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解決済みの質問

知り合いとお店で出会った時に……

 日本語を勉強中の中国人です。次のようなシチュエーションで使えそうな言葉についてお伺いします。

 会う約束がないのに、知り合いとお店で出会った時に、相手の名前を呼んだあと普通何と言いますか。「今日は本当に偶然ですね・今日は本当に偶然だね。」はおかしく聞こえるでしょうか。お店で上司と出会った時と、親しい友達と出会った時と、この二つのシチュエーションと限定させていただいて、二通りの短い会話文(改まった感じのと砕けた感じのと)を作っていただければ大変嬉しいです。

 また、質問文に不自然な日本語の表現がありましたら、それも指摘していただければ大変ありがたく存じます。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-06-16 16:34:51

QNo.2219486

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

awayuki_ch さん、こんにちは。

「偶然」に知り合いと会っての第一声ですね。
私は「偶然、奇遇」は使わないと思います。

先ずは「驚き」の声を発すると思います。
⇒「あっ、○○専務、いや、驚きました。まさかここでお会いするとは思いもしませんでした」
「君も食事か?」
「はい、このお店はよく食事で来ているんです」
「そうか、わしもだよ。しかし、奇遇だな」
⇒「おっ、○○、なにしてんのこんなところで」
「何って、晩飯さ」
「おい、ここよく来るの?」
「時々な、お前は?」
「俺?ま、時々な」
「じゃ、その時々が重なったってことか」
「まさに偶然の一致か」

★奇遇、偶然は自分だけでは判断できないことなのです。もしかしたら相手は会うことを目的にきているかもしれません。
「今日はほんとに偶然ですね」と言ったら、
「いやあ、偶然でもなんでもないよ。君に会いに来たんだよ」ということもあるかもしれません。

★お互いに出会ったことに驚き、話をするうちに偶然の出会いであることが判明し、「いやあ、それにしても奇遇だね~」とか「偶然って言うのは怖いもんだね」とかの会話に発展するのではないでしょうか。

★また、質問文の「今日は本当に偶然ですね」や、「今日は本当に偶然だね」は日本語としてはおかしくはありませんが、最初から「偶然」を強調、しかも、「今日は」と「本当に」でダブルで強調してしまうと、実際は「偶然」ではなく「故意にそばに来ていた」のがバレた言い訳の言葉にもなりそうなニュアンスが出てきます。
★「いやあ、今日は本当に偶然だね」
「偶然、偶然って、本当は俺の様子を探っていたんじゃないの」とか、「私の後をつけていたんじゃないの」など、
早すぎる「奇遇」「偶然」の言葉は「偶然という状況の念押し」になり、かえって別なことを勘ぐられることも(「ことも」ですが)あると思います。
それより、素直に驚きの言葉から会話をはじめ、二人が共に本当に偶然の出会いだと確信したときに「偶然」「奇遇」を口にする方が無難かとも思います。

★★ちょっと考えすぎかもしれませんが。

投稿日時 - 2006-06-16 21:00:01

お礼

 shigure136さん、いつも豊富な表現例をありがとうございます。会話文を参照しながら、日本人同士の会話はどのように進展するのか窺えることが出来ました。考えすぎなんてそんなことはありませんよ。とても参考になりました!
 本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-06-20 14:27:35

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回答(8)

ANo.8

No6です。 #7様のアドバイスを見て
私の書き込みは不適切だと思いました。 失礼しました。 

投稿日時 - 2006-06-18 00:54:08

お礼

 再びありがとうございます。お気になさらないでください。「ばったり会ってしまった」はとてもいいと思いますよ。
 本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-06-20 16:43:10

ANo.7

 「偶然」の遣いかたについては、No.5さんの回答に一票です。
ここでは質問文に触れてみます。
1)「会う約束がないのに」
 ちょっと「硬い」感じです。これをそのまま普通に書けば「約束をしたわけでもないのに」でしょう。少しアレンジすれば「思いがけず」「ひょんなことで」「はからずも」などの言い回しもあります。擬態語で「バッタリ」でもよいでしょう。
2)「お店」
今回は、この「お店」という表現があまりに漠然としすぎているので、皆さんが答えにくいのではないでしょうか。高級レストランと立ち食い蕎麦屋、デパートのブティックかデバ地下の食品街など、お互いにとって、相手のイメージ通りの場所か意外な処かで言い方が大分異なるでしょう。それによって「こんなところで…」という言い方が生きてくる場合と逆効果になる場合もあります。
3)「出会った」
「会った」より偶然性の高い「出会った」を選んだのは良いのですが、約束で「会う」のではない、また初めて「出会う」というよりは偶々(たまたま)「出合う/出逢う」という感じでしょうから「出あう」が無難でしょうか。「出くわす」では意外性や驚愕が強すぎますし、「行き合う」は偶然の対面ではありますが、お辞儀程度で通り過ぎる感じですね。
3)「今日は」
これは「こんにちは」ではなく「きょうは」でしょうから、偶然の際の言葉としてはやや硬すぎるケースもあります。その代わりに「これはこれは…」「これはまた…」「あれ、まあ」「なんとお珍しい」などニュアンスを変えて見てはいかがでしょう。
4)「おかしく聞こえるでしょうか」
やや直訳調です。「おかしいでしょうか」「どこか変でしょうか」など。

(例)
 高級レストランでばったり知り合いに出あった際には、どんな会話の応酬(やり取り)になるものでしょう。相手が職場の上司の場合と、長年来の親友の場合との二通りでよくありそうな例題をお教えください。

(上司)
 淡雪課長じゃないですか。これはお珍しい。よろしければ、ぜひご相伴させてください。
(親友)
 おいおい淡雪君じゃないか。どうしたんだい、こんな大層なところで鉢合わせだなんて。ここで逢ったが百年目、今日はゴチになる(相手にご馳走してもらう=おごってもらう)からね。

投稿日時 - 2006-06-17 21:53:15

お礼

 毎度お世話になっております。
 質問文までも貴重なアドバイスを下さり、心より感謝いたします。「会う約束がないのに、知り合いとお店で出会った時に」を書く時に、悩んでいました。「出くわす」、「偶然に出会った」などの書き方も考えたことがありますが、いろいろ考えた結果、「出会った」と一つの単語のようにしました。添削意見はとても参考になりました。類語の使い分けがよく分かりました。
 本当にありがとうございました。最後の二例もとても助かりました。月下無可さんのご希望に添えますよう、ぜひぜひご馳走させて下さい^^!

投稿日時 - 2006-06-20 16:29:52

ANo.6

こんにちは。

上司の場合★ 「偶然ですね、この辺は良く来られるんですか?」

友達     「今日、どうしたの?奇遇だね~」

質問者様の文面を お借りします・・・。

会う約束がないのに、知り合いとお店で出会った時に、相手の名前を呼んだあと普通何と言いますか

「知り合いと お店で出会った時に・・」 
おみせで であったときに 「で」が2文字つながりなので変・・。
一言 足した方が 自然に聞こえると思います。

「知り合いと お店で ばったり会ってしまった時・・・」

「出会う」を使っての 文面例 「出会うのが、もう少し早ければ・・・」 日記などに 2006/1 ○○と出会う
非日常的な 言い方。。。?!

説明が うまく出来なくて すみません
日本語特有の ニュアンスをお伝えしたかったのですが・・・。

季節の変わり目です、体調を壊されませんように。

投稿日時 - 2006-06-17 08:53:55

お礼

 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。質問文までも貴重なアドバイスを下さり、心より感謝いたします。「ばったり会ってしまった」はいいですね。大変参考になりました。
 だんだん暑くなりましたので、お互いに体調を崩さないように気をつけましょう。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-06-20 15:01:51

ANo.4

上司に対しての応答は、
既に書き込みされてます、
ANo.1の御方とANo.2の御方の通りです、

親しい友達に対しての対応も、
既に書き込みされてます、
ANo.1の御方とANo.2の御方の通りですが、
「ここで会ったが百年目、
 積年の恨み晴らしてくれようぞ。」とか、
「君と、ここで会う様に、
 運命付けられていたんだね。」とか、
日本人が相手で、冗談が分かってくれる人なら、
笑ってくれます。

投稿日時 - 2006-06-16 17:39:18

お礼

 面白い言い方のご紹介ありがとうございます。とても参考になりました。
 本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-06-20 13:17:13

毎日あるいは時々会っている上司や友達なら

「こんにちは、(今晩は)お買い物ですか」で会話が始まるでしょう。相手がそれ以上話しかけてこなければ、黙って買い物を続け、お店を出るときに相手がまだ近くにいれば、「お先に失礼します」「さようなら」などと声をかけるか、遠くにいるなら目礼だけでOKです。

日本人はよく知人に出会ったときに「お出かけですか」「どちらまで」「お買い物ですか」「ご散歩ですか」などといいます。これは単なる挨拶であり、質問ではありません。
従って正確に返事する必要はありません。相手は多分
「今日は」「ちょとそこまで」「ええ、ちょっと」などと答えるでしょう。

投稿日時 - 2006-06-16 17:09:57

お礼

 毎度お世話になります。
 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。大変参考になりました。
 本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-06-19 02:05:00

ANo.2

日本人です。
会う人を日本人、場所をレストランとして考えてみます。

「今日は本当に偶然ですね・今日は本当に偶然だね。」

(今日は)←不要です。
「今、ここで会った事」が偶然である事は言わなくてもわかります。

【奇遇】(読み方:きぐう)という言葉があります。
意味は「思いがけず出会うこと。」「不思議な縁で巡り会うこと。」です。
シチュエーションにピッタリです。

上司に対して
「こんばんは:-) 奇遇ですね。(ここにはよく来られるのですか?)」
「こんにちは:-) 奇遇ですね。(ここのランチはよく使うんですよ。おいしいですからね)」
「おはようございます:-) 奇遇ですね。(時間がないときはここで済ませてしまいます。)」

親しい友達に対して
基本的には一緒ですが、どれぐらい親しいかにもよりますね。
「こんばんは:-) 奇遇だね。(よかったら一緒にどう?)」

質問文に関しては文法の間違いも無くて上手ですね:-)
私の書く文よりもよっぽど丁寧です。
ただ丁寧すぎて友人にこんな感じでメール等を書くと
改まっちゃうかもしれません。
質問文という事で丁寧に書かれているならもちろん二重丸です。
日本語は難しいみたいですけど頑張ってください。

投稿日時 - 2006-06-16 17:06:08

お礼

 早速のご回答ありがとうございます。
「奇遇」はこのシチュエーションにぴったりのですね。私には始めての表現です。覚えておきます。会話文を作っていただき大変助かりました。とても参考になりました。
 励ましていただきありがとうございます。日本語の勉強、頑張ります!

投稿日時 - 2006-06-19 01:57:39

ANo.1

そのようなシチュエーションでは、
偶然より奇遇(きぐう)の方が合っていると思います。

奇遇:思いがけず出会うこと。

上司の場合
「○○さん、こんなところで会うなんて、奇遇ですね。」

友達の場合
「○○さん、こんなところで会うなんて、奇遇だね。」

投稿日時 - 2006-06-16 16:45:25

お礼

 早速のご回答ありがとうございます。
「奇遇」という言葉は知りませんでした。大変参考になりました。
 本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-06-19 01:47:43

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