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解決済みの質問

どうしてこんなに○○語って多いの?

愚問で恐縮です。

世界で今使用されている言語は何百とか何千種類とかある (?) と思うのですが、どうしてこんなに多いのでしょうか?

言語の元を辿れば、おそらく原始人類の叫び声から出発したと思うのですが、今のように数多くの○○語と言われる言語に分かれたのはなぜでしょうか?

何百、何千と言いましたが、日本語の中でも、たとえば青森と鹿児島や沖縄の人が対面して、お互いに普段使っている純粋な方言で話した場合、おそらく相手には理解不能だと思われます。

この場合は 「言語ではなく方言だ」 と言われるかも知れませんが、もし方言もひとつの言語とするならば、地球上にはそれこそ何十万、何百万もの言語が存在する事になりますよね。

どうしてこんなに多くなってしまったのでしょうか?

投稿日時 - 2006-07-12 13:38:01

QNo.2271238

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは^^興味のある質問だったんで私なりの考えを書かせていただきますと…

一つの言語が枝分かれする理由というのは、地理的問題や政治的問題があると考えられます。

例えばお隣の中国とヨーロッパですが、この二つの地域は各民族の土地の奪い合いという似たような歴史を歩んでいきました。そして現在において、中国は台湾を除けば一つの巨大な国家となり、ヨーロッパは、小さな国が集まる大所帯となっております。そして話されている言葉も、中国では中国語が主流であり、ヨーロッパでは英語やフランス語、スペイン語等多種多様ですよね。でも、ヨーロッパにおける言語の違いは、専門家ではないので詳しいことはわかりませんが、違う言語同士でもお互いにある程度なら通じるそうで(スペイン語とイタリア語、オランダ語とドイツ語等)、逆に中国は中国語の方言である上海語や広東語、客家語等は、お互いに意思疎通不可能なほどの違いがあります。
また、お隣の南北朝鮮は、ほぼ同じ言葉を使用しているにも関わらず、政治的理由から韓国語と朝鮮語という言い方をしています。

そのような歴史を経て、いつの間にか何千もの分類が増えていったのではないかと思います。なんか、僕自身あまり自信がないんでこれ以上詳しいことはわかりませんが…。以上、長文駄文失礼致しました^^;

投稿日時 - 2006-07-12 18:11:55

お礼

有難うございました。おっしゃるとおり、ヨーロッパの言語は親戚みたいなものだという説を聞いた事があります。スペイン語とポルトガル語なんて、いわば方言の違いのようなものとか ・・ 考えると、日本語の親戚なんて韓国語くらいしかなさそうです。やはり島国のせいなんでしょうか。

投稿日時 - 2006-07-13 15:45:24

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回答(4)

ANo.3

バベルの塔が崩れたときから・・・・・

なんちゃって。


やはり、離れたところでそれぞれバラバラに発達したからなのだろうと思います。
ちなみに同一言語でも、離れた土地で年月が立つと、国ごとに文法、表現、単語、発音などが独自に変化しています。
私の知る限りでは、英語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語など。

まったくの余談ですがブリューゲルのバベルの塔の絵って改めて見たらなかなか恰好いい。。。
しかしこういう逸話が残っているということは、きっと昔の人も「どうしてこんなに言葉がバラバラなのか」と考えたことがあったんでしょうね。
(へえ、塔が崩れたわけでもなかったのか・・・)
   ↓

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%A1%94

投稿日時 - 2006-07-12 14:13:46

お礼

有難うございました。やはり人の交流がないところで、バラバラに発達したからなんでしょうねえ。 でも創世記の人たちも、言葉が通じないで随分と苦労したようですね。 考えると面白いですね。

投稿日時 - 2006-07-13 15:42:07

ANo.2

旧約聖書創世記第11章によれば、世界の言語が一つだけだった昔、人々は集まって天まで届く塔を造り始め、神の意に反したのみならず、神を威嚇しようとまでしました。
神はこれを見て、人間がますます尊大となることを危惧して、人々の言葉を乱し、お互いに意志が通じ合わないようになさいました。
そのため、塔の建設は続けることができなくなり、以後、人々は各地に分散し、それぞれの地方の言葉を話すようになったのです。

この「バベルの塔」は、実際に存在したのです。新バビロニアの王ネブカドネザル2世が造ったといわれる神殿がそれです。現在はその基盤の跡しか残っていませんが、推定される塔は縦・横・高さともに90mの大きさの四角錐で、7段になっており、頂上へは螺旋状の階段が設けられていました。

のちに、ペルシャを破ったマケドニアのアレキサンダー大王がバビロンに立ち寄った際に、このバベルの塔を再建しようと計画しましたが、崩壊した塔の瓦礫を取り除くだけで、1万人の労働者を使って2ヵ月もかかったと言われています。
このことからもこの塔の巨大さが十分想像できるでしょう。

なお、日本の方言については、バベルの塔とは関係なく、No1さんがお書きになったような理由でしょう。

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9567/069.html

投稿日時 - 2006-07-12 14:07:03

お礼

有難うございました。 昔、「天地創造」 という旧約聖書をテーマにした映画をみた記憶があるのですが、たしかその中でもバベルの塔の関係で言語がバラバラになったというシーンがあったと思います。
でも単なる想像の産物ではなく、実際にあったようですね。興味深いご説明、有難うございました。

投稿日時 - 2006-07-13 15:36:55

ANo.1

今ほど交通が便利でない頃なら、共通の合い言葉が独自に出来るでしょう。それが言語の発祥と思いますが。

投稿日時 - 2006-07-12 13:43:31

お礼

有難うございました。 なるほど、人の交流がほとんどないから、独自の言語が無数に生まれていったというわけですね。

投稿日時 - 2006-07-12 13:57:53

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