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締切り済みの質問

使い捨てコンタクトはなぜ使い捨て?

お世話になります。
コンタクトレンズについてご質問です。
使い捨てコンタクトと使い捨てでないコンタクトは一体何が違うのでしょうか?使い方でなく、コンタクトレンズ自体、どこがどう違うのが知りたいです。また、使い捨ての1dayと2weekも何が違うのか教えてください。なぜ使える期間に差があるのか、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-10-28 09:42:29

QNo.2502225

困ってます

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回答(5)

ANo.5

使い捨てレンズはすぐに劣化し、使い捨てではないレンズは長期間劣化しないということではありません。
使い捨てレンズはその期間だけ使うという前提で商品化されていますから、その期間を超えてどの程度劣化するかというテストも行われていないということです。
また、含水率が悪くなるということはありません。

逆な言い方をすれば、使い捨てではないレンズも劣化していくので、その意味で使いすてのほうが良いということです。

投稿日時 - 2006-11-07 22:46:23

お礼

ご回答ありがとうございます。
すいません。なんだかわからなくなってきました(^^;
では、なぜ使い捨ては1日しか使えないのでしょうか?1日以上使うとどうなるのでしょうか・・・・・???

投稿日時 - 2006-11-08 19:13:43

ANo.4

ソフトレンズは涙に含まれる水分を素材中に含みます。
含水率が高いということは涙をそれだけ多く含むということで、それだけやわらかくなり、装用感が良くなりますが、涙が少なくなればそれだけ乾燥してしまいます。
以前はワンデーレンズは使い捨てではないコンタクトレンズや2週間交換レンズと比べると含水率の高い製品しかありませんでしたが、現在は含水率の高い商品ばかりではなくなってきています。

ですから現在では含水率の差でワンデーとそれ以外を分けることはできません。

その期間を想定して開発、とは使い捨てではないレンズは一回で使い捨てることを想定せず、適切なケアを行えば比較的長い期間でも使えるよう想定して開発され、当初はこのタイプしかありませんでした。
その後大量生産によるコストダウンが可能になりまず2週間交換レンズが、その後ワンデーレンズができました。
そしてそれぞれの期間だけ使用することを前提に認可がされているものですから同じメーカーの同じ商品でも国によって2週間あるいは1ヶ月と期間には差があります。

使い捨てではないレンズはどれだけきちんと洗浄・保存・蛋白除去などをおこなっていても汚れが完全に落としきれるわけではなく、レンズそのものは劣化してしまいますので、目のトラブルがおきやすく、2週間使い捨てレンズなら汚れの蓄積や劣化の起こる前に捨ててしまうので目のトラブルが起こりにくく、使い捨てではないレンズと比べてもコスト的にもむしろ有利といってよいほどです。

投稿日時 - 2006-11-06 15:08:01

お礼

ご回答ありがとうございます。

>ですから現在では含水率の差でワンデーとそれ以外を分けることはできません。

では、使い捨てとそうでないタイプの違いはなんなのでしょうか?
使い捨ては、レンズがすぐに劣化してしまい、含水率も悪くなるという理解でよろしいのでしょうか?

投稿日時 - 2006-11-06 19:08:41

ANo.3

現在発売されているソフトレンズは1dayも2weekも使い捨てでないレンズも品質面での差はほとんどありません。

使い捨てではないレンズ=ずっと使えるレンズという誤った認識を持っている人が多いと思いますが、じっさいにはそうではありません。
以前は使い捨てではないレンズしかありませんでしたが、洗浄消毒をきちんと行わないとレンズに雑菌が増え、その結果眼に重大なトラブルが起こることもありましたが使い捨てにすることでそのリスクは大幅に減り、さらにワンデーなら毎日捨ててしまうので洗浄消毒も不要になりました。

ワンデーが出た当初は、ワンデーレンズの含水率は2weekや使い捨てではないレンズより高いものしかありませんでしたが、現在発売されているレンズで比較すると2weekよりも含水率の低いものが出てきています。
もちろん含水率だけで品質や寿命、装用時間が決まるものではありません。

使える期間に差があるのは、その期間を想定して開発・販売および認可されているからです。

2weekレンズも適切な洗浄・消毒・保存を行えば最長2週間までは使えるということで、眼の乾燥や汚れの状態によってはそれより早くレンズに汚れが蓄積します。
使い捨てではないソフトレンズの場合はそれにレンズの劣化も加わるので、まったくすすめられません。
毎日捨ててしまえばよいワンデーレンズが眼の健康には最適です。

投稿日時 - 2006-10-29 15:32:35

お礼

ご回答ありがとうございます。
>使える期間に差があるのは、その期間を想定して開発・販売および認可されているからです。
「その期間を想定して開発」とは、期間によって具体的にどこがどう違うということでしょうか?
「含水率」の意味合いがよくまだ理解できていません。1日使い捨てタイプは、1日分の含水機能しかなく、しかもそれは1日で劣化してしまうということでしょうか?

投稿日時 - 2006-11-04 06:37:36

ANo.2

角膜への酸素補給は水分を通して行なわれます。
したがって含水率が高いほど酸素透過性も高くなります。
ところが。目が乾燥すると同時にレンズも乾燥し変形を
起こしやすくなるばかりでなく
水分が減る事で酸素供給量も減ります。

一日使い捨てタイプは装着のまま眠ったり、次の日も使いつづけると
角膜の呼吸を阻害するなど の理由で、目のトラブルを引き起こす危険性が高くなります。決められた時間以上に続けて装用していると、 炎症のサインである角膜浸潤はもとより、角膜潰瘍などの失明にもつながりかねない眼障害を引き 起こすこともあります。
朝付けて寝る前には捨てるタイプと1週間あるいは2週間タイプの違いは
厚みを持たせて含水率を維持できる期間の違いになります。
その為、含水率は維持できますが消毒剤での維持は
1dayタイプ以外では必要になる事になります。

投稿日時 - 2006-10-29 10:13:44

お礼

ご回答ありがとうございます。
コンタクトのタイプは含水率によるということはわかりました。
そもそも「含水率」とは具体的にはどういうことでしょうか?レンズに含まれる「水」とは何を指しているのですか?涙?保存液など? 1日使い捨てタイプは、それが性能的に1日しか持たないというととでも、一晩水につけておけばまた水は含まれるのではないでしょうか? そのあたりがよく理解できていません。ご教授お願いします。

投稿日時 - 2006-11-04 06:32:57

ANo.1

日本コンタクトレンズ協会のHPです。
http://www.jcla.gr.jp/
サイト内の「コンタクトレンズ ミニ知識」で説明しています。

詳細は「眼科医のHP」
http://www.utsumieyeclinic.jp/cl_chuui.html
をご覧下さい。

投稿日時 - 2006-10-28 10:23:52

お礼

HPのご紹介ありがとうございました。参考になりました。
ソフトコンタクトは含水率によって種類が異なるのはわかったのですが、それによってなぜ使用できる期間に差が出てくるのかがわかりません。1dayと2weekはそれぞれなぜその期間しか使えないのでしょうか・・・。その理由が知りたいです。

投稿日時 - 2006-10-29 07:40:18

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