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解決済みの質問

猫の蚤駆除薬の身体への影響について

我が家の雌猫(約1歳、避妊手術済み)は完全室内飼いなので今まで蚤予防は特にしておりませんでしたが、最近リードをつけて中庭を散歩させるようになりました。まだ蚤はついていないようですが、念のため病院で予防薬(フロントライン等のスポットタイプ)の購入を考えております。

しかし、何だか「殺虫剤を直接身体につける」と言うイメージがあり、抵抗もあります。
(1)このような蚤予防薬は、猫の身体に悪影響はあるのでしょうか?また、あるとしたらどのような影響でしょうか?

(2)猫の身体に顔をうずめてにおいを嗅ぐのが大好きなのですが(^^; 投薬後はそのような事も控えたほうがよいですか?

(3)一応中庭で外部の猫や動物は入らないのですが(鳥は来るかもしれません)、それでも蚤がつくのでしょうか?植物、土はあります。

よろしくお願いします!

投稿日時 - 2006-06-05 02:38:03

QNo.2196136

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

おそらくこちらに来られる飼い主さんの多くはフロントラインをお勧めになられると思いますので、私は違うお話をさせていただきます。

1987年生まれの犬は長年 動物病院購入のバイエルの「ノミ取り首輪」をしていました。

ところがフロントラインが出回るようになると、この首輪は手に入らなくなりました。

フロントラインは優れものなのだと思いますが、私の犬は滴下部分がごっそり脱毛してしまい、皮膚が炎症を起こし、そこから脱毛部分が広がっていくようになりましたからフロントラインは使用できませんでした。

そこでティーツリーオイルの原液を購入して 水で薄めたものを小さなスプレーに携帯し、同じものをタオルに沁み込ませて散歩には必ず持って行っていました。
スプレーは直接吹きかけるのではなく、ミストにして自然に身体に付くようにしていました。
自然の多い田舎に住んでいますが、これで毎日の散歩を乗り切れました。

もうひとつは、
現在繋がりませんが、ニフラムスという有名な猫のHPが最近までありました。
そちらの記事に、ビール酵母の「エビオス」を食べさせているとノミ取りの効果があるという記述がありました。
これは私自身が試したわけではありませんので
どうなのかはわかりません。

もし皮膚が弱かったり、フロントラインが心配なようでしたら こんな方法もありますよというお話でした。

長々と失礼致しました。

投稿日時 - 2006-06-05 11:13:46

補足

すみません、補足させてください。
先ほど早速、ネットショップでティーツリーオイルを注文しました。
この方法で、蚊に対する虫除け効果というのは感じられましたでしょうか?
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-06-05 17:06:24

お礼

違った視点からのアドバイス、大変参考になりました。
なるべくなら薬を使いたくないので、まずはぜひこの方法(ティーツリーオイル)を試してみようかと思います。ビール酵母の件も調べてみたいと思います。
それでだめなら、薬に頼ればいいですしね。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2006-06-05 13:07:42

ANo.3

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回答(5)

ANo.5

No.4さんのおっしゃっている滴下型の薬は、一世代前の「フロントライン」のことだと思います。
この薬は成虫にしか効果がありませんでしたので、環境中に卵や幼虫が落ちているとそれが成長しまた猫に寄生し卵を産み・・・と繰り返してしまいます。
しかし現在出回っている「フロントラインプラス」は滴下型でありながら注射型の「プログラム」と同じく卵が孵化したり幼虫が成虫になる過程をブロックする効果があります。

また一度滴下すると薬剤は身体の表面についているわけではなく、一旦皮脂腺に吸収されてそこから徐々に放出されますので、1ヶ月効果があるとされています。
犬では2ヶ月効果がありますが、猫は犬より皮脂腺の発達が悪いので1ヶ月毎に滴下しないと効果が切れるようです。

ただ皮膚の弱い猫では滴下した部分が赤くなったり脱毛することもありますので、一度そういう症状が出たら他の薬に替えてあげた方がいいでしょう。

投稿日時 - 2006-06-05 19:13:21

お礼

なるほど~。よく分かりました。
フロントラインプラスですと、予防にもなるわけですね!参考にさせていただきます。
アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2006-06-05 19:55:11

ANo.4

(1)相談者様の猫ちゃんがアレルギー等なければ問題ないです。
  薬に対してアレルギーを起こすようなら、滴下後、異常にかゆがったり、皮膚が赤く変色したりしますので、その際にはすぐに濡れたタオル等で拭き取り、念のため病院に相談されることをお勧めします。

(2)滴下後、その周囲が濡れています。徐々に皮膚から吸収されて数日で普段の状態に戻るので、それまでは湿っぽい部分には触らない方がいいかと思います。そのほかの、たとえば頭やお腹とか腰とかはしっぽなどの乾いているところなら大丈夫です。

(3)植物や土には絶対にノミがいないと言い切れません。
  ノミの幼虫は、幼虫のまま草むらで数年経過(待機)し、自分の側を宿主(寄生できる猫ちゃん)が通るのをじっと待っているそうです。


私はフロントラインの滴下タイプに予防薬があるのは知りませんでした。

参考までに、ウチのコは完全室内飼いですが、以前、2階の窓から逃亡してそのときにノミがついてしまい、以来注射タイプの予防薬を半年に1度使っています。
そのときに動物病院で受けた説明です。薬名は私が通う病院で処方しているもので、参考です。

ノミ対策には《駆除薬》と《予防薬》の2種類あって、

《駆除薬》フロントラインプラス(滴下タイプ:ノミがつくたびに使用)

今ついているノミを駆除する薬。
駆除する前に生んだ卵が家の中に落ちていれば、その卵が孵り、家のホコリ等の中で成長し、再び猫に着く可能性がある。
ノミがつくたびに滴下する必要がある一過性の薬で、家の中の卵や幼虫が完全に除去されるまで繰り返さなければいけない(現実的には難しい)。
病院でもらってきて、自宅でできるので、猫のストレスは小さい。

《予防薬》プログラム(注射タイプ:半年に1度注射)

今着いているノミの「子世代」に働きかける薬。
具体的には、ノミの卵が幼虫になったり幼虫が成虫になるのを妨げる作用があるそうで、成虫にならない=今着いている以上に増殖しない。つまり、予防薬が効いている猫に寄生したノミが卵を産み、家の中に卵や幼虫が残っていても、それらが猫につくことはない。
ただし、今ついている親ノミは駆除出来ないので、別途駆除薬が必要。
病院に連れて行かねばならないので、猫のストレスが大きい。

今は動物病院のすすめどおり、予防薬は定期注射しています。
滴下タイプの駆除薬は、同じようなモノが市販品にあり、病院の半額以下で購入できますが、我が家の場合は市販品が合わず、とても痒そうになってしまいました。

相談者様のお話を伺うと、「予防」を主体にした方が良いと思いますが、再度動物病院で薬の効果や持続期間、料金等を確認されると良いと思います。
取り扱っている予防薬の種類や値段も病院によって違いますので、何カ所か電話で聞いてみてもいいと思います。
また、市販のノミ取り首輪もそれなりの効果があるようなので、一番猫ちゃんの負担が少ない方法かもしれません。

投稿日時 - 2006-06-05 11:48:12

お礼

「予防」と「駆除」。基本的なことなのに考えから外れていました!まずは予防ですよね。フロントラインはやはり駆除が伴うときに使用するのが良いと思いました。

蚤が猫に寄生するしくみ、大変参考になりました!肝に銘じてしっかり蚤予防したいと思います。

ありがとうございました!

投稿日時 - 2006-06-05 13:21:40

ANo.2

(1)特にはありません。
まれに皮膚が弱い子がいて、液を落とした所が毛が抜けてしまったことを雑誌で読みました。
先生にアレルギーとかを診て頂くと良いかもしれません。

(2)少し、時間を空けたり、液を垂らした所以外がよろしいのではないでしょうか。

(3)土にふれたりするのであれば予防しておくことをオススメします。
喜んで"ごろにゃん"されたりしますから。

投稿日時 - 2006-06-05 10:51:08

お礼

アレルギーの件も医師に相談してみます。
やはり顔をうずめるのはしばらくおあずけですね^^;

やはりしっかり予防しておいたほうがいいですね!
ありがとうございました!

投稿日時 - 2006-06-05 12:57:10

ANo.1

蚤の卵を駆除しますので蚤が増えるのを防ぎます。皮膚から薬を吸収して血管から体中へ薬が回ります、蚤の予防にまります。
成分は猫に影響は無いですが、じかになめない首の後ろに薬をつけます。

24時間は顔をうずめないでください。

蚤、ダニは小さいですから人間が運ぶ場合もあります、外へ出されるのでしたら予防の為されるといいです。

蚤用の薬は病院とそれ以外のものでは効き目が違いますので、病院で購入ください

投稿日時 - 2006-06-05 10:06:25

お礼

アドバイスありがとうございます。
参考になりました。
やはり自己判断で使用するのは心配ですし、必ず病院で相談の上購入したいと思います。

投稿日時 - 2006-06-05 12:48:32

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