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解決済みの質問

為替証拠金取引と比較した上での商品先物取引について その2

 前回に続いての質問です。商品先物取引のオンライントレードをするに当たって、初心者 が玄人のカモにされる可能性について
 情報量や経験の差により初心者 が一方的に不利にならないか。為替証拠金取引においては、初心者 であっても十分に利益を上げることができます。反対に機関投資家であってもコンスタントには勝てない。インサイダー取引がなく、また、市場規模が極めて大きいため投機筋の仕掛けがあっても市場が短期間に吸収してしまい、市場が混乱することが少ないなど非常に公正な市場であると見ています。これに対して、商品先物市場は、情報が一部の専門家に集中してしまい、一般投資家が情報を得た時点では市場の流れから取り残されてしまわないか。また、投機筋により市場が混乱されることはないのか。という心配があります。最初から商品先物取引で大きな利益を得ようとは思っていませんが、短期間で市場から退場するようなことにはなりたくありません。トレードで成功するかしないかは、個人の資質や努力 によるところが大ですが、平均的な素人投資家を想定した場合のアドバイスをお願いします。

投稿日時 - 2006-07-22 00:34:01

QNo.2291106

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

# 情報量や経験の差により初心者 が一方的に不利にならないか。

なる場合は当然あります。商品相場に限ったことではありませんが。


# 為替証拠金取引においては、初心者であっても十分に利益を上げることができます。

この根拠がわかりません。
個人的には円が対ドルで50円、対ユーロで70円みたいなところまで円高になったら、相当たくさんの素人が「為替証拠金取引は危険」と言い出すんじゃないかと思ってるんですが。
もしそういうレベルの「利益を上げることができます。」ではなくしっかりとしたスタイルを確立してマーケットに対応できているのなら、商品相場についても大した疑問は無いと思うんですが。


# これに対して、商品先物市場は、情報が一部の専門家に集中してしまい、一般投資家が情報を得た時点では市場の流れから取り残されてしまわないか。

そういうレベルの情報もあるしそうでない情報もありますが、株と比べればインサイダー情報、インサイダー取引なんてものはほとんど無いです。為替と同じ程度です。
仕手戦ぐらいでしょうか。でも最近は仕手戦らしい仕手戦はほとんどありませんが。


# また、投機筋により市場が混乱されることはないのか。という心配があります。

最近は仕手戦らしい仕手戦はほとんどありません。
ある程度の恣意性は入ります。
商品相場は仕手戦があっても株みたいに原資産価格が半年やそこらで2倍にも3倍にもなるようなことは無いです。


# 短期間で市場から退場するようなことにはなりたくありません。トレードで成功するかしないかは、個人の資質や努力によるところが大ですが、平均的な素人投資家を想定した場合のアドバイスをお願いします。

まず成功しない場合があることについて覚悟すること。最悪の場合はお金が無くなって撤退しなくてはいけなくなる覚悟をする。
次に自分のスタンスを確立すること。特にお金のこと。
運用資金量と最大許容損失額を決める。最悪の場合いくら無くなっていいのか。
そのつぎに、ちゃんと相場の研究すること。儲かる可能性が高いと思える方法論が無ければやらない。わからなければやらない。商品相場にかぎったことではありませんが。

「商品相場は儲かるか」ではなくて、商品相場をやる蓋然性を見つけることです。
エネルギーは1日のボラが大きいからデイトレに向いてるとか、総じてトレンドを形成することが多いのでトレンドフォローに向いてるとか、いろいろあるはずです。
それが無ければ、為替で儲かっているなら為替でいいじゃないですか。
なぜ商品相場をやろうとしているのかよく考えてみてください。

投稿日時 - 2006-07-22 09:25:22

お礼

 商品先物相場は、株式相場よりもむしろ、為替相場に近いということが理解できました。インサイダー取引がない。仕手戦もほとんどない。ということですから。問題は、レバレッジをどの程度とって、資金をどのように管理していくかという点にあると理解しました。
 私にとって商品先物取引を始めることの意義は、投資経験を広げるという目的のためです。儲かる、儲からないは投資の世界ですから必ずしも予想どおりにはなりません。しかし、商品先物取引に関する書籍を読んでいると今まで知らなかった経済の動きがあるということがわかりました。知的な刺激を感じました。
 為替証拠金取引は、ここ1,2年の間で取引業者が増加し、ウェッブ広告もずいぶん目にするようになりました。商品先物取引については、まだまだ利用している一般投資家は少ないようです。業界最多の口座数を誇るフジフューチャーズの口座数は、比較サイトでの情報だと6000口座程度にすぎません。株式取引や為替証拠金取引の口座数と比較すると商品先物取引の口座数は少ないですね。取引業者はコスト的に利益がでるのでしょうか。
 率直な回答有難うございます。

投稿日時 - 2006-07-22 10:37:57

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