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解決済みの質問

新社会人のドル建てMMF

4月から社会人になり、
毎月3万円ほど、定期預金に貯金をしようと思ったのですが
いろいろ本を読んでいると、元本割れのリスクはあるものの外貨預金のほうがいいと思いました。
が、手数料を考えて、
イー・トレードと松井証券に口座を開き、
これからドル建てMMFにチャレンジしようと
思っています。
うまく現在の相場である4%で運用されるといいな、
そして10年後結婚するあたりに頭金としてふくらんでいればいいななどと目論んでいますが、みなさまからみて、
この活用法はどうなのでしょうか?

もしくは2万円を普通に預金して、
1万円を毎月、ドル建てMMFにしようかとも思っています。

投稿日時 - 2006-06-02 22:26:10

QNo.2191711

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

最初は普通預金、まとまってきたら定期預金の順です。並行して外貨MMFです。

私が言う普通預金は、ネット銀行(イーバンク、ソニー銀行など)の0.06%くらいのものです。これですと、都市銀行の定期預金に相当する利率です。

外貨MMFは解約してから現金を手にするまである程度の日数がかかります。

ドルコスト平均法は、毎月25日に1万円というように、価格に関係なく定額を購入していくものです。単価が平均するといわれますが、最終的には相場が単価を上回らないと成功しません。とりわけ得な方法ではないと思った方が良いです。売る側は、毎月買ってくれるので、お得意様を得るというメリットがあります。

一応、6ヶ月の根拠ですが、自己都合で退職すると、失業給付が3ヵ月後からですので、その2倍の期間としています。勧める人によって2年分貯めてから、運用にかかれというのもあります。

投稿日時 - 2006-06-03 09:29:19

お礼

ネットバンクの利率がそんなにいいとは知りませんでした。早速、ソニー銀行に申し込みをしてみました。
ありがとうございました。

あと、ドルコスト平均法は、おっしゃるとおりそんなに有効な方法ではないのかもしれませんが、とりあえず、ほかに専門的な知識もないのでこれでやてみようと思います。月々1万円ですので、もしものときも、そこまで大ダメージはならないかと。。。
が、ここにきて気づいたのですが、イー・トレードはドル建てMMFは、ドル単位で買わなければならないのですね。円コスト平均法ができないようです。。。松井証券は1万円から、と円単位でできるようなので、
こちらも開設してみようかな、と思ってます。

投稿日時 - 2006-06-04 03:49:19

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回答(4)

ANo.4

新社会人ですか。頑張ってくださいね。

さて、イー・トレードと松井証券以外でも外貨預金という事であればソニー銀行なんかもオススメです。
http://moneykit.net/
また投資信託としても外貨建てMMFもそろっています。

いざというときの手持ちの現金を必ずのこしておいて
定期預金や外貨建MMFで運用するのであれば問題はないと思います。

投稿日時 - 2006-06-08 07:05:18

お礼

ソニー銀行はノーマークでした。最近、CMやってますよね。しかも「投資信託」というセリフ入りで。会社指定の三菱UFJに口座開設したのですが、こっちも開設してみます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-06-19 14:06:59

ANo.2

まず、不意の支出に備えて、いつでも引き出せるお金を生活費の6ヶ月分貯める方が良いでしょう。銀行の普通預金か定期預金で良いです。

一部、外貨で持ちたいならそれでも良いです。今年、ドルは乱高下ですので、買って持っていればよかった昨年とは、ずいぶん違います。

銀行の外貨預金より、外貨MMFのほうが賢い選択だと思います。

投稿日時 - 2006-06-02 23:05:54

補足

6ヶ月分を貯めるのは、何気に大変そうです。
安月給なので…。
でもおっしゃるとおり
いつでも引き出せるお金は、用意しておいたほうがよいのでしょうね。もう親からの仕送りは期待できませんし(笑)。

とすると、やはり全部を外貨MMFにつぎ込むのではなく、定期預金2万と外貨MMF1万くらいが、ベストなのでしょうか?
質問ばかりでスミマセン。

投稿日時 - 2006-06-03 06:38:39

ANo.1

外貨運用の場合は、金利よりも為替変動の方が重要です。
まず、外貨MMF、BST(ボンドセレクトトラスト)についての現時点での税法上の取り扱いですが・・・
外貨MMF、BSTは為替差益は非課税。
金利部分は外貨MMFは20%源泉課税、BSTは信託終了前に売却すると金利部分も非課税になりますが、信託終了日まで保有した場合は20%源泉分離課税。

つまり、外貨MMFの利回りが4%あっても、税引き3.2%しか貰えない事になります。
BSTは信託終了が2013年12月31日なので、これよりも前に売却すれば金利部分が非課税です(下記URLはBSTの説明)。

それから、10年間積み立てるのならば、長期的な為替変動の影響が考えられます。
昔は1$=360円だったのが、今は1$=112円ですね。
現時点でも長期的な円高基調も変わっていないので、将来の為替差損にも注意が必要です。
例えば、1990年1$=160円以降の超円安局面は・・・
1998年1$=147円
2002年1$=135円
2005年1$=121円・・・

参考URL:http://www.nomura.co.jp/retail/fund/ffund/bst/index.php

投稿日時 - 2006-06-02 22:55:02

お礼

BSTは名前を聞くのもはじめてでしたし、
課税のことまで考えていませんでした。
元手が少ないので0.8%といえど大事にしなければ
なりませんね。参考URLを見て非常にためになりました。ちょっと難しそうですが、もっといろいろ
調べてみます。しかしいきなりハイレベルなご指摘で、びっくりしました。

為替変動もドルコスト法というので乗り切れると
聴いたことがあるのですが、タイミングが大事なんですね。しかし1$=160円なんて時代があったんですね。。。

投稿日時 - 2006-06-03 06:38:07

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