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締切り済みの質問

もうすぐコンクールなのに・・・・・

今中学二年の吹奏楽部に所属する女です。
7月29日、一年に一度の吹奏楽部には一番大切とも言われる大会、コンクールを私は控えています。
私の学校は前年A部門から、人数が少ないためB部門へと変わり1曲のみの演奏となりました。

しかし、それでもみんなの気合の入れ方は尋常じゃないくらい頑張ってます。
だけど私は、ピッコロを担当してますが、一人で練習する時は出来る場面が、パートやセクション、合奏中になると緊張してオクターヴ下で吹いてしまいます。

元々演奏会では、縮こまって本当にビクビクして吹く私ですが、コンクールでは3年のためにも、自分のためにも、自信を持って、音を出してちゃんと吹きたいです。
そう思って、何度も何度も同じところを自信がつくように練習して来ましたが、やっぱり合奏中等自信がなくて・・・・。
このままじゃあ、金賞は狙えない、と思い質問させていただきました。

曲はエルガー?の威風堂々です。
元々他の楽器に比べて休み多いですが、吹く場面は全てフォルテ、フォルテシモ等の記号ばかりです。
このままじゃあ、ピッコロ自慢の高音も腐らせてしまいます。
こんな私ですが、お叱り、アドバイスお待ちしてます。

投稿日時 - 2006-07-24 20:29:00

QNo.2296844

困ってます

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回答(1)

ANo.1

6u6

私もかれこれ数年前、コンクールに出るために頑張って練習していました。

質問者さんと同じようにピッコロで出た年もありました。(フルート兼任でしたが)

大勢の人前に出て演奏するのは本当に緊張するものです。そして緊張しない人はいないはずです。
どんなに上手い人であっても、プロだって緊張するはずです。


問題はその緊張を自分でどうコントロールするかだと思います。「絶対上手く吹ける!」と信じるか、「絶対失敗する」と思って演奏するのかでは、明らかに演奏内容が変わってくると思います。

上手い学校の演奏を見れば分かると思うのですが、そういった学校の人たちは、姿勢もピンとし、自分の演奏に自身を持って観客に聴かせているのです。聴かれている のではなく聴かせているのです。

なぜそんなに自信を持てるのか。

それは努力に努力を重ね、自分のやれることは全てやってからステージに立つからです。その努力こそが自信をつけているのです。

質問者さんはせっかくピッコロを任せてもらっているのだから、自分しかそれを吹く人は居ないのだから、ぜひ自信を持って演奏してもらいたいです。

ステージに立ったときに、「やれることは全てやった」と思えるようになって下さい。それと、どの楽器もそうですが、フルート・ピッコロは特にしっかりブレスをとると、音が揺れず、安定した響きを出すことができますよ。

投稿日時 - 2006-07-25 01:08:59

お礼

ありがとうございます。
やっぱり、努力が足りないからかな、と読んでいて考えました。
去年、先輩がいて、自分がフルートだったときは傍にいてくれる安心感からか、しっかりと吹き、自信の持てる演奏をしたと思っていました。
しかし、今年先輩はいるもののやっぱり似ているとはいえやっぱり不安になり先輩引退後の12月あたりから不安でたまらなくて、仕方がありません。

やっぱり、自分の感情をコントロールすることによって、音のハリや柔らかさの違いとか変わってくると分かっているには分かっているんですが、自身が持てずにいました。

やっぱ、緊張しない人は世の中いないんですよね。
乗り越えなきゃいけないこともありますよね。

投稿日時 - 2006-07-25 01:45:04

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