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右投げ左打ちの選手は本当に有利?

歴代の本塁打打者を見ても、現在のプロ野球を見ても(更に高校野球を見ても?)、スラッガータイプの打者は殆どが右投げ右打ちか左投げ左打ちのような気がします。
ゴルフプレイヤーを見ても、右利きの選手はみんな右で打っているように、実は右利きなら右で、左利きなら左で打った方が有利なのではないでしょうか?
私の考えでは、打者は打席に入っている限りは打つのが本分なのですから、打者のタイプ(長・中・短距離打者の分類)を問わず、先ず球をより遠くに飛ばすことを考えた方が得だと思っています。
それでも一般には、「一塁に近いから」という理由が強調され、野球は右投げ左打ちの打者が有利と言われます。
私は野球の経験がないのですが、これは素人考えなのでしょうか?
どなたか教えて下さい。

投稿日時 - 2006-10-25 19:45:27

QNo.2497019

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私の印象から来る個人的な意見ですが
日本では自分のスタイルを作るときに自分の技を磨くことより、相手を幻惑することを優先する傾向があるように思います。例えばボクシングでいうと右利きなのにサウスポースタイルにするとか、柔道でいえば組み手を逆にするとか。。。野球の右投げ左打ちでもそういったところがあると思います。自分のことより相手が嫌がるだろうという感じですね。
 打つのと投げるのが逆なのは、体(腰、腰、腕)の回転する方向が逆になるので、自然でないに決まってます。自分の技を磨こうとするなら、得意な方を磨こうとする、つまり右投げの人は右で打とうとするはずです。
 また左打ちは有利かというとそうとは限りませんよね。よくヤンキースの松井選手など、左ピッチャーを苦にしませんなどと解説する人がいますが、「どこが?」と言いたくなるくらい、右ピッチャーに比べて極端に打てませんね。特に左打者用のワンポイントでくる専門ピッチャーにはからっきしだめです。
 一塁まで近いので有利という人がいますが、巨人の鈴木など見たらわかりますが結局はしっかりと打たないと塁には出られないんです。昔、盗塁王の福本が三塁側に当てて転がして内野安打を狙うような打ち方を練習していたら、監督の西本さんに叱責されたそうです。それ以降しっかり打つ練習をして、2000本以上のHITを打ってますよね。
 またNo.3の方のリストを見ても、ホームラン・打点とも圧倒的に右・右もしくは左・左の人の方が多いですよね。
 自然な形で打つのが一番いいと思います。

投稿日時 - 2006-10-26 18:11:08

補足

御回答ありがとう御座います。
素人の私が考える位ですから、既に「右投げ左打ちは本当に有利か?」という論争が起きていてもおかしくない筈だと思います。
なのに何故この話題が殆ど表に出て来ないのでしょうか?

投稿日時 - 2006-10-26 21:52:20

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回答(8)

ANo.8

>それならば、何故本塁打打者に右投げ左打ちの打者が少ないのでしょうか? 教えて下さい。

昨日、テレビ出演の田淵幸一氏が興味深いエピソードを聞かせてくれました。 彼が法政大学から阪神タイガースに入団した時、江夏豊投手から『ダメ出し』されました。 左腕投手のクロスファイアーを捕る時、左の手首が弱くはじかれ、ボールに採られる。 これじゃあプロのキャッチャーにはなれないと。

そこで、田淵捕手は重い鉄アレイで、毎日左の手首だけを特別に鍛え上げた。 左の腕相撲なら誰にも負けないくらい。 

そのお陰で、ホームランバッターになれた。 左の手首が右の長距離バッターの生命線だとのこと。 

投稿日時 - 2006-11-20 12:31:45

ANo.7

こんにちは。 No. 6の再入場です。

右利きの人が剣道の竹刀を振る時、大切なのは左手の小指です。 左手が竹刀を強く振り抜く力。 右手は竹刀の方向を決めるパイロット役です。 野球の場合も両手の役割は剣道と同じです。 左手でプル、右手でバット操作。

ですから右バッターにとって左手のリストワークとプルする力が、球を遠くに飛ばす力の源泉です。 ところが左手は、投げる時ほとんど遊んでいて鍛えられません。 

強い方の右手がパイロット役。 弱い方の左手でプルしており、不合理な事です。 しかし左打ちだと、この不合理が解消されます。 鍛えれれた右腕と大胸筋でバットをプルするので、強烈なライナーになります。 

マリナーズのイチローがシアトルのセーフコ球場で打撃練習をすると、ライトスタンドの二階席にホームランを連発しています。 チーム内で、ライトスタンドの二階席まで飛ばせる選手は、イチローだけだといわれています。 彼は遠くに飛ばす選手なのです。 

イチローは高校時代までピッチャーをしていました。 右腕の筋力と右の大胸筋はじゅうぶんに鍛えられています。 

投稿日時 - 2006-11-10 10:51:19

補足

御回答ありがとう御座います。

>右バッターにとって左手のリストワークとプルする力が、球を遠くに飛ばす力の源泉です。
>強い方の右手がパイロット役。 弱い方の左手でプルしており、不合理な事です。 しかし左打ちだと、この不合理が解消されます。 

それならば、何故本塁打打者に右投げ左打ちの打者が少ないのでしょうか?
教えて下さい。

投稿日時 - 2006-11-17 00:18:09

ANo.6

こんにちは。

専門家の方々がいろいろな角度から、『左打ちの有利さ』について述べられました。 私は日本における左打ちの歴史を振り返って見たいと思います。 

右利きなのに左の打席に立つ。 これが注目されるきっかけは阪神の掛布雅之選手(1955年生まれ)と篠塚和典選手(1957年生まれ)です。 二人とも、どちらかというと小柄な内野手、そして出身が同じ千葉県の高校でした。 

掛布さんのお父さんは、同じ千葉県の千葉商業高校野球部の監督を長くやっておられ、全国的にも名前の知られた野球指導者です。 雅之少年が物心ついた時には、もうバットとボールの生活でした。 彼には有名なエピソードがあります。 

夕食が終わると、お母さんとトスバッティングの練習です。 新聞紙を丸めて、ガムテープを貼って固めたボールを、電柱の薄明かりを頼りに打つ練習です。 お父さんは現役の指導者ですから、とても雅之少年の練習なんか見ていられない。 そこで、お母さんがトスする役目でした。 

お父さんの熱心な売込みが実って、1973年、阪神タイガースに入団します。 176cm、75kgは、当時としても小柄の部類でした。 ところが入団一年目から、いきなりレギュラーに定着するという快挙を演じます。  当初は八番だったのが、次第に上位を打つようになる。 

気がついてみると、女性ファンに支持される人気者になり、『掛布コール』が起っていました。 彼に憧れて野球を始める少年は申し合わせたように『右投げ左打ち』  彼の存在が、日本に『右投げ左打ち』を広めたのです。 彼は決して俊足のバッターではありません。 入団当時から、身体に似合わず長距離バッターでした。 柔らかい手首の返しは天才的だった。 

浜風に逆らわず、流し打ちでもホームランが打てる。 しかも小柄な掛布選手が。 彼の出現で少年野球選手の夢は広がり、今の『右投げ左打ち』全盛時代が到来する。

彼が阪神に入団した頃に生まれた、イチロー・松井秀喜の両選手も『右投げ左打ち』です。 この二人にとって誰が『ヒーロー』であったのか聞くまでもないと思います。 

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%9B%E5%B8%83%E9%9B%85%E4%B9%8B

投稿日時 - 2006-11-03 14:22:32

ANo.5

野球経験者です。ついでに弟は、とある高校の野球部監督です。
野球経験者と言う割には皆さんが答えてる回答のような理論的なことはわからないのですが、有利という意味をちょっと違った角度から。
野球をやっている人にとって、試合にでる、そしてレギュラーになることがまず先決ですよね。
世の中、ほとんどが右打ちです。監督等、打線を組む側としてはやはり打線に左打ちを入れたいというのが、ほんとのところの損、得は別としても、感情として出てきます。松井秀樹の母校である星陵高校の山下監督は、講演で全員左打線を組むことが、自分の夢だと言っていました。
実際にこの耳で聞いたので間違いありません
(出身県がばれてしまいますね(笑))
それと、「一塁に近いから」という単純理論も、高校野球ではより成り立ってくる気もします。
右投げに関しては、守るポジションが多いので、左投げより有利なのは当たり前ですよね。
まぁ投手に関してだけはこれも少ないという意味で、左投げが有利かもしれませんが。
なので、野球をやる人間にとって、右投げ左打ちはレギュラーになれる近道だと思います。
もちろん、それ以上に素質と努力が大切なのは言うまでもありません。
という僕は右投げ右打ちでした。
息子(小学生)は右利きですが、野球だけはしっかり左打ちさせましたよ(^^ゞ 
しかしなかなか本格的に野球をする様子も無く・・・(涙)

投稿日時 - 2006-10-27 00:07:30

ANo.3

左打者皆が「1塁に近いから」と言う理由で左で打っているわけではないと思いますよ。
「1塁に近いから」と言うのは足の速い打者が内野安打を狙うにあたって有利と言う事ですよね。
阪神の赤星選手やヤクルト青木選手などが該当するかと思います。
ここで、以前あった下の質問を見てもらいたいと思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2094927.html
私の回答にあるのですが、確かにスラッガータイプは右・右or左・左が多くなっています。
通算本塁打記録を見てみても、(見難くてすみません;;)

1 王貞治 868  :左・左    11 土井正博 465    :右・右
2 野村克也 657 :右・右    12 長嶋茂雄 444    :右・右
3 門田博光 567 :左・左    13 秋山幸二 437    :右・右
4 山本浩二 536 :右・右    14 山内一弘 396    :右・右
5 *清原和博 525:右・右    15 大島康徳 382    :右・右
6 落合博満 510 :右・右      原辰徳       :右・右
7 張本勲 504  :左・左    17 江藤愼一 367    :右・右
 衣笠祥雄   :右・右    18 タフィ・ローズ 360 :左・左
9 大杉勝男 486 :右・右     19 *江藤智 354     :右・右
10 田淵幸一 474:右・右    20 掛布雅之 349    :右・左

と掛布氏以外は皆右・右or左・左なんですね。つまり飛距離を生むには利き手が後ろである必要があると言えそうです。

では何故右投げ左打ちにする人が出てくるかと言うと、(また見難くてすみません;;)

1 レロン・リー .320    :右・左  11 *鈴木尚典 .3071 :右・左
2 *小笠原道大 .31925    :右・左  12 中西太 .3066  :右・右
3 若松勉 .31918      :右・左  13 *前田智徳 .3055 :右・左
4 張本勲 .31915      :左・左  14 長嶋茂雄 .3052 :右・右
5 ブーマー・ウェルズ .317 :右・右  15 篠塚和典 .3043 :右・左
6 川上哲治 .313      :左・左  16 松井秀喜 .3040 :右・左
7 与那嶺要 .3110      :左・左  17 大下弘 .303   :左・左
8 落合博満 .3108      :右・右  18 谷沢健一 .3024 :左・左
9 松井稼頭央 .309     :右・両  19 *谷佳知 .3021  :右・右
10 レオン・リー .308    :右・右  20 王貞治 .301   :左・左

と右投げ左打ちが増えます。シーズン最高打率をマークしたバース氏やイチロー選手も右投げ左打ちですよね。
上記の選手では内野安打が多かった選手は若松氏くらいだと思いますので、1塁に近いからと言う理由で左打ちにしたわけではなさそうですね。
つまりバットコントロールを良くするには利き手が前の必要があると言えそうです。

質問者さんが仰るように「先ず球をより遠くに飛ばすことを考えた方が得」なのはそうなんでしょうけど、
選手それぞれ体格などがあり、飛ばそうとしても飛ばない選手も居るわけです。
そこから打者のタイプが定まってくるわけで、タイプが先に来るわけではないのです。
力が無く足が速い選手が右打ちで振り回してホームランを狙うより、左打ちでバットコントロール重視にした方が良いのは目に見えてますよね。
右・右が飛距離重視、右・左がバットコントロール重視と一概には言えませんが、
やはりスラッガーになれる人材は一握りですので、バットコントロール重視にした方が有利という事なのでしょう。
また、右投手が多いという点でも、球が見やすいと言う点で左打ちの方が有利と言えます。
上記の事より、右投左打が有利と言われるのだと思います。

乱文、長文失礼しました。

投稿日時 - 2006-10-26 10:21:30

補足

御回答ありがとう御座います。

>選手それぞれ体格などがあり、飛ばそうとしても飛ばない選手も居るわけです。
>やはりスラッガーになれる人材は一握りですので、バットコントロール重視にした方が有利という事なのでしょう。

だとしたら、飛距離の出ない選手はその時点で淘汰されるべきとは考られないのでしょうか?
私は、飛距離が出ないから左打ちに転向しようとするのは姑息な手段のような気がしてならないのですが…。

投稿日時 - 2006-10-26 22:24:50

ANo.2

こんばんは。
野球の場合、左打者が有利と言われているのは"一塁に近いから"という理由の他に2点あります。
まず、"利き手をスイングの引き手にする方がバットコントロールをしやすいもしくは強い打球を飛ばせる"という理由もあります。
次に、投手との相性です。
右投げの投手が右打ちの打者に対した場合は、打者の背中側に投手の投げる手があるために出所が見極めずらく、投手有利と言われます。その逆で左投げの投手も左打ちの打者に有利であると言われています。ところが野球界全体で左投げの投手が比較的少ないことからも左打者は有利と言われています。

ゴルフの場合は、また事情が違っているようで、左打ち用の道具が不足しがちということにあるようです。例えばジャック・ニクラウスは本来左利きであるのにゴルフでは右打ちであることなどが知られています。

上記のように、有利と言われる点が一つではないこと。野球とゴルフの違いなど参考にされてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-10-25 19:57:12

ANo.1

打者についてだけ。

ホームラン打てば、右も左も関係ないですが、打ったあとの姿勢から
左打者が一塁まで近いようです。

また左投手が有利なのは「右打者が多い」からでしょう。
打つ方からいえば左打者は右投手が不得手。

投稿日時 - 2006-10-25 19:54:19

補足

御回答ありがとうございます。

>打ったあとの姿勢から左打者が一塁まで近いようです。

そのことについてなのですが…「走り打ち」ではなく「打ってから走る」ことを意識した場合、左右の打席で一塁までの到達時間には、どちらが有利不利と呼べるほどの差が見られないと野球雑誌に書いてありました。
ところで、例えばボンズは打ち終わった後の体の重心が後ろ側、つまり三塁側に傾いているように思えるのですが、これこそが本来左打者の在るべき姿ではないのでしょうか?教えて下さい。

投稿日時 - 2006-10-26 04:36:29

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