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解決済みの質問

AC(アダルトチルドレン)の私 親への憎しみが消えない

30歳主婦です。自分はアダルトチルドレンと思っています。
「機能不全家族」に当てはまり、ごく普通に見える家庭で育ちました。
父親から言葉の暴力を受けて育ち、大きくなるにつれて「条件つきの愛情」でしか認めてくれていなかったと思います。
母親は優しい存在でしたが、最終的には父に逆らえず、真の意味で助けてくれる存在ではありませんでした。。
 散々邪険に私を扱った父ですが、私が結婚し子供を生み「幸せ」が形になってくると、その幸せに当然のごとく便乗するかのように接してきます。私をあれだけ邪魔者扱いし、追い出し、必要なお金でさえも絶対に払おうとしなかった父に不信感と猜疑心と憎悪の気持ちが沸いてしまいます。
 それでも昔のことを持ち出さないのが親孝行と思っていたのですが、やはりどうにも我慢ができなくなってしまいました。自分の中で我慢の許容量は100%をとうの昔に超えていて、ちょっとでもそれに触れられると即爆発しそうな状態です。
 自分が親の立場になって、自分の親がしたことが躾だったのか、それとも感情的にした短絡的な行動だったのか判断はつきます。だからこそ余計に腹立たしく思います。なぜ子供にそこまで非情になれるのかと。
 些細なイザコザをきっかけに、親とももう2ヶ月連絡とらず、完全無視をしている状態です。
 何とかしなくてはいけないのか。。。自分がどうしたいのかも曖昧ですが、心の整理がつきません。何かアドバイスを下さい!!
後、父親から性的虐待を受けていたのかもしれないと思い出したこともそれに拍車をかけています。(ずっと記憶の奥底に閉じ込めてたと思います)

投稿日時 - 2006-10-16 01:08:00

QNo.2475371

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私がイロイロな本を読み漁って、私なりに出した結論は、

人を恨むことにエネルギーを使うのは非生産的で馬鹿げているし、
ココロも貧しくなる一方。
解決法は、そういう人とは迎合する必要は全くなく(たとえ家族でも)、
むしろ関わらず距離を保つほうが、
相手(親)を恨む必要もなく、自分も誰かを恨む必要がなく、
相手(親)を否定したり尊厳を傷つけることもなく、そんな自分になる必要もなく、
それが自分を取り巻く人々(子供・ご主人)にとっても一番よいのではないかという事です。
子供を愛していない親はいない、親には感謝しなければならないなどと
無理に考える必要は全くありません。
それはとても大事なことですが、
私たちも子供ではないのですから、たとえ人の親になっても完璧な人間はいないということは理解できますよね。
ですからもう親にも完璧な理想を押し付けるのはやめましょうよ。
その代わり、辛いと思いますが、たとえ肉親でも理解し合える相性ばかりではないと受け入れて、
あなたの家族・子供さんなどの環境を一番に考えて、
あなたが一番ココロをきれいに保てる場所に、恨まずにいられない人間関係とは断ち切った場所にあなたを置くことです。
親不孝だとかの感傷には浸らないことです。
ココロを決心して、あなたの幸せを守るのです。
自分を大切にしている姿をお子さんに見せているほうが絶対いいですし、
憎しみを感じながら生きている人に輝いた、豊かな人はいませんし、
そんな母親になってしまっては、お子さんに同じ不憫な思いをさせることにもなるかも知れません。
もう嫁いだわけですから、乱暴に言えば、ご両親とは縁が切れてるとも言えます。
どうかご自愛下さい。
私は母には、言葉にこそ表していませんが、一線を引き自分を大切にしていこうと決心しました。
でも何か問題がありましたら、泣き寝入りなどはせずに、主張したり相談したりして下さいね。

投稿日時 - 2006-10-16 01:42:08

お礼

ありがとうございます。
「一番ココロをきれいに保てる場所にうらまずにいられない人間関係とは断ち切った場所で生きていい」という言葉にほっとさせられました。

・・・親が許せないと思った出来事をここで少しまとめます・・・
*子供の頃から将来の私の夢に「無理だ」「無駄だ」「なれるわけが無い」
*ペットの犬を知人にやるといわれ引き剥がされた・でも本当は泣き声が煩いのと毛が嫌だったようです・犬をやった知人の名前は絶対に明かしません、おそらく保健所にやったのだと思います
*大学受験のための塾に行かせてくれず、通信教育でさえ私自身に払えといわれました。お金が無いはずもなく、父親は毎週ゴルフや趣味の楽器を買いあさり「私には払う価値が無い」と言われているような気がしました
*大学は父方の祖母の家から下宿して通うよう命令されました。大学まで自宅からだと2時間30分が、祖母宅だと2時間15分で短縮できるという理由。最終的には私に祖母の面倒を見させようとしていたようで、私が祖母と折り合いが悪く無理やり自宅に戻ると今度は父親が自宅が居心地が悪くなるように干渉をはじめました
*怒ったり干渉する以外はロクに口も聞かない父が、私が就職先に某大手企業に内定がでると態度が豹変。「条件付」「付加価値」がついている娘でないと愛してくれないのだと実感
*その企業を自己都合退職すると、自宅から追い出しにかかる。(生活費は月5万払っていましたが)今の夫の家に3ヶ月間居候になる。
*大学受験でイライラしていた弟に階段の最上階から蹴られ1階まで落ちケガをした時にも弟にはお咎めなし・・・。
*医療事務や保育士など仕事と両立して資格をとる私に「そんな誰でもとれる資格が役立つはずない」・お決まりの将来否定の言葉。
*父方の祖母が認知症になると「お前が出て行ったからお前の責任だ」と親戚の前で責められる。
*結婚を1年後に控え仕事をかけもちして結婚資金をためる私に「それだけ金があれば今すぐ家を出ろ」拒否すると、ささいな事に言いがかりをつける。 
 ー例ー洗面所の電気を消していなかった (実際は父が私を陥れるためにわざと電気をつけたと後から白状した)と1時間以上責め続ける。
*それでも一人暮らしをする時に「じゃあ家を出て行くから・今までありがとう」と言った私に完全無視。
   ・・・親じゃなくて、まるで反抗期の子供・・・。

投稿日時 - 2006-10-16 15:24:29

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回答(21)

ANo.21

No.13です。回答のお礼ありがとうございました。他の方のお礼文も読ませていただきましたが
あなたはとても情が深く、気のやさしい方なのでしょうね。
とても大人な印象をうけました。私はまだまだ子供なのかな…って思いました。
うちの父も勘違い完ぺき主義な人です。私が理不尽な事で父に罵られて手をあげてるのを
母が泣きながら止める、とか昔よくありました。間違った事に対する鉄拳制裁なら
まだしも、理不尽な場合ばかりで私も怖くて父に意見しちゃいけないと思ってました。
絶対的に父親は自分より「上」みたいな意識が心に植え込まれてるのかもと思います。
意見するのが怖い、難しい、拒絶された時のなんともいえない気持ち。
それを繰り返すと本当に言いたい事も言えなくなりますね。
でも本当にがんばってほしい、私もがんばろうと思います。
手紙にしたためるのいいでしょうね。起承転結をきちんと自称「常識人」
のお父さんにもわかってもらえるようにあなたなりの気持ちをがんばってしたためてください。
私も散々なめにあってますが、あなたのされてきた事も読んでて胸が痛くなって
涙が出てきました。そして、親の事を気にしつつも前向きだなぁって
うらやましく思いました!
でもあなたや娘さんが、幼少で変な意味でさわられたりっていうのが読んでて一番怖いです。
血のつながりを持つものにそういう触りかたをするだけでも人間以下だと
私は思っているので、できれば娘さんが大きくなるまで会わせて欲しくないと思います。
あなたがついてるにしても。
しがらみを乗り越えたら絶対残りの人生幸せ!なはずだと私は信じています。
幸せを離さないで下さいね。

投稿日時 - 2006-10-20 01:26:41

お礼

ご回答ありがとうございます。
何度もコメントを頂けて、本当に嬉しいです。
これを書いた時、気持ちはどん底でしたが、ここでいろんな方からのコメントが思った以上に沢山頂けて、驚くと同時に本当にありがたくて、私も頑張ろうという気持ちが出てきました。

同じなんですね、「勘違い完璧主義者の父」。。。
自分がやっていることがどれだけオカシイか、全く気づかない。
そして人を許す事を知らず、人に許してもらう事で、この家族の中で自分の地位を築き上げていることにも気づかない。
家族をどれだけ蔑ろにして傷つけているか気づかない。
あまりに鈍感で愚かしく、怒る気力すら失せます。
とはいえ、こちらが反撃すると、元々好戦的な性格ですから、威圧的な態度と絶対的に自分が正しいという理論で言いたい放題ですからまともに話が通じません。人を小ばかにしたような態度で私という人格までも否定します。

そして一番の問題点と気づいたこと。
それは、話し合うべき問題を「時間」とか「距離」とかいろいろなせいにしてウヤムヤにし、「許してしまって忘れてしまおう」と思った私と、今だにそれらの問題を私が言い出さないのをいいことに「くさい物にはフタをしろ」が如く、無かったことにしてしまおうとしている両親。「お金」とかそういったものでごまかされ、またそれを引け目に感じていた自分もいます。

親がしたことによって、どれだけ自分が傷つき、悲しく惨めな思いをしてきたか。
そしてやっと手に入れた幸せに土足で踏みにじるような事は一切認める余裕は無い事。
それらを認めての付き合いでなければ、勘当でも何でも全く構わない事。
きっとその3点を上手く伝えられれば、親の反応どうこうというより、私の気は晴れるかなと思います。
すっかり気持ちは親離れしていますし、全く私は困りませんし。
むしろ言いたいことを、ずっと胸にしまいこんでいる今の状態の方が体に毒だし、スッキリしませんから・・・。

がんばろうと思います。

投稿日時 - 2006-10-21 01:32:17

ANo.20

二度目の回答です。
多分、許せないけど、許さなくてはいけない、というシガラミがあるようにみえました。 許せないなら許さなくていいです!
私も、極度の虐待を受けてきました。そして、許していません。
許す必要が無いほどされてきたと思っていますし、大人になった今、冷静に考えても理解が出来ない事だらけです。なので、一生理解しあえる事はないと覚悟しています。ただ、だからといって仕返しなどは全く考えてません。親からの昔の事は無かったような対応は絶対に嫌なので、距離を置くようにしています。
産んでもらった事に対する感謝はしています。けれど、友人などが口にする「親を誇りに思う・感謝をしている・信頼している」全く思いません。 自分にとって、一番の味方・一番の頼りに出来る人が親を持つ人がいる事が事実なのです。同じ人間なのに。私も、親が一番信用がおけて頼りになると思いたかった。これは、私の心が貧しいのではなく、それなりの事をされてきたから、思えないのです。
自分の心に正直になって下さい。偽りの心のままで、苦しいままで親と接しないで下さい。無視したっていいじゃないですか?絶縁したっていいじゃないですか?最悪、入院したときや最後の時に会えればいいんじゃないですか?私はそう思っています。
自分が親になれば、どれだけの事をされてきたか分かっていると思います。
頑張ってください!負けないで!

投稿日時 - 2006-10-20 00:37:57

お礼

ありがとうございます。
私自身も「親を誇りに思う」は全くそう思えません。
「感謝をしている」はこの世に生を受けることができた恩から来る気持ちでしょうか。
「信頼している」は100%当てはまりません。大事な局面で散々裏切られた記憶が生々しくてそんな危険な事できないといったところです。
でも、本当はそう思える親の元に生まれたかったです。
どんな時でも見捨てず、一人の人間として扱ってくれる立派じゃなくてもいい、普通のあたたかい家庭なら、こんな事を思わなくてよかったのに・・・と今でも思ってしまいます。
私自身は思っています。私も親になったけど、親のしたことは絶対にくり繰り返さないと。100点満点の親にはなれないだろうけど、でも自分のしたことが恥ずかしくなるようなそんな態度や行動をとる親にはならないように心がけています。
いつも娘に言っている言葉ですが
「ママは○○ちゃんが大好きだよ。一番大切な宝物よ。」(照)
あなたが一番大好きで、この世に生まれてきてくれた事が本当に嬉しいと毎日言っています。娘がこの家に生まれてきてよかったって思って欲しいし、それが一番大切なことじゃないかなって思っています。そう思える親になれた自分がちょっと誇らしいです。

親との関係は時間がかかるし、時間をかけても一生解決しないかもしれないけど、自分が納得できるように動きたいです。

投稿日時 - 2006-10-21 01:15:07

ANo.19

二度目の回答です。
回答者全員に、丁寧なお礼を寄せていること、かなり細かい描写などが見えることから、あなた自身は、普通の人に見えます。
どちらかというと、本当に問題があって、治療が必要なのは、お父さんのようですね。また、許容してきたお母さんにも、同じように問題があります。『問題がない』ときめつけていること自体、もうすでに、子供の立場になって考えていない、子供っぽい親のすることではないかと思います。
あなたはこうした親に育てられたことで、精神的にショックを受けているのでしょう。でも、こうした症例は、あなただけではありません。むしろあなたの場合は、重度な症例に比べれば、ずっとずっと、軽いものだと思います。重度の人は、5重、6重などの、多重人格者となってしまい、自分自身を更生するのに、何年、何十年という歳月をかけなければならなかったりしますが、あなたは(行動している途中で、記憶が飛ぶなどし、まったく違う場所に立っていたりするとか、何をしてきたか覚えていないなど)、そうしたことはないんですよね? でしたら、精神的なダメージ自体は、それほどではないので、離れて暮らしているわけだし、しばらくはあなた自身の生活を楽しんだほうがいいと思います。自分を癒すことの方が、大事だと思いますので。
親に振り回されて、自分の人生を台無しにされることは、誰だって望んでいないはずです。親の言うとおり生きる必要なんて、どこにもないんです。あなたの人生は、あなた自身のものです。
がんばってください。

投稿日時 - 2006-10-19 21:03:07

お礼

二度目のご回答ありがとうございます。
そうですね、本当に治療が必要なのは父かもしれません。
数年前、弟がうつ病になった事がありました。その時両親は私にしてきたこととは比べようも無いほど弟に尽くしていましたが(それは置いといて)、その時の弟の主治医の先生も、「息子さんが本当に両親・特に父親を必要とした時に真正面からしっかりと息子さんを受け止め対話しなかったこと、それが尾を引いている」と言われたと母が言ってました。
まあ・・・弟からみた男親はまた私とは違うかもしれませんが、でも必要とした時に真正面から受け止めてくれないという所は私にもあてはまり、その頃の父が仕事以外の面倒なことは全て「適当」もしくは「不適切」な対応しかしてなかった事の表れです。

おっしゃる通り、私自身はうつ病になる程ではありません。親とトラブルがあると昔の嫌な出来事が一気に襲ってきてストレスにはなりますが。きっと親と離れ、本当の意味で初めて家族と穏やかな生活を送っている事で精神的に安定したのだと思います。
それが、近くにいることで乱されたくは無いです。
それには、基本的に関わらないことがどうしても必要不可欠のようです。
本当なら、親にとって娘が近くに孫をつれて帰ってきたなんて喜ばしいことなのでしょうが、そうやって喜ばれること自体、今の私には不愉快になってしまいます。そう思ってしまっても仕方ない事をされてきたので、因果応報・・・とでも言うのでしょうか。親自身にそれを悟って欲しいと思うのですが、無理でしょうね。。。

親に振り回される事はもう終わりです。
この一週間で、20名近くの皆様から色んなアドバイスを頂き、自分が今まで気づかなかった事を気づかせていただいたり、また自分自身で文章として書き出すという初めての作業をすることで心の整理もついてきました。
無理をせず、自分の心の赴くままに、自分を見失わず、しっかり親との関係を見つめたいと思っています。

投稿日時 - 2006-10-21 01:02:48

ANo.18

回答者の皆様は意見が一致している点があります。質問者様は、立派なお母さんであること、お嬢さんは3歳の恥ずかしがりやさんで、時々は御挨拶ができるという状態で、「全く問題はありません!」という事実です。

質問者様のお父さんは、完璧主義者です。きっと御両親が完璧主義者だったので、ちょっとしたことでも怒鳴られて育った筈です。ですから、自分の子供にも同じようにしてしまったのです。(それ以外の家庭の育み方を知らないのです。)そして、今もその完璧主義を、孫の3歳の恥ずかしがりやさんにまで、押し付けようとしたため、質問者さまの心の傷を再度、大きく開いてしまいました。

文章にしたためてください。これまで、どんなに辛い思いをしたか。
具体的に、こう怒鳴られた、罵詈雑言をぶつけられた、と。
そして、夜も眠れないほど悲しく、惨めな思いをしたと。
このプロセスを経て、質問者さまの心の整理がある程度つくと信じております。全部吐き出してください。でも、あくまでも、冷静に、今までどれほど自分の娘を傷つけて来たか、認識すらしていない御両親に、「ネコにも判るように」丁寧に説明するつもりで、お願いします。

そして、「完璧主義こそが諸悪の根源」と断言してください。
完璧な人間なんて存在しないのに、自分の欠点は棚に上げて、「許し合うことの大切さを知らない人間は、結局自分自身を不幸にしているんですよ」と教えてあげてください。
最後に、「私は、自分の子供に完璧主義をおしつける祖父母はおことわりします」と断言されて大丈夫です。

理路整然と綴られたメッセージを理解出来ないのであれば、仕方ありません。そんな親なら「勘当」してもいいですよ。ただ、一度だけ、チャンスを与えてあげてください。これが、「災い転じて福となる」予感が致します。「駄目でもともと」です。心からお願い致します。

投稿日時 - 2006-10-17 04:07:09

お礼

ありがとうございます。
親の育った環境を思い返してみると・・
父親は厳格な両親の元で育っています。
母はのんびりとした家で育っていましたが、嫁いでから祖母に散々苛められたらしく苦労しています。母はその祖母に散々苛められていますが。

おそらく父は否定するでしょうが「完ぺき主義」なところがあります。
そして自分の欠点は棚に上げて・・・というところもピッタリです。
自分が悪いところを指摘されたら、昔なら怒鳴り散らすでしょうし、今なら・・・悔しいながらも笑いながら「そうか」といって軽く流されるでしょうし、大した反省なんておそらく無いでしょうね。
だからこそ丁寧に説明する必要はあるのかもしれません。

私の子供に完ぺき主義・完璧な孫を演じさせるなんて、まっぴらご免です。父母は「そんなつもりない」と言って、私の言葉を正面から受け止めて今後に活かしてくれないなら、迷うことなく私から「勘当」できそうです。
そうですね・・・。一度はチャンスを与えてみてもいいかもしれないです。
私にとってはちょっと勇気がいることだけど、これ以上何か自分が嫌な思いをすることも無いだろうし、怖くないような気もします。

投稿日時 - 2006-10-19 19:19:16

ANo.17

#2です。
いろいろ溜めていたものをよく吹き出せましたね。よく解りました。

もう一度よく話し合って気持ちを伝えてみては・・・というアドバイスもありますが、
もう、蒸し返すような付き合いかたは止めるべきです。
接するのなら、理解してもらおうなどどいう観念は捨てて、
何もなかったように表面上だけのドライな、さっぱりした品行方正な態度で臨むべきです。
今度こそ、理解し合えるくらいなら、元々理解し合えています!でしょ?

あなたが考え方や気持ちを切り替えるのが難しいように、
あなたのご両親も、変わることは難しいのです。変われないのです。

私はあなたのご両親を肯定しているわけではありません。
でも誰もが自分の考え方を通したいし、自分本位の欲望を叶えたいのです。
だから、相性が悪ければその人間関係は苦しいだけのものになります。
現実をあるがままに受け入れることは大切です。
あなたのお父さんもお母さんも、どう考え行動するかは自由なのです。それは尊重してあげるべきです。
(でないとあなたもご両親も結局は同じですよ)


その上で考えると、
これ以上話し合うのは、あなたに罪悪感を植えつけられ続けるだけです。
それでもなぜあなたは、傷つきながらもこの件に執着するかというと、
人間は誰しも親に愛されたという事実が、生きる礎になり自尊心を生むからです。
これは根源的な欲求です。
いま在る環境がどんなに満たされたものでも、これがないと虚しいのです。
その点では、人にとって生きる礎となる大切なものは必ずしも子供ではなく親なのです。
だからあなたは、もう人の親でありながら、自分の両親との関係に執着してしまうわけです。お子さんには同じ思いはさせたくないと思いながらも、やはり親との関係が重要なわけです。
再びいやな思いをするだけとわかっていても、理解されると希望を抱いて断ち切れないのです。
親孝行されるべきご両親ならば、あなたは子育てしながら自然とご両親に感謝の気持ちを持つでしょうから、
いまその気持ちを持っていないというのでしたら、無理しなくていいのです。
世間は親不孝者だとか言うでしょうから、表面的にはカラッと振る舞うのです。それで済む程度の距離・会話内容にするのです。
成人すれば、ましてや結婚すれば親と全然連絡を取らないことなど普通にありますよ。しつこいようなら、「あ、ごめんね。で?あ~忙しいわねぇ」みたいに当たり障りなく振る舞うのです。
打てば響く鐘はガンガン叩かれます。この子には何を言っても通じないと思われるように振る舞わなければ、言いたいことを言われ続けますよ。
ご両親とあなたは血が繋がっているので、欠点も似ている部分があるかと思います。家族ほど長く過ごす人間関係はないので、考え方や常識などもたとえ嫌でも共通のものが実は多いのです。
だからお子さんが心配です。あなたの背中を見て育つものですよ。
ここで悪い連鎖は断ち切りましょう。
ご両親はどんな環境でどんなご両親に育てられたのかと思うと、何か悲しいこと嫌なことがあったのかも知れないですよね・・・そしてその両親は。と考えたことはありますか?そして今あなたはその「親」でもあるのですよ。
だからココロをキレイに保つような環境に身を置くべきとアドバイスしたのです。
そしてお子さんには、私よりも幸せなはずだ、とか押し付けがましくならないように気をつけて下さい。
私も同じような境遇を抱えて前向きに暮らしてます。

投稿日時 - 2006-10-16 23:49:16

お礼

2度目のご解答ありがとうございます。
お言葉、とても胸に響くものがあります。

私が父親に裏切られても何度も親に戻ろうとするのはそういう理由があるのかもしれません。人として生きる上で基本的な欲求なのでしょうね。認められたい認められたいと思ってしまうのです。
だから今回の些細な出来事で父親が私に言った言葉で、挨拶をしない娘に「躾は私がするから」と言ったことに対し
「お前、まだそんなこと言っとるんか!」とあきれたように小ばかにしたように言われたとき、人の子の親になっても私はこの人たちから普通に意見も受け入れてもらえない・・・と諦めに似た気持ちになりました。

からっといきたいところですが、母親は私がいきなり2ヶ月間も来なくなってしまって、かなり動揺しているみたいです。
「さみしい」「3日に1回は夢を見る」「お父さんも寂しそう」とかこちらが悪いことをしているような気持ちになってしまいます。

私にとって自宅が一番ココロがキレイに保てる場所です。
実家では嫌な事も笑顔で受け流して反論すらできず、昔のことを忘れさせようと親がいろいろしてくれる事にココロの中で反発しているのに、心とは裏腹に親のすることを受け入れてしまうのです。
親がいれば何かと便利でそれを利用してしまっていたのも否めません。
そういう自分にも反省して、距離を保つことにしてみます。

そして娘には私のような思いはさせないよう、今いる娘を精一杯愛していきたいと思っています。

投稿日時 - 2006-10-19 18:49:28

ANo.16

許せないなら、今は、そのまま絶縁状態でいいと思います。
もし、向こうから何か言ってきたら、思いっきり、恨みつらみを言ってやればいいですよ。
もし、「そんな昔のことを」と、相手がごまかそうとしたら、「30過ぎた娘がまだ恨んでいるんだ!あなたたちはそれだけの事をしてきたんだ!」と、怒鳴りつけて、あとは、一切連絡に応じないことです。
家に来ても、入れない。外で騒いだら警察を呼ぶ。
思いっきりわめくと、じょじょに、恨みつらみも薄れてきます。
薄れなくても、相当気が済むと思うので、楽になると思います。

日本の家庭では、性的虐待に近い行為が家系的に伝わっている場合があります。
祖父が孫娘と一緒に寝て、体を触る、添い寝を強要する、祖母が孫に乳房を含ませたがる等、非常におぞましいことが、おそらく、昭和50年代くらいまでは、大人にも子どもにも、異常と言う認識もなく続いていたと思われます。
もしかすると、あなたのお父さんもまた、幼少時に、祖母や未婚の叔母たちのおもちゃにされていた可能性もあり得ます。
不幸な親子は、無理に許したり認めたりすると、どこまでも続くので、あなたはそれを断ち切ることに専念すればいいと思います。

投稿日時 - 2006-10-16 23:28:56

お礼

ありがとうございます。
虐待についてですが・・・。
私自身がされていたのは、おそらく小学校2年生くらいまでだったと思います。私は父と、弟は母と寝る事が多かったのですが、朝方になると父がだきついてきて、パジャマの中に手がはいってきて胸を触ったり、股間にも手が触れたり。服の上からではなく直にです。
なんとなく言い出せなくて、また言うべきことじゃないような気がして言わなかったのですが、ある時弟が同じことをされた?か私がされているのを見た?ようで「お父さんがこういうことをしている。やらしいから止めてほしい」と言ったのです。それ以来無くなったように思います。一緒に寝ることを止めたのかもしれません。

私が最近それにピリピリしているのは、父が私の娘に盛んに「一緒にお風呂に入ろう」とか「一緒におじいちゃんと寝よう」とか言うことです。普通の祖父が孫に言うのよりベタベタしてて、はっきり言っておぞましさを感じます。
また娘とキスしようとしたり(してしまったことがあるかも・・・)。

私も「やめて」とは言いますが、昔の性的虐待に近いあの行為を言うのも嫌だし、だから嫌だと言うのも気が引けるし・・・。
はっきりいえない自分が一番だめなのかもしれませんが・・・。

とにかく安心して娘を預けることができない家であることだけは確かなので、一人で泊まらせたりしないようにします。

投稿日時 - 2006-10-19 16:46:26

ANo.15

No.14です。
書き忘れたことがあるので、再び失礼します。

あなたの辛かったこと、絶対誰かがわかってくれてます。
その誰かは地球上の誰かじゃないかもしれない、神様って呼ばれるような人かもしれない、でも絶対誰かわかってくれてます。
某ドラマのセリフから引用します。
「あなたの辛いこと、全部忘れられる日が来るから!絶対来るから!」
私は今は幸せと言える状況じゃないかもしれない。
でも精神的には幸せです。
親とも和解して、逆に私が親の相談に乗ってます。
母親曰く「お前はママより魂のレベルが上なのかもしれないね」とのことです。
あなたのお子さんに対する親御さんの接し方についても、笑って応えられる日がきっと来ます。
だから頑張れ!
少なくとも、私はあなたの辛さがわかります。
ここであなたに回答してくれた人、みんなあなたの味方です。
だから頑張れ!

投稿日時 - 2006-10-16 20:54:40

お礼

私にとって一番自分を分かってくれるのは(一応)夫であり、義理の両親であり、私と同じような体験をして既に親と絶縁してしまっている義姉のダンナさんです。
夫自身は反抗期らしい反抗期も無く、親子同士でそこまでイザコザがあるのが実感が無くて、いつもふんふんと聞いています。
「そんな事聞くともうお前の実家に行く気がしないな・・」と足が遠ざかっていて、悪いなぁという気持ちもありますが。

きっとこの問題は親が死んでも私がずっと抱えて生きなければならない問題なのかもしれません。ちょっと気が重い・・・。
でも私の人生はそれだけではないから、今ある幸せを大切に、また人と人のつながりを大切に生きていきたいと思っています。
ありがとうございます!

投稿日時 - 2006-10-19 18:23:12

ANo.14

忘れなさい。
許しなさい。
親もただの人間なんです。
間違いだっていくらでも起こします。
間違いの犯さない親は、逆にいるのでしょうか?
私も20代の頃は、親を憎しみ続けてきました。
憎しみ続けた理由は、あなたと同じような扱いをされたことです。
私の人生を親に狂わされた、とまで思っていました。
でもね、許さないと誰が一番傷つくかって言ったら、親じゃなくてあなた自身なんですよ。
人を憎むのはすごいエネルギーがいるし、負のエネルギーですから、それに乗じて悪いことが巡ってきちゃうような悪循環に陥っちゃうんです。
親を反面教師にすればいいと思います。
自分の子供には自分と同じような思いはさせない、って思えばいいと思います。
もう結婚して独立してるんですから、親と関わりを持ちたくないと言うのであれば、それはそれで結構だと思います。
何らか口実を設けて、10年でも20年でも実家に行かなくてもいいと思います。
でももう親を恨むのはやめましょう。
親を恨む=精神的自立ができてない、ってことだとも思います。

投稿日時 - 2006-10-16 20:17:34

お礼

ありがとうございます。
間違いを犯さない親なんて確かに存在しないかもしれません。
私自身も子育てをしながら、子供のしかり方や躾で、時々どきっとさせられることもあります。失敗を繰り返しながら、自分でなんとか正しいと思う方向に近づくよう頑張っている・・・。
私が親に求めていたのは、間違いながら・失敗しながらでもいいから、「確かに自分は愛されて育っていた」という事実なのかもしれません。だから裏切られても裏切られても、「まだその事実が見えていないだけなのかも・・・」と淡い期待を持って親に近づくのです。

*とても親と折り合いが悪かった時期なのに、私は父の日に近くの雑貨屋さんで父のためにプレゼントを選びに行ったのを覚えています。いろいろ悩んだ末にビールを飲むときのビアカップにしようと思ってプレゼント用にラッピングもして渡そうと思った時に父の心無い言葉に傷つき、なきながら自分の部屋でビアカップを割ったことを覚えています。
モノにあたって壊してしまったショックもあり、その時父から何を言われたか鮮明に思い出せませんが、そういうことがありました。
自分の中でとても悲しい記憶として残っています。

恨む・・・というより悲しい記憶が多すぎて、でもそんな私の悲しい気持ちを無かったことにして、現在の親がさも当然のように振舞うのが私の怒りに火をつけている状態です。恨むというと過去に対してですが、怒りというのは私にとっては現在進行形のような気がします。
今後親と付き合えばその怒りに火がつくことが多々あることが予想されて、背を向けている状態です。

投稿日時 - 2006-10-19 18:17:04

ANo.13

親の事は保留でいいです。モヤモヤしても時間をかけて自分がいいと思った
判断をする。それまでとりあえず連絡を取らなければいいと思います。
もし親から連絡があれば、あなたが弾けてしまうのもいいでしょう。
親は子供の考えを聞く義務があります。それを親不幸ととらえるのは
親の勝手です。あなたが勝手なわけではありません。過去されたひどい言動の記憶に
蓋をするなんてできません。自分の傷を癒せるのは自分だけです。
自分の苦しみがわかるのも自分だけです。だからこそ自分で何かを変えなきゃ
いけないんです。親には期待しないで、できれば縁を切る事をおすすめしたいです。
そんな私もACで、親の言動を許さないでいても親と完全に離れられていませんが…
私は親を憎みつつも、親から愛をもらいたいとずっと思い続けてました。
それを親に訴えた事もあります。結局逆ギレされて私の叫びは親には届きませんでした。
そんな家庭環境によって、トラウマになり、パニック障害を起こすようになりました。
私は持病があるため、一人で生活する能力がなく、親に迷惑をかけています。
向こうも迷惑、目障りだと私に言います。私の生を否定される事もあります。
そんな親の発言ももう限界なので当分の目標は親元を離れて、連絡は
一切とらないで生きていこうと考えてます。私もたぶん良心の呵責に
さいなまれると思いますが、私の人生だから、育ててもらった恩に引け目を
感じても、自分がしたいようにしようと思ってます。とりあえずは有言実行の
準備の段階ですけれど…親からの愛情は、叶う事のない片思いだと今は諦めました。
親が言動を変えてくれるなんて期待もしてません。あなたもできれば叫んで
欲しいです。通じなくても、私はあなた達のした事を忘れてない。と、伝える事も大事です。
家庭の幸せを何十年も維持するって大変だと思うので親の事を気にしていてはいけません
家庭を大事に!といっても、多感な時期にうけた傷は薄くできても消す事ができない
シミなので、あなたがとりあえず思い出しても気をまぎらわす方法を探してください。
親と連絡を取ってたらそれもできないと思います。がんばりましょう!

投稿日時 - 2006-10-16 19:12:28

お礼

ありがとうございます。

親への怒りは最近になって息を吹き返しました。
ずっと眠っていた状態です。
結婚する一年前には家を出ていた(追い出されていた)のですが、結婚すると同時に夫の都合で実家とは遠く離れた県にいたので、接する事あまり無く、行っても1,2日のため嫌な一面が風化しかかっていました。
この4月に夫の転勤で実家近くに偶然戻ることになり、実家への行き来が多くなって、自分でも忘れようとしてたことが息を吹き返してきた感じです。
「許そうと嫌な思い出にフタをしていた5年間」で親に甘えてしまった事実もあります。(母親に)
普通の親子のように振舞って、そのたびに何か違和感を感じてきたのも事実ですが。

>通じなくてもあなた達のしたことを忘れていない 
伝えることを私は母にしていても肝心の父にしていません。母は都合の悪いことは全て父に伏せておくタチなので言うわけもなく、そして肝心の私は父に言う勇気が無いのです。父に立ち向かうことは無駄だと徹底的に教え込まれているせいもあります。気力がもてないのです。
でも皆さんのアドバイスからもあるように、一度手紙にしたためて送ってみるのも手かなと・・・。
まだまだ迷い中・心の整理中ですが、お互いがんばりましょう!!

投稿日時 - 2006-10-19 17:56:07

ANo.12

親と絶縁して2年になります。
憎しみはもうありません。育ててもらったという感謝もあります。ただ、二度と関わりたくないという無関心だけです。

憎んでいるうちは、気持ちを無理に押さえ込まなくていいと思います。その憎しみが、親を反面教師にしてよりよい子育てをあなたにさせていると思います。
聞いたことがある話ですが、同じように親を憎んでいる人が、このままではいけないと思ってカウンセリングを受けて憎しみを消しました。そこまではよかったのですが、それから、その人の心は空っぽになってしまい、うつ病になってしまったそうです。
憎むということは、悪いことのように思えるけど、心の一部です。無理に消さなくてもいいんです。離れていたら憎しみはいずれは消えていくし、どうでもよくなります。
ただ、憎いからと言って仕返ししようとしないこと。接触をしたら憎しみは消えません。できる限り接触を断ち、無視をすることが一番だと思います。
やむなく親を捨てる子供に世間の目は冷たいけれど、頑張ってください。

投稿日時 - 2006-10-16 18:47:04

お礼

ありがとうございます。
私も親に憎しみばかりではなく、いい思い出もあるし(かなり小さい頃ですが)感謝もあります。
そんな自分の素直な気持ちすら否定され続けてきたことに深い悲しみがあるばかりです。
「お前は素直じゃないし、謙虚じゃないし、どうしようも無いヤツだ!」繰り返し繰り返し言われてきた言葉です。「素直じゃない・謙虚じゃない」プライドなんてものは微塵もないよう粉々に砕かれていました。

カウンセリング・・・実は受けようかと思っていました。
でも空っぽになってしまうって気持ちも何だか分かります。
憎しみを消したいわけでもないです。上手く共存するにはどうしたらよいのかと今あがいているんですから。

仕返ししないようにする・・・仕返しではないけど、なんらかの形で自分の思いを全部ぶちまけたいとは思っています。その上で無視したいかな・・・なんて。
父親が時々言うらしいのです。「あいつ(私のこと)は厳しくした割に全然問題を起こさないな、意外とまっすぐ育ったよな」。
おそらく、問題を起こしてばかりの甘やかされて育った弟と比較した上での事でしょうが、それを聞いて、複雑な気持ちでした。
問題を起こさないじゃなくて、ひたすら我慢我慢で生きてきたから。
まっすぐ自分に恥ずかしくない人間でいないと家族から否定されてしまうから。
そんな気持ちなんて微塵も知らずに父は平然としているんでしょうね。

私自身親を捨てることにあまり戸惑いは無いです。
世間から冷たい人間に思われるかもしれませんが、きっと今この瞬間親が死んでも全然涙が出ないと思います。ちょっと思いにふけることはあるかもしれませんが、夫や娘が死ぬことを思えば、全然平気で。
必要な時に手をさしのべてくれなかった親に対して、私の気持ちはすっかり冷めてしまっています。
むしろ、それでもそんな私と一緒に親が居てくれたいというのなら、その証が見たいと思っていたりもします。それすらも無いなら、一緒に過ごす時間なんか一切無くてもいいかなと・・・。

投稿日時 - 2006-10-19 16:16:57

ANo.11

ひどい目に会いましたね。お気持ち、お察しいたします。
私も長い間、悩んでいた時期がありました。一番いいのは、やはり自分から変わること、だということに気づき、手当たり次第に、いろんな専門書を読んでみました。昔のことにこだわっていると、先に進むはずの道すら、かすんでしまいます。ふらふらして、どこへたどりつけばいいのか自分でも不安定になってきます。そんな様子をみて、親はますます、あなたの行動を注意するようになるのではないでしょうか。
2ヶ月連絡しない間に、あなたは何を思いましたか? 何を考えていたでしょうか。昔の嫌なできごとを延々、反芻していないでしょうか。過去の出来事を反芻することは、同じところで足踏みをしているのと同じです。まず、あなた自身が自分の心理をどう整理をつければいいのか、何でもかまわないので、自分が癒されると思う、元気付けられると思う言葉や本や、テレビや雑誌などを片っ端から、読んでください。あなた自身が変わるきっかけを与えてくれると思います。
お父さんのことは、お母さんに任せて。
そのために、お母さんがいるのですから。
あなたは、自分の今の、素敵な家庭を気持ちよくすることだけに、精神をささげてください。2ヶ月音信不通、なんていわずに、あなた自身の気持ちが整理がつくまで。ず~っとず~っと。音信不通に、してしまえばいいじゃないですか。ひどいことを言っているのは、相手です。親不孝者だとあなたをなじったのも、相手です。
あなたは、精神的にひどいダメージを受けているから、正常な精神状態ではないから、しばらく連絡を取りたくない、といえばいいのではないでしょうか。私自身がきれいに回復したら、あなたたちに会う事にする。という言葉を残して、両親のもとを去りましょう。
そのうち介護の問題が出てくるので、イヤでも連絡はきます。
そのときには、きちんと介護ができるような準備をしておいたほうがいいと思います。

投稿日時 - 2006-10-16 18:04:58

お礼

ありがとうございます。
この2ヶ月間、アダルトチルドレンの本を読みあさったり、インターネットでいろいろ調べてみたり。結婚直前の5年ほど前に自分がACであることは自覚していました。
その時の事ですが、私が母に言ったんです。
「私、アダルトチルドレンかもしれない」って。
そうすると、母はきっと自分で調べたんでしょうね。
「あなたはアダルトチルドレンなんかじゃない」と。
それを親として認めることは、私が自分をACと思う事以上に嫌な現実でしょうから。親として失格と自分自身思いたくなかったのでしょう。

*父が信じられなくなった出来事の一つです
23歳の時に20歳の弟に暴力を振るわれ階段の最上階から一番したまで蹴り落とされた事がありました。理由は浪人で勉強が上手くいかずイライラしていた弟が居間でTVを見ていた私にくってかかり、私の持っていた本を取り上げ2階の自室に持っていった為、それを取り替えそうと出向いた私を蹴り落とした次第です。
その時恋人(今の夫)は海外旅行中で長期不在で頼れる人がいなかったので、父に携帯電話で連絡して泣きながら事の次第を訴えたんです。
後にも先にも父個人を頼ったのはあれが初めてでした。
弟の暴力に父なら対処してくれるはずだと。
病院でも打撲の診断を受けました。
しかし会社から帰宅した父は状況の説明を聞くと弟を特に問い詰めて怒ったり諭したり何もしなかったのです。そればかりか、事の発端となった私が居間でTVを見ていたことが悪いと言い始めたのです。
その時の私の気持ちは、落胆するばかりでした。

昔から私より弟には手厚くフォローをしてきた父です。
弟がいじめられて不登校になり、遠くの私立高校に行くと言い出したのも受け入れ、高校でも問題を起こしても一つも怒らず、浪人時代に勉強しなくてもこれまた注意せず逆にもっといい学習塾に入れてやろうかと言ってみたり。(私の時には通信教育も自腹を強要させられ、浪人は許されず、大学を落ちたら家を出て就職することを約束させられていた)
ちょっと比較してもものすごい贔屓というか差を感じていましたが、「私はきっとどこかで愛されているはず」という希望すら否定されてしまったようでした。

投稿日時 - 2006-10-19 16:03:35

ANo.10

50をすぎたコモチの働くおばちゃんです。

父は、アルコール中毒で母は共依存。
DVの家庭でした。
今の時代ならデス。
当時は、ちゃぶ台返しの星一徹のような男というのは割合に
それでもスダンダートという時代でした。

忘れなさい。
いろいろ悩む時間も、楽しむ時間も、悔しく思う時間もすべて残されたあなたの貴重な時間。
人生80年になりましたが、明日には、もしかしたら死んでしまうかもしれないのに、後ろ向きなことで、時間を失うのはとてももったいない。

速攻で、父母の存在そのものを全否定して一向に構わないです。
決してそれは親不孝ではない。
子供は3歳までにすべての親孝行を済ませています。
いまさら、親不孝だ、冷たい、悲しいという親が言うのは、身勝手。

さらに、立派に、「ママ」として、生活しているのですから、ほめられることはあっても、あなたのやり方に難癖つけるのは、許せないことです。

2ヶ月が2年でも、無視してやりなさい。
それでもあなたが、普通に、「ママ」しているならそれが一番の親孝行。

それを、今の親に何もしてくれないからということなら、それは、
全面的にあなたのご両親が間違っています。

今、最優先することは、あなたが「ママ」することが最優先。
そして、自分がいやだったことは子供には絶対にしない。

心が揺れるのなら、親の看病だって、葬式だって、すべて無視していいのです。
「ママ」が最優先です。
いいですね。
繰り返してはいけない。

あなたのすべき親孝行はすべてなされています。
これから余分にしたいなら、してもいいですが、やりたくないなら
する必要はありません。

「ママ」として前向きに。
子供の役割はもう十分果たしました。

投稿日時 - 2006-10-16 18:01:29

お礼

ありがとうございます。
自分としても娘として一生懸命生きてきました。
父に否定されて、拒否されて、邪魔者扱いされて
母には優しくされつつ、苦しんでいる私を理解しようとはせず、
何か家で問題があると、実家に帰ってしまったり、「写経」することで「お母さんを助けて」とアピールされたり、変な宗教めいた会に毎朝出席してそれに私も出席させたり。

結構自分ってひどいことされてきたんだな・・・と自覚しだしたのは最近です。心にゆとりが持てるようになったからです。
だからこれだけの事を我慢してきて、一時でも「無かったことにしよう」くらいにまで思った自分にある意味どうしようもないお人よしと思えてしまいますが、それもお終いにしたいと思います。

母親として、家族を守ることを最優先にしていきたいと思います。

投稿日時 - 2006-10-19 15:48:04

ANo.9

NO.8です。
私も母に対してですが、育てられ方について恨んだことがあります。独身時代にですが、仕事の事やらで精神的に不安定だった時期があり、こんな育てられ方をしたから、と母を責めました。母は何でも自分に都合の良い解釈をする人なので、かなり言葉を選びましたが、思いのたけを話すことができました。また、青年向けの(引きこもりやACなど)精神科にかかって、少しずつ心の整理を付けて行きました。幸い私の場合はある程度の理解は得られましたし、その後結婚して子供を持つようになり親とは上手くやっています。
しかしあなたのご両親については、失礼な言い方かもしれませんが、元来自己中な人格のようですね、わが子を陥れてまで嫌がらせをするとは・・・。
本当は理解し合って和解したい気持ちもわかりますが、どんな方法を取るにせよ、かなりのストレスと時間を要するでしょうね。まして年をとった人間は少々の事では変わりません。専門家の意見を聞いてみるのも良いでしょうが、こうやって他人に話すことで気持ちが整理できていくといったこともあると思います。そして、年を重ねるにつれ、多少物の見方も変わってくることもあります。
良いご主人とお子さんに恵まれた幸せな家庭を一番に、外野は無視して頑張ってください。今はお辛いでしょうが・・・。

投稿日時 - 2006-10-16 17:51:55

お礼

両親についてですが・・・
父親は自己中心的な人だと思います。
高学歴で挫折を知らなくて勉強熱心で、その努力を裏切らない功績や身分があることが父の自信でもあるのだと思います。沢山の書籍を読み、教養があり自分は「常識人」であると思い込んでもいます。
一方で、自分を基準にし、その基準から外れた人を「小ばか」にするようなところがあり、私はそれに当てはまってきました。

*家庭でも安心できる場所は自分の部屋だけで、父が帰ってくると急いで自分の部屋に逃げ帰ります。それを物音や部屋の光で父が察知すると「逃げ隠れして卑怯なやつ」と罵られました。
*学校から帰ってきてご飯を食べた後、疲れて部屋でうたた寝していると大声で怒鳴られて怒られたり・・・。
*ほかにも例えば、洗面所の洗面台に毛が落ちているとか、トイレットペーパーを線に沿って切っていなかったりすると、真夜中の2時でもたたき起こされて直すことを強要される・・・。(当時大学生だった私はその話を友人にすると友人は一様に驚きました。「異常だよ」と)
*キッチンとダイニングの照明のスイッチを間違えて押し、父のいる部屋を消してしまうと文句を言うのとはレベルが違うくらいの怒り方をされる。スイッチ一つ押すのにも確認に確認を重ねて・・・という状態でした。

とにかく「躾」の名の下に普通では考えられないくらいの「ちょっとしたミス」でも尋常ではない怒り方をされ、おそらくストレスのはけ口になっていたと思います。

今回ここで皆さんに私の経験を見て頂いて自分で文章にすることによってかなり整理できてきたと思います。

投稿日時 - 2006-10-19 15:37:46

ANo.8

あなたは親から受けた教育に不運な面があった反面、ラッキーだと思える事もあります。ご自分がされたことを踏まえて、ご自分のお子さんには、より良い子育てをしてあげられるという点です。
親子とはいえ、別人格の他人です。まして大人になった子の人生がダメ親に介入されるいわれはありません。そう割り切って、あなたが楽しく子育てされ、前向きに生きていかれることを願ってやみません。

投稿日時 - 2006-10-16 12:49:33

お礼

そうですね、まさに親を反面教師にしたいです。
今更媚びへつらうような事は嫌だと父が思うのなら、それでもう終わりでもいいかと思います。
投稿文の「些細な出来事」ですが・・・。

両親の家に娘と行ったときに、3歳の娘は恥ずかしくて「こんにちは」が言えませんでした。言えるときもありますが、その日は後ろに隠れてダメだったのです。
そしたらまず母が「こんにちはは?」とかなりしつこく言い、見かねて私が「大丈夫、もう少し大きくなったらできるから。そんなに躾をするみたいにしなくてもいいから。」と言うと「何言うの!挨拶は人間として基本よ。それを言って悪いわけないじゃない。ほら、こんにちはは!?」とさらにしつこく言い、更に「この子が挨拶をしないのはあなたが言わないからでしょ。だいたいここに来て、『こんにちは』とか『ありがとう』とか言ってる!?」と私を責め始めました。親元に帰るので甘えていた部分もあるでしょうが、義理の両親宅ならともかく実家であまりきちんと挨拶は意識していなかったかもしれません。
私を責める傍ら、今度は父が「ほらこんにちはは?」と娘に迫ります。
娘はすっかり萎縮して小さくなっています。
私が「いいから躾は私がちゃんとするから。お父さんとお母さんはこの子にとって口やかましいおじいちゃん・おばあちゃんじゃなくて、優しいおじいちゃん・おばあちゃんでいてあげてよ・・・」と言うのですが、「いや、自分達は間違っていない」の一点張り。
・・・たしかにそうかもしれません。
でもその勢いでだんだんと私がされたような躾をされ、それができないと「ダメな子」のレッテルを貼られる・・・。そんな関係になってほしくなかったのです。
ただ無条件に孫を愛する、甘やかすでもいいです。それをしてくれる父母なら許せたかもしれませんが・・・。
その時は悲しい気持ちでしたが、それがだんだん怒りに変わり、実家から足が遠のきました。

親と付き合っていると、今後娘を挟んで対立してしまうような気がします。それが一ヶ月に1回の少ない回数だったとしても、その現実そのものが私にはかなりのストレスです。
親に頼らず自立して幸せなことが最大の親孝行じゃないかと思います。
親がそれを理解できるかは疑問ですが・・・。

投稿日時 - 2006-10-16 16:35:01

ANo.7

親孝行という前に、あなた自身の解放から始めて下さい。
その後に本当の親孝行する気持ちが生まれるかもしれませんし。
あるいは、他の考え方があるかもしれません。
私も同じような経験者なのでよく分かります。
邪魔者扱いし、追い出し、必要なお金でさえも絶対に払おうとしなかった父・助けてくれなかった母を正当化する必要はありません。弁護する必要もないです。躾ではなく感情的にやられていたのです。
これらの事を無かった事としなくてもいいんです。
親の為に大人になった今の時間まで潰さなくてもいいんです。
昔の事は事実として残っている事を伝えるべきです。
そしてその上で、子供としての対応・助けをするべきなのではないでしょうか?

投稿日時 - 2006-10-16 10:31:32

お礼

ありがとうございます。
自分自身の解放が一番・・・私もそう思います。
そう思って思いを母にぶつけた事がありましたが、母は
「何てこと・・・」「何て親不幸なことを言うの・・・」とうなだれて、悲しさを全身でアピールします。
>邪魔者扱いし、追い出し、必要なお金でさえも絶対に払おうとしなかった父・助けてくれなかった母を正当化する必要はありません。弁護する必要もないです。躾ではなく感情的にやられていたのです。
私が、誰からもそう言ってもらえなかった、でも一番欲しかった言葉です。躾ではなく感情的にされていて、それを理解していたのに、時間の流れとともにある意味風化してしまって、加えてそれを覆いつくすように親の「お金」での援助を受け入れてしまい、しまったと言う後悔の念が残ります。
ただ、嫌なだけの親でもなかったのです。(母に限って)
父に隠れるように一応私のことを親として思ってはくれていたようですが。でも。私がもっとも傷つき助けを必要とした時に助けてはくれなかった母親にも父と同罪と思えてなりません。
昔の事実でもきちんと伝えそれは残っていると伝える・・・やってみようかと思います。

投稿日時 - 2006-10-16 16:11:31

ANo.6

こんにちは。

「憎しみ」を、消そうとする必要なんてありません。

連絡も、一切取らなくて良いと思います。


ご両親様を全否定する勇気を持って下さい。


ご自身の幸せだけを考えられて、これからの人生を安寧に生きて行かれることを心よりお祈りしています。

投稿日時 - 2006-10-16 09:20:43

お礼

ありがとうございます。
親を否定する勇気、私にはまだなかなかできそうにありませんが、
そういう拒否する勇気も時には必要ですよね。
頑張ります。

投稿日時 - 2006-10-16 16:03:47

ANo.5

言葉の暴力は、心に深い傷(トラウマ)を残します。ずーっと我慢してきた質問者様が、どんなに傷ついたか、具体的に全然判っておられないのがお父様です。
些細なイザコザをきっかけに、2ヶ月無視されても仕方ありません。これまでの心の傷(問題)に対して、何も解決策が提示されていないからです。

お母様は、お父様に逆らえず、怒鳴り散らされて黙り込んでしまう、という「泣き寝入り」のパターンですね。ということは、お母様は、少なくとも、質問者様のトラウマを認識されているはずですね。

お母様あてに、文書で、思い出せる限りの例を挙げて、「私はこんなに傷つけられた」と説明し、今回のイザコザで、怒りが爆発してしまった、お父様に出来れば謝って欲しい、とはっきり伝えて頂きたいと思いました。質問者様は、文章にまとめてみることで、心の整理が多少つきますし、お母様は、これまで「逃げて」きた問題に直面するチャンスを与えられます。そして、お母様がお父様に、きちんと「言葉の暴力」の責任を取るように、迫るチャンスを与えてあげてください。文面は、決して「けんか腰」ではなく、あくまでも、冷静に、客観的に、淡々とした文章で統一されますよう、お願い致します。

お母様が、もし、何もできない、と言われるのであれば、同じ文書を直接、今度はお父様に(郵送でも何でも、)確実に届く方法で、提示してください。この結果、言葉の暴力で返事してくるのか、それとも悔い改めて、許してくれ、と仰って頂けるのか、見極めましょう。許してくれ、と仰ったら、「出来る限り許すように」努力する、と返事してあげれば良いのです。距離を置いて、冷静に、家族として、問題を解決することが大切です。

言葉の暴力が、質問者様の新家庭には存在しないことだけが幸いです。親として、お子さんに愛情を精一杯注いで、平安な御家庭を築かれておられることと存じます。英国より応援申し上げております。

投稿日時 - 2006-10-16 04:21:56

お礼

遠いイギリスからのご解答に感謝です。ありがとうございます。
現在の私は、優しい夫に恵まれ子供にも恵まれ幸せです。
幸せなのに、昔のトラウマが消えず、それが自分自身の首を絞め続けています。
夫に言っても「それなら親と関わるな」「子供にはそうならないように育てよう」と結論をポンポンと言われて、なんだかしっくりこなくて。
夫は理解ある両親の元で育った為、正直私の育った家庭環境というのは信じがたいらしく理解をしきれないようです。当然といえば当然ですが。
夫に言っても母に言ってもイライラが消えない。
本当は自分自身母親だけでなく父親にも分かってほしいのだと思います。反面いままで抑圧的な態度で育てられた経験からそれ怖くて実行に移せていないから、イライラしてしまうのだと思います。
気持ちを手紙にしたためるのは、いい方法かもしれません。
私は感情的になると、悲しいという気持ちとは別に涙がでてしまい冷静さを欠いてしまいます。
手紙で気持ちを伝えるというのを考えてみたいと思います。

投稿日時 - 2006-10-16 16:00:14

ANo.4

親も完璧な人間じゃないとか、親は先に死ぬんだからとかそういう風になんとなく『許す』方向に持っていってるのが少し気になります。

親は完璧ではないってのは言い逃れです。そりゃ完璧ではあり得ないでしょう。でも子供にとって見れば、そんな事は関係ないってのは解りますよね?
そして、子供は親の人生の生贄になる為に存在しているわけではないという事です。親は先に死ぬんだから(我慢しろ)と言うのはおかしい。子供の人生を犠牲にするような親は親の資格なんかないです。育ててくれたとかそういうのとまた別の問題なんです、それは。

ですが、貴方には厳しい事を言います。貴方は子供がいるんですよね?家庭を既に持ってるのですよね?なら、その子の事や貴方の家庭の事を一番に考えた方が良いのではないでしょうか?
親を恨んでしまう。それは仕方ないです。過去にそんな仕打ちをして、それにもかかわらず、それについて知りもしないまま、父親面して近づいてくる貴方のお父さんに嫌悪感を抱くのも仕方ないです。そのお父さんが何一つ謝罪もしないのですから、許せないのが当然なんです。
ただ、それは貴方のお子さんに関係のある事ですか?関係ないでしょう?そういう貴方の因果からお子さんを守らなくてはいけないと思います。

まあ、つまりは「もう親と関わらない方が良いんじゃないか?」って事なんですけどね。もう関係を持たない事によって、いずれは貴方の思考の外に追い出すべきだと思うんです。関係を持ってるとどうしても考えてしまうものですから。
罪悪感を感じてしまうかもしれませんが、貴方のお子さんにその影響を及ぼさない(守る)為には仕方のない事だと思います。
だって関われば不機嫌になるでしょう?貴方が不機嫌になってるという事を子供は敏感に感じ取りますよ。それがつまり『影響を及ぼす』って事です。
貴方が親と関わると不機嫌になるのはどうしようもない事。それは現実として認めるとして、じゃあ不機嫌にならない為にはどうするかというと、単純に関わらなければ良いって事です。


ただ、そう簡単にはいかない事だと思います。どうかご主人とも話をして、お二人でこの問題に立ち向かっていけたら、と思います。

投稿日時 - 2006-10-16 02:45:42

お礼

ありがとうございます。
「許す」方向にいこうとしている・・・ご指摘の通りです。
大人げなくいつまでも恨みがましいことを言うのは間違っているのではと、一旦は思いました。
ただ、結婚して遠く離れていたのである意味接点が少なかったから落ち着いていただけで、この4月に転勤で偶然にも実家近くに戻ってきてしまったのです。実家まで車で10分かからない距離に。
親は「老後の面倒をみてくれる娘夫婦と孫が来てくれた」そんな勢いで喜んでいました。

今までの聞こえも悪く都合も悪い、誰が聞いても責められそうな自らの非を「無かった」ことにして、例えば「孫を可愛がる」であったり「お金をくれたり」・・・。
でもそれすらも、それは私が今「幸せ」であるからしてくれる事なんだと思います。60歳になった親は自分達の老いも自覚し、残りの人生に活気とか華を添えてくれる私達娘夫婦に投資しているのかもしれないと思ってしまうのです。
今孫を可愛がったりオモチャを買い与えたり・・・自分達に気持ちでもお金でも余裕がある時には優しいことすらも、自分達が困ったり病気になった時の為の「投資」のように思ってしまう・・・。
私が今までされてきたことを考えるとそんな風に思うのです。
母親はそういうことを私が言うと
「全部お母さんが至らないから悪いの・・・」と泣きはじめる始末。
それを見るとイライラします。今度は被害者ぶるのかと。
私にとって最悪でご都合主義な親ならそれを貫き通してほしかったです。ここにきてどんなウラがあるのか分からないけど、「いい親」ぶるのをやめてほしいのです。

今の大切な家族だけを大切にすべきなのも分かっています。
でも結婚してから、結婚時にお祝い金をもらったことや、孫が生まれてからいろいろ買ってもらったり・・・。要は資金面でお金をつかまされ、それを受け入れてしまった自分にも非があるのですが、拒否していればよかったです。
 中途半端に「許して」しまったのが間違いだったと思います。

投稿日時 - 2006-10-16 15:53:30

大切な事はあなたのこれからの人生だと思います。両親に対する親孝行もあなたの愛情も私は大変すばらしい事だと思います。しかし冷たい言い方かもしれませんが、たとえ血の繋がりのある人でも体が違えば別の生き物で、別の人生を生き、自分の欲望を満たす為に生きています、だから虐待などと言う愚かしい行為が出来るのです。もし、あなたが既に我慢の限界に来ているのなら、子供の頃の嫌な経験を、たとえ父親への復讐の気持ちを込めてでも言うべきだと思います。無視を続けても解決はしないと思います。それでも解決しないかもしれません、虐待や犯罪を起こす方は、矯正教育を受けても自己弁護を止めませんし責任転嫁すらします。抗議の結果これから後音信普通になっても、その結果あなたが幸せになったのであれば、その事こそが親孝行になるのではないですか?我が子は自分の幸せな人生を送っている、これほど嬉しい事はないじゃありませんか。私自身はとても温かい両親のもとで育ちました。今も両親を含め祖父母や兄弟を深く尊敬していますし感謝しています。特に母は身内の者も近所の方々からも愛され、とても信用されています。その母がよく言います、「私達の事は考えなくていいから、あなたが幸せになるにはどうしたらいいかだけを考えなさい。周りの事はあなたが幸せになってから考えなさい」
幸いあなたは結婚もされ、お子様にも恵まれ、「幸せ」が形になって来ているようなので、その幸せに影を落とされる前に、背負わされた重い荷物は、背負わせた本人に返して、割り切って、昔の家族より今の家族と幸せになってください。応援しています。

投稿日時 - 2006-10-16 02:33:58

お礼

ありがとうございます。

>子供の頃の嫌な経験を、たとえ父親への復讐の気持ちを込めてでも言うべき
本当におっしゃる通りです。後は私自身にその勇気があるかどうかです。反発しながらも反論すれば10倍以上の言葉になって責め立てられる経験をしながら育ち、自分の言い分にキチンと耳を傾けてくれる父親ではないので、反論する意思・勇気すら奪われてしまっている私には、かなり勇気がいることです。私にできるかな・・・。
でもやってみて解決するかもしれないし、しなかったらしないである意味スッキリはしそうです。やるだけやった、それでも非を認めず意地を張り自分の都合にいいように弁解するだけなら、現在自分の行動に曖昧さが残る私自身「ケリ」をつけられそうです。

回答者様のお母様、とても素敵ですね。私もそんな素敵な親になりたいです。本当に。

投稿日時 - 2006-10-16 15:38:21

ANo.1

辛い思いをされましたね。
あなたのお父様が行っていたことが躾だったのか単なる感情的な暴力であったのかはお父様しかわかりませんが、大切なのはあなたがどうとらえたかです。これだけご自身の事を客観的に分析してらっしゃるのですから単なる感情だけでお父様に不信感や憎悪、猜疑心を持っているわけでもないともいます。憎悪という観念は近くにいるから強くなるのだと思います。まずは距離をおく事が大切だと思います。せっかく距離をおくきっかけができたのですからしばらくはその距離を保った方がよいと思います。
ただしご両親はあなたを生み育ててくださったことには変わりなく、また歳とともに体の自由がきかなくなり、やがてはこの世を去っていく存在です。親が元気なうちはどうしても自分に暴力を振るっていた親の姿と重なって憎悪がなかなか消えませんが、白髪や禿になり体が骨と皮だけになってきて日常生活も大変な状態になってくるとそんな憎悪も自然と消えてくるものです。常識的なあなたですから親孝行はすべきと自分を追い込んでしまっているようですが、親孝行をしなければなどと考えずご自身の気持ちが変化していくのを待った方がよいと思います。よく言うじゃないですか!孝行しようと思ったときには親はおらずと・・・!責任感からする親孝行は辛いだけです。あなたが本当に孝行したいと思ったときに考えれば良いと思います。
余計なことかもしれませんが、あなたを育てたときのご両親だってそれほど大人であったわけではありません。わからないながらも試行錯誤しながらあなたを育てたのです。人間ですから間違いはあります。もしかするとご両親にも間違いはあったかもしれません。あなたが今逆に子を持つ立場になりご両親の気持ちがわかるときがくるかもしれません。そのときにご自身のお子さんに同じ事を繰り返さないよう頑張ってください。暴力を受けて育った人が自分の子供の同様に暴力を振るいやすい傾向があるようです。

投稿日時 - 2006-10-16 01:32:45

お礼

ありがとうございます。
親孝行したい時に親がいない、でも親孝行したい時にすればいいと考えれば本当に気持ちが楽になります。
無視を続けて約2ヶ月。メールも電話も無視を決め込んでいますが、母親が3日とあけずに連絡してきます。
「何を怒っているの。聞いてあげるから話をして」と。
今までのことを怒っているのは分かっているでしょうに、分からないフリをして、私がそれを言うと「泣く」・そして悲しい姿をアピールして帰っていく・・・。私は罪悪感が残るだけです。
子供には絶対に私みたいな悲しい思いはさせないと夫と愛情をもって精一杯育てています。私は今夫にも娘にも恵まれ幸せです。大切にしていきたいと思っています。

投稿日時 - 2006-10-16 14:59:23

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