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解決済みの質問

年俸制の賞与と残業について

いつもお世話になっています。

私は今年俸制の株式会社に勤めていますが、
年俸を14で割って、夏と冬のボーナスに一ヶ月分ずつ
振り分けることになっています。
しかし、この夏のボーナスが出ません。
  これは賃金未払いにあたるのでしょうか?
また、年俸制の内訳として、「残業月40時間程度」と
記載されていますが(ハローワークの書類)
実際は月90~100時間程度になっています。
  この部分に関しては泣くしかないのでしょうか?
業績悪化で健康診断も行われないようなのですが、
このまま例えば倒れても会社には責任がないのでしょうか?

投稿日時 - 2006-07-09 22:22:33

QNo.2265991

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

契約内容によりケースバイケースなのでくわしいことは資料を持って労働基準監督署に相談してほしいのですが、一般論だけで回答します。

1賞与
一般的にはボーナスは業績に応じて支給されることもあるというものなので、支払われる時もあれば、支払われない時もあるという性質のものです。したがって、通常なら「よくあること」で「就業規則を確認してください」というのが答えになるのですが、ただ、貴方の場合は年俸の総額が決まっていて、ボーナス相当分として毎年2回、総額の14分の1を支払うという契約になっていたということです。そうなると、これを支払わないのは特段の理由がない限りは賃金不払いに相当すると思います。

2割増賃金
年俸性で残業40時間分をコミで払うというのはそれが最低賃金に違反しない限りはアリです。しかし、それを根拠に何時間働いても残業代を出さなくていいことにはなりません。月単位で40時間を超えれば、原則として割増賃金を支払う義務があります。

3健康診断
いわゆる正社員であれば、年に1回の健康診断実施義務は使用者の義務ですから、明確に違反です。

投稿日時 - 2006-07-09 23:32:33

お礼

回答ありがとうございました。
今会社の同僚とこのページを見て、労働基準監督署に資料を持って相談に行こうかとかなり勇気付けられました。
ありがとうこざいました。またいろいろと教えてください。

投稿日時 - 2006-07-10 09:55:57

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回答(1)

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