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アニメのハルヒと、小説のハルヒ。。

アニメも小説(憂鬱)も、ある程度ラストは同じなようですが、だとしたら、憂鬱の後に続いてる『―の憤慨』等は、どういった内容なのですか?

投稿日時 - 2006-07-16 21:05:58

QNo.2279847

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

#2の方のご回答でとおりですが、内容的な部分で別の側面から付け加えさせていただければ。

ハルヒはスニーカー大賞という新人賞を受賞してシリーズ化されたもので、もともと著者の谷川氏は「憂鬱」一篇で話を終わらせるつもりだったと思います。
だからでしょうか、ハルヒの成長物語としては「憂鬱」の次の「溜息」まででほぼ出尽くしてしまっているように私には思えます。

その後の「退屈」以降は、他のSOS団メンバーの成長物語の側面が大変強いですね。
特に「消失」の有希とか、「陰謀」のみくるとか。

…ていうか前に「今度、ハルヒとひぐらし買いに行ってきます!!」て言ってたじゃないですかあー!
大丈夫、面白い事は保障しますから大船に乗ったつもりでまとめ買いしてください♪
「消失」とか「陰謀」とかは、読まなきゃ損ですよ!

投稿日時 - 2006-07-16 23:50:58

お礼

とても詳しく有り難うございました。。
先日、憂鬱を買いました。バリバリ面白かったです。
けど、シリーズ全巻集めるにはマネーが.....

投稿日時 - 2006-07-30 19:46:35

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回答(3)

まず、『憂鬱』が高校1年の春が舞台になっていますが、『憤慨』は、キョンがハルヒたちに出会ってほぼ1年が経った高校1年の3月ごろが舞台になっています。

で、『憤慨』の内容ですが、中編作品2本を収録した中編集になっています。

『編集長★一直線』は、文芸部の部室がSOS団に占拠され、文芸部が何も活動をしていないことを生徒会長が指摘。活動しない部ならば、廃部にする…といわれ、ハルヒが編集長となり、SOS団の面々が文集を作ることに…という話です。

『ワンダリング・シャドウ』は、SOS団に「幽霊が出るらしい」という依頼が舞い込む。早速、その調査に乗り出すことになって…という話です。

小説『涼宮ハルヒの憂鬱』は、アニメ内で「涼宮ハルヒの憂鬱1~6」とタイトルがつけられた話です。その後の『退屈』以降は、その後のSOS団の活動を描いた話、と言うとわかりやすいと思います。アニメ内で放映された『ライブアライブ』とか、『孤島症候群』『射手座の日』などは、『憂鬱』以降に収録された短編です。

投稿日時 - 2006-07-16 21:37:25

お礼

アニメの方の補足までありがとうございました。
憂鬱、凄く面白かったです!

投稿日時 - 2006-07-30 19:47:21

ANo.1

アニメのラストの後、キョンが宇宙人や未来人の事をハルヒに教えるのですがハルヒはその事を信じずにまたSOS団中心に不思議なことが起こります。

因みに溜息は文化祭のこと、退屈は短編集といった感じです。

投稿日時 - 2006-07-16 21:34:36

お礼

有り難うございました。
より詳しい回答を寄せて頂いた御二方に、ポイント発行してます。御理解を。。

投稿日時 - 2006-07-30 19:49:11

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