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有機溶媒相互の溶解性

4本の試験管にクロロホルム、ジエチルエーテル、アセトン、酢酸エチルを約2mlずつとり、それぞれにメタノール約1mlを加えた後振り混ぜて放置したところすべて溶解しました。溶媒の溶解性は極性溶媒同士、無極性溶媒同士が混じり合うのに、なぜ極性溶媒であるメタノールに無極性溶媒であるクロロホルム、ジエチルエーテル、酢酸エチルは溶けたのでしょうか?ちなみにこの3つは極性溶媒である水には溶けませんでした。これだと矛盾してしまいすよね??
ご回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-05-30 23:08:14

QNo.2185713

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質問者が選んだベストアンサー

極性が関係していることは確かです。
レポートの考察ということであれば、以下のことを考えてみて下さい。

非常に単純化すれば、炭素原子(あるいはアルキル基)は極性を下げます。酸素原子は極性を上げます。なぜなら、酸素原子は水の水素原子と水素結合を形成できるために、水との親和力が大きいのです。
したがって、炭素の数が多いほど水に溶けにくく、酸素の数が多いほど水に溶けやすいということです。
塩素はどちらとも言い難い面があります。

上記の考えに基づいて、各溶媒の炭素数と酸素数を数えてみて下さい。酢酸エチルは微妙ですが・・・
また、メタノール、エタノールなどではどうでしょうか。
・・・あとは自力で。

投稿日時 - 2006-05-31 00:39:57

お礼

ありがとうございました!!
レポートがんばります☆

投稿日時 - 2006-05-31 23:12:47

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回答(2)

ANo.1

一言で極性といっても、その程度は様々です。クロロホルムもそれほど極性が小さいとも言えず、無極性溶媒と呼ぶのは不適当であるようにも思います。
本当に無極性であるヘキサンはメタノールとは混ざりません。

投稿日時 - 2006-05-30 23:16:27

補足

ありがとうございます!!
ということは、レポートの考察には極性が関係することは書かないほうがいいですかね?

投稿日時 - 2006-05-30 23:53:26

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