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解決済みの質問

母親の言葉がストレスになってます

1年前に仕事のストレスで「適応障害」になり、心療内科に通院しています。
2ヶ月前には仕事に耐え切れず、退職し現在家で療養中です。
辞めた今でも
・早朝覚醒(いつも4時くらいに起きる)
・日によって気分に波がある(けだるくて、何もする気になれない。なぜか急に涙が出てくる)
・全く食欲が無い(食べても味がしない、おいしいと感じられない)
・人に会いたくない
こういう症状が続いています。
母親はこういう私に対して
「無理してでも良いからご飯を食べなさい!」とか
「痩せていくのがうれしいんでしょ」、
「運動しないから早く起きてしまうんだよ。もっと運動しなさい」、
「くよくよ気にしすぎじゃない」
と言ってきます。
食べたくても食べれないのにそういうことをいつも言われると余計食べたくなくなり、母親から言われる言葉がものすごくストレスに感じてきています。
私のことを思って言ってくれているのは分かるんですが、本当に私の気持ちを分かってもらえていない気がします。自分の気持ちや状態を理解してもらおうと、話し合うことはよくあるのですが母親の口から出てくる言葉は変わりません。
最近は母親のこともあり家にいるのも嫌になってきました。(一応就職活動しています。)
こういう場合、どうすれば母親に自分のことを理解してもらえるのでしょうか。

投稿日時 - 2006-07-10 06:56:27

QNo.2266581

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

#3ですがいくつか言い漏らしを。
まず、食欲がないという点について。
ご自身でもよくわかっていらっしゃるとは思うんですが、食べないと体力が落ちる、落ちるとより気分も沈む…の悪循環になります。
でも食べたくないという気持ちもわかるんです。私も食べ物を見ただけでオエッとなる時期がありましたから。
そういう時お勧めが「ウィダーインゼリー」です。あれを、薬だと思って1日3回飲んでみてください。最低限の体力維持はできると思います。

あと、今は仕事を探すべきときではないと思います。たぶん、同じ結果ですぐやめることになるでしょう。治療をちゃんとしてからのほうがいいと思いますよ。現状に問題意識と焦りがでて、仕事しなきゃ、という気分になるのも理解できますが、ここはじっくり腹を据えるべきです。

心の病気を治すということは、自分の心の中の問題ではなく、周囲の環境や周りの人の意識の変革をするということでもあると思います。
「自分は悪くない」
この意識を持って、周囲で嫌なことがあるのを適応できない自分が悪いという考えは捨てて、周囲の人に改善の要求を出すくらいの考えでいきましょう。

投稿日時 - 2006-07-10 08:08:15

お礼

ご飯、パン、脂っこいものなどは見るだけで気持ち悪いので食べてません。具無しのお味噌汁とか、ヨーグルトなどを口にしています。今度ウィダーインゼリー試してみますね。
仕事についてですが、金銭的な問題もあってどうしても仕事せざるおえません。でも臨時職やパートなど時間の短い仕事を探すようにしています。精神的にも、肉体的にもあまり負担をかけないようにやっていこうと思います。色々とアドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2006-07-10 10:22:47

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回答(8)

ANo.8

まずは家族なのですから、病気について理解してもらうように話すことは大切です。
でもそれでもわかってくれないならば、あきらめましょう。
家族だからといって、理解できることとできないことはあります。
適応障害といっても、お母様自身がそうでないなら、身を持って理解することなど無理ですし、あなたに対する言葉や行為を改善することはできません。
できないことをいつまでも求めて摩擦を起こしていても、あなたにとって何の得にもなりません。
もともとあなたの病気にとって、治すために親に求めるものがあるわけじゃないと思います。
病気は自分で治すものと理解して、親に求めることはやめましょう。
いやな言葉を言われても、「親はここまでしか理解してないのだ」と割り切りましょう。
親に改善を求めないことです。自分が大人になるしかありません。
実際、家族が無理解であることは、適応障害や鬱病には実はメリットであるんですよ。
自立心がつきますから。このような状態でかえって「完治が早まった」という人は多いです。
参考になさってください。

投稿日時 - 2006-07-10 09:03:57

お礼

うーん、わかってくれないならば、家族に理解してもらわずあきらめる・・・ですか。母親には今の私の気持ちを理解してもらいたいので、割り切ることは自分には無理な気がします・・・。ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-07-10 10:43:54

母親に変わってもらうのは困難と思います。
家を出て一人暮らしはできませんか?

投稿日時 - 2006-07-10 08:35:01

お礼

金銭的な問題があって一人暮らしは無理なんです・・・。アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2006-07-10 10:32:55

ANo.5

通っている病院に、ケア内容を記した冊子などは置いていないですか?または書籍で関連本がたくさん出ていますので、それを探してお母様に読んでもらいましょう。
(ネットでそういう記述のサイトを探してみても)

お母様はお母様なり最良の(思いつく)励まし方法をとられているのだと思います。でも、それが今の私には逆効果なのだとわかってもらえるよう、一般的に分析された著作物をすすめてみてください。

それを読んでみても「私にはわからない!」という場合は、一緒に心療内科に来てもらい、先生からお話してもらうこともできると思います。


私の友人の話ですが。。
私はその落ち込んだ子の聞き役を長らくしていたことがありました。私はいつでも、「理解できるよ。あせらずにねっ」って言ってました。でもなかなか回復しません。彼女には彼氏がいまして、彼氏の対応はいつも「馬鹿じゃないの?」「あほらしい」とつっけんどん^^私も、そんな言い方もっと理解してあげてよ!と言ってました。

彼氏さんは、素直な人ではなかったので、こういったやりとりを繰り返していたある日
「うん、うん。そうそう。悪くない。」って言うのは簡単。でも、続けてると甘えを助長して、回復するきっかけを損なうし。尻たたくのが、それが俺の役目。でも本気であほらしいって思ってるで^^ケタケタ
あ、いつもありがとうな。彼女面倒みてくれて^^
と、馬鹿笑いしました。
私と彼女は、顔を見合わせて目をぱちくり。
目からうろこが落ちた!という感じでした。
不思議なもので、『昨日までの私なんやったんやろ』と彼女は元気になりました。

驚きましたよ。彼女は、彼のほんとの真の愛情を感じられて、悩んでてもなーと思ったそうです。

悩みも人さまざま、きっかけも人さまざまだと思います。でも晴れはいつくるのかっていうのが、また不安なのだと思います。いつかは晴れるんです。

肉親って近くて、というか、近すぎて融通利かない(素直になれない)ところもありますが、そこは理解理解。おたがいに^^

投稿日時 - 2006-07-10 08:07:54

お礼

話し合ってもうまく理解してもらえない所があるので、精神的な病についてに関する本探して、読んでもらおうと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-07-10 10:36:32

ANo.4

一番いいのはお母さんに勉強してもらうことです。
うつに「がんばれ」は禁物なように、自分で努力してもどうにもできない人に励ますのは逆効果だってことを。

私は娘がうつを発症したので、心療内科へ一緒に行きお医者様といろいろな話をして「対処」を学びました。
それでも我が子の異常とも思われる行動に、怒鳴ってしまうこともありました。
毎日毎日、どう話そうかそれとも黙っていた方がいいのかの葛藤でした。
結局はどのアドバイスも本人が聞かず、したいようにさせるのが一番と悟りました。
食事だってほとんど食べません。親としては食事が体力改善の基本だとは思うのですが、食べられない、眠れないはまったくどうしようもないのでした。

親として、放置とも思える状態しかできないのはたいへんつらいものでしたが、それも病気への理解と知識があって初めてできるものでしたね。
ふつうの親なら子供を自分の思い通りにできないストレスで爆発してしまうでしょう。

「適応障害」も心の病だと思いますが、家族の理解と協力がなければ治療は困難を極めると思います。
どうか私の文章をお母さんが見てくださってちゃんとした知識をもって対処されるよう祈ります。

投稿日時 - 2006-07-10 07:55:39

お礼

horaemonさんも辛い経験されたんですね。
母は「私には精神的な病気になった経験が無いからよく分からない部分がある」とか「あなた(私)に何て言って良いのか分からない」とどうしていいのか分からないようです。できるだけ私の病気について理解してもらえるよう、自分からも働きかけていきたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-07-10 10:30:31

ANo.3

私も似たような経験がありますよ。
鬱を抱えながら、ろくに寝もせずに仕事に行き、帰ってから資格試験の勉強、そういう発狂しそうな状態にあったとき「正直しんどい…」ともらしたら、父が言った言葉ですが
「根性だ、根性。根性というより、やる気か。」
ほぼ鬱は治りかけていたころではありましたが、私は悲しいやら情けないやらの気分になりました。鬱の人間に対して、一番言ってはいけないことですしね。この親父、自分の息子が死に掛けた病気について、何の勉強もしてないんだ…そう思いました。自分は帰ってきたら自動的に目の前に並ぶご飯を食べ、タイガースが買った負けたと内容のない話をして9時には寝るくせに。
それで腹が立ったと母に愚痴を言ったら、親父ダメ人間伝説について一通り話した後「お父さんにはとうの昔に期待するのをやめた。今はあんたが頼りや」といったのです。鬱の人間に心理的に責任を負わせるなと。
要するに「心の病気」というものをまったく理解していないんですね。気分転換すれば直るものだと思ってる。古い人にはよくあることです。
私は、いつも愚痴を聞いてもらっている友達に、長々と愚痴のメールを書き、それを印刷してわざと2人の見るところに放り出しておきました。それを見て、2人で病院にいき、話を聞いたようです。
親の前でぶちきれて見せるもよし、私のように文章にまとめて読ませるもよし、とにかく「あなたが考えているほど、心の病気は単純じゃない」と思い知らせ、一度お母様がお医者さんに話を聞く機会を作ってはいかがでしょうか。
ところで、お父様はどうしていらっしゃるのでしょうか?

投稿日時 - 2006-07-10 07:49:09

ANo.2

お母さんは「励ましているつもり」なんだと思います。がんばればできる!落ち込んだりへこんだりする必要はない!でもどうしてそうなるかと考えれば(彼女の思考の中では)食事を食べないから元気がでない&運動して疲れればぐっすり眠れる。でも精神的に疲れている時は、いっそすべてを忘れて放っておいてもらうほうが本人は楽なんですよね。
もがいて、苦しい思いもして、その中からなんとかいい方法を探そうとしているわけだから。安易に薬に頼らないで元の生活に戻ろうと就職活動を続けるあなたの頑張りは立派です。ただ、世の中には「善意の人」というのがいて、普通の状態だったら決して悪いことではないので咎められない内容だけど、今の私には迷惑……という行動を取る人もいます。
鬱ではないかもしれませんが、そういう不安定な症状についてを語るHPや本を渡してお母さんにも少し勉強してもらいましょう。同居前提ならお願いしてでも。
あと、とても辛くなってしまったら一端すべてをリセットかけて2週間くらい行ったことのない場所を旅してみるのもお勧めです。私の時は牧場の短期手伝いや自然の多い場所でのペンションを勧められました。

投稿日時 - 2006-07-10 07:23:03

お礼

母にも今の自分の気持ちを理解してもらえるよう精神的な病気に関しての本を読んでもらうよう薦めてみます。
アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2006-07-10 10:10:55

ANo.1

おはようございます☆
文章を読んでいて、質問者様がおいくつなのか分かりませんが、
母の世代の発言だなぁって思いました。
私たちは、今ストレスを溜め込んだり、精神的に参っている人が結構身近にいたり、またそういう情報が入ってきて、こんな言葉は掛けちゃいけないとかってわかるのですが、母世代にとっては、こういう言葉が励ましの言葉なのかなぁって感じました。
お母様と話し合いをもたれているということで、、、でも母の言葉は一向に変わらない。。。
うーん、人はなかなか変えられませんからね。私なりに考えてみましたが、手紙ってどうでしょう??
私も昔から母とはよく喧嘩したり意見の食い違いもありました。
話しをしても結構感情的になってしまって、出てくる言葉は汚いものでした。
そんな時、母は手紙をよく手紙を書いてくれました。
その書き方はいつも、母にも悪いところがあったかもしれないけど、母の意見はこう思う、、、今後は母もこうするから、2人でこうしてったらどうか。。。といった書き方で、決して一方的に責めた感じではありませんでした。
そうすると、貰ったほうも冷静に対処できたものです。
今でも、10年以上前の手紙を取ってあったりします。
何の解決にもならなかったらすみませんが、参考までに。。。

投稿日時 - 2006-07-10 07:22:56

お礼

私は20代、母は50代です。
ほぼ毎日母とは話し合ってますがczechoさんと同じように
お互いの考え方が理解し合えず、しまいにはイライラしてしまうことが多いです。
手紙を書いてみるというアドバイスですが、すごく良いなあと思いました。試してみようと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-07-10 10:03:42

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