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解決済みの質問

東京ー小田原間の東海道線のサービスの悪さについて

東京ー小田原間は 今まで 113系が走っていた頃は ほとんど15両編成で運転していたのに 最近は データイムなんて 10両編成がほとんどで 平日のデータイムの下りの始発の東京駅からすでに たくさんの立ち客が出ています。 なので 私は東京ー横浜間を利用する場合 時間があえば 特急 東海号や踊り子号を利用します グリーン車より250円も安いので。
なぜ JR東日本はこんなに混雑している路線に 10分に1本 その上 10両編成の電車を増やしたのでしょう。
せめて セントラルライナーみたいに 500円で 東京ー大船間か平塚間あたりに 昼間もライナー走らせたり出来ないのでしょうか?(快適に移動したければ 750円~950円払ってグリーン車に乗ってくれって感じですか?)
最近は ムーンライトながら91・92号の運転日や踊り子190号や191号の運転日も減っています 踊り子190号や191号は昨夏は7月20日~8月31日まで毎日運行していたのに 客の少ない日は どんどん削減しています。 ながら91号92号は ゴールデンウィーク期間も運転なかったし。  利益優先だけの考えになっているからでしょうか?

投稿日時 - 2006-07-22 20:38:45

QNo.2292565

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私も#1さんの見解と全く同じです。収益優先で換算すると、立ち乗車も含めて運行100パーセント内ですから どうしてもこのようになると思います。
民営化になった場合、経営として成り立つにはというスタンスが優先せざるおうえないのは否めません。国鉄として国が運行し、地域や時間帯路線によっては赤字もやむなしで、補てんを別予算からするとなれば、話は別ですが・・・過去国鉄だった時の弊害もあったと思います。
日頃地方でのんびりくらしているためか、第三者にまわった声ですみません。これだけ詳しくメールしてられるところからきっとお困りなのだと思います。xxi3ixxさんのように考えておられる方も多数おられるのではないでしょうか?

今とりあえずできることとしたら、前の方も書いておられるように、要望として声に出していくことかと思います。また各政党にむけて発信することも手の一つかと考えます。

参考URL:https://jr-central.co.jp/orgbox.nsf/post

投稿日時 - 2006-07-23 17:41:00

お礼

回答ありがとうございます。 地方の方でも 電車って人ごみって感じではありませんか?
青春18きっぷや鉄道の日JR全線乗り放題きっぷで よく普通電車を乗り回しますが JRで 乗り心地がいいのは 皆さんが思う JR西日本の 京都(野洲・米原などが始発)-姫路間の 新快速や快速電車と  JR東海の 豊橋ー大垣間の 新快速と快速 あと 117系で運行される JR東海の 浜松ー豊橋間ぐらいかなって思います。
地方はゆったりしていますが 身延線や御殿場線などの一部車両に乗り心地いい物もありますが 地方でも 本数が減る分 混雑度は変わらない気がしました。

投稿日時 - 2006-07-23 17:59:30

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回答(3)

ANo.2

こんばんは。
今回の質問者様の内容は、質問というより苦情に近いと思われます。
JR東日本に申し出るのが良いと思いますが。

ここは判らない事を質問する場であり、苦情やアンケートの場ではないので・・・・

投稿日時 - 2006-07-22 22:59:07

列車の編成、運転本数、行先、種別は、その路線の利用状況(乗車率)を勘案して、どこの会社も決定しているでしょう。

JRも企業、利益追求団体です。乗車率の悪い列車では、電気代、人件費(運転士と車掌など)に合わなくなります。15両編成では乗車効率が悪くても、10両なら効率がよい場合もあり得ます。

例えば、先頭車145人、中間車150人として、1編成10両で1490人、15両で2240人とします。
15両編成の電車に1639人が乗車したとすると、約73.17%の乗車効率となります。この列車を10両に減車すれば、乗車効率は110%になります。

車庫に所属する電車の編成で減車できる両数が5両だったら、これまで空いていた列車も多少混雑するものの、乗車効率は上がり、電気の使用量は下がりますので、経費節減になるわけです。余剰となった車両の転属も場合によっては可能で、そうすれば、修繕費や清掃費が節約できることもあるでしょう。

従来は東北・高崎方面から東海道方面へ向かうには、宇都宮線、高崎線で上野まで来て、京浜線や山手線で東京へ出て、それから東海道線、横須賀線というコースしかありませんでした。
そのため利用者が多く、15両編成であったも十分利益が上がっていたでしょう。

現在はこの東北、高崎線方面から東海道、横須賀方面であれば、新宿湘南ラインがあります。こちらは所要時間が短めであるところに乗り換えに必要な時間が省略できるため、乗車率も必然的に上がり、10両編成もありますが、ほとんどが15両編成で、定員近い乗車率で運転されています。

乗り換え無しで、少しでも早いコースが出来れば、乗客はそちらに流れます。

私鉄で、自社線の途中駅から都心方面へ地下鉄直通で繋いだ会社が(東武や西武など)その後に自社の終点への電車が乗車率が上がらなくなっているのと同じ理屈でしょう。

ライナー的な列車を設定しても、東京駅付近から乗る人が喜ぶだけで、現在、新宿湘南ラインを利用する人が乗車路線を変更するとは考えられません。

本数増加、編成の長編成化は、噂されている上野と東京を繋ぐ路線が出来たとき、双方を直通する列車が出来なければ望めないと思います。
ましてや、臨時電車は、需要がなければ走らせても経費だけ嵩むだけです。運転しなくなるのも、やむを得ないでしょう。
企業である以上、サービス優先と言っても、自分の首を絞めてまでサービスは出来ないでしょうし、中東情勢によっては、今後も石油が上がる、電気代が上がるという図式は避けられません。

いくら自社の発電所を持っていると言ってもうかうか出来ません。現在のヤードスティック方式では、相当な経費節減をしない限り、運転改訂も出来ませんので。

投稿日時 - 2006-07-22 22:11:52

お礼

回答ありがとうございます。 でも東海道線や横須賀線は湘南新宿ラインが出来て 毎時1~2本減らしたのですから せめて 16時台とか東京を出る電車なんか 東京駅からの立ち客が凄いのですから せめて 湘南新宿ラインみたいに15両編成にしてもらいたいです。 

投稿日時 - 2006-07-23 18:02:12

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