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締切り済みの質問

全損事故車の査定

相手が酒酔い、業務上過失傷害で逮捕され、2日間拘留され仮釈放され、在宅起訴されることになるた交通事故にあいました(相手側が100%悪く、加害者も認め謝罪したいといってきている)。治療関係はともかく、私の車は前部が大破し、相手側保険会社側では全損ということで45万円を提示してきました。車種はシビックで走行距離は6万キロ(新車で購入しました)、今年の7月に車検を迎える車です。私の車にの車両保険額は65万円になっています。
とても納得できないのですが、いわゆる物騒の場合、時価ということでこの金額というわけです。しかし実際にその金額で同等の車を購入することなどできません。
私の保険会社では車両保険65万円から提示額の差額分を支払えるが、保険の等級はさがるということです。
この場合、45万円というの飲まざるをえないのでしょうか。
また保険会社が廃車に同意しないと保管料がかかり、また代車料金も早く応じないと私が支払うことになるなどなどいっています。
納得できないのですが。アドバイスをお願いします。

投稿日時 - 2006-05-25 18:44:28

QNo.2174669

困ってます

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回答(5)

ANo.5

 物損事故の損害賠償は時価賠償が原則です。
 判例も、基本的には、この見解をとっているといってよいでしょう。
 ただ保険会社の提示する査定額が時価として相当なものなのかどうかについては争う余地はあります。
 日本は法治国家ですから、保険会社の査定額が御不満なら調停か裁判かということになりますが、本件の場合、費用対効果を考えると、裁判は得策ではないと思います。(おそらく、調停や裁判ではあなたが満足する結果は得られないでしょう)
 差額分を加害者に直接請求するという手もありますが、加害者が支払いを拒否すれば、それまでのこと。そりゃそうですよね。そのための保険なのですから。それでも、しつこく加害者に支払いを要求していると、保険会社は契約者である加害者を守るために、自社の顧問弁護士を出して応戦してきますよ。感情に走り、下手な言動をすれば、刑事事件に発展する恐れもあります。
 差額分の獲得を目指すのであれば、保険会社と粘り強く交渉することですね。それでも、保険会社が頑として支払いに応じないのであれば、調停、裁判ということになりましょう。場合によっては、保険会社があなたに対して裁判(債務不存在確認訴訟)を起こしてくることも、あり得ます。
 私も、過去に過失割合100:0の被害者になったことがありますので、あなたの悔しさも分からないわけではありません。私も、そのときは悔しい思いをしました。
 でも、その後、判例や法律書を読み、自分なりに少しばかり勉強した結果、今では判例が基本的に時価賠償説を採るのは、仕方ない、いや当然とさえ思うようになりました。
 多少、お金はかかりますが、一度、弁護士と相談されてみてはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2006-05-27 08:45:36

ANo.4

m41

法的には相手の保険会社の言っている通りなので飲まざるおえないという事になるでしょう。差額を相手に払わせるといっても拒否されれば裁判に持っていくしかなくなり余り勝てる見込みも無いと思います。

しかし実際にその金額で同等の車を購入することなどできません
>其の通りですよね。私はこのことを相手の保険屋に強く言って 「私の車が45万の価値って事は 金は要らないから同じ車をもってこい!」と言って2回ほど勝った事が有ります。結構苦戦しましたが結果的には同等の中古車が買える程度の金額は下りました。
 勝てるとも限らないしめんどくさいし頭にくるしそれでもやる!とおしゃるなら 此処に成功者もいるということで・・・・・

投稿日時 - 2006-05-26 09:02:39

ANo.3

最近では、「相手自動車全損特約」等という保険もあります。相手の加入保険には、付いていなかったのでしょうか?これがあると、差額分は補えると思いますが。付いてなくても、私なら、差額分は加害者に請求します。ご自分の加入している保険会社が、動いてくれないなら、弁護士にお願いするのもひとつの案でしょうね。

投稿日時 - 2006-05-25 21:52:28

ANo.2

まず評価額が45万円の根拠を調べることです。
また保険会社はある程度の「巾」をもっているので、これが上限ではありません。治療費は、たぶん全額「自賠責」の範囲で納まりますので、任意保険から支払われる「物損」の支払額を低くしなければならないのです。
ご自身の保険会社と「査定」されてみてはいかがでしょうか?

投稿日時 - 2006-05-25 19:57:26

ANo.1

 残念な話ですが、「相手の保険を使って時価額の45万円で手を打つ」か「自分の車両保険を使って価額協定額の65万円で手を打ち、等級は下がる」しか、選択肢が無い様に思います。
 
 あと考えられるのは(あくまでも理論上です)、「自分の保険を使うが故に発生する、等級が下がることによる損害について、相手へ損害賠償請求する」とか「一方的な相手の犯罪によって憂き目を見た慰謝料としていくらか請求する」というところでしょうか。

 前者の場合、「それを損害として認定できるかどうか?」が争点になりそうで、自分は実例を知りません(ごめんなさい)。
 後者の場合は、相手の誠意にもよりますが、訴訟を起こしてもそんなに取れるかどうか・・・(損失が「人間」ではなくて「物」ですから、日本の法廷では慰謝料の査定が低いと思います。)

 ただ、保管料だの代車料金だのを、被害者へ請求するというのは、妙な話です。
 早く妥協させるよう揺さぶりをかけてきているのかもしれません。

 仮にそのような費用があなたへ正当に請求されるものだったとしても、その原因は事故を起した相手へあることは明白ですから、正当な理由があればその金額も含めて後で相手へ損害賠償請求することはできるように思います。
 その場合、保険会社はどうするのでしょうね?
 疑問の残る点です。

 なお、ここは素人集団ですから、本気で差額の20万円の心配をなさっているのであれば、相談料1万円程度を支払っても、民事専門の弁護士へご相談なさることを推奨します。
 場合によっては、弁護士から保険会社へ逆に揺さぶりをかけることもできるかもしれません(相手の保険会社が悪質である場合)。

投稿日時 - 2006-05-25 19:38:10

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