こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

行政書士の仕事内容での疑問

よろしくお願いします。
行政書士のお仕事で分野はいろいろあると思いますが、例えば、企業に対して仕事をする場合、行政書士と提携する会社さんって多いのでしょうか?

 例えば、会社で言えば、新会社の設立であったり、風俗営業許可などありますが、行政書士だとできることが少ないので、それだったら、行政書士じゃなくて、初めから司法書士や弁護士と提携するといった事にならないのか?少し疑問に思いまして。。。

また、弁護士じゃなく、司法書士でもなく、行政書士だけしかできない業務って何ですか?
まだ無知な所があり、基本的な質問になるかと思いますが、教えてください。お願いいたします。

投稿日時 - 2006-07-02 17:00:50

QNo.2251186

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

法律で定められた行政書士の業務には、「独占業務」と「非独占業務」があります。

「独占業務」は、簡単に言うと役所に提出する書類のうちの他の法律で禁止されていないものの作成です。これは行政書士しかできないことになっていますが、弁護士・公認会計士・税理士・弁理士は、試験なしで行政書士として登録できますので、登録すればできることになります。

「非独占業務」は、契約書などの作成や、書類作成に関するコンサルなどです。

行政書士の顧問契約は少ないと聞いています。私が思うに、ひとつには、弁護士法や司法書士法、弁理士法などで禁止されている(つまり行政書士にはできない)業務は専門性の高いものが多く、逆にいえば行政書士の業務は、企業であれば役所と相談しながらやれば自分でできてしまう(その理解が適切かどうかは別として、少なくとも企業ではそう思われている)ので、資格以上の特化した専門スキルを持っている人でない限り、行政書士であるというだけで顧問契約をする必要は感じない、ということではないかと思います。
弁護士や司法書士なら、それだけで十分専門性が高いと考えられますから、行政書士より顧問契約は取りやすいのではないでしょうか。

「独占業務」は行政書士しかできない、ということになりますが、法的には弁護士なども行政書士登録すればできるということになります。ですが、実際には弁護士は弁護士の仕事をした方がどう見ても儲かるので、行政書士の仕事を積極的にしている弁護士さんは、そんなにいないと思います。

投稿日時 - 2006-07-04 01:02:27

お礼

お礼が遅くなりすいません!ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-07-10 17:45:22

このQ&Aは役に立ちましたか?

5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

行政書士業務の場合は提携という形はあまりとりません。単発型が多いので業務委託という形をとる場合が多いですね。

新会社の設立の場合は司法書士でも行政書士でもどちらでも顧客が好きなほうを選べばよいです。定款は行政書士、登記は司法書士と一応住み分けはできてます。
風俗営業に関しては専門の行政書士がいます。開業行政書士も9割は単体では風俗はやらないです。行政書士だとできることが少ないではなくてできる行政書士が少ない。。。ということです。図面関係は風俗専門の行政書士なら建築士を持っているか、建築士事務所に依頼するのでOKです。風俗許可ををやってる司法書士や弁護士はあまり聞いたことがありません。

行政書士しかできない業務は営業が成り立っているものとすると、自動車関係、産業・一般廃棄物、建設業許可などでしょうか。

投稿日時 - 2006-07-03 06:59:57

お礼

お礼が遅くなりすいません!ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-07-10 17:45:37

ANo.1

特に行政書士を指定して提携することは多くはありません。会社では総務関係に部署の人が担当し業務を行なっています。
業務内容は、こちらで
http://www.geocities.jp/f_takekiyo/

投稿日時 - 2006-07-02 17:18:21

お礼

お礼が遅くなりすいません!ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-07-10 17:45:48

あなたにオススメの質問