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解決済みの質問

任意売却と個人再生

親戚の住宅ローンの連帯保証人になりましたが、当人は失踪し、2年程度、代位弁済を続けてきました。
(連帯保証人はほかに、失踪した本人の妻(私の姉)がいますが、返済能力はありません。)

しかし、いつまでも続けていく自身がありません。

当該物件を売却し、残債の返済について銀行側にご相談しようと思います。
(もちろんかんたんに売れるわけもないのですが・・・。)

私自身の不動産もローン支払い中ですが、老親との同居もしておりますので、この物件や私の給与、また老親の年金口座に差し押さえを打たれることは避けたいと思っています。

こういう場合、やはり個人再生の手続きを執ることがいいのでしょうか?

私のローン残債は1600万弱。
代位返済中の物件は2300万程度。
私の年間所得は600万程度。

どなたかアドバイスいただければ幸いです。

投稿日時 - 2006-10-02 22:02:17

QNo.2446941

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 自分の住宅ローンを維持して,他人の保証債務を軽減するというのは,民事再生の適応例のひとつといえます。

 ただ,注意すべきは,民事再生をやるなら,親戚の家を売ってからにすべきだということです。保証債務は,それ自体は担保のない債務ですので,民事再生にかかると,その5分の1か300万かを弁済しなければならなくなります。家を売ってからであれば,その残額の5分の1を支払うことにすれば足ります。

 ただ,家の名義人が失踪しているということですので,基本的には,住宅ローンの債権者は競売を申し立てることになるでしょう。そうでなければ,あなたの方ででも,不在者財産管理人を選任してもらう必要があります。

 放っておくと,あなたの財産の差押えはあり得ますが,その前に,必ず裁判手続があります。訴訟か,支払督促か,調停か,いずれにしても,一度裁判所を経ないと,あなたに対する強制執行はできません。

 ご両親の年金口座が差し押さえられることはありません。

投稿日時 - 2006-10-03 01:18:55

お礼

早速アドバイスをいただきまして、ありがとうございます。

差し押さえの前に、何らかの手続きを経るわけですね。

民事再生手続きは、その時点で行えば「間に合う」という解釈ということで解釈していいようですね。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2006-10-03 23:12:45

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回答(1)

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