こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

傷害-慰謝料いくら請求できる?

はじめまして、私は34歳会社員ですが、
先日、傷害事件に合いました。
相手は若い男で、悪い感じの格好をしていました。
街中で「お前、睨んだだろう」と因縁をつけられ
なんと、スタンガンを使ってきました。
その後殴られて、全治5日の軽い怪我を負いました。

相手は、その場で警察に逮捕されて、こちらは
かなり頭にきていたので、示談にも応じず、罰金刑に
なったようです。

治療費がかかったのと、仕事を休む事にもなったので
その請求を今さらですが、行うことは出来るのでしょうか?

初めから示談にしておけばよかったのですが、しばらくは
頭にきて絶対許すまい、と思っていたので・・・

投稿日時 - 2006-09-17 15:08:22

QNo.2412585

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

法律事務所で事務員をしていた者です。

本件については、

1)まず、内容証明郵便で、請求原因、請求額、振込先、振込期限及び振り込まれない場合法的措置を取る旨等を通知し、
  振り込まれればそれで解決ですし、

2)回答がなければ、
  少額訴訟という手続き(民訴法368条以下)を利用する、

という2段構えにしてはいかがでしょうか。

当事者同士に感情的なしこりが残っていると思われる状況で、
直接交渉(面談)するのは、リスクが高過ぎるので避けるべきです。

しかし、いきなり裁判所から通知が届いたら、驚くとともに逆切れしかねません。
そのため、書面でまず、冷静で客観的な請求をします。

そして、相手が理不尽な対応を繰り返すようであれば、司法の手を借ります。

上記の少額訴訟手続きでしたら、60万円以下の金銭支払いの請求につき
代理人の手を借りず自分で裁判の手続きを進めることができます。

必要書類を用意し、簡易裁判所へ申し立てれば、ほぼ一回の審理で通常訴訟と同じ強制力をもった判決が出ます。
少額の請求につき、安価・簡易・迅速に手続きを進められる裁判制度です。

ただ、もし、相手がごねる可能性があり、多少時間と費用がかかっても、徹底的に争う覚悟がある、ということであったら、少額訴訟はおすすめできません。
控訴を禁止しているからです。
その際には、簡裁へ通常訴訟を提起するほかないと思います。

いずれにしても、民事上で不法行為に基づく損害賠償請求の短期消滅時効は、損害及び加害者を知ってから3年間となっていますので、できるだけ迅速に対応するのがよろしいかと思います。

参考URL:http://www009.upp.so-net.ne.jp/law/

投稿日時 - 2006-09-18 12:12:28

お礼

大変分かりやすく、参考になる回答ありがとうございます。
アドバイス通りにやってみようとおもいます。

投稿日時 - 2006-09-18 16:51:55

ANo.3

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

個人対個人では話は進みません。
感情論にもなってしまうでしょう。
裁判は時間がかかり面倒ですが、一番良い回答をだしてくれます。
直接請求はお止めなさい。
今は簡単に人を殺す時代ですから。

投稿日時 - 2006-09-17 16:56:08

お礼

回答ありがとうございます。
やはり裁判が一番良いようですね。

まず相手に話をして様子を見てみようと思います。
そこで、払う意思がなかったり、やばそうな感じが
したら裁判に踏み切ろうかと思います。

裁判するにせよ相手と顔を合わさなくてはなりませんし。

投稿日時 - 2006-09-17 21:03:39

ANo.1

示談では無く、民事訴訟をすれば問題ありません。

相手から受けた被害(休業補償や治療費)は
相手から受け取れますので、
請求すれば すんなり払ってもらえるかも・・・

投稿日時 - 2006-09-17 15:52:32

補足

ちょっと調べてみたのですが、民事訴訟は裁判所に行ったり、書類を作成したりと手間がかかりますよね?

請求する金額も少ない(2日の休業と治療費6000円位)
ので民事訴訟ではなく相手に直接請求を行おうと思うのですが、素人には難しいでしょうか?

自分で調べてみたのですが、参考になるものが
見つからなかったので、何か参考になるサイト
等あれば教えていただけないでしょうか?

投稿日時 - 2006-09-17 16:34:05

お礼

迅速な回答ありがとうございます。
請求は可能という事ですね。

投稿日時 - 2006-09-17 16:28:40

あなたにオススメの質問