こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

どうしたらいいのか...

私は今年1月に肩こりから整体に行き、体調を崩しました。
首も腰もボキボキとする施術でそのま寝込みました。

この時から立っても横になっても常に船に乗ってるような身体の揺れ、吐き気、平衡感覚がない、耳の圧迫感後、頭部の灼熱感、睡眠障害という症状が出てきました。
何ヶ月間か横にならざるをえない生活でした。

整形外科、内科、耳鼻科、脳神経外科などにかかりMRIも撮りましたがどこも異常なしでした。

4月に回転性のめまいに襲われ、近状の内科の先生に点滴に来てもらった際、先生は私の話を聞き「うつ病ですね」と言われました。
自分でうつとは思っていなかった私は頂いた薬も真剣に飲みませんでした。

それから今に至ります。
後頭部の灼熱感は収まりましたが、平衡感覚がなく海で水際の砂浜に立っているような感覚でサーッと床が動いて感じ、細かに身体も揺れまするのです。
耳の圧迫感、あと、夕方になるほど辛くなり視覚もボワーンとしています。

人から「低髄圧症候群」ではないかと言われ調べている最中、「慢性疼痛」という言葉を見つけました。
本当はすでに痛みは治まっているはずなのに神経システムの異常からまだ痛いと感じる、ということで一種のうつ病だそうです。
もしかしたら私もそれなのでは?と思ってしまいました。

やはり私はうつなのでしょうか。
私は頂いた薬をいちいちネットで検索していて「抗うつ剤」などをもらうと止められなくなると思い飲みませんでした。

確かに気持ち的にはかなり落ち込んでいます。
毎日動き回っていた私が今は車の運転も出来なくなり生きていくのも辛いと思い「私さえいなければ」といつも考えています。

もうどこを受診していいのかわかりません。

投稿日時 - 2006-09-07 10:52:53

QNo.2389700

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 辛いですね!
 近頃の医者はすぐに、鬱の病名をつけ、薬漬けにするのが好きなようです。こまったものです。・・・個人的な思いです。(^^
 確かに鬱になると、脳神経の乱れから、骨格筋が緊張し、痛覚神経が過敏となりますが、あなたのケースはまったく違うと思います。

 あなたの場合、整体により、頸部を無理に矯正したことから、自律神経に不具合を生じたものと思います。頸部には交感神経や副交感神経が、狭い場所を輻輳しており、そこに過度な刺激を与えれば、乱れを生じてしまいます。
 また、頸部筋群が緊張拘縮しリンパの流れを阻害してしまいます。結果耳や眼なんどの老廃物が停滞し、質問にあるような症状も出てきます。

 ちなみに、これに効く薬はありません。変な薬を飲まされると、自己生体統御が乱されガタガタにされます。鬱薬を飲まなかったのは賢明だと思います。(鬱薬の副作用は割愛します。)

 質問にあった、脳脊髄液低下症(名前は忘れました)これは、脳から脊髄に栄養などを運ぶ脳脊髄液が、くも膜等の損傷から漏れて、圧力が減ってくる、最近わかった、交通事故などでおこる障害(難病)ですが、効くところによると、全身が痛くだるく、立っていられないくらいひどいもののようです。あなたの症状とはかなり違うので、大丈夫だと思います。

 あなたの、その症状は頸部自律神経の乱れから生じたものと思います。 その対処法ですが、冷却法や頸部日光浴が効果があると思います。

 冷却療法を参考までに
 ハンカチを一枚頸部に当て、その上から氷等で、10~15分冷却します。最初は前頸部の右側を15分たったら、今度は左側を15分冷却します。次に後頸部を冷却します。(順番はどこからでも)
 冷却後はリバウンドで毛細血管が開き、新陳代謝が促進されます。
 これを、暇な時というか、一時おきに繰り返します。

 詳しくは、「新応用クライオセラピー」冷却療法の実際「加瀬建造著」医道の日本社をみてください。

 一度、冷却療法を試してみてはいかがですか。

投稿日時 - 2006-09-07 19:22:45

お礼

ありがとうございます。
質問を書く際、文章が長くなりあっちを削り、こっちを削りしていたら変な文になっていたことに気付きました。「??」と思われたでしょうね。

いろいろ詳しく教えていただき参考になりました。
今は「アデホスコーワ」「メリスロン」「セファドール」などの耳の血流を良くするといわれている薬を飲んでいますが、なかなか...
サプリもいろいろと試しましたが、これも、なかなか...
めまいには「抗ウイルス剤」が効く場合もあるということで保険適応外でしたが3週間飲みました。
これも今のところは効果があったのかどうかはわかりません。

冷却療法というのは全く知りませんでした。
「新応用クライオセラピー」で検索したら残念なことに絶版になっていました。
でも教えていただいたように昨晩、今朝、と試してみました。
悲しい事に「暇」は有り余るほどあるのでこれからも朝昼晩に繰り返し試してみますね。

また良い療法があったら教えて下さい。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-09-08 10:36:10

このQ&Aは役に立ちましたか?

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

hrkhkさん お辛いですね

>「私さえいなければ」といつも考えています。

あらあら それは大変
一度「精神科」をお尋ねなさい

「精神科」と聞くと 「自分は精神病ではない?」とご立腹されるかも知れませんが それは誤りです

親より先にご自分から いなくなる事は一番の親不孝ですよ。

まず 上記科を受診され その後の事(整体で受けた施術が今の症状を出す原因になったと証明出来れば施術者に対して何らかの法的措置も考えられる)は 後日考えられれば良いと思います

お大事に

投稿日時 - 2006-09-09 10:58:04

お礼

ありがとうございます。
私自身、約8ヶ月近く目が開いている時間ずーっと船に乗っている気分でかなり落ち込んでしまっています。
寝るときも真っ直ぐ上を向き、ちょっとでも誰かが布団を触ろうものならグワーンと自分自身が揺れて感じるのです。
病名もわからず、治療法もなく、先が見えません。

主人は忙しい人で2~3ヶ月に1度は海外出張があるような仕事をしています。
でも今は出張すら行かず、帰宅時間も早くしてくれ、かなり会社にも無理を言っているのではないかと思います。
今までの忙しさがわかっているから私の為に迷惑をかけていると思ってしまいます。
何かしらの目処がたてば頑張れるのですが、もう一生このままかもしれないと思うと申し訳けなくなるのです。

>「精神科」と聞くと 「自分は精神病ではない?」とご立腹されるか>も知れませんが それは誤りです
>親より先にご自分から いなくなる事は一番の親不孝ですよ。

そうなのです、かろうじて自分を保っているのは親のことを考えるからなのです。
前にも書きましたが、もし、精神的なものからきているのなら治療を受けようと思っています。
でも、ニワトリが先か卵が先か、ではないですが、気持ちの落ち込みをとっても、この常に床が揺れている感覚は取れるのかな、と考えてしまいます。
このたらいにプカプカ乗ってる感覚と視覚が正常に戻ってくれば今すぐにでも出かけたいのですが。

今日、先ほど、かかっっている神経内科の先生にその事について尋ねましたが、「精神的のものではないですよ」と言われました。
「慢性疼痛」のことも聞きましたが、「違う」と言われました。
ちょっと都心の大きな病院の紹介状をいただくことになりました。

もう何軒行ったでしょう...
また始めから説明して、結局「そういうことはないですね~」と言われるんだろうななどと、いけないことですが少々医者不審にもなっています。

投稿日時 - 2006-09-09 14:55:25

ANo.2

補足説明です

 あなたの症状は、個人的には間違いなく、頸部の筋や筋膜、骨膜の損傷や興奮からきているものと思っています。

 先に、冷却療法をお話しましたが、温熱療法も少しお話します。
 お風呂に入ったとき、温めの湯船に、正座し、熱めの温熱シャワーを頸部周辺に満遍なく当てます。やはり10分前後ですが、頸をゆっくり前後左右に動かしながら行います。

 冷却は昼間、温熱は寝る前が効果があるとされています。

 整体の矯正により細胞レベルで、筋膜等が損傷していると思います。この修復には、抗ストレスビタミンといわれるビタミンCが効果的に働きます。ビタミンCを大量に摂取しましょう。どんな薬より副作用もなく効果的と思います。

 早く完治してくださいね!

投稿日時 - 2006-09-08 13:48:27

お礼

2度目のアドバイスありがとうございます。

人から「あなたのその症状はうつじゃないの?外に出なくちゃダメよ」と言われ自分でわからなくなっていたのです。
確かにこのままの症状が続けばもしかしたらうつにもなるかもしれない。
でも私も出たくないのではなく、こんな床が波打って感じるのに出られないのです。
夏の強い陽射しにあたればグラッとめまいがするし...
ホントに悲しいです。

今、マルチビタミン、イソフラボン(アグリゴン型)、ナボリンEB錠というのを飲んでいます。
もともと果物などもあまり取る方ではないので「C」は不足気味かもしれません。
「C」だけ別に取った方がいいのかもしれませんね。
温熱療法とビタミンC、試してみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-09-08 16:37:43

あなたにオススメの質問