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締切り済みの質問

第三者情報によるインサイダー取引

インサイダー取引とは、会社内部の未公開情報によって株取引を行うことと思っていました。つまり、A社株の取引に関してA社内部の未公開情報を元に取引を行うことが、法律に抵触すると思っていました。
しかし、今回の村上ファンドの件で、それだけではないことがわかりました。
第三者の情報、つまり、A社の内部情報とは全く関係なく、外部の第三者がA社の5%以上の株式を売買するという情報もインサイダー取引にあたるということです。
第三者情報もインサイダー取引になると言うことを初めて知りましたが、「5%以上の株売買」以外の第三者情報についてもインサイダー取引に当たるのでしょうか?
たとえば、A社のライバルのB社が新製品開発し、B社がそれを公表すればA社が大打撃を受けて、A社株式が大暴落することが予想されたときに、新製品に関わっているB社の社員が、手持ちのA社株式を新製品発表の前に売り抜けた様な場合です。

投稿日時 - 2006-06-07 00:07:41

QNo.2200095

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回答(1)

ANo.1

ほかからの回答がないので気になっていましたが、いろいろ考えてみたのですが、B社の社員は、A社のインサイドの人ではないので、インサイダーにはならないと思います。
東証の解説(「上場会社役職員のためのインサイダー取引規制入門」)も見てみましたが、その中の、「誰が」・「いつ」・「何を」という3つの要件の内、「誰が」に、B社の社員は該当しないはずです。

参考URL:http://www.tse.or.jp/guide/compliance/insider/

投稿日時 - 2006-06-09 21:31:09

補足

丁寧なご回答ありがとうございます。
僕も質問する前にざっと調べたのですが、インサイダー取引に該当するという記述は見つかりませんでした。(尚、この東証の解説の記述では、今回の村上ファンドの件についても該当しませんね。)
各種ホームページの解説記事の内容は、一般の人を対象にした抜粋なので、実際に法律はどうなのでしょう。
ただ、こういうことが許されると、抜け穴だらけの法律となり、不正な取引がはびこってしまうと危惧しております。日本の法律はもう少しちゃんとしてるのではないかと願って、質問をしました。

投稿日時 - 2006-06-10 00:55:38

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