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締切り済みの質問

外国人保護者とのコミュニケーションについて

この5月から、父は日本人、母はフィリピン人の子どもが保育所に入所してきました。なかなか園に慣れず、朝は目覚めた瞬間から「いきたくない!!」と大泣きして保育所に無理やり連れて来るそうです。最近は泣くのは、朝とお昼寝時間のみであとは、笑顔も見られるようになったし、友達と遊んだりもするようになりました。でも、お迎えの時間が近づくにつれて泣きはじめ、その時に母親が迎えに来るので、母親は毎日「かわいそうに。ごめんね」と悲しそうな顔で我が子を抱きしめている状況です。お迎え時に、たとえ泣いてなくても、母親が「楽しかった?」と聞くと子どもが必ず、「先生、嫌いなの。ここにはもう来たくないの」と言うので、それを聞いては母親も「かわいそうね」「ごめんね」というのです。母はとても陽気で気さくな方なのですが日本語がまだよく解らないみたいです。子どもは日本語をよく理解しています。園での対応としては、とにかくお母さんと片言の日本語でもコミニュケーションをとったり、遊んでいる時の状況を簡単に話ししたり、ずっと泣いていないことや、その日の子どものプラス点などを話ししているのですが、母親は「毎朝起きて行きたくないと泣くからかわいそう。やめようかな。先生嫌い言うし」と言われるのです。父親にも、連絡帳を通して伝えているのですが、母親と父親の間でもうまくコミニュケーションがとれてないようでなかなか伝わっていない状況です。毎日泣いて行きたくない、先生嫌いと言う我が子を見て、外国人の母親に限らず、どの母親でも子どものことを心配するのは私も母親ですし、十分に理解できるのですが、今現在、一日中泣いているわけでもないし、子ども自身も、「先生きらいじゃないよ。またくるね」と言ったりもするようになって徐々に慣れていってるので、なんとかうまく母親にも少しでも理解してもらいたいなと思って悩んでいます。

投稿日時 - 2006-06-17 17:15:34

QNo.2221497

困ってます

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回答(4)

ANo.4

あなたはきっとまじめで一所懸命な先生なのでしょうね。
他の方も回答しているように、先生のうまくコミュニケーションが取れない不安が、相手に伝わるのではないでしょうか。

親の海外赴任で海外に行くお子さんに、行く前の短期間英語を教えることがあり、メールや手紙で様子を知らせてくれたり、帰ってきてから話を聞かせてくれるのですが、インターナショナルスクールでも、アメリカンスクールでも、地元の学校でも、大体むこうの先生は、泣こうが叫ぼうが、にっこり笑って思いっきりハグして、゛It's OK."゛NO probrem."で連れて行ってしまうそうです。その「大丈夫、まっかせなさーい。」的なおおらかさに、ほとんどの親御さんはずいぶん安心するそうです。
まずは朝来たら、お母さんの顔をまっすぐ見て、笑顔で「大丈夫です。」と言ってみましょう。帰りも子供がなんと言おうと、言葉が通じなくてもやはり笑顔で、「園では元気でした。また明日ね。」と自信を持って送り出しましょう。

お住まいの地区がわかりませんが、連絡事項や細かいニュアンスを伝えたいときは、今は外国人労働者の増加で、市などでも色々な支援があると思いますので一度聞いてみてはいかがですか。わたしの住んでいるところでは、在日期間が長く、日本語も上手な外国人ののお母さんがボランティア登録をして、園や学校からの連絡事項を伝えたりしています。

一人で悩まず、がんばって下さい。

投稿日時 - 2006-06-19 10:28:43

ANo.3

何度もすみません。そういえば、と思い出したのですが、フィリピンの奥さんをもらったお友達がいるんですが、フィリピンでの子育ては、昔の日本のようで、家族や親戚、近所の人が子供の面倒を見るし、お母さんは、子育てしないで家事に専念できるそうです。
気が付くとお昼で、近所の家で食べて帰ってきたりって事が小学校へ上がるまであるそうです。
この奥さんはフィリピンでは都会のマニラ出身です。

なので、別の施設に預ける、という行為自体が、フィリピンのお母様にとっては、特別なことかもしれませんね。

投稿日時 - 2006-06-19 01:30:01

ANo.2

前述の方のおっしゃるとおり、そのお母さんには質問者の方の『大変!!日本語が通じない。』と言うマイナスな気持ちが伝わっていて、
やっぱりだめなのかな と言う気持ちになってしまうのだと思います。言葉よりも場の雰囲気が良く分かるのです。

親子のコミュニケーションとして泣いてる子供に同調してかわいそうに、と言うのは親としてその場では必要なことと思います。
辛いですけど、プロの保育者としては軽く流して子供の肩越しにお友達と愉しく遊んだなど短文で伝えてあげると安心すると思います。

私も自分の子供が保育所に行きたくなくて、半年以上泣きに付き合いました。保育者の方は引き離せばいいとおっしゃいましたが、3歳のときに自分で納得していきたきなるまで待ってあげることが思春期を乗り越えるのに役立ったという身近な友人の言葉を信じ、私も頑張りました。年長になっても行きたくない、お迎え早くねと言いながら、楽しく遊んで帰る日々が続いていたので気にもしなくなっていました。
ところが事情で年長になってから転園したらとたんにお迎えもっと遅くてもいいよと言われて????
子供も楽しい気持ちの時は帰りたくないと言います。もしお迎えの時間がわかっているようなら、何日かその時間にそのお子さんの好きな遊びをするよう時間を調整してはどうですか?
一日のスケジュールや、早番、遅番などのルーティンで難しいとは思いますが、、、、。
楽しかったと思って終わると、次の日も楽しみになります。
最後にないて帰るとそれが次の日の朝もよみがえると思います。
今日はあんなことやって楽しかった、こんなこと言って笑ったね。とそのお子さんに楽しかったことを確認して別れてはいかがでしょうか。
お母さんに言わなくても先生と別れてからたいてい今日は何やったの?
などと聞きながら帰るものです。子供が楽しい記憶で先生と別れたら楽しかったことを話せるのでは、、、、?

投稿日時 - 2006-06-18 08:09:59

お礼

ありがとうございました。。。
子ども自身が日中は笑顔で過ごせるようになってきているのでもう少し何かが足りないのかなと思っているところであります。帰り際も楽しかったことなど確認しているのですが、母親がとにかく「かわいそう、かわいそう」とキスしたり、抱きしめています。母親が安心できていないと子どもにもそれが伝わるから母親との信頼関係を築くことも大事なんだと思います。少しずつでも時間はかかるでしょうがじっくりと母子ともにかかわっていきたいと思いました。

投稿日時 - 2006-06-18 15:30:06

ANo.1

海外赴任していた事があります。フィリピンのお母様と逆バージョンですね。

確かに、言葉が通じないのは辛い、細かいニュアンスが通じないのは、なかなか思う方向へ行かない、と思います。

私の経験談です。参考になるかわかりませんが。

「日本語が通じない」と身構えているのって、すぐにわかります。

私は逆に「どうせ英語ができないだろう」と思われて、子供の通う保育所である先生とはほとんど話しをしてもらえませんでした。すごく悲しかったですよ。

でも、笑顔で「OK!]って子供を受け止めてくれる先生は、すごく安心しました。
先生が書いてくれたノートを、翻訳しました。
その先生は、わかりやすいように、簡単な英語にしてくれて、すみっこに絵を描いてくれたんです!子供が骨つきチキンをほうばっている絵。お皿にはすでに食べ終えたチキンの骨。そっか、好きで沢山食べたんだねって解りました。

ある時、先生が「オハヨーゴザイマス」「ダイジョ~ブ!」「サヨーナラ」って日本語で言ってくれたんです。わざわざ日本語の本を買って覚えたそうですよ。
感動しました。
この先生には信頼が芽生えたと言いますか。

地震があった日は、あわてて迎えに来た私に、寸劇で教えてくれました。それで、子供の様子がわかりました。
コミュニケーションって言葉だけじゃないと思います。がんばってください。

投稿日時 - 2006-06-17 20:51:53

お礼

ありがとうございました。。。
私たちももう少し、英語を話してみたり、連絡帳など、絵を使ったりしていきたいと思いました。確かにコミュニケーションは言葉だけではないですものね。いつか子どももお母さんも笑顔で安心して来ていただけるように願って一日一日の関わりを大切にしていきたいと思います。

投稿日時 - 2006-06-18 15:21:40

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