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解決済みの質問

外国債券オープン(毎月分配型)について教えてください

100万円の余裕資金ができたので、金利が上がるまでとりあえず銀行の1年定期にでも入れておこうと思いましたが、銀行で投資信託をすすめられ、迷ったのですが、購入しました。(リスクが低いということもあり。

購入したのは、「三菱UFJ外国債券オープン(毎月分配型)」です。手数料は1%

ところが、購入後に、基準価格が高いときに購入してしまったことが、まずわかりました(過去3年間の運用成績をみても、最高に近い位置のようです)。

分配金は、この3年ほど、毎月コンスタントに出ているようですが(少しずつ、上がってきてもいます)、手数料で1%(1万円)とられているので、元金割れからのスタートですし、基準価格が高いときに購入したので、この分を取り戻せるのかどうか・・・。

基準価格は、上がったり下がったりですが、私の基準価格が高いので、それ以上になることは稀です。

不安になってきたので、とりあえず解約して、出直そうかとも思いますが、以下、アドバイスをお願いします。

1.損益が大きくならないうちに早めに解約して、「積み立て」で購入しなおせば、購入時のリスクが低くなったでしょうから、そちらにやりなおそうかと思いますが、いかがでしょうか。

2.分配金があると目に見えてもうかっているようでいいかと思ったのですが、受けとるたびに税金が20%もかかるし、受けとるたびに購入口数が目減りすると聞いたので、こんどは、再投資のほうで購入しようかと考えています(投資信託をやるなら、少なくとも年4~5%のリターンは期待したいのです(手取り)。


3。ちなみに、購入して1カ月で、ようやく1回目の分配金を受けとったところです。解約のタイミングについても、教えてください。

投稿日時 - 2006-09-21 16:32:06

QNo.2421915

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

毎月分配型外債ファンドとそのブームの問題点については、このカテゴリーですでに多くのQ&Aがありますのでそれをご参照ください。

同じファンドに投資しようとされているのであれば、そのまま保有されることをお勧めします。損失を確定されて、買値を規準価格の低いところで設定されると、より税金面で損になります。

また、外国債券の短中期情勢は、米国の利上げが一段落し、景気減速がささやかれる現在、長期金利も再び低下傾向にありますから、ある程度の好調は期待できるのではないでしょうか。米国が早期に利下げに踏み切れば、債券はさらに買われていくと思います。問題は為替のみだと思います。

投稿日時 - 2006-09-22 15:39:40

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

 ファンドの場合、株価と違ってファンド自体を売り買いするものではありませんから、その基準価格の高さを気にしても仕方ありません。
 債券ファンドでは主に債券価格と為替及び利子収入によって基準価格が変動します。ですから、円安・債券価格の上昇となればファンドの価格も過去の価格には関係なく上昇していくことになります。勿論逆であれば下がります。
 また、毎月分配型の場合、12月や6月にまとまった金額の分配金を出してお得感を出したり(別に本来はすごくお得というわけでもないのですけれど)基準価格を下げようとしますので、そのせいであまり高値にはならない、というのもあります。過去の基準価格と分配金を比較してみればそうかどうか判断できます。

 分配金の税金についてはNo.1の方が書かれている通りです。
 そして、特別分配金は言わば自分の預けた金が返ってきているだけですので、購入口数ではなく自分の取得価格が下がります。これは最終的な利益の計算の際に影響してくるだけで、目減りするわけではありません。
 ここからも判るように、分配金は利益が出ているから出している、というものではないのでそれがコンスタントに出ているから好調、ということでは決してありません。ファンドのパフォーマンスは純粋にリターンから見ていく方が賢明です。
 また、再投資にしても税金は取られます。購入手数料がかからなくなるだけです。

投稿日時 - 2006-09-22 12:16:38

ANo.1

1.解約時に0.3%取られます。購入し直せば1.575%更に取られます。少なくとも同じファンドを購入するのであれば、あまりおすすめしません。

2.分配金には普通分配金と特別分配金があります。自分の購入したときの基準価額より基準価額が上回っていれば、普通分配金で20%の税金が源泉徴収されます。下回っていた場合は、特別分配金となり非課税です。
分配金を受け取るたびに購入口数が目減りはしないと思いますけど…

3.解約したいのであれば、(売却時基準価額+分配金合計)-(購入時基準価額+購入手数料+解約時信託財産留保金)>0のときでもいいのではないでしょうか。
あるいは-5%になったら、一旦諦めるなど、自分で目安を決めておくといいと思います。

投資信託は目先の値動きで一喜一憂してもしょうがないと思います。
次回からは投資信託はリスク資産だということを念頭において、きちんと調べてから購入することをお薦めします。
一応、参考URLにモーニングスターの当該ファンドの情報を載せておきます。

参考URL:http://www.morningstar.co.jp/fund/sr_detail_snap.asp?sts1=+al+&sts2=sn&name=&tn_a=&tn_k=&tn_s=&tn_t=&tn_h=&tn_o=&tn_c=&i

投稿日時 - 2006-09-21 18:22:49

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