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解決済みの質問

DVDでは副音声は入らない?

今までのビデオデッキを買い替え、DVDやHDDが付いているものにしようと思っています。
ビデオの場合は洋画なんかで日本語の主音声と英語等の副音声の両方が記録できますが、
DVDやHDDではそのどちらかしか記録できないと聞いたのですが、本当ですか?

投稿日時 - 2006-07-31 00:11:00

QNo.2309870

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「殻付き」DVD-RAMとは、ケース付きという意味です。
埃に強いので、両面ディスク(240分録画可能)を、
ケース付きのまま録再するには、
ディーガ(松下)、東芝製品ぐらいしか、対応しておらず、
ケースからディスクを取り出す等、面倒になります。

●DVDーRAMは、
ソニー、シャープ、三菱(新製品)の製品では、
再生できません。

ソニーのバイオPCでは再生可能(録画可能製品もあります)です。

詳しくは、ディーガ等のカタログを見てください。

http://prodb.matsushita.co.jp/product/info.do?pg=04&hb=LM-AD240M
---------------------------------------------
PCでのオーサリングソフトでは、DVD-Videoモードで
2カ国語録画できるソフトもあります。
(ペガシス製ソフト)
http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/product/tda20_feature.html

以上

参考URL:http://prodb.matsushita.co.jp/product/info.do?pg=04&hb=LM-AD240M

投稿日時 - 2006-08-06 23:47:14

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回答(5)

ANo.4

>DVDやHDDではそのどちらかしか記録できないと聞いたのですが、本当ですか?
他の方とダブル部分もありますが、機種や設定によります。
(技術的には全然問題なく可能です。)

DVDには、ビデオの記録形態やアナログ放送の形態に近いVRモード
(勿論基本になっている技術は全く違うものですよ。)と
市販DVDビデオと殆んど同じのVideoモードがあります。
で、HDD/DVDレコーダーのHDD(ハイビジョンレコーダーのHDDへの記録とはまた異なります。)には、機種によって、VRモードで記録するものと、Videoモードで記録するもの(こっちは少数派ですが)があります。

VRモードとVideoモードは音声トラックの形式(使い方)が少し異なっています。その影響で、DVDレコーダーでは何処のメーカーの製品でも、テレビ放送・VHSビデオ・DVD-VRモードのような、2本1組の音声トラックに、1本づつそれぞれに日本語と外国語を記録して再生時に切り替えるという形式から、DVD-Videoの形式にコンバート出来ないつくりになっています。(技術的には可能です。PCでは出来ますから。要はめんどくさくてやってないだけで、先行メーカーの方法に右倣えしてしまったのが現状です。)
そのままVRモードからVideoモードにダビングすると、左右それぞれから日本語と外国語が一緒に聞こえてくるDVD-Videoしか作れません。(DVD-Videoの規格が左右音を切替出来ない仕様になっているからです。)

唯一できるのが、DVD-Videoへのダビング用に予め、日本語か外国語かどちらかを選ぶことで、左右を同じ音にしてHDDやDVDディスクに記録して、それをそのままダビングすることで視聴したときに違和感なく見れるDVD-Videoを作るという方法です。まぁ正直、その方法でお茶を濁してるってわけですけどね。

ですから、たとえHDDにVideoモードで記録するHDD/DVDレコーダーであっても、そのまま二ヶ国語のままで記録できるようにはなっていないわけです。

業界はデジタル放送や次世代光ディスクに力を入れているので、
将来収束方向へ向かうDVDの、それも市販レコーダー向けの機能には
今後あまり改良や開発はしないと思うので、きっとこのままでしょうね。
VRとVideoの間のこの件と同様に、デジタル放送対応チューナー内蔵のHDD/DVDレコーダーで、デジタル放送のステレオ二ヶ国語をVR用にダウンコンバートする場合も、どれか一つしか選べない方法になっていますが、これもきっとVRモードの2本目の音声ストリームを使って実現するなんて機能もやらないでしょう。
所詮DVD向けの機能ですから。(^^;

投稿日時 - 2006-08-04 05:56:19

ANo.3

録画用のDVDに「主副音声」が記録できるのは、
●DVD-RAM
●(VRモードでフォーマットした)DVD-R
●(VRモードでフォーマットした)DVD-RW
です。
(フォーマットは使用機器で録画直前にします)

これは、DVDフォーラムで決められた事であり、
俗に言う「市販DVD」とは、別の解釈で考えてください。
---------------------------------------------
●DVD-R、DVD-RWに、
「ビデオモード」と「VRモード」があるのは、

★市販DVD用DVD再生装置に互換させる→「ビデオモード」
(タイトル入り等そっくりに作る)

★VHSテープの様に録画専用に使う→「VRモード」

という解釈からです。
---------------------------------------------
●DVD-RAMは、元々「後者」の解釈から設計されたため、
市販DVDとの互換性はありません。
(ですので、殻付きも存在しています…)

規格の上では「VRモード」の記録に類似しています。
---------------------------------------------
(注意)
HDD+DVDレコーダーで、HDDに一旦録画する場合、
レコーダー側の「設定」ですが、
「高速ダビング」を「OFF」にしてください。
そうしないと、あらかじめ録画される音声が「両方」記録されません。
「ビデオモード規格に準じた規格」でHDDに録画されます…
つまり、「主」または「副」音声の一方しか、HDDに録画されません。

(上記のようなメーカーが、ほとんどです)

以上

投稿日時 - 2006-07-31 23:07:56

お礼

ご回答ありがとうございます。要はDVD-RAMを買えばいいわけですね。
でも「殻付き」って何でしょうか?

投稿日時 - 2006-08-01 00:03:25

ANo.2

DVDメディアやHDDへの記録方式にはVideoモードとVRモードの2種類があります。(各方式の違いについては省略)

Videoモードでバイリンガル番組を録画する場合、どちらかの音声を選択する必要があります。これを選択しないで、HDD⇒DVD-Rへダビングした場合、再生時に両方の音声が同時に再生されます。音声の切り替えは出来ません。(ステレオ放送の場合は選択する必要はありません。)

VRモードでしたら、DVD-Rへダビングしても、音声の切り替えが出来ます。

コピーワンスの作品はCPRM対応のDVD-RWかRAMへ、VRモードでしか移動出来ません。(一部、フォーマットする事で、VRモードに対応するDVD-Rも存在します。)

VRモードの欠点はメーカーごとの互換性が保たれないと言う点です。その点、Videoモードの方が、優れています。

投稿日時 - 2006-07-31 02:02:47

お礼

ご回答ありがとうございます。
VRモードは互換性が保たれないというのは困りましたね。
互換性が保たれるメーカの群とかもないのでしょうか?

投稿日時 - 2006-08-01 00:01:27

ANo.1

DVDの録画方法の選択で、主・副両方記録出来ます、
何方に聞いたのか、中途半端な情報やなぁ、
VR方式で記録してくれぃ。

投稿日時 - 2006-07-31 00:37:03

お礼

ご回答ありがとうございます。
当方も勉強不足でした。

投稿日時 - 2006-07-31 23:59:24

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