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締切り済みの質問

建築条件付土地契約の解約について

こんにちは、初めて利用させていただきます。
昨日 建築条件(一戸建て)付の土地を、仲介業者の事務所にて契約しました。
ところが建物の設計上の問題が発覚し、この契約を解除したいと考えています。
既に建築条件付土地契約書及び、10月末までに工事請負契約を締結する旨の合意書にサイン&捺印してしまいました。
宅建の先生による重要事項の読み合わせも行いました。また、手付金として50万円支払っています。

建築条件付土地契約書に記載されている特約条項に
※この土地は土地売買契約後一ヶ月以内に売主及び買主間で住宅の建築請負契約を締結して頂くことを条件として契約するものであります。この期間内に住宅を建築しないことが確定したとき、又は住宅の建築請負契約が成立しなかった場合は土地売買契約は白紙となり受領した金銭は全額お返しします。

との記述がありますが、今回の場合、果たして解約は可能なのでしょうか?

出来れば早目にご回答いただければありがたいです。よろしくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2006-09-25 21:08:11

QNo.2431340

すぐに回答ほしいです

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回答(3)

ANo.3

>この期間内に住宅を建築しないことが確定したとき、又は住宅の建築請負契約が成立しなかった場合は土地売買契約は白紙となり受領した金銭は全額お返しします。

記載の通りに解釈してください。気に入る間取りが作れない、仕様に納得が行かない、構造が気に入らない等々理由は色々有ろうかと思いますが約定の期間内に建築請負契約が締結に至らない場合は全て該当しますので無条件にて白紙解除するという運びになります。
手付金は全額返金ですが土地売買契約書に貼付した印紙代等の負担は双方のものですからそこまでは戻りません。

と、通常に考えればこの通りですが少々気になるのが「10月末までに工事請負契約を締結する旨の合意書にサイン&捺印」という部分です。恐らく建築請負契約から逃げられなくする目的での合意書かと思いますが、仮にそういう趣旨の内容であれば本来の建築条件付土地の契約の概念から反する目的となりますので無効を訴える事は可能だと思います。

この部分で相手方が何か主張する様であれば「この書面が建築条件付土地の本契約に付随するものとした場合に、有効なものであるかどうか宅建協会や役所の宅建指導課に問い合わせてみますが宜しいでしょうか」と確認してください。

投稿日時 - 2006-09-26 14:02:52

ANo.2

ごめんなさい

>肝心なル優雅ハッキリしません

 「肝心な部分がハッキリしません」の誤りです

投稿日時 - 2006-09-26 10:59:12

ANo.1

>今回の場合、果たして解約は可能なのでしょうか?

肝心なル優雅ハッキリしません

 「建物の設計上の問題が発覚」

これだけではどちらに問題があるのかが判りません

投稿日時 - 2006-09-26 10:57:53

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