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締切り済みの質問

裁判になったら勝つのはどっち?

友人のことで、分かりにくい説明ですみません。

友人Jは漫画家を目指しています。
2ヶ月ほど前、Sさんという方が自己出版で本を出すそうで漫画家を募集しておりJが描くことになりました。

Sさんは心理カウンセラーの仕事をしており、相談者の実話を漫画にしたいと言っていたようです。
詳しく話しを聞いていくうちにSさんは患者さんに了解を得ず、実名を1字変えたような形で、漫画を描いて欲しいということが分かり、
Jは、名誉棄損になるのでは?と知り合いの出版社に相談した所、法律上は大丈夫かもしれないが、そんな漫画を描いた漫画家を今後使う出版社はいないだろうと

Sさんは大丈夫と言っているが、信用性が無いようなので、Jは自分の評判を落とすような仕事はしたくないからこの話しは無かったことにしたいと断りました。

最初は「じゃあこの話しは無かったことに」と同意していたSさんでしたが、やはり納得できない!という感じになり、何度かメールのやり取りをし、最終的に

「私がJに対してしてきた打ち合わせの飲食代金・駅まで私の車をタクシー代わりに使い、送迎したタクシー代金・打ち合わせに要した時間に対する慰謝料を請求します」
といった感じの内容のメールが送られてきたそうです。

・JとSさんは口約束の契約はしていましたが、契約書にサインしたわけでもありません。
・タクシー代わりとありましたが、Sさんが「送ってあげる」と言って乗せてくれたそうです
・Jは「自分の分の飲食料金だけは払うから振込み先を教えてくれ」と提案したのですが教えてもらえず
・お店での会話を録音されていたようなのですが、機械はカバンの中で、Jは知らなかったそうです(盗聴になりませんか?)
・メールをみるとJに対する中傷の言葉がちらほらあります。

こんな感じなのですが、裁判となった時にどうなのでしょうか?

投稿日時 - 2006-09-17 00:22:49

QNo.2411536

困ってます

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回答(5)

ANo.5

契約が成立していたかどうかがポイントになると思います。

契約は口約束でも成立しますが、
具体的に個々のケースで契約が成立していたといえるかどうかは、とっても微妙な問題ですので
ここでは判断できません。

契約が成立していないのであれば、
交渉のためにかかった費用はそれぞれで持つのが当然です。
契約が成立していた場合の費用負担は、
これまた微妙な問題です。

こちらとしては、契約は成立していないという前提で、
飲食代についてのみ払う(ていうか、それ以外は払わない)、口座を教えてほしい、ということを内容証明で送ってみられてはどうでしょうか。

投稿日時 - 2006-09-19 21:23:16

ANo.4

ご質問の内容で漫画を描くことに合意している、或いはその内容で無くとも何らかの漫画を必ず描くことに合意していて、
その合意を前提として
「打ち合わせの飲食代金・駅まで私の車をタクシー代わりに使い、送迎したタクシー代金・打ち合わせに要した時間に対する慰謝料(?)」が掛かった
ということを
相手方が論理的に証明することができたら、
いくらかの損害賠償が必要になる可能性はあります。

何らかの合意があったこと自体を争わないなら、合意した内容について争うことになると思います。

「患者さんに了解を得ず、実名を1字変えたような形で、漫画を描いて欲しい」
については、
患者さんが誰であるか周囲の人などが特定できる場合は名誉毀損で刑事責任を問われる可能性がありますし、
第三者に特定されなくても作品の内容が患者さん本人の心証を害する場合などには、民事上の損害賠償責任を負う可能性があります。
少なくとも「大丈夫」などと安易に言えるものではありません。

その一点だけ考えても合意を取り消すに足る相当な事情と考えることができますし、口頭での合意内容が単に「漫画を描く」といったもので具体的なものではなく、原稿料を受け取ったわけでもなく、打ち合わせ等に要した経費も過分なものではない上こちらから要求したものでないとすれば、過失責任が認められる可能性は少ないと思います。

なお盗聴罪という罪はありません。
盗聴機を仕掛けるために他人の家に侵入したり、盗聴した内容を漏洩するなどしてプライバシーを侵害したり、関係する部分の不法行為が問題になります。
一般個人が喫茶店での会話を相手方の承諾を得ず録音しても、それによって何らかの被害を受けているわけでなければ罪を構成することにはなりません。

メールの「中傷」は、その内容或いはそれによって生じた損害の有無などがわからないと何とも言えません。口喧嘩しただけで犯罪者になるようなことはありません。

投稿日時 - 2006-09-17 14:40:09

ANo.3

別名で漫画を書いても良いと思いますが
相手に対する信頼が無くなったのなら 仕事は請けない方が良いでしょう。

詳細内容を聞いて、その結果 書けないと判断したのだから
その間の慰謝料は相殺して 無しでしょう。
(こちらが通った交通費や打ち合わせに要した時間代も請求できますからね)

投稿日時 - 2006-09-17 07:56:24

ANo.2

一般的には公序良俗に反する依頼を拒否したからといって、損害賠償する必要はありません。時間に対する慰謝料なんて意味不明です。盗聴には当たりませんが、そもそも依頼に拒否に正当事由があるため、証拠をいくら集めても無駄だと思います。馬鹿は相手にしないのが一番です。

投稿日時 - 2006-09-17 01:58:51

ANo.1

裁判では 裁判官が 当事者(および当事者の代理弁護人)それぞれから 主張を聞いて判断します。

そのとき裁判官が どのような判断をするかはここでは予測できないので ここで答えを得ても あまり参考にならないと思いますよ。

投稿日時 - 2006-09-17 00:35:34

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