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締切り済みの質問

少ない睡眠時間で生活したい

受験生です。そろそろ睡眠時間削ってでも勉強したいのですが、それが原因で、昼間学校で眠くなっては意味がありません。3~4時間くらいの睡眠で、昼間あまり眠くならない方法はないでしょうか。

投稿日時 - 2006-10-07 14:44:53

QNo.2457010

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回答(3)

ANo.3

とても参考になります。


短眠法戦略の概要

さて、今回は簡単に短眠法戦略の概要をお伝えしようと思います。
世の中には色々な短眠法戦略がありますが、大抵は以下の項目に分けられます。


1、 体温管理
2、 光の調整
3、 生活リズム
4、 仮眠
5、 小食
6、 水を飲む
7、 モチベーション
8、 運動をする
9、 90分周期で睡眠を減らしていく。

以上の九つが睡眠を減らす大きな要因です。それでは、一つ一つお話していきましょう。

1、 体温管理
体のエネルギーレベルと体温管理の関係というのをご存知でしょうか?一つ質問をします。あなたが朝シャワーを浴びてから1時間後にどう感じますか?もちろんシャワーを浴びている最中はスッキリしていて気持ちが良いでしょう。でもシャワーをした後に疲れを感じませんか?朝起きて十分体も休まっているはずなのに、何故疲れを感じるのでしょう?

実はそれは体の体温が下がっているせいだと言われています。体の体温というのは朝起きてから、就寝する前まで少しずつ上昇していくものです、よく風邪を引いて時に夜熱があがるといいますが、実は平熱時でも同じ様に体温が上がります。そして人間の体は体温の低下時に疲れや眠気を感じるのです。短眠や睡眠の質を高める時のキーポイントは体温管理をする事です。疲れや眠気を感じたい時に、体温を下げる活動をする。これが重要です。具体的には寝る二時間前にシャワーを浴びる、起きてすぐ体温を上げるために運動をする事です。

2、 光の調整
人間が疲れ、眠気を感じる要素がもう一つあります。人間が暗闇にいる時に体内で自動的に精製されるメラトニンという物質です。人間が光を浴びればメラトニンの分泌は抑制され眠気などが無くなる様な作りになっています。歳をとってくるとこのメラトニンの分泌が少なくなってくるために睡眠時間が短くなり、さらに寝つきが悪くなったりします。短眠になるコツはメラトニンの分泌を人為的にコントロールする事にあります。夜寝る2時間前は部屋を薄暗くし、起きる時には部屋を明るくしましょう。

3、 生活リズム人間の体には、体内時計というのがあります。毎日何時に起きて、何時に寝るかというのは大体決まっているものであり、このリズムを急激に変えようと思っても出来るものではありません。睡眠の質を高めるためには、毎日同じ時間に就寝して同じ時間に起床する様にしましょう。

4、 仮眠
短眠法を実施してもしなくても、人間である限り突然の眠気に誘われる事があります。多くのショートスリーパーは昼寝を上手く生活に取り入れていました。5分程度の昼寝は夜中の睡眠一時間程度に匹敵するというお話もあるくらいです。ここで肝心なのは、就寝前3時間位の昼寝は避ける事、30分以上の昼寝は避ける事です。

5、 小食
人間の体の活動の中で一番疲れる運動は何かご存知ですか?それは消化活動です。大量の食べ物を消化する人間の胃腸は想像もつかない様な負担が掛かっています。なるべく消化に良い物を正しい組み合わせで食べましょう。消化に良い物とは、水分を多く含んだ野菜や穀物です。正しい組み合わせについてお話すると、炭水化物とタンパク質の組み合わせは良くありません。炭水化物を消化する消化液はアルカリ性、タンパク質を消化する消化液は酸性であり二つの物をいっぺんに食べると消化液が中性になってしまうからです。ここでは書ききれないトピックなので、メルマガや有料版で詳しくお話します。

6、 水を飲む
一番見逃されやすいのがこれです。人間が活動する上で二番目に重要な物はなんですか?それは水分です。ちなみに一番は酸素。水分は、栄養を運ぶ血液、汚物を排出する尿など色々な所で重要な役割をしめています。短眠になるためには普段の生活で体に負担を掛けない事が重要です。水を沢山飲んで体を浄化し、常に十分に水分補給してある状態にしてください。あたりまえの事ですが、出来ていない人が非常に多いです。尿の色を見ればすぐに分かります。尿の色が濃い黄色であれば水分不足です。ちなみにコーヒーやソーダーは水の代用品にはなりません。カフェインは利尿作用があるからです。まるっきる逆の効果です。

7、 モチベーション実はこれが一番重要です。一日の中でやる事があまり無い人は短眠出来ても意味無いです。自分の自由な時間を使って何がしたいか。時間があればどんな事が達成できるか、どんな価値を生み出す事ができるのか。その目標を達成する事を考えてると眠れなくなる様なモチベーションが必要です。それが朝早起きするのには効果的です。

8、 運動
運動をする事は実は非常に重要な事です。健康的な精神は健康的な肉体にしか宿りません。感情の安定、ストレス発散、体調改善など言葉で言うと簡単ですが、計り知れないパワーを持っています。運動をすれば心拍数は高くなり、血流が強くなります。その血流は食事によって得られたエネルギー、呼吸によって得られた酸素を何万個の細胞一つ一つに供給する事に大きく貢献します。又、感情は自分の体を動かす事で安定します。テニスやマラソン、ウエイトリフティングしながら鬱になれますか?無理です。短眠を達成しエネルギー溢れる体を作るには運動は必要不可欠です。

9、 90分周期で眠り、90分周期で睡眠を減らしていく。
睡眠のサイクルというのは90分周期で起こっています。眠りに落ちてから大体90分でREM睡眠というステージに到達します。REM睡眠中の脳波は起きている時と同じ脳波であり、夢を見るステージ、最も起き易いステージという事で有名です。短眠であれば、起きる事が障害になりやすいので、90分周期で起き易い時間帯を狙って睡眠を減らしていくと良いです。例えば、寝る時間は7時間半か6時間か、4時間半か3時間。7時間半眠っている状態であれば、6時間の睡眠にチャレンジしていくという事です。

投稿日時 - 2007-08-18 01:38:48

ANo.2

晩学生です。そろそろボランティア活動もやめて勉強したいのですが、
それが原因で、夜しか静かにならずに困っています。

で、色々考えたのですが、やはり昼休みの時間に眠るクセをつけると乗り切れると思います。
晩学生のおばちゃんはね、運転手のお仕事を長くやっていたのだけれど、その時は君と同じように3~4時間の睡眠時間しか取れなかったのね、
でも何とか健康でいられるのは、ちょっとの空き時間にはすぐ横になって寝られたからかなと思ってますので、参考にならないかもしれませんが、がんばってください。気分悪かったらごめんなさいねw

投稿日時 - 2006-10-07 22:31:40

ANo.1

受験勉強ご苦労様です。

「4時間半睡眠」をおすすめします。

睡眠というのはノンレム睡眠とレム睡眠という睡眠が、90分、つまり1時間半ごとに一定のサイクルで周期しています。(詳しくはURL参照)

ですので、1時間半おきに、
「疲れがとれ、気持ちよく起きやすい」タイミングがやってくるのです。

3時間では少ないですし、6時間では質問者様では多いと感じられるようなので、やはり「4時間半」がベストだと思われます。(個人的には6時間がいいかなとは思いますが。)

また、昼間に眠気が起こることは自然なことです。
これには、10~15分程度の「うたた寝」が効果的です。授業に取り入れている学校もあるくらいなんですよ。昼食後などにやってみてください。完全に熟睡できなくとも、目を閉じて何も考えないだけで、ずいぶん効果があるようです。

参考になれば幸いです。勉強頑張ってくださいね。
ただ、4時間半でもあきらかに足りていないようなら、6時間に変更することをおすすめします。身体を壊しては、元も子もないですからね。試験当日は体調が大きく成績を左右しますので。

http://www.circadian.co.jp/info/rhythm_f.htm

http://www8.plala.or.jp/psychology/topic/suimin.htm

投稿日時 - 2006-10-07 15:15:40

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