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解決済みの質問

星の年周運動について・・・・

恒星の天球上の軌道は年間を通じて変わらないってどういうことですか?
太陽と同じように、夏になると北によっていくのではないのですか?

投稿日時 - 2006-05-17 21:54:25

QNo.2157731

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質問者が選んだベストアンサー

文章で説明するのはほんとにむずかしいですね。
以下のサイトにある図を見ながら想像してみてください。

http://tt.sakura.ne.jp/~hiropon/sky/050923.html の解説図、または

http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOHO/faq/astro/sunrise.html の後半の図

地球が太陽の周りをまわる(公転する)ことによって、地球の北極側に太陽光が
当たったり逆に南極側に当たったりするのは、太陽の見かけの高度の変化になり
ます(=季節変化)。

さらに図でわかるとおり地球の自転軸は、地球がどこにあろうと常に一定の方向
を向いています(北は北極星の方向、南には目印になる明るい星がありません)。

つまり太陽のみかけの位置は地球の公転で変化するの対して、太陽系からは無限
と言っていいくらい遠くにある恒星は、地球の公転によるみかけの位置の変化が
ないのです。

もちろん地球の自転によって恒星は天球上を回りますが軸は一定のため、同じ高
さを回っているように見えます。ただ、地球の公転軌道上の位置によって「夜」
になる方向が変わるため、季節によって見られる星座が違ってきます。

投稿日時 - 2006-05-21 22:22:19

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回答(3)

ANo.2

>右側の地球側に星があるとすると、左側は太陽で見えないのですか?

その図は縮尺がめちゃくちゃなので、太陽に隠れて見えないとは限りませんが、
左側に地球がある時に、右側の地球の方にある星を見ようとすると、
必ず太陽の方を向いてしまうことになりますよね?
つまり昼間にしかその星は見ることができないということです。

しかし、昼間は太陽の光が強すぎて、星の光は見えないので、
実質的には見えないということになります。

投稿日時 - 2006-05-18 23:53:52

ANo.1

太陽の周りを地球が公転している図(地球は4個描いて地軸を斜めに刺せばOK)を描いて、
地軸に対する太陽の光の入り方と、星の光の入り方を比べてみれば分かると思います。

太陽の場合は地球の位置によって、光の地軸に対する角度が変わりますよね?
そのために、天球上では月日によって違う軌道を通るわけです。

それに対して星の場合、星は地球からものすごく遠くにあるので、
どの位置に地球があっても光は地軸に対して同じ角度で入っていきますよね?
よって、天球上での軌道は月日が経っても変わらないわけです。

投稿日時 - 2006-05-17 22:09:58

補足

上に書いてあるように絵をかいて見て思ったんですけれども、
かいた絵で右側の地球側に星があるとすると、左側は太陽で見えなのですか?

投稿日時 - 2006-05-17 22:22:20

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