こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

個人事業主の報酬への源泉徴収について

7月から、フリーのエンジニアをしています。
契約は業務委託契約で、月々支払われる報酬の金額は、
(金額は便宜上変えてありますが)50万円+交通費となっており、
契約書には、50万円(税込)との記載があります。

質問は、源泉徴収に関してです。
報酬の合計金額から、毎回10%の源泉徴収がされています。
源泉徴収自体に関しては、結局来年初めに青色申告し清算されるので構わないのですが、
自分で色々と調べていた所、数点不安な事があり質問させていただきました。

1.私の職種は、本来源泉徴収の対象ではないのではないでしょうか。
2.源泉徴収されるにしても、本来[50万-消費税分]の10%のはずではないでしょうか。
(現状、[50万円+交通費]の10%が引かれています。)
3.誤った額を源泉徴収されていたとしても、年末に支払調書を受け取れば特に問題はないでしょうか。

以上、どなたかご回答頂けましたら幸いです。

投稿日時 - 2006-08-14 14:07:23

QNo.2338848

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>1.私の職種は、本来源泉徴収の対象ではないのではないでしょうか…

国税庁の一覧票に載っている職種でしょうか。
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/4135/05/01.htm
「フリーのエンジニア」ということなら、該当しないように思います。
個人に対する支払いは、何でもかんでも源泉徴収しなければならないと、誤解している人も多いですね。

>2.源泉徴収されるにしても、本来[50万-消費税分]の10%の…

契約書や請求書に、消費税額が明確に区分記入されていれば、税抜きの 10%でけっこうです。
しかし、特に消費税について細かく触れられていないと、総額の 10%となります。
単に「50万円(税込)」では不十分でしょう。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2792.htm

>3.誤った額を源泉徴収されていたとしても、年末に…

年間の総所得額にもよりますが、330万円以下であれば納税は「課税所得」の 10%です。
毎月いただくのは「売上」であって、売上の 10%も納める必要は絶対にありません。
つまり、確定申告によって返してはもらえますが、この間の金利まではもらえません。
本来は翌年になって納めればよい税金を、前払いで、しかも多めに取られたら資金繰りに影響してきます。
もちろん、質問者さんが十分な資金をお持ちなら、余計なお節介ですが。

税金について詳しくは国税庁の「タックスアンサー」をご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

投稿日時 - 2006-08-14 15:14:41

補足

>フリーのエンジニア」ということなら、該当しないように思います。
ここを見て不審に思い、質問させて頂きました。
分かりやすい回答をありがとうございます。

>つまり、確定申告によって返してはもらえますが、この間の金利まではもらえません。
>本来は翌年になって納めればよい税金を、前払いで、しかも多めに取られたら資金繰りに影響してきます。
仰る通りで困っているのですが、客との関係上なかなか言い出しにくい
状況です。
それで、最後にもう1点確認させて頂ければ大変助かるのですが、

もし、本来源泉徴収する必要のないにも関わらず、私への報酬について源泉徴収していたとするならば、
それは「違法な」事なのでしょうか。
それとも「支払う側の裁量の範囲」なのでしょうか。

投稿日時 - 2006-08-14 15:19:07

このQ&Aは役に立ちましたか?

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

税法で決められていることですから、「支払う側の裁量の範囲」ってことはないと思いますが、詳しくは分かりません。
この部分だけ新たな質問を立てられると、詳しい人が回答してくれるでしょう。
頼りなくてごめんなさい。

投稿日時 - 2006-08-14 16:05:34

お礼

わざわざご親切にありがとうございます。
>この部分だけ新たな質問を立てられると、詳しい人が回答してくれるでしょう。
別途立ててみます。回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-08-14 16:14:43

あなたにオススメの質問