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解決済みの質問

読書好きな人は読みたい本をどうやって選ぶか?

私は、読書は好きですが恥ずかしながら読破するほど大好きではありません。年間通して10冊も読みません。趣味はと聞かれれば一応「読書」と答えますが、これでは読書好きには程遠いですよね。読むときは暫く続くんですが、読み終えると全く読まなくなります。最近、浅田次郎の「蒼穹の昴」「地下鉄に乗って」を立て続けに読んでみて気が付きました。自分は作品を選ぶ時にリサーチを全くやっていない事に・・。だから目的書が無く本屋に行ってもどれを読めば良いのか分からないんです。ちなみに「鬼平犯科帳」「浅見光彦」は結構な数読みました。「蒼穹の昴」はたまたまネットでこの本のレビューを読んで購入に至りました。そうじゃなかったらこの本は読まないで過ごしたはずです。読書好きの方はどうやって事前にリサーチしているんでしょうか?それとも好きなジャンルがあるから本屋で時間かけて捜すんでしょうか?私も読書大好き人間になりたいのです。宜しくお願いいたします。ベストセラーは全くこだわらないのですが、違う分野の本を読んで知識と視野を広げたいのです。

投稿日時 - 2006-05-19 16:41:14

QNo.2161344

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。


「読みたい本」の書籍名を
集めてきては、
リストを作っています。
今、現在2912冊がエントリー中です。
ここまでくると、
どの本をリストにいれたのか、
自分でも把握できません(笑)。
エクセルファイルで作っているので、
同じ本を入力すると、オートコンプリートでやっと気がつく始末です。

情報(著者、書籍名のみ)を集めて、入力して、
図書館の蔵書状況を確認するところで、
力尽きているので、
精度が極めて低い、リストです。

本屋で目についたもの、
雑誌で目についたもの、
ブックガイドで目についたもの、
などなど、玉石混合です。

これで考察を加えれば、
もう少し精度の高いリストになるかもしれないのですが・・・(汗)。



●読みたい本の情報を集める
    ↓
●情報が偏見になって、手に取らない作家が、やはりでてくる
    ↓
●できるだけ情報を見ないで、
おすすめの本をツブしていく
(私の場合は、「2005年 新潮文庫 夏の百冊」を全部読むこと。)


の手順を踏む事で、
情報を集める弊害の「偏見」を排除するように(努力は)しています。

まるで、作っては壊し、増設しては一部壊している、
不思議な形の建築物のようです。

下記では、私なりの
●情報を集める方法
●情報を忘れて選ぶ方法
について書きます。


●情報を集める方法
(1)書評を読む

※豊崎由美(海外文学)

多少毒っ気のある書評もあるため、
敬遠する人も。
「つまらない本が増えたら、おもしろい本に出会いにくくなるから困る!」
と本に並々ならぬ愛情を持った、書評家だと思います。

国内の作品もよく読んでいますが、
なんといっても、世界の現代文学なんかは、
本当にもう、「どこから見つけてきたの?」と聞きたいぐらい、
沢山読んでいる方です。

自分にあう書評家かどうかは、
まだわかりません(笑)が、
この方が挙げる作品には注目しています。


※大森望(SF)

SFに関して、
とても詳しい翻訳者。
どこまでをSFにいれるかどうかは、
人により、基準が違うと思います。
「広義のSF」「狭義のSF」という言い方も聞きますし。
ややSFのカテゴリーを広く解釈しているかな・・・
という気もしますが・・・。

翻訳をしている方が、
挙げる作品は、とても気になります。

自分にあう書評家かどうかは、
まだわかりません(笑)。



(2)翻訳者を参考にする


翻訳は、出版社から「この本訳して」と依頼をする事もありますが、
意外と多いのが、翻訳者が「この本訳すから出版しない?」と提案する事。

翻訳者がおもしろいな、と思った作品を集めた、
ブックガイドも多いですよ。


・風間賢二「きみがアリスで、ぼくがピーターパンだったころ
おとなが読むファンタジー・ガイド」
・大森望「現代SF1500冊 回天編 1996‐2005」「現代SF1500冊 乱闘編 1975―1995」
・金原端人「12歳からの読書案内」
などなど。


※柴田元幸

この翻訳者は、okwaveですすめてもらいました。
本業が大学で「翻訳を教える事」なので、
基本的に「翻訳したい」と強く願う作品しか、翻訳しません。

この方が訳す作品を参考に選ぶ方もいらっしゃいます。


(3)書店をながめる


※手描きのPOPをさがす

「××受賞」「映画化」「あらすじ」などが書いてある場合は見ませんが、
店員の熱い思いが書かれたものは、
書名だけでもメモして帰ります。


※ヴィレッジ・ヴァンガードのような、
企画が面白い書店をのぞく
http://www.village-v.co.jp/index.php

私の近所は、置いてある本も、POPも(一年前と)あまり変化がないので、
行かなくなってしまいましたが。


※ジュンク堂書店の企画の棚をながめる
http://www.junkudo.co.jp/event2.html

企画にあわせた品揃えをあちこちとながめるだけでも楽しいです。
全然前に進めなくなりますが(笑)。
以前、「P・G・ウッドハウスを読め!」という企画に、
足止めをくらった事もあります。


※ジュンク堂書店「××書店」の品揃えを見る
http://www.junkudo.co.jp/sakkashoten/sakka.html

作家や漫画家などが、店長になってジュンク堂の中に書店を開く、
というイベントです。本のセレクトをしているだけで、
ずっとその売り場にいるわけではないですが、
たまにサイン会などのイベントはあります。

今は、萩尾望都 店長の「ラララ書店」になっていると思います。
6月からは、大江健三郎が店長になる予定です。

その店長の著作も並びますし、関連図書も並びますし、
おもしろいですよ。
今開催中の「ラララ書店」で扱っている本のリストは、
Webからも見られます。
http://www.junkudo.co.jp/hagiorarara.htm


※出版社がやっているフェアなどが平積みでやっていないか見る

東京創元社の「未来の古典」フェアなど
http://www.tsogen.co.jp/wadai/0602koten.html


(4)講演会のある著者の作品を手に取る

※青山ブックセンター
http://www.aoyamabc.co.jp/events.html


※ジュンク堂書店
http://www.junkudo.co.jp/event2.html


講演会というより、トークセッションというべきでしょうか。
20人とか、40人とか、
少ない定員なので、
本当にすぐ近くで話が聞けます。
作家、翻訳者、編集者などが、
「作品の魅力」を話すイベントです。
一人が延々と話す・・・わけではなく、
インタビューをする人と翻訳者、
作家と翻訳者、
同業者2人、
などのように、
「会話」をもとにすすめていく事が多いようです。


その講演でふれた本に興味がでてくる事もありますし、
その翻訳者が今てがけている作品の出版時期にふれる事もあります。

実際に聞かなくても、
早々に定員に達する人の書いた本は、
実は気になります。

ある翻訳者いわく
「作家からは「この本いいですよ~」と言いにくいですが、
翻訳者からなら「いい本を訳したんですよ~」とは言いやすいんです。」
とか。


(5)他の人が読んでいる本をのぞく(笑)

読んでいる量が多いか少ないか、
は問題ではありません。
「本に愛情を持っているな~」という印象を受ける人の読んでいる本は、
金のわらじをはいてでも探しに行きたいぐらいです。

このサイトの回答者の中にも、
気になる方が沢山です。
質問者様もね。


●情報を忘れて選ぶ方法

(1)ブックガイド

本屋で、たしかに偶然の出会いがあります。

でも、1日に流通する本は200万冊とも300万冊とも
(すみません。正確な数がわかりません。)いわれるぐらい、
本屋には連日本が運ばれているわけです。

そうした中で、本屋で生き残れる本は、
「売れている本」かもしれません。
その売れている本、ベストセラーの中にも、
眉をひそめたくなる作品がある事もあります。

いい作品でも、
そうした作品に押されて隅においやられたり、
書庫から出されて返品されたり、
なおかつ絶版になる事もあります。


でも、ブックガイドの中から、
「古くてもいいもの」「売れていなくてもいいもの」
を掘り出す楽しみがありますよ。
もう図書館の閉架からしか借りられない本など・・・。
書評家がすすめる本も、たまには手にとってほしいな、
と思います。

先入観が気になるようでしたら、
書評を読まないで、
ブックガイドであげる本の中で、
気になった名前の本だけ読んでみるとか、どうでしょう?


※そんなに読んでどうするの?
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31625621

※ブックマッププラス
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19776999


(2)雑誌でやっている「おすすめの本」の特集

意外といろいろな雑誌で、
「読むべき本」「おすすめの本」を
特集しています。
新しい本がでた時の書評が、
雑誌に載る事が多いですが、
いろいろな人に「おすすめの本」を聞く特集は、
どうでしょうか?

ここで回答している方々もそうだと思いますが、
「この本じゃない。」
「これはいいかも♪」
と悩みながら読んで、
その中から選ばれた本!
なわけですし。

普段読んでいない雑誌ほど、
おもしろいですよ。


※カーサ ブルータス 5月号「次に読む本、237冊」
http://www.brutusonline.com/casa/issue/200605/index.jsp

建築関連の雑誌はあまり読まないのですが、
建築関連も小説も、いろいろとあって楽しめました。
デザイン関連の本だったり、美学の本だったり、
環境に対しての問題提起の本だったり、
シュールな題材の小説だったり、
これは、もう私にとっては、
「おもちゃ箱をひっくり返したような でたらめさ」!
・・・ほめているんですよ(笑)。

本屋に行くと、
いつのまにか同じ売り場をうろうろしていた事に
気づきました。知らないうちに出会いをせばめていたんですね。私。



※ELLE 6月号「今、読むべき本」
http://www.elle-a-table.jp/home/ellejapon/mag/elle.php?elle=0504

美容室でたまたま見かけました。
髪を切ってもらった後、
メモをとらせてもらいました(汗)。



「日経WOMAN」も1年に2~3回は「人生に効く本」など、
本の特集をよくやっています。
「今女性にも注目されている司馬遼太郎の世界」といった記事も
見た事があります。


「GQ」も、よく「あなたの本棚を見せて下さい」
という記事を見かけた気がします。
社長の本棚ばかりの特集とか。


(3)ブックルーム「エンカウンター」
http://www.super-jp.com/bookpick/encounter/

質問者様がどちらにお住まいなのか、
わかりませんが
横浜(みなとみらい線・馬車道駅、JR桜木町駅)に
一風変わった「会員制 古本屋」があります。

本が紙袋の中に入って並べられているので、
書名も作者もわかりません。
気になる袋をあけて読んでみる、
気に入ったら買ってもいいし、
気に入らなかったら、
その本で気になった部分を引用したメモを記入して
本にはさんで返します。

袋をあけるのも楽しいですが、
中にはさまったメモを読むのも、
また別の楽しみです。

「本の闇鍋」・・・といった古本屋でしょうか。

私も行った事がありますが、
書名と作者が見えないだけで、
なんと心細い事!
その心もとなさが、人によっては、
やみつきになるかもしれません。

そんなに本に詳しいわけではない、
とはいえ、いかに
「この作者は推理小説が多くて・・・
『××』という作品が有名で。」
という先入観を持ち過ぎていましたね(汗)。
もう先入観でおなかいっぱいで、
「おもしろそう。時間ができたら読もう。」と思っても、
いつのまにか忘れてしまったり。

昔、表参道にあった、「同潤会アパート」のような、
古い建築物の中にあり、
いろいろと「作品展」をやっているグループも
ありました。
古い学校の図書室のようで、
私は大好きです。
定員分の椅子があり、
ちゃんと座って読める古本屋です。
時々、椅子を変えているので、
つい椅子も見ています。

「×月×日 ×時~×時に行きます」と事前の予約をしたり、
「いる時間分の料金」が発生したり、
と、ふらりといける古本屋と違うルールも
いくつかありますが、
おもしろいですよ。

今年の秋まで限定の古本屋ですので、
もしそれまでに横浜においでになる事がありましたら、
是非どうぞ。


参考になれば幸いです。
・・・下記の回答の数々、私のほうこそ、参考になりました。

投稿日時 - 2006-05-23 12:11:29

お礼

Liohさん、こんなに詳しくアドバイスして頂き、誠に有り難うございます。Liohさんの文章で短編が出来そうなくらいの文字量ですね。そして几帳面さに感激します。もしかしてLiohさんは読書の申し子・・?かな(笑)。小さい頃から本を良く読まれていらしたんでしょうね。この文章読む限り、日々の生活の中に「読書」というものが定着しているような気がします。まさに「神の領域」ですね!私は都内在住ということもあり、神田の古本屋に行った事ありますが、なにせ目的のない古本屋巡りだったので(巡り・・と言っても2軒しか見ていませんが)何が何だか分からず、高そうだな~という印象しか残っておりません。でも改めて古本屋を見てみたくなりました。その為には私の苦手なリサーチをしないといけませんね(笑)。沢山のアドバイス本当に有り難う御座いました。=====================そして私の質問にこんなにも沢山の方々からアドバイスを頂き、正直驚いています。本当に感謝致しております。何年か後、私が読書に達人に?なったらアドバイス出来るようになりたいですね。皆さんのアドバイスに順位を付けるのは忍びないのですが心を鬼にして?付けさせて頂きました。これにて締め切りさせて頂きます。皆様、有り難う御座いました。tansunigontaより

投稿日時 - 2006-05-24 11:32:54

ANo.18

このQ&Aは役に立ちましたか?

18人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(18)

ANo.17

  「何冊讀んだ」とか、「速く讀んだ」とか、「どんな本を」とかを、氣にすることはないでせう。「表表紙から裏表紙までの活字を全部目で追つた」といふことと、「讀了、讀破」とは、別でせう。他人の事をあまり、氣にしないことが、讀書を樂しくします。
  本選びの私のやり方は、古書店で本の背中を眺めることです。新刊書は、出版元が、「これを買つてくれ」と主張してゐる本ばかりですが、古本屋の本は、「一度は、讀まれた本」、あるいは「讀まれんとした本」ばかりですから、それなりに面白い本ばかりのはづです。その中から、自分に何かを呼びかけてゐるやうな本を手に取つて見る。値段を見て、「これなら、外れでも、構はない」といふ安い本を買つて讀みます。
  ベストセラー物は、原則として見送ります。何年か過ぎてから、興味があれば讀めばよいと思ひます。ベストセラーになつた本は、古本では、バカみたいに、安いので、手に取り安い。
  以上、御参考になれば、幸ひです。

投稿日時 - 2006-05-22 17:53:00

お礼

有り難うございます。musokuninさんは、もしかして♯No.16さんと同じ「神の領域」で悟りを開いたお方でしょうか・・?文章を拝見してmusokuninさんのパーソナリティーをひしひしと感じます。頑なにこだわりを持って、読書というものに取り組んでおられるように感じました。そうですね、まずは色々な事に興味を持つ事ですね(読書に限らず・・)!参考になりました。

投稿日時 - 2006-05-24 11:30:57

ANo.16

No.10さんがおっしゃるような「縁」は私も感じます。

読書好きの人間は、リサーチする人もいるのかもしれませんが、あまりあれこれ考えずに勝手に読んでいるんじゃないかという気がします。
コンビ二でジュースを選ぶように、水を飲むように。

私は普段は「読む本を探すため」にリサーチはしません。
こういうことを知りたいと思う事柄があるときには、ネット検索したり、アマゾンでレビューを読んだり、探しますが。
そうでなければ書店をブラブラしたり、新聞広告や書評でたまたま目に留めたり、電車の中吊りで見たり・・・・

音楽を聞くときはそのときの気分で選びませんか?
私はその日の気分で本を選んで読み直ししたりしています。
好きな本は好きなCDと同じで、一度読んで終わりということはないです。

昔、大槻ケンヂさんが言っていましたが(私は彼の歌は聴いていたけど本は読んでいません・・・)、「本屋に長年通い続けていると本が呼ぶ」と。
漠然と興味を持っていることが頭の中にあって、それで本屋に立ち寄ると、その気になっていることに関する本が目に留まるのです。

投稿日時 - 2006-05-22 09:40:16

お礼

有り難うございます。私と同じで「リサーチしない派」のようですが(無知の私と一緒にしてごめんなさい・)after_8さんは既にリサーチを超えてますね!「本屋に長年通い続けていると本が呼ぶ」と言う言葉、分かりますよ。無意識に集中力が働くんでしょうね。集中力があると、場面は同じなのに今まで見落としていたものがよく見えてくる・・といった感じになるときがありますね。長年本屋に通っていると選ぶ集中力が身に付いてくるんでしょうね。そして自分に必要なのか不必要なのかが見えてくる・・。人間の五感って不思議で、まさに神の領域?ですね。私もその禁断の領域に足を踏み入れたいです(笑)。

投稿日時 - 2006-05-24 11:29:43

ANo.15

私は「活字倶楽部」という活字専門の雑誌を購入し、そこにあるレビューを参考にして買うことが多いです。
この雑誌は9割近くが女性なので、男性にはあまりお勧めできないのですが(女性向けの小説を扱っていることもあり)
この雑誌の良いところは

・毎回大きな特集が1つ、小さな特集が2~3つある
・ジャンル別に編集やライターのレビューがある(エッセイ、海外作品もあり)
・読者によるお勧めの紹介がある

この3つです。
レビュー以外にもライターのコーナーがあり、そこはそこでお勧めを紹介してくれます。
レビューコーナーは決まった期間に発行された本限定ですので、それ以外を紹介するときは各ライターに用意されたところで…という具合です。
年に4回発行していて、これを目安に読んで面白かったら作家買いをしています。
「ダ・ヴィンチ」もレビューがあるので、専門誌のレビューを見るといいんじゃないでしょうか。
ネタバレしないように書いてあるのを考えるとオンラインで調べるより安心だと思います。
あとは本屋をぶらぶらして面白いタイトルの本を買っています。
ミステリ・ホラーあたりだとアンソロジーを出しています。
そこで読んで面白い作家の小説を買うというのも方法です。

小説を読む=読書ではないです。
新聞を読むことも読書だと教えられました。
なので興味のあるものに手を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2006-05-21 11:16:03

お礼

cherrymoonさん、有り難うございます。しかしcherrymoonさん含め、皆さんあの手この手でリサーチされているんですね~!びっくりしました。そして感心しています。雑誌コーナーは殆ど立ち寄ったことが無く、そんな雑誌あるの知らなかったです。読書のリサーチについて皆さんに教えて頂いていますが、雑誌が大好きな人も多いのでしょうね。文庫・単行本に対して雑誌は絶対数ではかないませんが、マニアな人もいるんでしょうね。私は一時期「時間を作って毎日、新聞を読もう!時間無かったら見出しとリードだけでも!」と意気込んでいましたが、ものの一週間も続きませんでした。あの失敗は繰り返したくない・・(オーバーな!)。と言うわけで、私の毎日の読書は今のところネットニュースですが(読書とは言えないですね)、やはり新聞は手にとって読まないと駄目ですね。活字から受ける感動が違います。最近手にとってじっくり読んだのは・・思い出しました!。先日の床屋で読んだ新聞でした。情けない・・。でもジャンルにとらわれず、色々な本を読みたい・・今の心境ですよ。

投稿日時 - 2006-05-24 11:28:08

ANo.14

こんな感じの本が読みたい!という時には「web本の雑誌」の読書相談室を利用しています。過去の相談を見てもいいですし、「こんなジャンルで外せない本は何ですか?」という質問をすると、すぐに回答してくれて便利です。

参考URL:http://www.webdokusho.com/soudan/answer/answer_list.php

投稿日時 - 2006-05-20 07:21:08

お礼

「web本の雑誌」と言うサイトが有るんですか?。ここのサイトみたいに答えてくれるんですね。今度やってみたくなりました。私の場合、あれもこれもと、欲の赴くまま、気の向くまま、何でも購入してしまいそうで恐いです(笑)。わりと人が選んでくれた作品の方がすんなり決まるかも知れませんね。

投稿日時 - 2006-05-24 11:26:42

ANo.13

edf

読書好きと言うか、活字中毒な人間です。
読書量は年間100冊~くらいです。

私も読む前のリサーチはほとんどしません。
他人の評価を先に聞いてしまうと、先入観のせいか評価にネタバレが含まれていたりするせいか、100%楽しむことができないような気がします。

最初は古本屋の100円の本などを適当に買ってきて、
これだ!と思う作家がいればその人の本を集中的に探していく感じです。

読書=趣味であれば目的のない、全然知らないジャンルの本を読むこともそれはそれで面白いんじゃないかと思っています。
仕事じゃないんですから、全部が役に立つ・面白い本ではないってところにも楽しみを見つけれたら読書がどんどん面白くなると思います。

ちょっと話がずれましたかね。

投稿日時 - 2006-05-20 02:13:18

お礼

おおぉぉ~!活字中毒の方がいらしたんですね~!私もかつて中毒(といってもニコチン中毒ですが・・)だったので「活字中毒」分かりますよ(笑)。読書家たる者、一度は乗り越えないといけない大きな壁ですね(笑)。近所にブックオフあり、たまにふらりと立ち寄るんですが、ちょっと苦手です。安いのは良いんですが・・。edfさんは私と同じリサーチしない派?ですね。でも私の場合「リサーチしない派」では無く「リサーチ出来ない派」です。でも手段を選ばず「読んで良かった」と言える本に巡り会いたいですね!お互いに頑張りましょう??「活字中毒」目指して・?!

投稿日時 - 2006-05-24 11:25:39

ANo.12

そうですね、私は好きなジャンルが大体決まっています。
主にコバルト文庫を読んでいます。
それと、ここ最近になりますが、このコバルト雑誌も読んでいます。
私がどのように読みたい本を選ぶかは、この雑誌を買って(毎回ではないですけど、好きな小説が載っている時に買っています)たまたま「これは良さそう」と言う小説を読むようにしています。(この雑誌はいくつか小説が載っています)
これをすれば買って読んでも後悔する事は余りなくて済むと思っています。
だから本屋さんで考える事は余りないです、一回これをして後悔した事がありますけど。
この時は「何で買ったんだろう」と思いましたね、勿論全部読みましたけど。(無駄にしたくないですし)
あとは、ウェブでこのコバルトの会員に登録していて最新の作品が一ヶ月に一回メールで届くようになっています。
一回だけですが、これを見て買った事もありますよ!

つまり、私の場合は後悔しない為にも、事前に何かしらで読みたい小説の内容を把握するようにしています。

投稿日時 - 2006-05-19 23:33:19

お礼

「コバルト文庫」の意味が分からず、少々戸惑ってしましました。いかに私が古い世代か、改めて認識しました(汗)。そうです、何を隠そう私は「三丁目の夕日」で感激する、まさにその時代背景のリアルタイム世代なのですよ(汗汗)。garudhiaさんみたいに、読みたいジャンルが決まっているのはある意味、リスクが少なく(少々オーバーな表現ですが・・)羨ましい限りです。わたしの場合、この年齢まで好きなジャンルというものを一切持てず、行き当たりばったりで買う本を決めていましたから・・。いったい何冊無駄にしたことか・・(殆ど値段の手頃な文庫本しか買わないのにせこいですね~)。

投稿日時 - 2006-05-24 11:24:20

ANo.11

読まれた本の中に「鬼平犯科帳」があってうれしくなってます。
「鬼平」ファンです。

背表紙を眺めていると飽きないので図書館とか本屋にいるのは好きです。
気になる題名があったりすると手にとって出だしを読んでみたりします。
松本清張はそういう風に見つけました。
星新一のショートショートとかも。

友人の書棚にあった本もそそられます。
アガサクリスティはそれで知りました。
友人がルパン物を読んでいたので自分はホームズを読んだりしました。

人が「面白かった」とか「読んでみたら?」とか言う本も
手を出してみます。
新田次郎「孤高の人」
池波正太郎「鬼平犯科帳」
浅田次郎「蒼穹の昴」
山本周五郎「さぶ」
小野不由美「十二国記」

本の中で引用されていたり解説などに出てきたりして
読んでみようと思うのもあります。
宮本輝「泥の河」
司馬遼太郎「燃えよ剣」

私はひとつの本が面白いとその作家のものを次も選んでみたりします。
池波正太郎は「鬼平」のあと「剣客商売」を読んでみたり
真田物の短編集をあさってみたり。
宮本輝も「泥の河」が”川三部作だ”と書いてあったので
その後「螢川」「道頓堀川」も読んでみました。
教科書に「こころ」が載っていたので「三四郎」や「坊ちゃん」を読んでみたり。
推理物は好きだったので松本清張やアガサクリスティもだいぶ読みました。

繰り返し読むのも楽しいです。
何度目かで気が付く面白さとかもあるので。

投稿日時 - 2006-05-19 21:15:34

お礼

pi-hyoro41さんも池波正太郎が好きなんですね!私も大好きで「鬼平犯科帳」は全巻読破しました。多分全巻3回くらい読んだのではないでしょうか・・。読書が好きでない私がよくも24巻読破出来たものです。今は3巻分しか手元に残っていません。引っ越ししたときに処分してしまったため、また買う予定です。勿体ないですね~!何度も読むと確かに新しい発見がありますね。これが読書の素晴らしいところですよね!他の方が書いておられましたが、音楽と同じで好きな曲は何度でも聴きますね。本も全く同じですね。こうやって書くと、いかにも私が読書に精通しているようにきこえますが、ボロが出そうです(笑)でも恥ずかしながら「三四郎」や「坊ちゃん」は読んだこと無いんですよ。と言うより、読んだことを覚えていない・・。宮本輝の本は本屋に行くと必ず目に止まりますが、ちょと見すらしたこと有りません。多分食わず嫌いなんでしょうね。でもこれを機会に読んでみたくなりましたよ!!私の購買意欲に火が点いたみたいです(笑)。有り難う御座いました。

投稿日時 - 2006-05-24 11:22:51

ANo.10

こんばんは

新聞の下の広告を毎朝チェックします
頭の中でこれが面白そうだな。と思うだけですが

で、書店の新刊本のところに行くと
新聞の広告のものがほとんど並んでいますよね
私は帯、裏表紙、目次で選んで、購入します

なので、縁によるところが多いかな・・
ほとんど外れがありません。
1年に1冊外れがあるかないかです

投稿日時 - 2006-05-19 21:13:49

お礼

私も昔はyuyuyunnさんと同じように買いたい本の情報は新聞だけでしたね。確かに新聞は新鮮な情報源でしたね。でも悲しいかな、私は新聞を見て購入したのは殆どないのです。と言うよりどのジャンルが自分は読みたいのか?が自分で分からなかったんです。まさに読書嫌いだったんですね。単行本は高いけど「装丁」のデザインで決めた感がありました。そうやって買った本が「阿刀田 高」「星新一」でした。も恥ずかしながら装丁のデザイン(イラストが気に入って)で決めていたんですね。それにショートショートでもありますし。その気になれば、超大作上中下巻読めると思うんですが、昔は長編が大の苦手で「短編」ばかり読んでいましたから・・。でもこれを機会に大長編、世界最高の超大作巨編でも読んで見ようかな・・などと無謀な?事を考えています(笑)。

投稿日時 - 2006-05-24 11:18:54

ANo.9

皆さんが回答されているようにアマゾンのレビューを使う事が多いですが、最近ではブログからも情報を得ています。「読書」とか「本」でブログ検索すると感想を書いているブログも多く結構参考にしています。

でも
>汗水流してやっと一冊の本に巡り会えた~!・・と言う感動を味わいたいです。
という気持ち、よ~く分かります。自分にとっては「12番目の天使」がそういう本です。
偶然手にした本ですが、ほんとこの本にめぐり合えて良かったと思います。その事を自慢しようと思ってたら、この本は割りと有名な本だったようで・・・。

余談ですが・・・
tansunigontaさんと本の趣味が似ているかもしれません。西村京太郎さん、内田康夫さん、浅田次郎さんは自分もハマっていて、頻繁に読んでいます。ただ「地下鉄に乗って」は読もう読もうと思って・・・後回しになってるのですが(^^ゞ

投稿日時 - 2006-05-19 20:52:36

お礼

cycle123さん、有り難う御座います。内田康夫の浅見光彦シリーズのおかげで小説に出てくる「平塚亭」のダンゴや「飛鳥山公園」などは実際に探検しましたよ。「平塚亭」で内田康夫さんの事色々教えていただきました!ダンゴ美味しかったな~!!関係ない話になってしまいましたが、色々なジャンル読んでいると「この土地は小説に出てきた」「主人公はこの海岸を走っていたのか・・」などと、現実と重なってタイムスリップしたような不思議な感じを味わえますよね!デジャブ現象も味わえるかも知れませんね。「地下鉄に乗って」はまさにタイムスリップしたような感覚でした。都内在住のため、時代背景になっている場所が殆ど行った事があるのでよけい不思議な感覚なんでしょうね。(ネタバレでは無いので安心してください)。西村京太郎さんの住まいも京都に行って見てきたし・・。ありがとうございました!

投稿日時 - 2006-05-24 11:17:42

ANo.8

私も物凄い読書家ではありませんが、気が向いた時に一気に読む派です。私の本の選び方は・・

1.皆さんと同じように、本屋さんをブラブラして
探す。

2.電車の中吊り広告、新聞の宣伝欄(記事の下の方に出てる広告?)を見て、
気になる物があったら携帯にメモっておく。

3.インターネットの読書のサイトで探す。(ここのOK Waveも含む)

このパターンが一番多いです。ちなみに本屋さんで気になったら
即買ったりもしますが
インターネットで評判を見てから買ったりもします。
評判を見るのは、このOK Waveでキーワード検索したり
アマゾンが多いです。

あと3.の読書サイトですが『くちコミ読書カフェ』というのを
適当に覗いて、気になるのがあったら本屋さんに行きます。このサイトは
「小説」「ノンフィクション」など普通のカテゴリー検索もあるのですが、
「フレッシュジュースな本-読むと元気になれる本-」
「アメリカンコーヒーな本-これを読むと仕事がはかどる!-」など気分に応じて
検索できるカテゴリーがあります。どうでしょう?

アマゾン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/465392/ref=tabs_gw/250-7350590-2165045

くちコミ読書カフェ
http://www.hon-cafe.net/

投稿日時 - 2006-05-19 20:33:33

お礼

giocosoさん、有り難う御座います。皆さん本当にネットをフル活用しておられますね!でも殆どの方はネットと書店を利用されていますね。私の近所には大きい書店が3ヶ所ありもしかして激戦区かもしれません。ブックオフもあるし・・。時代と共に本選びも進化しましたね!はたして私はついていけるかな・・?さっそく「くちコミ読書カフェ」覗いてみました。とても新鮮ですね~!さすがに仕事中にはゆっくり見物出来ませんのでガッカリです。まずは自宅のオンボロパソコンを買い換えて光にしないと・・。未だにモデム環境です・・トホホ。やはりネットで探すにはストレスのないパソコン環境でやらないと意味ないですからね。

投稿日時 - 2006-05-24 11:16:06

ANo.7

僕はアマゾンの本(参考URL)のベストセラー(売れている本のランキング、100以内に入っている本)の中から興味のある本(ジャンル)を探し購入、図書館で借りるなどしています。大まかな内容、目次、レビューなどがあるので、ベストセラーに全くこだわらない人でもよい本を探すことができるのではないでしょうか。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/465392/ref=tabs_gw/250-2934565-9151423

投稿日時 - 2006-05-19 19:49:43

お礼

ariga10-1 、有り難うございます。早速教えて頂いたサイトに言ってみました。その中でとても興味深い2冊に巡り会いました。文庫本だと助かるんですが、コミック系除いて殆どが単行本ですね。でも、ジャンルにこだわらなくて良いですね~。それにベスト100冊だから内容はそこそこに重くないものが多いですね。参考になりました・・値段が高いので図書館で借りてしまうかも知れませんね!少しだけ読んで良かったら購入・・。それだったら本屋で立ち読みして買うかな・・。

投稿日時 - 2006-05-19 20:28:51

ANo.6

知り合いからオススメがあれば、どんな内容なのかは調べることはあります。
調べずにとりあえず買ってみることもあります。
(何も情報がなく読んだ方が面白い事もありますし)
好きな作家さんが新刊を出していなければ、ふらふらと本屋を彷徨います。
気になったタイトル・表紙などあれば、手にとって裏表紙などに書いてある
あらすじを読んだりします。
買う予定がなくても本屋に立ち寄ってました。

月に30冊ほど読んでた事もありますが、現在は年に10から20冊くらいです…多分。

趣味が読書というと「文学少女」みたいなイメージを持たれたので
履歴書とかに書くのが嫌でした。
歴史小説から時代物・ライトノベルにゲーム小説・漫画まで、
冊子になってるものならジャンルを問わずだったもので。

因みに、ハードカバーには滅多に手を出しません。
理由は値段の高さと、かさばるから。単行本になるまで待ちます。

時々”なんでもいいから読みたい”と発作が起きます。
…参考になりませんね。

投稿日時 - 2006-05-19 17:21:24

お礼

今、私の目の前にあらゆるジャンルの本が一冊づ並べてあって、一冊だけ選ぶとしたら「推理小説」ですね。なんだか安心するんです。作家も「西村京太郎」「内田康夫」以外の人の本は殆ど読んだことが無いんです。何故かというとそこそこに安心出来るんです。もちろん秀作・佳作・駄作は有りますが他の作家の本を読むのが少々恐いのです(安い文庫本なのに何言ってんだ~っ!ですよね)「鬼平犯科帳」は確かに時代劇ですがとても読みやすく全巻殆どが読み切りのためガチガチの時代劇ものとは違うような気がします。確かにつまみ食い程度で「エッセイ・歴史・感動小説」のたぐいは読みますが、もっと掘り下げてじっくり腰を据えて読みたいのです。code702さんもこれからまた読書熱に侵されそうですが、ジャンルも広がりそうですね。お互いに頑張りましょう?!!?

投稿日時 - 2006-05-19 18:46:52

ANo.5

通常は好きなジャンルや作者の本を購入しますが...
ココのサイトでも結構紹介してほしいという方は多いですよ。
後は新聞社や書店等のサイトのブックレビューを見るか
#1の方の紹介しているような番組(日テレ「爆笑問題のススメ」もいいですよ)を見るとか

投稿日時 - 2006-05-19 17:20:25

お礼

mshr1962、さんアドバイス頂き有り難うございます。ネットで紹介された本をここのサイトで探して見るのも良いですね。考えてみれば本の紹介分ではなく、実際読んだ方が勧めてくれるのを検討するのも最善かも知れませんね。そんなこと考えなかったです。自宅には古いパソコンしかなく、おまけにモデムです。パソコンの電源入れるのも年賀状作成の時だけ状態なんです。そんな状態だから自宅にはパソコン無くてもいいや~と思ってしまいます。いろいろ調べるのは殆ど会社で使用しているパソコンのみです。やはりアナログ的に探す方が多くなりそうです。

投稿日時 - 2006-05-19 18:46:10

ANo.4

私も質問者様と同じくリサーチは殆んどしません。じゃあ、どうやって本を買うのかというと、大抵は本屋における衝動買いです(苦笑
具体的に言うと「まず表紙を見て良さそうかどうかを判断し、次にちらりと中身を見る、それで『この作品はとても面白そうだ』と判断したら買う」というスタイルですかね。
私の好きなジャンルは恋愛小説ですが、今私が持っている小説の2~5冊はそうやって購入したものです。
あとは「好きな作家さんの著作だから」というのが主な理由です。

あと、本の帯を見たりとかも勿論しますが私にとっての決め手はやはり「中身をちょろっと見る」ですね(笑
誤解されそうですからいっておきますが「ちょろ見」はあくまでも中身を確認するだけの行動ですから立ち読みではありません。

こんな感じの回答でよかったでしょうか?
私なりに頑張って回答してみたつもりですが何か不自由な点でもありましたらそのように仰ってくださいねvv
では。

投稿日時 - 2006-05-19 17:08:13

お礼

nathimariさん、私と同じで良かったです(笑)。そうですね、私は根っからのアナログ大好き人間(仕事はデジタル人間です)ですから汗水流してやっと一冊の本に巡り会えた~!・・と言う感動を味わいたいです(笑)。それには立ち読み、ちょろ読み欠かせませんね(笑)図書館で有る程度把握して、本屋でじっくり探す・・良いですね~!コーヒーでも飲みながら本選びが出来たら最高なんですが・・。10冊くらいテーブルに置いてじっくり検討する・・ん~出来るものならやってみたいです(笑)。でも私は本以外でも衝動買いが多いので心配です。

投稿日時 - 2006-05-19 18:45:29

ANo.3

自分の場合は主に読む物がノンフィクションですので、
新聞の広告を見て「題名」と「補足説明(?)」で当りをつけて買う事が多いですね。
本屋に行ってブラブラ探す事もよくあります。
色々な物を読んでいると(←種類を問わず)自分にあうかあわないか、
なんとなく表紙とか出だしで"ピン"とくるものです。

違う分野に手をだす時も自分はこの方法ですが、結構当たり外れはあります(苦笑)
でも、ソレを気にしていては面白いものにも当れません。
何冊も途中で投げ出した事もあります。
人が読んだ物でも平気なら、今は図書館も古本屋もありますので、
とにかくチャレンジしてみる事がイイのではないでしょうか?
専門書的なものなら、"入門"や"初心者の・・・"等を手にとるのもイイし、
エッセイをあまり本と捕らえない人もいますが、
その人物に興味を持てば、その人の読んだ本などにも興味が出て来る事でしょう。
一気にコレ!と目指さなくても、ジワジワ興味を伸ばしていけば、
結果としては色んな物が読める事になると思いますよ。

「鬼平」なんてワタクシから見れば大変そうな物がお読みになれるのですから、
きっと他の分野でもすぐに自分にあうものが探せるのではないでしょうか?
イイ本にたくさん逢えるとイイですね!

投稿日時 - 2006-05-19 17:03:23

お礼

turumatuさん、アドバイス有り難うございます。やはりそれなりに大変なんですね。料理メニューと一緒で選ぶ楽しさも必要ですね。今度、一日中本屋に居ようかな・・(危ない人と思われるかも知れませんね)。今後読んでみたい興味あるジャンルは「哲学」「フィクション」「中国」「自然・ネイチャー」「動物」・・その他色々です。私の場合、一貫性が無いので困ったものです。仕事柄、電車の中、就寝前、時間がとれた休日などが私の読書時間です。(←年間読書数が10冊にも満たないのに良く言うわっ!)昔ある雑誌で、たまたま『薔薇の名前』( 作ウンベルト・エーコ)を紹介文で見て、ハードカバーで値段が高いのに買った事がありました。それも取り寄せで・・。全く興味ないジャンルだったにも関わらず、紹介文の内容に引きつけられて購入してしまいました。でも上巻の半分も読まないうちに完全にお手上げでした。「三国志」もそうでした。あの失敗は繰り返したくない・・・。でも今だったら読みこなせるかも知れませんね。また買ってみようかな(笑)

投稿日時 - 2006-05-19 18:44:39

ANo.2

図書館のデータベースで、たとえば中国の事を知りたい場合には、「中国」などで検索して、その本の説明を見て決めたり、amazonで検索してその本の説明を見たりして決めています。私は、図書館で借りることが多いです。国際政治や戦略関係の本を読むことが多いですが、最近は渡辺淳一さんのエッセイを読みました。  

どんな分野の物を読みたいのですか?「こんな分野のものを読みたいのですが良いものはないでしょうか?」などと、質問してみたらどうでしょうか?

投稿日時 - 2006-05-19 16:56:35

お礼

undersolenさんのアドバイス、図書館利用があったんですね。図書館はすぐ近所にあるんですが、一時期(貧乏の時?)利用していました。そうか・・データベースでジャンルを絞り込んでいくんですね。そして図書館の方に直に聞いてみるのも手ですよね。でも多分、借りないで購入する事になるとは思います。失敗しても自分の手元に置いておきたい人間ですから・・。読書マニアでないのに所有欲だけは人に負けませんよ(笑)

投稿日時 - 2006-05-19 18:43:37

ANo.1

日曜日深夜12時から、BSで「週間ブックレビュー」をやっています。面白いし、参考になります。
名作でしたら、「平積み大作戦」(NHK)ですね。
これも結構プレゼンが面白いです。
前者は、後半に作家を呼んで近作を語ってもらうコーナーがありこれも興味がありますね。
夜中ですので、ビデオで取っておかれたらいいと思います。

投稿日時 - 2006-05-19 16:54:59

お礼

biwako1215さん、アドバイスありがとうございます。なるほど、面白そうな番組ですね。あいにくビデオ機器持っていないので生で見るしかないですね。プレゼン・・と言うことは、その本をプレゼンして購買意欲をかき立てるんでしょうね。こんど番組見てみます。それにしてもお堅いNHKも軟らか頭(←古いオヤジギャグですね)の番組が多くなりましたね。嬉しいことです。

投稿日時 - 2006-05-19 18:42:04

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