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解決済みの質問

子供も親を選びたいのでは?。

 多発する放火事件ですが、結局はお互いのニーズがあわない親子同士だったという話ですよね。

 そこで、本当に単純に発想するのは「子が親を選べるシステムがあればいいのでは?」ということです。昔も女性はすきでもない相手と結婚するのが当たり前で、男にもてあそばれような立場だったわけですが、現代になり女性活動家を中心として権利を獲得するのに成功しました。
 そして、新たなる欲求の段階として子が親を選択する段階になったと思うのがいたって自然だと思うんですが。

投稿日時 - 2006-08-29 05:21:30

QNo.2369367

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

もし、人間が機械のように、あらかじめプログラムされた能力(行動パターン、思考パターンなど)が、生まれてから死ぬまで変わらないのであれば、質問のような単純なことが可能かもしれません。

しかし、現実には人間は実に複雑で、変化していくものであります。
質問の場合、親候補は、履歴書を提出し、面接を受け、身辺調査などをされ、選ばれるということですよね?
その時点で、合格だった人が、そのままをキープできる保障はあるでしょうか?
親は子どもと一緒にだんだんと親に成長していくものです。
それまでは、思いもしなかった考え方が自分の中に沸いてきて、驚いたり、自己嫌悪に陥ったりします。
育児ノイローゼになる方の多くは、まさか自分がこのようになってしまうとは思いもしなかったと言う人たちです。

また、同様に、子どもたちも、成長と共に価値観が変わってきます。
単純に物を買ってくれる人が好きとか、わがままをなんでも聞いてくれる人が好きなど、目先の判断で選んでしまう可能性もあります。
思春期には、大人みんなが嫌になり、どの親を選んだとしても気に入らないと思う可能性も十分あります。

そして、親と子の化学反応により、子どもの性格も親の性格も変わってきますので、選んだ段階のまま進むとは思えません。

結婚だってそうですよ。
選んだ段階では、間違いないと思ったのに、一緒に暮らしてみたら上手く行かなかったなどと言うケースは山ほどあります。
それは離婚率をみてもわかりますよね?

では、子どもが親を選べるとすると、その選択に失敗したと思ったら、どうしますか?
契約破棄ですか?おもちゃに飽きたから次というように。
それで、まともな大人が育つのでしょうか。
そして、その子どもは次の世代、ちゃんと親になれるのでしょうか?
まったくもって、非現実的な話だと思います。

ただ、親になってはいけない大人が親になっているケースはたしかにあります。
親になる前に考えること、の教育を小さいうちからすることの方が、大事なように思います。

投稿日時 - 2006-08-29 09:52:54

ANo.10

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回答(20)

ANo.20

中曽根が大臣時代に未来予想シンクタンクをした結果の中に、子宮システムの類があったそうですが・・・倫理委員会に潰される感じで頓挫?してる様です。男性は女性に天下を獲らせない様、こういう社会構築は断固阻止するでせう。日本なら特に。
あと逆に、自分のルーツや価値に拘る人間が多いので、これも阻害になってると思います。

投稿日時 - 2006-08-29 20:47:28

ANo.19

まぁ現実的にはムリでしょうね。
親子関係が今以上に合理化してしまったら、ますます関係は希薄化して、それこそちょっとイヤなことがあったら傷害・殺傷事件にためらうことなくなってしまうような気がします。
多少の情やその他色々、合理的ではない事情があるからこその抑制がかかっていることもまた事実だったりします。
それを押し切って事件を起こしてしまうのは、余程親がいい加減な育て方をしたか逃げ道がなくなるまで追いつめてしまったかどちらかだと私は考えています。

とはいえ、私自身「親を選びたかった」と今なお思う張本人ではあるのですが。

ろくでもない親を持った身として思うことは、やはり教育の問題をどうにかしないといけないと思うのです。
学歴重視の詰め込み社会、そこで家庭に必要なことをどれだけ教えてくれるのでしょうか?勉強だけ出来れば社会に出られるシステムそのものをどうにかしないことには、その延長で親になって戸惑ったり間違った方向に行ったとしても抑制することはできないと思います。
あとは、やはり核家族化の影響も大きいかと。
親以外の大人を知らないと、子供は親の真似しかできなくなります。また、追いつめられたときに逃げ場となるような人もいなくなるため、殺すしかないという思考にまで走ってしまいかねません。

いっそ事件を起こした子供の親にもペナルティを課すシステムでも取ったらと思ったりもしましたが、あまりに縛ると逆効果になりかねませんし、それを恐れて子供を作ることをためらう夫婦が増えれば少子化問題に拍車がかかってしまうので、これもやはりダメかなと。

ちなみに余談ですが。
「選んで生まれてきたけど忘れてる」
ということがもし本当だとして、そのことをDVで家庭崩壊していて苦しんでいたときに知っていたら、きっと私は自殺しただろうなと思います。
こればっかりはそう決まっているモノだと思わないと、本当に苦しんでいる子供たちにとっては心のやり場がなくなってしまいますね。

投稿日時 - 2006-08-29 19:11:04

ANo.18

まあ現実に不可能ですけど、理念自体はおかしくないと思いますけどね。
問題の放火事件で、子ばかりを責めるのもどうかと自分は思いますし。もちろん悪いのは子なんでしょうけども、そこに何かしら原因があったからそのような行為に走ったわけでしょう。

投稿日時 - 2006-08-29 16:41:23

ANo.17

他の回答は拝見しておりませんが、
心が痛む事件が多いのはニュース等で見ております。
しかし、平穏無事な家庭はニュースに取り上げられる事はありません。
どちらの家庭が多いかはおそらく誰でも感じていることでしょう。
痛ましい事件が起こらない方策を検討する事は非常に大切だと思います。
その方策の一つとして質問者さんが親を選ぶシステムと言う所に目を
つけたのだと思いますが、事実上不可能でしょう。
我が家にも子ども(あえてどもがひらがなです、なぜだかわかりますか?)
がいますが、私たち夫婦を選んで来てくれた事を感謝しております。

投稿日時 - 2006-08-29 16:32:40

ANo.16

意味がわからん・・・。
自分が子供で「誰か選べ」って言われても困る。
全然自然な考え方じゃないっすよ(@Д@; 

投稿日時 - 2006-08-29 16:18:24

人間って不条理ですから。

無理でしょう。。。。。。。。。。。。。。。。。。

投稿日時 - 2006-08-29 15:36:17

ANo.14

悲しい事件が多く
いたたまれない気持ちになります。

よく「子供は親を選べない」と言われますが
私は、子供は親を選んで生まれてくるんだと
思っています。

生まれる前は選んできているのに
命を受けてから暫くすると
きっと、忘れてしまっているのだと思います。
もしかしたら、忘れる事が
この世に命を受ける条件なのかもしれないですもの。

全世界が生まれてきてから一人一人
子供が親を選ぶシステムになったとしたら、
とても恐ろしい事だと思います。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4916217365/250-9965954-6622644?v=glance&n=465392&tagActionCode=zodiacforecas-22

投稿日時 - 2006-08-29 12:38:44

ANo.13

質問者様が考えるようなレベルで解決する問題ならとっくに解決してますから。

投稿日時 - 2006-08-29 12:20:13

ANo.12

すでに、いろいろと意見が出ているので違う観点から・・

-------------------------

親側の立場として・・

いきなり、自分を親としたいという子供が現れて、子育ての苦労(時間的、金銭的、精神的etc.)をいきなり背負えますか?

自分の子供でさえ背負いきれないので、子供を諦める人が多い世の中なのでは?

-------------------------------------

また、出産する側として・・

何が喜びで出産するの?

出産そのものは痛みのみの作業であるのに、その先に続くものがなくて、誰が生むの・・?

投稿日時 - 2006-08-29 11:56:08

ANo.11

多発する放火事件が、親子のニーズ不一致で起きているとは思えません。

江戸時代には究極の子供虐待、売り飛ばして女郎や下働きに出す。なんていうのもまかり通っていたので、家で生活できるならそれだけで親に感謝だったでしょうが、貧乏ではなくなった現状はそうは行きません。
したがって、生活が自分の思い通りでないと、カッとなって放火なんて発想が出てくるわけです。

火が出た後のことが考えられない想像力の欠如、最初のニュースで捕まった放火子&父の、地獄のような胸の内が想像できない乏しい情感。
そう言う意味では、心豊かに育てられなかった親に、責任の一端があるのは確かでしょうが、ニーズが合わなかったのとはちょっと違いましょう。

世の中にパーフェクトな親なんて存在しません。
思い通り育つ子も又存在しません。
お互いに求める物が多すぎて、果てしなく不満が湧いてきますから。

なにがあろうと、気が合おうと合わなかろうと、太い糸で結ばれているのが親子。
気に入らなくてもその人の子として生まれてしまったからには、何か不満があるなら、しっかり自分の気持ちを親に伝え、判って貰うまでねばり強く手を変え品を買え交渉する。実の親に対してさえこれが出来ないようでは、社会に出たときになんにも出来ないってことですよ。

投稿日時 - 2006-08-29 11:24:14

ANo.9

何歳になったら選ぶの?

そしてそれまでは誰がどこで育てるの?

投稿日時 - 2006-08-29 09:24:26

ANo.8

選んでいるのに忘れているだけだと思います。

参考URL:http://stars.metawire.com/japan/baby1.htm

投稿日時 - 2006-08-29 09:22:59

ANo.7

賛成

僕はビル・ゲイツかブルネイ国王の子供になりたいです

ああ~、でも

>昔も女性はすきでもない相手と結婚するのが当たり前で、男にもてあそばれような立場だったわけですが

こんな認識の人に賛成するの悔しいな~

投稿日時 - 2006-08-29 08:37:36

ANo.6

全然自然じゃないです。
不自然です。
いろんなものが欠落してます。

質問者様は中学生? 高校生? まさか小学生ってことはないですよね?

そういうのは、小学生の時には考えましたけどね。
賛同できない考えなんかももちろんありますが、大人になって、子供のときは表面しか見てなかったなー、あのときの真意はこういうことだったんだなーと感じます。納得できない出来事があっても、すくなくとも親の愛は存在してました。

もちろん、いろんな状況の人がいてそう感じられるとは限らないでしょうけどね。

放火事件とか虐待とかはまた別問題です。
子供が親を選んだところで解決するとは限りません。

そういうシステムをとりいれたら、もっと問題が起こりそうです。子供を取り上げられた親が暴れますよ。精神的な病気になる人もでてきそう。全然愛情のない親に育てられてもっと問題のある子供になってしまうかもしれません。完璧な親なんていません。

投稿日時 - 2006-08-29 07:17:34

ANo.5

幼児期の子供は、虐待をするような親に対しては無力で抵抗できない立場にあります。肉体的な虐待は周りも気づくことはあるかもしれません。でも、暴力をふるわずとも過剰に心配性な親などの場合は、言葉の暴力が激しく、そういう親にいつのまにか無理にでも合わせようとしてしまうようになってしまった子供の場合は、ノイローゼなどの精神障害になり、その後普通に社会生活を送ることが著しく困難になります。にもかかわらず、自分の考えだけが正当と思っている親の場合は、子供が陥っている状態が理解できず、失敗すれば、更なる叱責、虐待を加えるという悪循環になることがあります。

子供が親を選ぶというのは、ある程度判断能力を備えた時期であれば可能でしょうが、特に幼児期の虐待に対しては、周りの人の監視、ひどい虐待の場合は、強制的に子供を分離することを法制化すべき。また、周りの大人の「見て見ぬふり」にも罰則が必要だと思います。快楽のためのSEXに関しては、特に言うことはありませんが、虐待を加える可能性のある夫婦の出産のためのSEXは許認可制が必要だと思います。虐待を加える夫婦に子供を授けてはいけないし、子宝に恵まれない夫婦で、真に子供の健全な成長を願う人に子供を育ててもらうことを認めてもいいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2006-08-29 06:45:25

ANo.4

> 「子が親を選べるシステムがあればいいのでは?」ということです。

goegoegoeg さんにお子さんがいると仮定して、そのお子さんに選ばれなくても平気ということですね。
(将来、goegoegoeg さんのお子さんが、goegoegoeg さんと同居したくない。 goegoegoeg さんの面倒見たくない。 というなら、素直に受け入れたらよろしいと思います)

投稿日時 - 2006-08-29 06:42:48

ANo.3

質問者の発想が実現すれば、本当にすばらしいと思います。実際、肉体的・精神的虐待を子供に対して行う親は非常に多いし、私などは親をやりたい人は、許認可制にすべきだと思っています。子供に対して虐待をする恐れのある人間には、出産を認めないなどの制度はまじめに必要と考えます。親として著しくふさわしくないと思われる人のもとに不幸にして生まれた子がいるとすれば、例えばなかなか子供に恵まれない夫婦の下で育てることを認めるのもいいのではないか。子供が親を殺す事件が昨今非常に多いが、決して子供が殺人を犯すことを是認はしませんが、必要以上の子供への学業を中心とした過干渉を子供が受け止めきれず、判断能力にかける子供が切れてしまい、親を憎む、親を殺すということに発展しているのではないかと思います。

虐待している親は、自分自身が正当と思って子を叱っているので、周りの人が判断し、虐待をやめない親から子供を救う法整備が必要です。特に幼児以下の「親の考え」と「自分の考え」の区別がつかない年代の子供の場合は、自分では判断できないことなので、あまりに虐待などひどい場合は強制的に子供を分離することが必要だ。

投稿日時 - 2006-08-29 06:19:16

ANo.2

>そして、新たなる欲求の段階として子が親を選択する段階になったと思うのがいたって自然だと思うんですが。

具体的にどういうふうにするのですか??
おなかから生まれてくる子供ですよね!?
何かの宗教ですか?

投稿日時 - 2006-08-29 06:18:34

ANo.1

お互いのニーズが合いさえすればすべてうまく行くのでしょうか?
では、恋愛結婚が一般的になった今、見合い結婚が一般的であったころより離婚率が高いのはなぜですか?
>昔も女性はすきでもない相手と結婚するのが当たり前で、
>男にもてあそばれような立場だったわけですが、
>現代になり女性活動家を中心として権利を獲得するのに成功しました。
というあなたの認識自体、反論したいところがありますが、仮にこれを事実だとしても、離婚率問題が説明できないと思うのですが。

そして、子が親を選択する、などということになると、ビルゲイツあたりは一体子供を何人抱えることになるでしょうね。
親の役割は、何も子供が大きくなるのに必要な資金を提供するだけではありません。大事なのは、子供に、その子供がどういう素性で生まれてきたかを示すこともそのひとつなのです。
神話のない国が世界に存在しないように、人間は自分はどういう来歴で今ここに存在するのかという物語を必要とします。
過去、数え切れないほどの人たちが、バトンを手渡すように親から子、子から孫へと愛情を育んできて、今自分の手にバトンがあると思えばこそ、自分に与えられた「命と文化を継承する」という役割に意義を見出せるのではないでしょうか。
「好きなように、自分の親を選びなさい」では、どこまでも自分たちを自由にしてくれて(つまり、何事も教育されず)、お金をジャブジャブ使わせてくれる大人に人気が集中するに決まっています。
そしてそうやって子供が「ニーズ」に合った大人を選んでおけば、そうやって出来上がった「親子」は絶対争うことはないのでしょうか?冒頭に述べた離婚問題と同じで、「ニーズ」が合ってさえいれば喧嘩はしないなんていうのは単純すぎる考えです。
質問者さんだって、気の合うはずの友達と喧嘩したことの1回や2回はあるでしょうに。
最初に「ニーズ」が一致した、と思ってしまったからこそ、その後の喧嘩がエスカレートする、という例だって、冒頭の離婚問題の例を引くまでもなくよくあるのが人間どうしの関係というものでしょう。

多発する「親子」の事件は、一つ一つ細かく見ていけばもちろんその原因は千差万別です。しかし、全体として、むしろ親が子供のニーズに媚びすぎた、逆に子供が親のニーズに合わせようと無理な努力をした、というところが原因なものも少なくないのではないでしょうか。
その背景には、親のほうが余りに放任主義的に…つまり、子供の自由に…さらに言うなら、子供はたいてい縛られるのを嫌がりますから、それを考えると子供のニーズに合わせて…育てられてしまい、人間として生きるのに大切なことを、本来教えるべき親自身が持っておらず、結局子供の教育が「勉強でいい成績をとること」に類する、根本的とはとても言えないことになってしまったことなどもあるように思います。
繰り返しますが、これがすべての原因というつもりはありませんが。

そう考えると、むしろ、「本当に大切なことを教えられる、尊敬できる親」と「本当に大切なことを教えてくれる親を尊敬する、きちんと最低限のことを身につけた子供」を社会をあげて作り直し、親子の結束を固くすることこそが、迂遠なようでも問題解決の道だと思うのですが。

投稿日時 - 2006-08-29 06:10:46

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