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解決済みの質問

ライターになりたい。26歳。未経験です。

現在、26歳で転職を考えております。
今の仕事は派遣の一般事務職なのですが、来月の半ばで契約が終わります。
仕事についてこれまで深く考えてきたことがなかったのですが、自分の年齢と、様々な雑誌を読んでいるうちに、今の私の年齢(20代後半)は、転職を考えるのに最適なんだ、と知るようになりました。

そこで半月程、一体わたしは何をしたいのか、何をこの先しつづけていきたいのか考えました。
私が昔から好きだったことは、絵と文章を書くことです。
でも大学を卒業し今まで、経験した職務と言えば、データ入力や社外からの電話での問い合わせ対応、来客応対、資料作成(ワード、エクセル使用)くらいです。
絵や文章に関する仕事はほとんど無知といって良いくらいなのです。
でも、文章は趣味で小説を書いたりしていました。
(1度雑誌に載ったこと、また今年出版社の短編賞を2度受賞しました(うち一つはエッセイ))。

やっぱりこのまま事務職で新たに探すより、ここは初めての、、チャレンジということでライターという職業につき、自分の好きなものを(好きというか苦手な「車」とかじゃなければいいのです)、自分の言葉で多くの人に伝えてみたい、そんな気持ちがあふれるように今あるのです・・・。

でも、求人サイトを見ても「ライター」という職種はありませんね・・・。
希望は正社員でライターという職業なのですが。

どこから探していけばいいのでしょうか・・・。

投稿日時 - 2006-05-21 17:30:29

QNo.2165797

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

次のように進めたらどうでしょうか?

1)都内へ引っ越す
2)朝日新聞(月曜日)の求人欄を見て、出版社や編集プロダクションに応募する。応募者が非常に多いので、自分の書いた文章や作品を添付するなど工夫が必要。能力と意欲が伝わるように。「社員が無理ならアルバイトでもいいから働かせて」とお願いする。
3)めでたく入社できたとしましょう。仕事を覚え、人脈をつくる。
4)退社してフリーのライターになる。

「ライターになる」で検索してみてください。編集者とライター、出版社と編集プロダクションの違いなどの概略は掴めるとおもいます。本をいくつか出ています。

実際のところ、ライターを職業にするのは非常に難しいです。若いときだけ、結婚するまでというなら別ですが。

まずは編集者を目ざしてみるのが良いでしょう。

投稿日時 - 2006-05-22 09:58:25

お礼

とてもわかりやすくアドバイスしていただきありがとうございます。

今はまだ自分がどんな文章を書きたいのか、どうして文章から離れることが出来ないのか、そうゆうことを考えながら、やっぱりどこかでは作家になりたいという想いと不安があり、ライターは不安から逃げるための道だったのでは・・と今は思うようになっています。

でも、暫く考えてみます。

ありがとうございます

投稿日時 - 2006-07-02 17:00:20

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回答(5)

ANo.5

#2です。
精通している業界、趣味、対象が何かありますか?
それもない、何について書きたいという希望もない、となると厳しいですよ。
雑誌の編集者は原稿も自分で書きますから文章力は養われますが、中途で正社員採用だと文章力があるのは当然で、書こうとする対象についての知識もすでに持っていないと採用してもらえないのではないでしょうか。正社員として給料をもらいながら、文章も対象の知識も得ようというのは申し訳ないですがハッキリ言って甘いです。
まずは、興味のある雑誌やWEBの関連サイトで記事募集をしている所がたくさんあるでしょうから、そこに書いたものを送る手ですね。うまくいけば契約ライターになれるかも。

ただし、小説やエッセイで賞を獲れる人は非常に少ないです。そっちを活かし、生活の糧は他から得た方がいいように思います。自分の従姉はWEBで小説を発表しているうちに出版社から声がかかって、今度作品を出版することになりました。道は色々あるので、正社員になって、と思わなくてもいいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2006-05-22 09:59:02

お礼

ありがとうございます。
賞をとっても自信がないから、根本的に、何かを見直したいと思います。

投稿日時 - 2006-07-02 17:01:35

ANo.3

文章で賞を受賞された経験があるのですから、
間違っても、コピーライターやライターなど
商業寄りの道を選ばないでください。
9時5時の仕事に就いて、残った時間に小説を書くことを強くお勧めします。

私の周りだと、詩が好き、作詞家になりたいということでコピーライターになった人が何人かいます。
しかし、商業的なギャップについていけず、みんな他の道へ進んでいます。

基本的に出版社だとライターは全員フリーの契約で
正社員という枠はどこもないと思います。編集がライターを兼ねるケースは多いと思いますが・・・。

>>自分の言葉で多くの人に伝えてみたい

ここが一番引っかかるんですよ。多くの人に伝えるということは、誰でも分かるように書かないといけないということです。小説家だと分かる人に限定した表現が売りだったりしますが、商業的なライターは誰にでも分かる表現で書かないと即廃業です。

投稿日時 - 2006-05-22 04:14:08

お礼

親身なアドバイスありがとうございます。

しばらく考えて見ます。

投稿日時 - 2006-07-02 16:57:48

ANo.2

小説やエッセイを書くのとライターというのは似ているようで全然違うように思います。正社員でライターというと雑誌の編集とかになるでしょうけど、相当不規則でハードですよ。仕事の合間に好きな文章を書く余裕があるかどうか。で、たいして給料も良くない。生活費の心配がないのならいいですけど。

普通の仕事をしながら、小説やエッセイで賞を獲ってそっちに徐々に比重をかける、というのがいいんじゃないでしょうかねえ。

投稿日時 - 2006-05-21 19:49:47

お礼

アドバイス、ありがとうございます。
えと、「受賞の経験」は、あくまで文章が好きなので、ヤル気はある、ということを伝えたくて書いただけなのでそれほど視野にいれなくてもいいです。

知りたいのは、未経験・ライターになるのはどいった情報収集からはじめればよいのか、それを知りたいのです。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-05-21 21:43:54

ANo.1

正社員はなかなかないかもしれませんが、「編集」で探してみてはどうでしょう。雑誌系で、取材もあるところがいいでしょう。そういう所から勉強して、書きためてフリーで仕事をするのが最初はいいと思います。
なかなかハードでお金にならないと思いますが、がんばってください。

投稿日時 - 2006-05-21 17:39:20

お礼

早速のご回答ありがとうございますm(__)m
ライターという職業が、文章力よりも体力・コミュニケーション力、フットワークの軽さ、が大切だということも今回調べていくうちに知りました。そして深夜迄の残業(もちろん残業代も出ない)・・。
でも、自分の「好き」を仕事に出来るなら、なんだって我慢しようと、思います。
「辛い」が「好き」を超えるまでは・・・・。

それと、「編集」は、自分で文章を書くより、「どのライターを起用するか」を選ぶ人、なのではないでしょうか?

投稿日時 - 2006-05-21 18:11:17

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