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解決済みの質問

電波のことを教えてください。

常々、不思議に思っているのですが、電波は一体、どんな理屈で届くのでしょうか?

目には見えませんし、よくイラストなどでギザギザの放射線の様に書いてあったりしますが、例えば放送局から家庭のテレビやラジオのアンテナに届くときは空中をアンテナからアンテナへと一直線に進むのでしょうか?その場合、途中に障害物があったりした場合の進路はどうなるのでしょうか、また、トランジスタラジオや携帯電話は閉め切った室内でもはっきり聞こえる(=電波が壁や窓ガラスを通り抜ける?)のはどういう状態だからでしょうか?

多少の専門用語は理解できますが、出来るだけ分かりやすく御教授ください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-05-13 19:58:00

QNo.2149096

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

電波(電磁波)は電界と磁界が交互に作用して伝わっていきます。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0503/31/news043.html

電波の伝わり方は色々あります。アンテナからアンテナまで
直進するもの、電離層で反射してくるもの、地表に沿って進むもの等
http://home10.highway.ne.jp/cwl/denpan.html
その周波数帯によって特性が異なりますが、TV放送の場合VHF帯、
UHF帯を使っており、直接波もしくは大地での反射波を受信して
いると思います。

電波は物を通り抜けたり、物に吸収されたり、物で反射したりします。
木造の家は通り抜けやすいので室内でラジオを聞くことができますが、
鉄筋ビルでは吸収されたり反射したりして電波が届かない場合もあります。

投稿日時 - 2006-05-13 21:47:29

お礼

ご丁寧な御回答ありがとうございました。
合わせてURLも参考になりました。

ただ・・・まだ納得がいかないのです。目には見えないけれど、その、URLにもあった様に電解と磁界が鎖状に交互に空間を伝わる状況というものが実感できないのです。
それこそ、目には見えないけれど我々の回りには無数の周波数の電波が行き交っていると思うのです。事実、体にもあたっていると思うし、透明?で実体が見えないだけにとても不思議でしょうがないんです。

光りも波長の長短で分けられます。その中で、可視光が物に遮られるとそこで止まってしまうのに、例えばAM、FM、VHF、UHFなどは通り抜けるというのが分からないのです。どうして木造やガラスを通過出来るのでしょうか?(可視光はガラスは通過できても、木造は出来ません)

投稿日時 - 2006-05-13 22:17:52

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

 今晩は。もともとのご質問はNo1さんのご回答でご参考になったようなので、No1さんへのお礼のコメントについて回答、というか思ったことを書きます(長い言い回しですみませんが、こう書かないとgoo!さんんに削除されるかなあ…と思いましたので)。でも、一般人なので、お門違いのことを書いていたらすみません。

 電磁波が見えたとして、空から地上を見たら、波を描いて進む電磁波が見えてくるのでしょうね。低周波になるほど、磁場と電場が分かれて来ますよね。磁場の性格が強くなると、海底からも通信ができる様になるんですかね。


 また、私も常々不思議なのですが、どうして周波数帯によって作用が違って来るのでしょう…。例えば虹の七色に見える可視光線は、紫より上の周波数のものは見えず紫外線となり、赤より下の周波数もやはり見えない赤外線となる、なんて…。思うに、電磁波が当たる側の物質の成り立ちも問題なのですよね。

 全てのものは磁性体(強磁性体・常磁性体・反磁性体)だそうです。水も空気も僅かながら磁性体だそうです。また光子エネルギーは低周波より高周波の方が大きいのだそうです。そういう物質の磁気と、電磁波の磁気の引き合いや反発などが違いを生むのでしょうか。

 うーん、拙い説明ですみません。話が変わりますが、以前、電磁波の本を読み、著者と連絡が取りたい、と出版社にお願いしたところ、連絡先を教えて頂きました。その時は講演会の依頼だったのですが、他の著者の時は直にFAXで質問したところ、FAXで答えが返ってきました。なので、専門の本を出している方に聞かれると、案外すんなり分かるかも知れませんね。
 
 ちなみに、私がFAXで質問した方は、「電磁波環境研究所」の所長さんです(でも、ここのURLはないようです)。もとは京都大学工学部の講師で、理学博士で、専門は原子核物理・原子核工学・放射線計測学で、核問題や電磁波問題にも物理学者として拘わっています。荻野晃也さんという方で、著書もいっぱい出ていますので、出版社を通じてご質問なさってみてもいいかと思います。私は電磁波問題のNGOを通じて、直の連絡先を教えて頂いたのですが、もしかしたら、最新の本には直の連絡先が出ているかも知れません。疑問が解けるといいですね。

投稿日時 - 2006-05-15 19:13:44

お礼

御回答ありがとうございました。
親身なご対応、感謝いたしております。
全ての疑問は拙いことから出発していると思うのです。無理に分かったようになり理解したくは無いと常々思っています。不思議なものは不思議なのです。機会がありましたら是非、専門家にお聞きしてみたいと思います。

投稿日時 - 2006-05-17 01:12:48

ANo.2

全てをうまく説明する自信はないですが…

電磁波は電界と磁界が交互に作用しています
(ここが非常に重要なのですが)

例えば磁界が物を通過できるかどうかということを
考えてみますと、磁石のN極とS極の間にガラスを
挟んでも引き合います。

逆に電界や磁界を妨げるような遮蔽物があると、
そこで反射、吸収が行われるため、光と同様に
通り抜けることができません。

投稿日時 - 2006-05-15 05:31:15

お礼

御回答ありがとうございました。
参考になりました。

投稿日時 - 2006-05-17 01:04:20

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