になって無いんですね


 全く持って私の邪推ですが、火力、原子力、ガス他、継続的に各方面に利益が出る発電と違い、初期投資とメンテナンスくらいに終始する太陽光発電は、実はあまり経済界には歓迎されていないのではないか。むしろ迷惑なのではないかと思えてしまいます

 まさに その通りですね

 火力発電なんかは、1年位でで投資した分は回収しますので・・・

 遥かに効率が良いんですね

 もともと産業ベースにのらないどだい、無理な産業なんですね

 エコじゃ無いんですね
 作ったときに10年分の環境破壊をしておいて
 地道に回収してるだけです

 したがって
 遥かに 、火力発電の方がエコなんですね

 

  

投稿日時 - 2006-05-13 11:36:16

ANo.3

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回答(8)

ANo.8

> メディアでは、太陽光発電が身近になったような宣伝も見受けられますが、実際身の回りでは一向に普及しているようには感じられません。

本題の前に、一応、日本は世界トップの太陽光発電容量を誇っていたことを知っておいてください。

http://www.sankei.co.jp/news/060429/sha124.htm

> 1やはり、コストが問題なのでしょうか? 日本の技術力では大抵のものはコストダウンされいてきますが、太陽光発電については難しいのでしょうか?

実は大変にコストダウンされています。
2000年ごろには200万円/kW程度であったシステム価格は、現在では70万円/kW程度と、1/3程度になっています。ですが、さすがに最近は下げ止まってきていて、これ以上は何かのブレークスルーが無いと難しいでしょう。

http://www.env.go.jp/earth/report/h15-02/h-12.pdf

No.1さんのおっしゃるとおり、面白いほどに自己負担分は一定しているんですね。もともと、補助金は太陽光発電を導入することで損はしない程度に、という趣旨のものらしいので、当然ではありますが。

悪い想像をすれば、太陽電池は他の半導体に比べて大量のシリコンを必要とするので、太陽光発電が普及すればするほど、今度は材料費が高騰して、かえって値が上がるかもしれません。

> 2全く持って私の邪推ですが、.....

私に言わせれば、太陽光は納得いかないくらいに優遇されています。たとえば、電力会社には太陽光発電の余剰の発電電力は、売値と同じ価格で買い取られており、これは、火力その他の発電ではありえないことです。(ひどい場合は、タダで引き取られる。)

http://www.tepco.co.jp/partner/pricing-pc/taiyoukou.pdf

住宅展示場などに行けば、ハウスメーカーによっては必ずといっていいほど太陽光発電は勧められるし、「妨害」などは想像だにできません。

結論として、太陽光発電の普及が遅れているとするならば、それは確かにコストのためです。ですが、比較的メーカーもユーザーも、がんばっているほうなのではないでしょうか。

投稿日時 - 2006-05-13 22:41:27

 すごーくコストが掛かるということです。どんなに技術力があってもコストが下がらないということです。

 昔は効率も悪かったですから100円の電気を作るのに太陽電池だと10000円掛かりました、発電の効率が上がりコストも下がりましたが今もまだ3000円掛かります。

 電気作るよりも300倍の価格差がある、太陽電池を作るにも電気が必要ということで、普及しません。

 化石燃料が無くなって、原料代が今の500倍になれば太陽電池を作ったほうが安くなるので、普及すると思いますが、今はまだまだ電池のほうが高いですからねぇ、と。

 あと、日本全体を太陽電池で覆ったら、みんな日陰で生活しないといけないですからねぇ、野菜も育たなくなるし(^^;

投稿日時 - 2006-05-13 13:22:45

ANo.6

家庭用の事情は存じませんが、一般的な太陽電池事情について。

風力発電、波力発電、太陽光発電などは、それぞれ原動力が常にあるものではないため、まさに「お天道様にきいてくれ」ってなもので、それだけに頼り切ることが出来ません。その上、風や波は昼夜を問わず訪れる可能性がありますが、陽光は絶対に夜間降り注ぐことはありません。
このため、増やすと云っても限度があり、「それなら他のものに・・・」といった状況になりやすいのは事実です。
また、太陽光発電は屋外にさらして光を受けると云った性質上、パネル表面の汚れを定期的に掃除してやる必要があります。家庭の屋根に設置する位の数でしたら1日もかからず終わりますが、太陽光発電所くらいの規模になると、この掃除代だけでもバカにならない金がかかります。

また、現在実用化されている太陽電池は全て材料が無機物な為、コストダウンには限界があります。有機物で作ることができれば次第に安い材料が発明されるでしょうけれど、現在実験されている有機太陽電池はエネルギー変換効率1%未満で、まだまだ実用になるものではありません。(無機太陽電池は10~数十%)

以上のような理由から、今後も爆発的な普及は当分無いものと思われます。

ところで、火力・原子力等の大規模発電所の立場から見た場合、真夏の昼間に最も大電力を発電してくれる太陽光発電は、エアコンによる極大消費を緩和してくれる有効な手段として歓迎されているようです。

投稿日時 - 2006-05-13 12:06:35

ANo.5

 『遥かに 、火力発電の方がエコ』って、投資対効果のことでしょうかね?
 『環境破壊の理由』は何でしょうか?

投稿日時 - 2006-05-13 12:00:19

ANo.4

●脱化石燃料派です。

・太陽光発電は、地域や天候により発電効率が左右され安定しない。(化石燃料や原発の方が依然発電効率が良く・供給も安定している)その結果自治体でも採用に踏み切れない。

・家庭用設備では元を回収するまでに10~15年かかる(設置費は規模によりますが、150~300万円、売電を考慮しても最低10年は元が回収できない)その為に一般家庭では、魅力のある設備になっていない。

・後付の場合、屋根に1tの重さが掛かるわけですから、不安がある。ハウスメーカーでは瓦代わりに太陽光発電セルを採用し始めていますが、まだ普及していないので高額。一般の瓦並の価格になれば魅力的かもしれない。

・家庭での発電を考えると、ガス会社が進めている設備もある。こちらは給湯と発電を行なう仕組みであり、商品的な魅力は太陽光発電より上か?(元は石油液化ガスでしょうから、CO2削減効果は低い)

★国家や自治体が計画性を持って、太陽光・風力・小型水力など複数の発電設備を併用すれば、効果は出ると思います。

投稿日時 - 2006-05-13 11:57:44

私的な見解ですが...

わたしがまだ設置していない理由が,わりと,多くの人の理由のようです。

おおよそ,一般家庭では,3KWタイプをメーカは提案しています。それを設置しようとすると200万円程度の費用がかかります。

発電した電気を使えば,電力会社から電力の購入が節約できますし,余剰電力は,電力会社が買ってくれます。

しかし,200万円のモトをとろうとすると15年程度,かかってしまいます。

自動車では,モトをとろうという発想がないので,100万円とか200万円の出費であっても,車がないと不便ということで,購入しますが,太陽光発電は,なくても困らないから,損得勘定がさきにでてしまう。

また,モルタルスレートのような屋根材は,15年前後で葺き替えないとなりません。吹き替え直前に太陽光発電パネルを設置するということは,とても,非効率です。

わたしは,屋根材の吹き替えのタイミングで,屋根材と一体型の太陽光発電を設置しようかな,と思っていますが,あと7年くらいは,吹き替えなく住めるので,そのときになってみないとわかりません。


国策としては,太陽光発電では,シャープとか京セラのような会社が儲かるだけで,原子力発電のようにゼネコンが儲かるわけでなし。
ゼネコンは,せっせと,政治家に,献金しますので,政治的にも太陽光発電より,ゼネコンの出番のある原子力発電とかに予算の割り当てをおおくしようと動くのだと思います。

投稿日時 - 2006-05-13 11:35:19

ANo.1

新築しました。やはり太陽光発電は考えませんでした。
太陽光発電は液晶テレビ同様安くなっています。でも
安くなった分自治体の補助金もそれに伴って安くなっ
ているので自腹切る金額はあまり変わっていません。

仮に300万で太陽光発電を初期投資して20年で
元が取れると単純計算ができても、本当に20年間
壊れなければ俺も買います。でも壊れない保証って
ないですよね。壊れても遣い続けているうちはメー
カーが無料で修理してくれるなら間違いなく買いました。
家でかかるお金って電気代が一番高いですからね。

やはり300万もの大金で賭けをするほど余裕が
ないんですよ。

さらにいえば、家買うときッって外構も整備した
りとほんと1万単位でお金削っていますよ。
そこでさらに300万もプラスするって勇気いり
ますよ。おそらく300万プラスするなら家を広
くしたり、太陽光発電以外の付加価値をつけると
います。

ってことで太陽光発電の優先順位が低いんですよ。

投稿日時 - 2006-05-13 11:26:36

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