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締切り済みの質問

貧弱なWindowsノートPCに最適なLinuxディストリビューションは?

■ おすすめのLinuxディストリビューションを教えてください ■

Windows98時代のノートPCをLinux用に転用しようと考えています。
(MicrosoftがWindows98のサポートを打ち切るらしいし...)
マシンのスペックが、とても貧弱です。
メモリ:128M HDD:20G

この程度のスペックでは、最新のリッチなディストリビューションは
インストールできないか、できたとしてもかなり *重い* 状態に
なるだろうことは、想像できます。
ですので、GUIはあきらめてCUI(RunLevel=3)のみ、
ディストリビューションも軽めのものを選ぼうと思っています。

主な用途も欲張らずに
- 家庭内ファイルサーバ(Samba)
- 家庭内Webサーバ(Apache)
- Linuxそのものの勉強
- 各種軽量言語の勉強
程度にとどめておこうと思っています。
メモリが少ないので、サーバ用途は無理かな?

ディストリビューションに望むことは、
- 軽く、小さいこと (インストーラも含めて)
- ある程度の実績があり、これから先も息が長そうなこと
(=つまり、ぱっと出てすぐに消えていくディストリビューションではないこと)
- ある程度メジャーであること
です。
Linuxの月刊誌を読みかじって、自分なりに「これがいいかな」と
思っているディストリビューションは、Debian か Vine です。
が、確固たる根拠も自信もありません。

上記のような要件での、みなさまのおすすめのディストリビューションを
お聞かせいただければ幸いです。

どうか、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-06-29 05:27:02

QNo.2244760

暇なときに回答ください

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回答(6)

ANo.6

#4です。

すみません、直リン間違えてました。
http://vinelinux.org/manuals/install-vine-3.html

ついでに、参考まで、
私のプライベートのワークステーションは、ノートPCで、Panasonic CF-B5XR
CPU Pentium3 700MHz メモリ 192MB HDD 20GB
これで、fedra core 5 がGUIでさくさく動いています。

当初は、VineLinux3.2だったのですが、無線LANのカードがどうしても動かず、fedraにした次第です。

投稿日時 - 2006-07-02 22:55:32

お礼

kome-maroさん、いろいろとありがとうございます。m(_ _)m

お~、このスペックで、Fedora5が!! ぱちぱち。

実は、Linux化したいノートPCは2台ありまして、
質問で紹介したPCは、その2台中、高スペックな方でした。
質問で紹介したPCよりもさらに低スペックで、旧いやつに
なんとかVineをインストールできないかと、
1FDインストールを闘いました。結果、失敗。
インストーラがどうしてもHDからのインストールしか
やってくれないんです。ネットやPCMCIAのインストーラも
全て試したんですけどね。
やはり、10年近く前の、1スピンドルのノートPCは手強い。
幸いもう1台は、光学ドライブをオンボードに装備している
モデルなので、その点では安心なのですが。
失敗はしたものの、1FDインストールの闘いはとてもよい勉強に
なりました。kome-maroさんには本当に感謝です。ありがとう。

投稿日時 - 2006-07-11 14:31:13

ANo.5

#4です。

VineLinuxは、最新の3.2でもFD1枚でインストールできます。CentOS4.2 fedra core5はできません。
VineLinuxの公式ホームページ
http://vinelinux.org/
左メニューのオンラインマニュアルに詳しく載っています。参考URLに直リン張っておきます。

VineLinux3.2は、Kernel2.4です。
低スペックのPCなら、こちらの方がいいかもしれませんね。
CentOS4.2や、Fedra Core5は、いずれもkernel2.6で、高機能ですが重めです。

無線LANではまらなければ、kernel2.4で問題はないと思います。

たぶんkernel2.6は、kernel自体が「かなり」大きいので、FDブートができなくなったんでしょうね。
fedraもkernel2.6になってから、FDブートができなくなりました。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru_reply.php3?q=2244760

投稿日時 - 2006-07-02 20:20:22

ANo.4

私の自宅サーバのスペック
CPU 486DX4 75MHz メモリ 24MB HDD 2GB
この状態で、Webサーバ(apache)、メールサーバ(postfix)、FTPサーバ(ProFTPD)が不自由なく、安定して動作しています。3年くらいノンストップかな。
OSはVineLinix 1.1です。

質問者のスペックなら、うちのサーバからみたら、夢のスペックですね。

ちなみに、VineLinuxは、CD-ROMドライブを持たないPCでも、FD1枚でインストールできるメリットがありますね。

投稿日時 - 2006-06-29 13:01:28

お礼

とても参考になりました。
化石的な低スペックマシンですね(失礼)。
kome-maroさんのマシン(サーバ)のことや、
FD1枚でインストールできるということは、
VineLinux1.1 だからこそ、なのでは?
現在の VineLinux3.2でも、可能なのでしょうか。
がぜん、Vineに興味が出てきました。
現在、「FD1枚でインストールできる」方法を調べているところですが、
何か情報をお持ちでしたら、紹介していただけませんでしょうか。

よろしくお願いいたします。+ ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-07-02 15:15:58

ANo.3

ディストリビューションはどれでもいいけど
X WindowSystem(GUI)はきる。
それである程度は動く。
自分好みの環境をとことんまで追求したいなら
Gentoo Linuxはある意味最適かな。

投稿日時 - 2006-06-29 12:53:15

お礼

Gentoo Linuxについて、自分なりにネットで調べてみました。
個性的ですね。
今の自分には少々敷居が高いように感じましたが、
"基本はソースからのビルド"
というUNIX文化に慣れ親しむことができましたら、
試してみたいディストリビューションだと思いました。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-07-02 15:06:51

ANo.2

先ずは、下記を見た方が良いかと
http://oshiete.nikkeibp.co.jp/kotaeru.php3?q=2194483
人の書いたものばかりでは気がひけるので
VMWare-player で動作させているのでちょっとみてみると
128M では、default の状態で( 何もAppli を動作させない )
swap を起こしていない様です。64M さすがにちょっと遅くなっている。
//CPU が3G だから、ちょっとが実際はどうなるか、解りませんが
# chkconfig --list
でみてみると
httpd, sendmail, portmaster などが起動していた。
不要なサービスを止めれば、結構いけるのではないかと

しかし、Vine はほとんど使っていないので
外れているかもしれません。
CentOS を使ってから、他のdistribution は
殆ど使わなくなってしまいました。

投稿日時 - 2006-06-29 07:49:46

お礼

計測までしていただいて、なんとお礼を申してよいやら。
ありがとうございます。

そうですか。CentOSですか。ポイント高いですね。
自分がVine,Debianを最初の候補に挙げたのは、
- Vine: 以前の同僚が愛用していて、
「枯れていていいよ~」と言ってた + 店頭売りパッケージもある
- Debian: 自分の周囲のRubyist(Ruby Programmer)の多くが
Debian を使っている
といった理由です。
CentOS をもう一度視野に入れて、再検討してみますね。

回答の冒頭のリンクは、とても役に立ちました。ホントに。
なるほど、ウィンドウ・マネージャを超軽量なものに変えれば、
GUIも可能かもしれませんね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-06-29 08:59:32

そのスペックだと、1999年の夏~2000年の秋あたりののモデルですかね。ちょうど、手持ちのThinkPad i1620が、購入時そのままの状態でCeleron 500MHz + メモリ/64MB+HDD/20GB + Windows Me (同世代のマシンにはWin98モデルもアリ) という構成ですので、同世代のマシンだと思います。

その想定でお話しますと、正直、どんなディストリビューションでもいけると思います。もちろん、CUIで使うことが前提ですが...

昔、私はCentOS 4.1(注:CentOSは、Fedora Core 3をベースに作られた、RHEL互換のフリーなディストリビューション)と、Fedora Core 4を、同じくIBMのPC300GLというデスクトップでCUI運用していたことがあります。このマシンはCeleron 466MHz + メモリ/192MB + HDD/8.4GBというさらに厳しい条件でしたが、それなりにキビキビ動いてくれました。

あえてHTTPサーバーを運用する上で性能的に限界を感じた部分と言えば、LAMP(Linux+Apache+MySQL+PHP)環境で、PHP-GDを使って、サーバーで画像処理をするようなスクリプトを走らせた場合、異様にモタつくことぐらいです。

結局、このマシンは後に、PenIIIの650MHzを搭載した専用サーバー機にその役を引き渡したのですが、それでも、ただ単にHTTP+FTPサーバーを運用するには、移行前のCeleron 466MHzのマシンではオーバースペックである感じがありました。したがって、お手持ちのマシンでは特に問題なくLinuxサーバーを運用できるものと思います。

お勧めのディストリビューションですが、私は元々RedHatでLinux入門を果たした人間なので、その後継であるFedora CoreやRedHat Enterprise互換を謳うディストリビューション使っています。ただし、Fedora Coreは、実験的要素を含むディストリビューションなので、一部には“不安定だ”との批評もあり、やはり実際使ってみてもそういった感触があるので、あまりお勧めしません。

個人的にお勧めなのは、上記で紹介したCentOSです。
フリーなのですが、企業向け有料ディストリビューションのRedHat Enterprise Linuxとのバイナリ互換を謳うので、やはり安定性は抜群です。日本ではまだ人気度があまり高くありませんが、操作自体はFedora Coreとほぼ同じ手順でできますので、日本で今一番成長度合いが高いディストリビューションの一つであることは間違いないと思います。

あえて欠点を述べるなら、少し枯れたハードウェアじゃないとうまく認識されない可能性が高いことや、日本語の解説サイトがまだ少ないことぐらいですが、前者は想定の環境では問題ないと思われますし、後者も、Googleで検索をかければ、それなりの数の解説サイトはヒットするので、特に問題ないでしょう。“CentOS 徹底入門”という解説本が翔泳社からも出ていますし、Fedora Coreとほぼ同じ操作が利くので、Fedora Coreの解説サイトや解説本も役に立ちます。

同類にWhiteBox Linuxというディストリビューションがあります。私自身はこちらを使ったことがないのでいろいろ申し上げることはできませんが、こちらも安定性での評価は上々なようです。お試しあれ。

ちなみに、Sambaを使って、Windows互換のファイルサーバーを立てるのであれば、日本語環境に強いVineが良いとの噂を聞いたことがあります。確証はありませんが、参考までに。

参考URL:http://centossrv.com/

投稿日時 - 2006-06-29 06:36:17

お礼

様々なディストリビューションのご紹介、ありがとうございます。
そして、丁寧な解説にも感謝いたします。
自分も、「日本語に強いVine」の噂は読み/聞きしたことがあります。
CentOSは、「プロ用の1歩手前」という印象が強かったのですが、
CUIで割り切る分には、なんとかなるんですね。
(Linux World の何ヶ月か前の入門記事もCentOSを使っていたっけ)
荒っぽくまとめると
- 安定性のCentOS
- 日本語環境に強いVine
- 開発向きのDebian
ってところでしょうか。
選択肢が広がりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-06-29 08:45:31

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