こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

会社員の副業(アルバイト)の所得税について

会社員をしています。
本業の他に副業(アルバイト)をして給与を貰っています。他に収入はありません。

国税庁のHPより抜粋
> ハ  給与を2か所以上から受けていて、年末調整をさ
> れなかった給与の収入金額と給与所得や退職所得以
> 外の各種の所得金額との合計額が20万円を超える方

上記の「給与を2か所以上から受けていて」には当てはまりますが、合計額は20万円未満の予定です。
よって、確定申告は不要になります。

しかし、疑問があります。

1.
アルバイト料からは源泉徴収されていません。その場合でも確定申告は不要なのでしょうか?
もし20万円未満でアルバイトするならば、源泉徴収有り+確定申告で還付を受けるよりも、源泉徴収無し+確定申告無し、の方がお得な気がしてしまいます。
これは間違いでしょうか?

2.
もし確定申告が必要なのだとしたら、その理由はどこに明文があるのでしょうか?

もし分かる方がいらっしゃいましたら宜しくお願いします。

投稿日時 - 2006-05-30 03:54:05

QNo.2183950

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

>1.アルバイト料からは源泉徴収されていません。その場合でも確定申告は不要なのでしょうか?
残念ながら必要です。アルバイトで「乙欄」にて源泉徴収されている場合には確定申告不要なのですが、ご質問の場合には確定申告しなければなりません。

>2.もし確定申告が必要なのだとしたら、その理由はどこに明文があるのでしょうか?
所得税法第121条第2項です。この条文では確定申告を要しない場合についての記載があり、そこでは

「2以上の給与等の支払者から給与等の支払を受け、かつ、当該給与等の全部について第183条又は第190条の規定による所得税の徴収をされた又はされるべき場合において、イ又はロに該当するとき。」
(以下省略)

となつており、すべての給与が源泉徴収されている場合にのみ、確定申告しなくてよい特例が適用される仕組みになっています。

投稿日時 - 2006-05-30 10:18:20

ANo.1

>もし確定申告が必要なのだとしたら、その理由はどこに…

国税庁の『タックスアンサー』に、次のような記述があります。

(6) 源泉徴収義務者にあたらない者から給与等の支払を受けている人

この項には、20万以上とも以下とも書かれていません。
つまり、源泉徴収されていない「給与等」を 1円でももらえば、申告の義務が発生することになります。

(3) 項の規定は、源泉徴収された給与が 20万以下の場合は申告しなくてよい、と言っているだけです。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/1900.htm

投稿日時 - 2006-05-30 07:39:53

あなたにオススメの質問