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解決済みの質問

療育手帳のメリット、デメリットを教えて下さい

3歳3ヶ月の息子がいます。現在、無認可の保育園に通っています。
保育園では、お友達とおててをつないでお散歩したり、おうたをうたったり、「次は何をする」という園の流れも分かっており、日常には気にならない状態です。

でも、普通の3歳児よりは発達(特に言葉の面)は遅いと思います。でも、日に日に色々なことを覚え、成長しているのはよく分かります。

発達検査の結果、だいたい1年遅れだと言われました。

検査では、○が書けない、縦横線が引けない、型はめ(動物とかくだものとかハブラシ)ができない、でした。

療育手帳を作るようにと、そして、療育センターに通うことも進められました。
療育手帳を作るのが嫌とかではないのですが、これを作ることによって、何がメリットがあるのかまだ理解できないところです。

療育センターにも見学に行きました。
母子通園で、午前は保育園と同じようなスケジュール(おうた、おやつ、紙芝居、お散歩)で、午後は訓練をやるそうです。訓練は、月に2回くらい。
私達としては、この子のためになるのなら、週に2~3回の訓練があるなら、変わるかもしれないと考えましたが、月に2回、となると、「たった2回」と思う気持ちがあり、一歩前に進めない状態です。

(1)療育手帳を作らないと、療育センターに通えないのでしょうか?
(2)療育手帳を作ると、普通学校に通えなくなるのでしょうか?
(3)療育手帳の申請を断った方いらっしゃいますか?それはなぜですか?

療育手帳を持ってよかった点、ためにならなかった点、経験のある方のお話を聞かせてください。

投稿日時 - 2006-10-11 13:13:48

QNo.2465621

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質問者が選んだベストアンサー

再度#2です。

私の娘が通っていた通所施設は、その道ではかなり有名な所で、スタッフがすべてその道のプロと言うすごい所でした。
3年間、お世話になりましたが、娘が成長したと言うより、その3年間で私が、療育のある意味プロに生まれ変わったような感じがしました。
そこを出て以来、娘は別にどこにも療育・訓練へ行っていませんが(唯一水泳訓練のみ続けてますが)それ並みの成長を遂げています。
たまに、地域の親の会に、その施設のトップをお呼びして、お話をお聞きしますが、それだけでも十分勉強にもなるし、新しい考え方も教えて頂けます。

早期療育が、実は子供のためではなく、母親を療育のプロにするためのものであると、教えて頂いたのもこの先生です。
しかも、「毎日が訓練の機会に出来る。」と、直接お叱りを受けたのも、この先生で、あの時、叱って頂かなかったら、今の私はいません。
親が良い先生に早い時期にめぐり合っておく事も、お子さんの将来の糧に絶対なりますよ。

子供さん自身への療育・訓練の影響ですが、これは数年後に現れます。
同じ時に、訓練してなかったお子さんと、ちょうど小学校3~4年の頃に明らかに違ってくるからです。
この時に不思議に落ち着くのですよ。急に判る事が増えたり、人とのかかわり方が上手になったり。
訓練を受けていた時に、「こんな事で・・・」と思ってましたが、土台を作っているのですね。

良い先生にめぐり合ってくださいね。
私個人は、自閉症協会のセミナーなどで、良くお話を聞く、児童精神科医佐々木正美先生の影響が濃いです。
私の通っていた通所施設も佐々木先生に近いので、その関係もあります。
これは余談ですけれど。

投稿日時 - 2006-10-12 13:09:12

お礼

お返事いただき、大変ありがとうございます。

すごく悩んで、もやもやしていた気持ちに整理がつきました。

おかげで、私は、手帳の件や訓練について、納得し、『やってみよう』という考えに変わってきましたが、夫は、なにかを『認めたくない』気持ちが大きすぎて、療育や訓練、障害福祉などの件にふれたくないようですが、『この子のために、今何が出来る』という事をもう一度考させて、じっくり話し合ってみたいと思います。

本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-10-12 16:55:07

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

#2です。

ごめんなさい、判りにくかったですよね。
現在は持ってます。

断わったのは、年少(3歳児)の時と、年長(5歳児)の時です。
7歳の時に、貰いました。

何故、断ったかと言うと、まだ、バス運賃もタダだったし、ほとんど使う機会が無かったからです。
後、もう一つ・・・実は、娘の写真を撮らないといけなかったのに、これがめちゃめちゃ難しくって、「この大きさの写真を用意してください」という児相の説明に、撮れなくてそのままずるずると・・・と言うのもありました。

小学生になると、いろいろお金もかかってくるので、そのために手帳を貰いましたが、写真を撮るために・・・出始めのデジカメを買いました(^_^;)

この程度ですので、めちゃめちゃメリットがあるものでもないです。
税金が安くなるのは、いいですけど、夫の給料だとあまりメリットがないのです(安月給で所得税を払ってないもので)。

行政側のサービスで、たまに「障害者手帳などを持っている方」という縛りがある場合に使えないと言う事ですが、まだ小さいお子さんの場合、持ってない方が多いのではないでしょうか?
なので、あまりそういう事もないような・・・。

ご参考までに。

投稿日時 - 2006-10-12 10:04:38

補足

早々とお返事いただき、ありがとうございます。

チャットみたいですね(笑)

>通所施設でしっかり療育・訓練していただけましたし、
とありますが、通っての感想、変わったこと、詳しいお話聞かせてもらえたら幸いです。

質問ばかりで、気を悪くさせてしまったらごめんなさい。。。

投稿日時 - 2006-10-12 10:20:21

ANo.2

中1の自閉症児の母です。

うちの娘も、手帳を勧められて、2回断わりました。
その時、取り立ててメリットがなかったから。

手帳がなくても、自閉症児のための通所施設でしっかり療育・訓練していただけましたし、学校は特殊学級へ進学しましたけど。

療育手帳を貰ったのは、結局小2の春でした。

貰った結果、メリットは
・夫が障害者扶養控除が受けられる事(27万円)
・市の障害児のための年金が少しだけ貰えること。
・各種障害者割引が使えること。
・マル優が使えること。
こんなものでした。

デメリットは別にないのですが、あえて言うなら、障害児であるとお墨付きを貰うので、それが辛い間はあえて貰わなくてもいいかもしれませんね。

ただ、お住まいの地域によって、療育手帳がないといろいろサービスが使えないのであれば、早めにもらった方がいいと思います。

月2回の訓練・・・でも、この訓練はお子さんのためのものではなくて、お母さんがお子さんに対する良いかかわり方を学ぶ機会と捉えてはどうでしょう。
そうすれば、毎日が療育・訓練にだってする事は可能ですよ。おうちで、ちょっとした機会を捉えて、お母さんがしてあげればいいのですから。

ぜひ、行かせてあげてくださいね。

投稿日時 - 2006-10-11 20:28:19

お礼

お返事ありがとうございます。

>2回断わりました。
とありますが、現在は持っていらっしゃらないのでしょうか?

>療育手帳がないといろいろサービスが使えない
とありますが、サービスとは「療育・訓練」などのことでしょうか?

>この訓練はお子さんのためのものではなくて、お母さんがお子さんに対する良いかかわり方を学ぶ機会と捉えてはどうでしょう。

こういう考えは全くなかったので、とてもなるほどと思いました。
そうですよね。そうすれば、毎日に生かせるんですよね。

私がやれることがあるなら、是非やってみたいと考えるようになれました。

この件について、もう一度夫と話し合ってみたいと思います。

投稿日時 - 2006-10-12 09:16:22

こんにちは。
いろいろとご心配のことと思います。

(1)(2)については、自治体によって違いがありますので、確実なことは言えませんが、特にそのような決まりはないと思います。

加配という制度はご存知ですか?
保育園、幼稚園などで集団生活を送りやすくするために、もう1人その子についてくれる保育士さんをつけてくれる制度です。
質問者さんの場合は無認可の保育園ということですのでよくわかりませんが、公立のところなどですと、療育手帳を持っていたほうが加配の先生がつきやすくなるので、かなりオススメです。

また、療育が月に2、3回なので効果がないのではと思われているようですが、やはり少ない療育の時間だけでは難しいです。
ただ、療育でのお子さんの様子を見たり、専門家の方にお子さんの特徴やもっとお子さんにとってわかりやすい関わり方、環境の整え方などを説明してもらえれば、おうちでもそれに沿って関わることができますし、園でも生かしてもらえます。

ぜひ、療育センターに通われて、療育での専門家の方の意見を参考に、お子さんの今持っている力を伸ばせるような関わり方をご家庭でも園でもできるようにしてあげてください。

投稿日時 - 2006-10-11 15:38:38

お礼

お返事頂き、ありがとうございます。

『加配』という言葉は始めて聞きました。
こういう制度?があるとは全く知りませんでした。
詳しい説明もしていただいてありがとうございます。

『こどものために』ではなく、『私が(私達大人が)、この子にとってわかりやすい関わり方、環境の整え方を学ぶ』とは、考えてもいなかった事でした。
私が、この子のためにやれる事を学ぶんですね。
とてもなるほどと思いました。
この子のためにやれる事があるなら、やってあげたいと思いました。
夫ともう一度、話し合いたいと思います。

納得のいく説明をしていただき、本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2006-10-12 09:08:02

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