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解決済みの質問

TOBについて

TOBを出しても
その値段にさやよせしないで
逆に株価が落ちる場合がありますよね。

自分は、TOBがでるとTOB価格になるもの
だとおもっていたのですが、
TOB価格に素直にさやよせする場合としない場合

これの違いを教えて下さい。

また北越紙、敵対TOBとありますが、

敵対TOBをするメリットは何があるのでしょう?

投稿日時 - 2006-08-02 20:49:11

QNo.2315701

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

基本的には、買取に上限を設定するかどうかですね。

TOBに応募した全員が売れるなら、通常はTOB価格に鞘寄せします。

逆に最近の三菱伸銅の例ですと、三菱マテリアルが上限を設定し、50%超までしか買い付けないことになっていますので、TOBに申し込んでも売れないリスクがあります。その分を織り込んで450円よりも低い価格で推移しています。

北越製紙の場合には、王子が50%超を目指して買い付けるわけですが、上限は設定していません。したがって、TOB価格以上の値段まで上昇しました。なぜTOB価格を上回ったかと言えば、三菱商事が増資引き受けを撤回すれば、王子がTOB価格を860円まで引き上げるためです。この分を織り込んで市場では取引されていることになります。

あとはTOB不成立のリスクも考えなければなりません。50%超が集まって初めて成立となるケースも多々あります。そういう場合に買い付け予定株数を下回る応募しかない場合、TOBはなかったことになってしまうのです。最近不成立の例では、ドンキがオリジンに掛けたTOBが有名ですね。

投稿日時 - 2006-08-02 21:04:01

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