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解決済みの質問

フィラリア症を持つ犬の散歩

うちの犬はフィラリア症を持っています 体重2.4Kgの雑種 メスです おそらく7.8歳です 室内で飼っていますが 私が服を着替えるたびに散歩に行きたがり興奮します 獣医師からは心臓に負担が掛かるので遊びや散歩は控えるように言われていますが 我慢させるのもストレスが溜まると思い 一日1~2回10~20分程度の軽い散歩に行きます 獣医師にも伝えましたが糞尿が済んだら早めに帰るようにとの事でした たまに嘔吐をしますが散歩中も元気で力強いです しかし
一方でやはり良くないのかなとも思ったりします 嘔吐は外ではなく家の中に居る時に週一くらいのペースで起こります 散歩は止めるか他にストレス解消があるのか どうしてあげたらベストなのかわかりません 詳しい方おられましたらアドバイスをお願い致します
P.S情報不足でしたらご指摘下されば幸いです

投稿日時 - 2006-09-15 01:24:06

QNo.2407388

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

うちの11歳雑種も今年の検査でフィラリアに感染している事がわかり治療しました。
獣医さんで危険はあるけれど・・・とゆうことで注射を2回。1ヶ月おき。

その後は普通に予防薬をあげてくださいとの事で現在に至っております。

幸い心臓に虫はいなかったのでそれですんだのだと思いますが高齢なので散歩も用が済んだら自分から帰りたがります。

お散歩はわんちゃんが楽しみにしているのなら行ってあげてもいいのではないでしょうか。
嘔吐はストレスでも起こりますよ。

教科書通りの飼育だけがわんちゃんの幸せとは限らないと思いますよ。
無理やり散歩ではなくわんちゃんが行きたがるなら連れて行ってあげてはどうでしょうか
一日に何回も行くのではなく時間がとれるなら1回でワンちゃんが帰ろうよ!とゆうまで・・・

私は現在Mダックス2匹(1歳)と上記の雑種を飼っていますがMダックスは2時間散歩です。(笑)帰りたがらないので強制ですが・・・でも家の近くに来るとダッシュで家に向かいますよ。

投稿日時 - 2006-09-15 20:26:47

お礼

返事遅くなってすみません 今日病院に行ってきました 泡状の嘔吐が直接の理由ですが 当然フィラリアの相談もしてきました 結論から言いますと温存療法でやって行くことになりました 砒素は三ヶ月間吠えさせない、走らせない、興奮させない等の制限があり守れないと即それが死につながるそうです また駆除出来ても今まで虫がいたことで肝臓等に障害が出るとも この子のための最善が温存治療だという事のようです アドバイスを頂き本当に有難う御座いました 
また良いアドバイスが御座いましたら是非お願い致します

投稿日時 - 2006-09-17 00:05:50

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回答(11)

ANo.11

まだこれ打ち切りになっていないのですね・・・。
因みに私が懇意にしている愛護団体の方の場合は、
どうなのか?もし感染しているのが発覚した場合は、
症状が出ている場合は、どの方法を取っているの?と。

(1)手術
(2)砒素
(3)温存療法。

どれ?と聞くと(3)だと。

(1)と(2)も治療法としては、リスクが恐いので、避けている。との事でした。

(1)は、専用の摘出器具が必要、それと獣医師の技術。
+麻酔から覚めるかどうか?術中体力持つかどうか?

(2)は、砒素で虫を完全殺滅出来ても○○(私の事です)が言う様に、管理がめちゃくちゃ難しいから。


と言う事で(3)を取ると。

もう、終了されては、どうですか?これ以上良い回答は、出ないと思いますので。

これ以上の領域は獣医師にしかコメント出来ない分野になってきつつありますです。それも、主治医様しか!!

今は、昔と違い、予防投薬も、比較的手軽に出来て
確実にほぼ百パーセントの阻止率が可能ですから、
フィラリアの完全撲滅が出来たら、早めに投薬開始(通常は四月からで十分)して遅めの完了(通常十二月まで)で、寄生阻止が可能ですから。

家は4月から飲ませて12月で終了と言う形です。
が、3月から開始して、12月迄と言う方もいるみたい。
地域によって違いは、あるみたいですけども

標準的には4月から12月迄で十分。

投稿日時 - 2006-09-21 01:16:06

ANo.10

#2です。イミサイドについてちょっと検索してみた。死亡例〇なんて大嘘。僅か数パーセントと言う低さだけの話。やはり副作用は、あります。検索している内に、ダックスの死亡例が報告されたケースも。

従来の奴においては、貶す様な事を書いてありましたけど、砒素と言うのは、確かに皮下投与後ダメージあり。これは、元々症状が出る事で食欲が元々落ちている、そしてその食欲が回復する兆しがない、そして回復力し難い・・・これがダメージ。それで回復すれば死は、免れる。そこん所の、リスクに触れる部分だけを、旨い事省いて新しい治療薬の良い所だけを、これ又上手に書いていますわ。実際は、現場の獣医師がその違いを、良く分かっています。そして、砒素治療を体験した飼い主も。

因みに、手術もパグ等は、麻酔によるリスクがあるから、避ける事が多いみたいです。砒素か、温存かどちらかで行きましょう・・・と言う事。手術でいく場合は、余程に慎重にかつ技術のある獣医でないと無理だよね、本当。血管にかんし入れて心臓にいる虫を吸い出すというもの。どの治療法が合っているかなんて、
現場の獣医師と飼い主にしか分からないもん。

本当、温存療法で行かれる事を採用されて正解です。
(これが普通に採用される治療法の筈ですから。
砒素殺滅治療及び手術による摘出法は、リスクがクリアできない危険もある為、余程の事がない限り、本当に獣医師は、採用しませんね。うん。)

投稿日時 - 2006-09-19 03:21:47

お礼

ご回答有難う御座います やはり強攻策はリスクが大きいのですね
しかし温存療法も根気が要るようですし 極論を言えばやはり予防しなければ 即ち不幸という事でしょうね 聞けば聞くほど 知れば知るほど 可哀想になりますが 少しでも幸せな一生を送って欲しいと思っています 本当に有難う御座います                       

投稿日時 - 2006-09-19 03:39:26

ANo.9

何度もすみません。kansaizaijuです。温存療法の場合は、ミクロ及びL1は、殺せても成虫は、そのまま心臓に滞在していますから、今の対症療法を引き続き行い乍、予防薬の通年投薬を行うと言う事になると思います。これは、成虫の寿命にあわせてフィラリア治療完了、と言う事になるから。だから、今のままでケアされていけばいいのじゃないかな。(予防薬って結局そういう事なんですよね。血管内で死滅させると言う事。ミクロフィラリアを。L1も確か)

投稿日時 - 2006-09-18 04:16:12

お礼

とんでもありません 私としては何度でもアドバイス頂きたいと思っています 本当に有難う御座います 

投稿日時 - 2006-09-18 12:33:21

ANo.8

#1です。そう言われたんですね。やはり。そう、興奮させたり、ハードな運動させたりすると、結局血流がよくなってしまい、その勢いで死骸となった虫が、肺に行き、窒息起こす=死。余程に厳しく言いつけ守れる方でない限り、この方法は、獣医師も選択しません。
犬にとってベター、と言うより飼い主が一番管理し易い方法でと言うのが、実際の所はこの寄生虫駆除療法の、成功の決め手と言う事。又、肝臓の方は、虫が死のうが生きようが、ある程度のダメージは、受ける。しかし、駆除治療が完了するに従い、肝臓の方も徐々に回復する。再生能力で。虫が死ねば、血液の色も変わるので。フィラリアに冒された犬の血は、虫が吐き出す毒素によって、どす黒くなっています。つまり、その毒素を肝臓が解毒せんとして、絶えずフル回転。
駆除後は、徐々に改善。毒素解毒によってダメージを受けた肝臓も。その分も合わせての三ヶ月、と言う事。虫自体は、一ヶ月で体に吸収されても。温存療法で成虫の寿命を待つ方法も、結局これを意味します。
根気根気、本当に根気のいる治療です。虫が死滅した後、後は犬の自然体力治癒力で、本回復をさせる事になるんですよね、本当。

投稿日時 - 2006-09-17 03:36:46

お礼

そうなんです 本当にご回答頂いた事とほぼ同様のことを言われました 根気よく治療して行こうと思います ご回答者様のアドバイスは本当に心強く勇気も湧いてきます これからもよろしくお願い致します 有難う御座いました

投稿日時 - 2006-09-18 12:31:10

ANo.7

#2です。軽い散歩なら、しても良いと当時の主治医に父親が聞いておりました。私はその時席を外していましたが。

私が聞いていたのは、治療の際に手術を取ればどうなるのかな?の部分です。この時に、手術の場合は、手術中耐えられない、と言うもの。だから、リスクを承知で劇薬砒素を使った殺滅治療選択。

夏の暑い時期でしたけど。その夏と言う季節である事も、危険を伴うと言う、条件付きの中の、砒素皮下注射で、虫を殺滅。そして血管に虫が詰まった状態、死ぬと詰まるんです。その後の半月間は毎日、点滴&注射の日々。恐らくステロ。殺滅後の注射ですから。点滴は栄養補助。自宅では食欲増進剤&利尿剤&心臓治療食(この頃には、もう処方食を病院では、置かれ始めていた)。

三週間目からは、一日置きに病院通い。薬を飲ませた日は、通院休み。飲まさなかった日は、通院と言う具合。見事に復活しましたよ。それから、七年後に事故で死亡しましたがね。

貴方の様の犬の主治医様は、無茶な事をさせるのを、阻止する為に、散歩を禁止言うのだと思います。

家の主治医も、私の父だから、言いつけを守る、と言うのがわかっていたので、軽いウォーキングなら良いよ、という事を言ったんですよ。(ウォーキングは、人間でも負担になりませんから)他の方は、言いつけ守らない方が、多いと言う事だったんで。

*家の犬の場合は、心臓に到達していたのです。それも可也の数と言う事でしたわ、血液検査でミクロがどれ位発見されるか?によって成虫の数も分かるよ~ッという感じ。

*本来貴方が、無謀にも無茶な真似をさせないと言う事を、医師がちゃんと理解しているのであれば、つまりこの病気が、気を抜いてはいけない、厄介な心臓寄生虫であり、慎重にやらないといけないと言う事が、良く分かっている飼い主であれば、大丈夫だと判断すれば、最初から許可した筈です。

*犬を何匹も飼いこなし、フィラリアで何頭も死なせてしまう、つまり予防が困難だった時代を乗り越えて飼っている方なら、感染発症した犬のお家でのケアの仕方を、心得ているので、そう言う所を、獣医師がちゃんと見抜けば、許可します軽い散歩の。

*それから、フィラリアは、人間で言うとマラリア
の類と考えても良く、犬だけでなく人間及び、猫にも
感染させる事もある、勿論蚊を媒介させてと。人間の方の症状の出方は、分かりませんが恐らく同じだと思います、殆ど症状の出る所は。

そういう意味でも、蚊の殺滅と犬のフィラリア成虫駆除治療&予防投薬がキーポイントとなる訳です。

投稿日時 - 2006-09-16 05:01:45

お礼

今日病院に行ってきました 結果は血液検査では異常なし フィラリアの虫は相等な数がいるそうです 失礼ながら#6の方の欄に結果は書かせて頂きました 何だか力が抜けてしまい無気力状態です しかしこの子の為に頑張っていきます 貴重な体験談を頂き本当に有難う御座いました 

投稿日時 - 2006-09-17 00:13:27

ANo.5

8年前に山に捨てられていたハスキー犬もフィラリアに感染していました。
保護して8ヶ月後の投薬で吐血したので判明しました。
まあ、最初の捨て犬保護で血液検査なんて思いもよらなかった訳です。
推測ですが、保護した時点で既に感染していたようです。
幸いに、吐血で済んだので投薬治療を選択しました。
通年投与で3年目で陰性になりました。
念の為に、通年投与は更に1年続けました。
二代目ハスキーも今や推定14歳。
元気いっぱいで生きています。

さて、質問のケースですが、問題は、この2年前に発見した時の症状の程度にあります。
また、その時に、どういう長期的な治療方針を選択したのかにあります。
肝心のこの2点が不明です。
言えることは、「フィラリア=不治の病」ではないということです。
問題は、症状の程度に応じてベストを尽くすことです。
「何がベストか?」-これは、医師との十分な相談で決めることが肝心です。
主治医の手に負えない場合、「大学病院へ!」という場合もあるでしょう。
私の主治医は、必ず、「大学病院との連携治療に踏み切りましょう」と言います。
そこまでしてダメだったら諦めることにしています。

なお、この8年の間に、捨て犬、飼育放棄犬を4匹飼ってきました。
まあ、この手の犬は、躾け・訓練よりも愛情です。
躾け不足は、余り、気にする必要はありません。

お大事に!

投稿日時 - 2006-09-15 11:15:18

お礼

貴重な体験談をお聞かせいただき本当に有難う御座います
これより病院に行って来ますので 参考にさせて頂き 獣医師とよく話し合ってみます またご相談をさせて頂くかも分かりませんが その時はまたご意見を頂ければ幸いです どうぞ宜しくお願い致します

投稿日時 - 2006-09-15 12:54:20

ANo.4

#1です。
#2さんへの補足を拝見致しました。
そうですか。そうした事情がお有りでしたのですね。

駆除治療に関しては、良い医者をご紹介するのは難しい話です。
先に私も#2さんも申し上げましたが、現在の日本のフィラリア治療は予防が主体であって、発症した犬を外科的に治療する例は非常に希有な事なのです。
また、犬の存命治療自体 昨今のペットブームによる犬の家族化がもたらした考え方で、
一昔前まで「危険な手術」をしてまで犬を救う事は少なかったのが現状です。
私自身も、実際にフィラリア駆除の手術を行った事例に巡り会った事はありません。
名医と言われるほどの治療例のある病院が、そんなに有るかどうか・・・。

薬に関しても、ヒ素を使うのは大変なリスクです。以前和歌山のカレー混入事件があった様に、殺人に使うほどの劇薬です。
3キロに満たない小型犬に使用できるか、獣医の判断でなければ解りません。
イミサイドについても、この20年程度で認可された新しい薬です。
臨床では「死亡例0」をうたっていますが、実際使用した事がありませんので、効果の程は何とも申し上げかねます。

以上をふまえて、一度かかりつけの獣医さんと良く相談された方が良いかと思います。
どうしてもと言われるのであれば、下記URLに、アマゾンで扱う獣医紹介の本を何冊か上げておきました。
アナタのお住まいのエリアを考慮して、探してみられたら良いと思います。

あまり助けになって差し上げられず、申し訳ありません。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4396681011/ref=sr_11_1/249-8653602-8323534?ie=UTF8

投稿日時 - 2006-09-15 10:54:29

お礼

とんでもありません 本当に有難う御座います yoshi1102さん、また他のご回答者様のアドバイスやご意見が、時には獣医師よりも心強く励みになります 私の考えはただ一つこの子にとっても、そしてエゴかも分かりませんが私自身も最良の一生にしたい 前述しましたが特にこの子は不幸の連続でしたので その思いがとても強いのです 
私は今この子と24時間一緒に居てやれる事が出来ます そして生意気なようですがこの子に掛かる医療費は精一杯出せると思っています
私財を投げ打ってもこの子を救いたい 新たなアドバイスが御座いましたら、また是非宜しくお願い致します 本日午後から病院に行ってきます

投稿日時 - 2006-09-15 12:48:49

ANo.3

#2です。#1の方と同時投稿になっちゃいましたね・・・。
その中に、治療法の一つとして、温存療法以外に、砒素の類の様な劇薬を使った治療方法と、手術による摘出方法をやはり同じ様に記されていますね。この二つは、本当に可也危険なリスクが伴うのです。温存療法以上に。故に、フィラリアは月1投薬予防が基本と言うのも、これ事実です。一昔前と違い、今は比較的
気軽に簡単に、寄生阻止が可能となっています、飼い主が的確に投薬していれば。問題はココからです。

#1と私とある意味分かれる所です。私は、#1の方の三つの書き込みの養生部分の(2)の部分に近い要素が多分に含まれる書き方をしていますね?比べて見て下さい。
そして、(3)の部分にもある意味触れる様な抽象的な書き方をしていると思います。

気付きませんか?スレ主さん。私が書いている様なやり方も方法の一つです。但し、「リスクを伴う治療法は、死ぬ率も高い」と言うのは、確かですがそれは、薬によって死滅した幼虫も含めた成虫が、完全に心臓の血管内で溶解して(砒素などの劇薬を使ったやり方の場合)、消失する迄に犬の体がついてけなかった場合です。この間に食欲が回復して体力がついてくれば、自然と犬の体は、完全完治となりますが、それは紙一重の世界となると言う事なのです。これが#1の方の「発症してしまったら、死を覚悟して管理しなさい」と言う意味です。手術とて、完全に取るのは、難しいと父と一緒に獣医師から説明受けた事があります。
つまり、その後やはり、投薬治療で残りを殺滅となるけども、強い薬を使うと言う事になるもの。

それ位、厄介なのがこの犬糸状虫症です。つまりフィラリア。これを機に、予防医学と言うのがどれだけ大事か?という事を、肝に銘じて下さいね。

因みに劇薬を使っての成虫駆除を試みた場合の治療成功成績は・・・柴クラス(一般的に中型タイプと言われています)で生還率七十パーセントと言われる位の厳しさです。又、小型犬では数匹寄生されただけでも、七転八倒のダメージを受けるとも言われています。それ故
生還率も厳しい・・・そういう事です。脅しじゃないですよ。

#2の私が先に書いたやり方で、短いけども充実した生涯・・で終わらせるのがよいか、それとも窮屈だけども、不自由ながら15歳の生涯で終わるのがいいか。

これは太く短くと言うのを、犬が好んでいるかいないか?と言う事になる・・・着替えたら「外に連れてって~」とせがむのであれば、太く短くを望んでいると解釈しても良いでしょう、実際そういう気性のもいますから。しかし、そうは言いながらも、「病と寿命は別」と言う言葉もある様に、長くそのままの状態で生きる子もいます。どちらが良いか?は犬に聞いて見て下さい。

投稿日時 - 2006-09-15 03:00:31

お礼

深夜にも拘らず親切なご回答を頂き本当に有難う御座います
この子は二年ほど前に交通事故(おそらく)で後肢を骨折していました それが初めての出会いでした手術で何とか回復しましたが その時にフィラリア症があることが分かりました その後暫らくして子宮に膿が溜まっているということで子宮の摘出手術をしました
すでに我が家にはフェレットが4頭居ましたが、フィラリア、ジステンパーの予防はしていましたので心配はありませんでした
しかしこの子はこの様に小さい体でこんなにたくさんの病気、怪我
に見舞われ可哀想でなりません ですからどうしても長生きして今までの不幸を取り戻すくらいに幸せにしたいのです よく考えて最良の方法を決断したいと思います

投稿日時 - 2006-09-15 03:37:25

ANo.2

今晩は。駆除治療は行っていらっしゃるのでしょうか?年齢から考えたら、恐らくされているとしても、保存的なやり方で、通年投与しながら、数年かけて駆除していくと言うやり方を取られているんじゃないかな?と思いますが、これは憶測ですので、もし違っているのなら、御免なさい。他に砒素、手術と言うやり方もある、と聞いていますがそれらは、年齢と体力に応じて出来る出来ないというのもあるので・・・・。多分この犬に獣医師が採用している方法は、恐らく温存療法兼対症療法の類かと言うのを想定して、書かせて頂きます。嘔吐をするのは、普通の健康体の犬でもしますよね。勿論フィラリアわんこもですが。散歩は、歩きの程度なら、負担がかかり難いと思うので、軽いウォーキング感覚のであれば、寧ろ良いのじゃないかな?極端に激しい運動をさせる、と言うのがタブーなので、
ゆっくりと軽いうウォーキングなら、心臓に負担がかからない筈です。散歩を辞めても家の中でハードに大運動会状態となれば、当然よくないので。負担のかからない、スローウォーキングを。

コマンド出来ますか?「待て・座れ・ツケ」と言った簡単な。出来ないのであれば、これを少し覚えて貰いましょう。時間をかけてね。「座れ・待て・座れ・待て・座れ・待て」と何回も。そして不意に「ツケ」と言う具合に。そうすると、犬は、連鎖反応で指示するだけで、余りあっちゃこっちゃと激しく力強く動くと言う事は、無くなる筈です。それでも力強く行こうとするなら、軽く負担がかからない程度にショック。

その習慣が犬にもつけば、結局負担をかけさせないで済むからね。外出中も。

※ショックと言っても、小型犬サイズですから、これは他の犬種もそうですが、余り強く与えては、駄目。
軽めにね。コマンドを上手に駆使して、大人しくゆっくりと動く様にと癖付ける。

投稿日時 - 2006-09-15 02:20:30

お礼

ありがとうございます 明日病院に行きますので現在の方法を詳しく聞いてきます 今は、心臓、強心、気管拡張、利尿、と書かれた四種類の薬を飲ませています また、飼い主失格ですが躾けは全くしてません お座り程度は私が強く訴えればしますが…

投稿日時 - 2006-09-15 02:50:05

ANo.1

犬の繁殖を生業にしている者です。
慰めの言葉をかけて差し上げたいのですが、状況は深刻です。
厳しい言い方になりますが、気を悪くなさらないで下さい。
まず、フィラリアは予防が基本であり、発症してからの治療は困難を極める事をわかって下さい。
外科手術による駆除の成功率は50%程度以下ですし、イミサイドと言う駆除薬もありますが、劇薬で使用には覚悟が必要です。
したがって大変申し訳ない言い方になりますが、発症してしまった以上は「死を覚悟してでの飼育」という事になります。
これは末期ガン患者のホスピス治療と同じ概念です。

(1)獣医の指示に従って、出来るだけ安静に暮らす。(不自由だが出来る限りの延命)
(2)余生を楽しく過ごさせる事を優先し、ある程度の運動をさせる。(短いが有意義な余生)
(3)死を覚悟で危険な治療に踏み切る。(完治か死か)

可愛がっておられる愛犬の死は非常につらい事ですが、現実を受け止め、最終的な判断をされるのが飼い主の義務です。
冷たい様ですが、どれを選択するか他人が指示する事はできません。
良く考えて、どの道を選択されるかお決めになる事が大切と存じます。

投稿日時 - 2006-09-15 02:06:36

補足

ある程度の覚悟はしていたつもりですが やはり辛い深刻な状態なんですね 今の私にはどうしてあげることがこの子にとって一番なのか はっきり言って分かりませんし決めかねています その劇薬か手術かを選択するとしたら世界一の権威ある医師にお願いしたいと思います せめて日本一の医師に そんな医師をご存知でしょうか?

投稿日時 - 2006-09-15 02:22:45

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