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解決済みの質問

政府の借金

政府の借金が増え続けたら、長期金利が上昇するのは何故ですか?・・・・・

投稿日時 - 2006-09-12 22:59:03

QNo.2402511

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

政府は、国債を発行し市場を通して借金します。

国債発行残高が増えると、需給バランスにより、現金の価値が相対的に上がります。

相対的に価値の高いものを得るためには、より高いコスト(金利)を払って借金をする必要があります。

投稿日時 - 2006-09-13 01:46:07

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回答(3)

ANo.2

長期金利は、最も総額が大きい長期金利商品である
国債の影響をもろに受けます。

国相手の金利に少し上乗せして(相手は、国より信用度が下がる為)
住宅ローン長期金利等が決定されるわけです。

金利の市場上下にはいろいろと複雑な要素がありますが
思いっきり簡単に言いますと国の借金が増えれば
皆さん、国債を買っても返してもらえるか
不安になりませんか?購入をやめようとしますよね。

そこで、ある程度金利が高くなったら、
怖いけど、この金利なら投資してみようかな?と思う金利に
なった場合に、購入します。
これが金利の上がるプロセスです。
(投資先は、国債だけではありません、株も海外の国債、株も存在します、つまり競争です)

金利の下がり方は逆です。
この金利であれば、どんどん買いますと皆さんが思えば
ちょっと値段を上げて(金利を下げて)売れれば儲けと考える人が
増えます。
そこで、金利が国債購入の人気がなくなるまで、下がるわけです。

これを、常に国債売買市場で延々と繰り返しています。
その結果、金利は上下に動くのです。

投稿日時 - 2006-09-12 23:17:54

ANo.1

リスクが増えるからです。

借金が多いということはそれだけリスクがあるということ。
そのため金利が高くないと日本に投資してもらえないのです。

投稿日時 - 2006-09-12 23:10:50

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