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解決済みの質問

第二次世界大戦の敗戦国 日本とドイツのついて

なんて質問すればいいのか分かりませんが、日本はアジア諸国に対して悪いことをしてきましたよね。それで今でも反日感情など中国、韓国、北朝鮮などを中心にまだまだあります。ドイツなども一緒なのでしょうか?欧州諸国もやはり反ドイツ感情などは、あるのでしょうか?第二次世界大戦の同盟国で両方とも敗戦国で(イタリアもだが)外交の仕方に違いなどがあったのでしょうか?私の潜入感だと日本は、ものすごく恨まれていて、ドイツは、恨まれてないような感じがします。もちろんナチスは、恨まれていると思いますが・・・。世界情勢に詳しい方よろしくおねがします。

投稿日時 - 2006-06-13 01:13:43

QNo.2212175

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

質問文の中の「日本はアジア諸国に対して悪いことをしてきましたよね」という段階で、質問者様の勉強不足を感じます。具体的な事実をどの位知っていますか?漠然と「日本はアジア諸国に対して悪いことをしてきましたよね」と「信じている」だけではないのですか?

ぜひ、
「日韓併合以前の韓国がどのような状況だったか。日刊併合後にどうなったか」
「南京大虐殺と言われるものは、何を証拠にしているのか。中国人が行った通州事件などの虐殺行為と、今に伝えられる南京大虐殺の虐殺行為が瓜二つなのはなぜか」
「スターリン統治下のソ連がどのようだったか。第二次大戦で勝利したソ連が、支配下に組み入れた東欧で何をやったか」
「終戦1週間前に日本に宣戦布告したソ連が、満洲、樺太、北朝鮮で何をやったか。ソ連の参戦目的は何であったか」
「中国で、毛沢東の無謀な大躍進政策、次いで行われた文化大革命で何が起きたか」
「強制連行と言う行為が本当にあったのか」
「従軍慰安婦はどのような人だったのか」
などをしっかりした本で調べることです。幸い、現在では特定のイデオロギーに影響されない本が増えています。

投稿日時 - 2006-06-13 11:05:25

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回答(13)

ANo.13

 この、 No.12 の人は何がしたいのでしょうね。
 安全保障上の理由で戦争をしたということが、防衛戦争であり侵略戦争ではないということと、どう違うと言いたいのやら。

 No.11 の後半の結論、国民が被害者、というのは嘘ですが、前半のこのマッカーサーが侵略戦争と断じた東京裁判史観を誤りであったと認めたのは単なる事実ですし、それをマスコミが報じないというのも単なる事実です。

 大日本帝国国民は被害者などではありません。マッカーサーの言うとおり、セキュリティ上の要請から自ら戦うことを是とし、戦ったのです。結果的にその戦いに敗れましたが。
 生存のためと、そしてついでにアジア開放のために命を懸けて戦った先人を、被害者呼ばわりするのは、その意思を踏みにじる失礼というものです。

投稿日時 - 2006-06-15 08:05:31

お礼

皆さん回答ありがとうございます。とても勉強になりました。また何か分からないことがあったら教えてください

投稿日時 - 2006-06-15 11:50:56

ANo.12

11番さん

>『日本が起した戦争は基本的に防衛戦争であり、侵略が目的ではなかった』

> この事実を日本のマスコミは一切報道しないのです。

 マッカーサーが上院外交軍事合同委員会で為した発言のことだと思いますが、彼はその際には『防衛戦争(Defense war)』『侵略(Invasion)』などという言葉は使っていません。

『going to war was largely dictated by security』

えきさいと翻訳では
『戦争するのはセキュリティによって主に書き取られました。』
dictateの意味を調べて言い換えると
『セキュリティ(安全保障)が戦争を要求した。』
つまり『安全保障上の要求で戦争した』と説明しただけです。

投稿日時 - 2006-06-14 19:24:01

お礼

no10さんの仰るとおりですね。少し枠が大きかったです。僕の解釈だと(あまり自信が無いですけど)日本の開戦理由は、アメリカの陰謀かなと思ってます。経済的(石油などの輸出など)に追い込んで、強硬姿勢のハルノート。行き詰って戦争。アメリカとしては、戦争して利益を出したかった。
まだまだお話を聞きたいのですが、質問の枠が大きかったためか色々話が飛んでしまう(好きな話だから飛んでもかまわないが・・・)と思いますので明日の朝で締め切りさせてもらいます。それまでよろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-06-14 21:52:23

ANo.11

ドイツと日本の戦争責任は根本的に違います。戦争責任という観点で言えば日本は無罪です。マッカーサー元帥が辞任後、上院の公聴会に呼ばれて議員の質問にこう答えました。

 『日本が起した戦争は基本的に防衛戦争であり、侵略が目的ではなかった』

 この事実を日本のマスコミは一切報道しないのです。ドイツは戦争責任をナチのせいにして口をぬぐっています。ナチは自由選挙によって生れた政権なのにです。日本の政権は2。26のテロ以来軍によって支配された非合法政権です。ですから国民は被害者です。

投稿日時 - 2006-06-14 09:54:58

ANo.10

なんだかずいぶん日本の軍国主義賛美の人の発言が多いですね。
ドイツはフランスなどを中心に今でも批判はあります。ですがドイツは東西分断などナチスが去ったその後も混乱の中にあり相当疲弊した状態にまで追いやられましたし、情勢があまりに違うので比べる事はできないでしょう。全く歴史も情勢も違います。また現在でもネオナチという団体が存在し、組織が拡大した現況には諸外国の誇張されたドイツ批判というものがあるためでとも言われます。
ナチスによるユダヤ人迫害やヒットラーを中心にしたオカルト思想など、ナチスとは歴史上とんでもない存在でありました。
しかし一方でユダヤ人差別というのはドイツのナチスだけが持っていたものではなくヨーロッパ全土がほぼ持っていた様なもので、ユダヤ人は迫害されずともヨーロッパでは差別を受けていました。こういう事もあってドイツというよりナチスにすべての批判がゆく傾向があったり、当時の宗教感の影響など語り尽くせないぐらいの根深い問題も絡んでいます。
敗戦国というだけで一括りにせずに、少し掘り下げてドイツの事などを調べてみる事をおすすめします。

投稿日時 - 2006-06-14 09:08:51

ANo.9

みなさんから回答が寄せられていますが、
「私の潜入感だと日本は、ものすごく恨まれていて・・・」
の先入観について以下のURLをご参照ください。

http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2006/02/post_bf43.html

「韓国と中国だけ」だということが証明されていますよ。

投稿日時 - 2006-06-13 17:36:46

お礼

皆さん回答ありがとうございます。私の先入観でアジア諸国に一方的な侵略行為をしてきたと思ってました。no8さんの回答にとても興味深い話だと思いました。ドイツは、全面的にナチスせいにしたんですね。ドイツ国民も被害者を貫いた。これも興味深いお話でした。色んな話が聞けると嬉しいので質問をもう少し開いておきます。

投稿日時 - 2006-06-13 23:07:30

ANo.8

> 日本はアジア諸国に対して悪いことをしてきましたよね。それで
> 今でも反日感情など中国、韓国、北朝鮮などを中心にまだまだあ
> ります。

 「それで」が繋がっていません。

 毛沢東は、日本軍が蒋介石と戦ってくれたので自分が政権を取れた、と、終戦後に日本に対する謝辞を述べています。朝鮮では、日本人が内地に引き上げる際、ろくすっぽ略奪も暴行もされていません。数少ない事件の中では身を張って日本人を守ってくれた朝鮮人のエピソードまである事例があります。

 要するに、特定アジア(中国、韓国、北朝鮮)が現時点で発する反日感情は、終戦後に形成されたものであり、ありもしない「悪いこと」ではないということです。

 従って、この点でドイツと比較することに、意味がありません。
 No.6 の方の言に対して、全面的に同感です。

投稿日時 - 2006-06-13 16:48:57

ANo.7

> 日本はアジア諸国に対して悪いことをしてきましたよね

具体的に説明してください。

ついでにアドバイスですが…日本はイタリア・モンテネグロ以外とは全て講和しています。ドイツは一切講和していません。

投稿日時 - 2006-06-13 12:17:47

ANo.5

直接の回答にはなっていないと思いますが・・・

 先日新聞に出た報道だと日本ほど世界各国から好意を持たれている国はまれだそうですよ。嫌われているのは中国と韓国だけ。それでいいではありませんか。隣国というのは領土が接しているので概して仲が悪いものです。

 両国は小泉さんが靖国参拝をやめても他の事例を取り上げて日本に反省と謝罪を要求し続けるでしょう。それが国益になると首脳が考えているのですから仕方ないではありませんか。

投稿日時 - 2006-06-13 07:12:32

ANo.4

ナチスという具体的かつわかりやすい戦争責任追及しやすい組織があるドイツと違って、日本の場合は軍国主義者といっても誰のことか具体的にはわかりません。またドイツ降伏後もしぶとく戦いルーズベルトが死んで原爆が落とされてから降伏した日本にはルーズベルトが生きていた頃とは違った事情がありました。ドイツ降伏後にドイツの資産や頭脳をソ連にたくさん盗み出され、ドイツを分割占領されてしまった失敗を踏むまいと、日本の分割統治を主張するスターリンにアメリカが強行に反対したので、政治的にいろいろ妥協的に行われたのも事実ですね。具体的には731部隊の戦争犯罪の不問であったりしますね。

ドイツも未だにヨーロッパでは影で嫌われています、フランスがドイツを嫌うのは韓国の日本に対するそれに似ていなくもないです、もともとヨーロッパではドイツは後進の野蛮人と言われていましたので、その野蛮人に占領されたことが許せないようです。韓国も文化的には日本を下に見ていましたからね。
余談ですがドイツの年寄りと飲む機会があったときに「こないだの戦争はイタ公がいたから負けたんだ、今度やるときは我々だけでやろう、日独が組めば最強だ」と笑っていました。わずか半年で降伏し連合国に寝返ったイタリアに対してそんなこと言ってました。

あくまで笑い話ですがね。

投稿日時 - 2006-06-13 04:49:00

ANo.3

ドイツを嫌っている国して、ポーランドとセルビアがあります。

ポーランドは、ドイツ嫌いなうえに、ロシア嫌いでもあります。
その時に、ドイツとロシアのどちらがより嫌いかによって、ドイツについたりロシアについたり、はいは、イギリスやフランスについたりしています。

セルビアは、ユーゴスラビア分裂のきっかけを作ったのがドイツですし、第2次大戦中の恨みもあります。

チェコなども、不満があるようです。

ドイツと日本の戦後処理の差ですが、ドイツの場合、戦争責任をナチスに全て負わせ、ドイツ国民も、ナチスの被害者であったとの立場を徹底しています。
他国に謝罪するにしても、ナチスの行為に関しての謝罪はしても、ドイツとしての謝罪は一切行わない方針を貫いています。

日本の場合、日本国として謝罪しながら、靖国神社参拝などするため、謝罪が謝罪としてみなされない結果となってしまっています。

投稿日時 - 2006-06-13 03:11:29

ANo.2

とりあえず、参考URLを。

ドイツの周りは民度の高い国ばかりです。
中国、韓国、北朝鮮のいわるゆる【特定アジア】が異常なだけです。
こんな3国のそばにいる日本は運が悪いとしかいいようがないですね。

参考URL:http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

投稿日時 - 2006-06-13 01:30:35

ANo.1

ドイツは、ナチスに責任を押しつけて、めいっぱい謝りましたから、近隣とはうまくやっています。
しかし、冷戦中は最悪ですよ。ドイツは分断され、東西冷戦の最前線だったわけですから、共産圏は西ドイツを潰そうとしたし、自由主義圏は東ドイツを潰そうとしました。

東アジアでは、共産国家が生き残っていますので、冷戦中ということなのです。
中国が、独裁をやめ民主化をし、北朝鮮が崩壊して韓国に合流すれば、事態も変わると思います。

ただ、東アジアで日本が恨まれていると行っても、政治的に踊らされているだけで、まったくシリアスなものではありませんが、ユダヤ人のドイツ人への恨みは、洒落になりません。

投稿日時 - 2006-06-13 01:29:12

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