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解決済みの質問

パーキンソン病

一般に最後は全身が硬直してしまう病気ですが、心筋が硬直される

場合は稀ですが有りますでしょうか。それと最後は肺炎を合併する場合が多い様ですが、肺炎が多いのは何故ですか。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-10-14 23:13:12

QNo.2472873

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質問者が選んだベストアンサー

こんばんは

パーキンソン病は,全身の筋肉が固縮(硬直とは違います)することが,症状のひとつです.
これは,筋肉の収縮がうまくスムーズにできなくなる結果の症状です.
錐体外路症状といいます.

これは,心筋には関与していませんので,心筋が固縮することはありません.

パーキンソン病では,上に書いたように,何事もスムーズに行うことが困難になります.
飲み込みについても同様です.
その結果,気管の方に飲み込んだものが入りやすくなり,また,咳嗽反射も障害され,誤嚥したものや痰を上手に出せない状態になりやすくなります.
その結果,肺炎を起こしやすく,しばしば致死的になることもあります.

投稿日時 - 2006-10-14 23:26:24

補足

こんばんは、
>気管の方に飲み込んだものが入りやすくなり,また,咳嗽反射も障害され,誤嚥したものや痰を上手に出せない状態になりやすくなります.とありますが、このような状態は末期、中期、初期があるとすると
末期と考えてよろしいのでしょうか。それと呼吸筋は関与する事はありますか。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-10-15 05:32:11

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-10-17 05:17:59

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回答(2)

ANo.2

おはようございます.

パーキンソン病の重症度は,全身症状を加味して決定しますので,嚥下機能が低下しただけでは,初期・中期・末期などという判定はできません.
ただ,一般的には,嚥下機能は病気が進行してから顕著に現れてきますので,そういった意味では,末期に近いと考えても良いかもしれません.
歩行などのリハビリと同様に嚥下のリハビリもあります.
これによって,嚥下機能の維持が期待できますので,こういったこともご考慮下さい.

投稿日時 - 2006-10-15 08:48:18

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-10-17 05:18:15

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