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解決済みの質問

世界的国際問題の今後について

以下に挙げる国際問題の中で、今後一番解決や実現する可能性が高いもの、また逆に解決などには限りなく不可能に近いものはどれなのか教えてください。
期間は今後50年ぐらいまでとします。

(1)日朝国交正常化
(2)朝鮮半島の南北統一
(3)北方領土の日本返還
(4)中東情勢の全面的解決
(5)インドとパキスタンの核問題
(6)日本と中韓の全面的和解

投稿日時 - 2006-08-25 04:00:55

QNo.2360831

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

学生時代に国際情勢やってました。
あくまで個人的な推論ですが一番実現できそうなものは北方領土の返還でしょう。この島を占領しておくことでロシアにはそれほどのメリットはありませんので交換条件などを出して返還する可能性が高いでしょう。
次に現実的なものは朝鮮半島の統一でしょう。北朝鮮内で現指導者が倒れたら政府が崩壊することが予測されますのでドイツのようにあっという間に吸収されるでしょう。その後にはしばらくは経済的に混乱はあるでしょうが形としては統一されるでしょう。
上の条件からいくと日朝国交の正常化は現政府が倒れるまでに妥協することができれば可能ですがかなり難しいでしょう。
インドとパキスタンは宗教戦争の度合いが強いですのでおそらく地域限定での核戦争が起こる可能性があります。ですから核問題は核兵器使用後に解決するでしょうが話し合いではかなり難しいでしょう。
同じく中東問題はイスラエルという国家が存在する限り解決しません。イスラム諸国はイスラエルの完全な抹殺を掲げていますので和解はありえません。力で片をつけるならイスラエルは核兵器を持っていますのでかなりひどい戦争になるでしょうし、全世界の石油が高騰するために国連が仲裁に入るでしょうから問題は根本的には解決はしません。
日本と中韓との全面的な和解は絶対に不可能です。共産国家の中国では政治的に利用できる反日感情を捨てることはなく、徐々に国民の所得格差が開いていけば国内で民主化運動が今よりも強くなるでしょうから中国はいくつかの国に分裂します。おそらく3から5の国に別れるでしょう。その中で日本との友好関係を築きたいという国も出てくるでしょうが全部の国が友好的ではないでしょうから和解することはありません。韓国については統一後の国家は反日教育は今よりさらにひどくなるでしょうから和解はないでしょう。

投稿日時 - 2006-08-25 05:03:39

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

一番実現しそうなのが(2)ですね。もしかしたら今の韓国の大統領が在任中に決まるかもしれません。後がどうなるかは知りませんが.....そして自動的に(1)は不可能になります。
(3)は難しいですね。東アジアが不安定になり、日本も憲法改正、そして核兵器保有を始めたら、返還交渉の席についてくれるかも知れません。
(4)は案外早いかも。イランかヒズボラが核兵器を手に入れてエルサレムに落とせばそれで終わりですから。
(5)はさらにややこしくなる危険もあります。ネパールが毛派政権に支配されて、中国が進駐してきたら悪夢です。
(6)絵に描いたような大陸国家と海洋国家の対立です。さらに民主国家と共産国家。さらに経済的には互いが絶対に必要で滅ぼしちゃう訳にもゆかない。そして、どちらも世界でも長い歴史のある国ですから、簡単には潰れません。ま、半世紀程度での”全面和解”は不可能です。しかし韓国との和解はあるかもしれません。歴史上、コロッと手のひらを返したことが何度もあった国ですから。

投稿日時 - 2006-08-26 16:04:32

ANo.2

(1)(2)は現在の北朝鮮の金正日体制が崩壊すれば実現可能ではないでしょうか。

(3)の北方領土は一部返還だったら可能かと思いますが、四島返還ということでは不可能かと思います。
ロシアは日本以外にも領土問題を多く抱えていますから、北方領土を日本に返還したりすると一気に他の国との領土問題が噴出してくるでしょうから簡単に手放すとは思えません。

(4)(5)(6)は永遠に無理と思います。

投稿日時 - 2006-08-25 05:26:49

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