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CRSの餌・飼育について

CRSの飼育を始めて約3ヶ月の初心者です。CRSの餌・育成についてお尋ねします。

飼育を始める前に、ウィローモスを流木に巻き付けてウィローモスにコケが着けば、餌は殆ど必要ないような情報を得ていました。そこでCRSの飼育を始めた後、餌は時々しか与えていません。

餌としては、水を汚さないという”クロマ”というのと、コリドラスのタブレットを砕いて時々与えていました。しかしエビが大きくならないのと、稚エビが1月立ったもサイズがあまり変わらないので、餌が不十分ではないかと考えています。

繁殖も一部目的にしているCRSの飼育では、どの程度の餌を与えるのが普通なのでしょうか?餌の種類(複数だと何種類くらい)や頻度は、どの程度なのでしょうか?エビは雑食なので、ディスカス用の粒状の餌を与えているような方もおられるようですね。生・冷凍餌は、水槽内を汚すと聞きますが、如何でしょうか。

現在、エビ水槽に外部フィルターを設置し排出口にスポンジP-1を付けています。P-1スポンジを水槽水でもみ洗いをしました。その後、エビの調子がよくないので、このもみ洗いで、浄化バクテリアも捨てた可能性があります。

水槽立ち上げから約3ヶ月では、外部フィルターの濾材には、浄化バクテリアの付着は十分ではないのでしょうか。外部フィルター内の濾材よりもP-1スポンジに浄化バクテリアが多く付着していたと考えるのが妥当でしょうか。外部フィルターの使用経験が浅いのでお尋ねしました。

以上の点について、ご回答・アドバイス等よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2006-06-15 09:45:55

QNo.2216657

暇なときに回答ください

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■餌
餌ですが、恐らく少ないですね。
確かにCRSはウィローモスなどを食べて生きていけはしますが、
CRSをメインに据え、積極的に増やそうとすれば、毎日餌は与えなければいけません。

小さくとも特に問題とは思いませんが、大きく育てたいなら、積極的に動物性の餌をやる必要があります。
あと、混泳水槽でも小さめに育つ気がします。
ただ小さく育てると発色は綺麗です。

冷凍ブラインシュリンプや冷凍赤虫を週1~2回やると、間違いなく成長は早いですね。
もちろん、水は汚れるでしょう。
しかし、餌が腐ったりカビる前に取り除けば、濾過がなんとかしてくれます。
ですが、水が汚れるなど、大したことではありません。
プラナリアなどが発生します!

それでも、大きく育てたいのか、それとも植物性の餌で我慢するのか、もしくは、間を取ってCRS専用のタンパク質を含んだ餌をやるか...
それはもう、飼育者の考え方次第です。


■濾過
濾過バクテリアが一応機能していることと、水槽の水質が安定し絶好調の状態になることは、また別の段階の話です。
立ち上げから3ヶ月では、まだまだ短く、完全に安定した状態にするには半年~1年掛かるとお考え下さい。

P-1フィルターをもみ洗いするのは、物理濾過の目詰まりの観点から必要です。
仮に、濾過バクテリアがそこまで減少してしまったなら、アンモニアや亜硝酸の試薬で反応があると思いますので、試してみたらいかがでしょう?
ただ、外部フィルターにP-1という2段構えで立ち上げ3ヶ月なら、私は検出されないと思います。

水温の変動が激しい、もしくは、水替えの頻度が多すぎるなど、別の理由が重なったのではないでしょうか?

絶好調の状態の水槽でこそ耐え凌ぎますが、CRSの水温変化の弱さは相当なものです。
上限27℃を越えると危険というだけではなく、23~26℃をふらふらしただけで、体力を消耗し死亡するエビが出るのでご注意下さい。

投稿日時 - 2006-06-15 11:21:18

お礼

ご回答有り難うございます。

動物性タンパクを与えないと不足ということですね。プラナリアの発生というのは、決断のいつところです。

ろ過は1年くらい経過しないと安定しないだろうと考えています。しかしスポンジのもみ洗いくらいで浄化バクテリアが駄目になるかなと考えていました。亜硝酸濃度は検出できない位の濃度です。

そうするとご指摘のような温度変化ということになるのでしょうか。ごく最近、冷却ファンを設置しました。小型熱帯魚カラシンとは、かなり違うなと痛感しています。

投稿日時 - 2006-06-15 13:20:47

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