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解決済みの質問

郵便定期預金と国債、銀行貯金のどれが得?

現在、数百万円ほど郵便定期預金して2年数ヶ月経ちました。しかし、思ったほど利率が良くないので他の手を考えております。
ちょうど個人向け国債が購入できる時期のようなので、それも良いかと思っていますが、利率の他にも何やら元金自体に価値があるとかで、満了時に得するのか損するのか良く分かりません。また、今いろいろ見ていたらネット銀行の利率が良いらしいという事もなんとなく分かりました。
ポイントは今後5~10年間はまず必要になることのないお金です。株のような冒険はするつもりはありません。
詳しい方、見ていたらアドバイスをお願いします。

投稿日時 - 2006-09-12 22:13:47

QNo.2402387

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

個人向け国債(10年変動)をお勧めします。通常の国債投資は#2さんの説明のように、市場で売買されますから、満期償還時を除き、国債自体の価格が変動するリスクが存在します。

しかし#1さんのご説明のように個人向け国債は途中解約しても基本的に元本保証(2年を経過すれば)です。

もう一つ有利な点は、変動金利の場合、市場金利に連動して利率が変更になるので、ある程度インフレ対策にもなります。

ネット銀行の定期預金の場合、途中で金利や物価が急上昇した場合も解約ができないか、著しく不利となる条件が多いようです。

個人向け国債については財務省のホームページが詳しいと思います。

取り扱い金融機関にも手数料収入がありますが、現在証券会社などでは、キャンペーンでそのうちいくらか(0.1%程度ですが)還元しているようです。

http://www.nomura.co.jp/campaign/kojinmuke/index1.html

参考URL:http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/index.html

投稿日時 - 2006-09-13 13:00:26

お礼

ありがとうございます。買う決心がつきました。
手数料や管理料考えて、郵便局で買おうと思います。

投稿日時 - 2006-09-18 09:30:10

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

国債についてちょっと補足します。
利付国債は固定金利で、一般的なのは10年ものです。この国債は金利が上昇すると、価値が下がり、金利が下落すると、価値が上がります。ただし、償還時には額面通り(100円)になるので、途中売却を考えず、金利が魅力的だと思ったら、購入してもいいかもしれません。
割引債は金利がつかないかわりに、購入価格が低いです。償還時には額面通り(100円)になるので、その差分が利益になります。

なお、貯金、預金が安全確実かというと、決してそんなことはなく、金利以上に物価が上昇したら、実質的には損をすることになります。

これから金利上昇局面だと考えるなら、個人向け国債10年変動金利か、満期の短い定期預金。
これからも当面金利はほとんど上昇しないと考えるなら、個人向け国債5年固定金利か、満期の長い複利のものということで、定額貯金でしょうか。

投稿日時 - 2006-09-13 00:10:57

お礼

よく分からなかったのは、割引債のようでした。
普通の個人国債を購入すれば、問題なさそうです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-09-18 09:33:01

ANo.1

個人向け国債は、中途換金の場合でもこれまでの国債のように市場価格による売却ではないので、その点は気にする必要はないと思います。
10年もの変動金利は1年間売却できず、売却した場合は直近2回分の利子が引かれます。
5年もの固定金利は2年間売却できず、売却した場合は直近4回分の利子が引かれます。

投稿日時 - 2006-09-12 22:37:40

お礼

お忙しい中、ありがとうございます。勉強不足でした。ただ、とても疑問に思ったのですが、これだと10年の方が融通が利いて得のように感じます。大抵、短期の方が融通が利いて、長期の方が利益が多いような気がしますが・・・。どんなサイトを調べれば良いのでしょうか?

投稿日時 - 2006-09-13 00:11:52

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